低価格帯や高コスパなラインアップを拡充すべく、新たなブランドを仕入れる動きは他のジャンルでも広がっている。
例えばドスパラ秋葉原本店は、メモリと同様に価格高騰と供給不足が続くSSDの新たな選択肢としてAGIブランドの製品を加えている。
M.2 NVMe(PCIe 3.0)接続では、512GBモデル「AI298 AGI512GIMAI298-CB」が1万3800円で売られている。2.5インチタイプ(SATA)の「AI238」シリーズは、512GBモデルが1万280円、1TBモデルが1万7800円、2TBモデルが3万2800円となる。同社のオンラインショップでは4TBも5万9800円で用意されている。
同店は「現在のSSDの価格で比較すると、かなり買いやすいお値段になっていると思います。あまり知られていないブランドというところはありますが、今のご時世でも予算を抑えてマシンが組める選択肢は重要ですからね」と話していた。
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