OSDメニューは本体正面の左下にあるボタンで操作する。2つ並んだボタンの左側は、上下/左右に倒して移動、押し込むと決定というジョイスティック状の機構を備えており、実質このボタンだけで全ての操作を行える。操作性は洗練されており、直感的に扱える。「戻る」が左ボタンに割り当てられているのが、若干慣れを必要とするという程度だ。
WindowsおよびMac用のユーティリティー「DisplayWidget Center」を用いることで、画面の自動回転や分割機能などが使えるようになる。本体側でできる設定項目の多くをカバーしており、WindowsおよびMacとの組み合わせであれば、このユーティリティーで設定を済ませることも実質可能だ。
実売2万円前後と格安ながら長期保証が付属! ASUS JAPANの15.6型ディスプレイ「ZenScreen MB169CK」を試す
14型OLED×2画面で実質20型相当のビックサイズ! ASUSの2画面モバイルディスプレイ「ZenScreen Duo OLED MQ149CD」を試す
モバイルディスプレイなのに27型のビッグサイズ! ディスプレイアームも付属しマルチな設置に対応した「ASUS ZenScreen MB27ACF」を試す
実売1.2万円で驚きの3年保証! エイサーの15.6型モバイルディスプレイ「PM161QJbmiuux」を試す
14型ながら2560×1600ピクセルの高解像度で広い色域もカバー! 日本HPのモバイルディスプレイ「HP Series 5 Pro 514pn」を試すCopyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.