入力デバイスで目立っていたのは、WLMOUSEのゲーミングマウス「幻(HUAN)」だ。ステンレスとマグネシウム合金を採用し、48g±2gの重量を実現している。価格は標準モデル(ブラックとシルバー、ホワイト、ピンク)が2万6000円前後となる。
限定シリーズとして2万7000円前後の猫イラストがプリントされた「Nekko」と、2万8000円前後の2トーンカラーモデル「Diamond-Cut」(ブラック&ゴールド、ホワイト&ピンク、ホワイト&パープル)もそろえている。
いずれも有線と無線のどちらでも8K接続が可能で、円形のディスプレイを備えたドングルもセットになっている。入荷したパソコンSHOPアークによると、後日のアップデートで音声認識にも対応するという。
同店は「マグネシウム合金を使った肉抜きマウス『Beast X』や『Sword X』など有名なメーカーですが、本シリーズは肉抜きなしで軽量化を実現しています。カラーバリエーションもきれいですし、ドングルの面白さもあって注目している人が多そうです」と話していた。
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