アドビが「Animateの販売終了」を撤回/メモリ高騰を受けRaspberry Piの一部モデルが再値上げ週末の「気になるニュース」一気読み!(2/3 ページ)

» 2026年02月08日 06時00分 公開
[山本竜也ITmedia]

オープンソースのAI開発環境「Razer AIKit v0.2.0」公開

 Razerは1月30日、オープンソースのAI開発環境「Razer AIKit」の最新版となるv0.2.0を公開した。現在はプレビュー版として公開されている。

photo RazerがオープンソースAI環境の最新版「Razer AIKit v0.2.0」をリリース

 Razer AIKitは、エンジニアと研究者向けに設計されており、設定不要で簡単にセットアップできるのが特徴だ。クラウドグレードのパフォーマンスをデスクトップで直接実現できるとしている。

 最新のv0.2.0では、vLLM Engineが0.14.1にアップグレードされた。さらに、詳細なGPU情報や推論メトリクスを確認できる「Advanced Monitoring Dashboard + Chat」機能や、GPUの優先順位を制御できる「GPU Ordering」が追加されている。

新IME「Copilot Keyboard」が32bit対応 ショートカット機能も

 日本マイクロソフトは2月5日、公式ブログで「Copilot Keyboard」の32bitアプリのサポート改善を明らかにした。

photo Copilot Keyboardが更新され、32bitアプリのサポートが改善された

 Copilot Keyboardは、2025年10月にβ版が公開されたCopilot連携の日本語入力システム(IME)だ。最新の語彙(ごい)データを搭載し、変換ミスを低減している他、変換候補から単語を検索できる「Copilot Search」や、デスクトップへのキャラクター表示機能を備えている。

 これまで32bitアプリ上では、変換の途切れや入力遅延などの動作不安定が見られたが、今回のアップデートでこれらが改善された。また、Ctrl+MやCtrl+Hなどのショートカットキーにも新たに対応している。

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