「SwitchBot スマートデイリーステーション」を試す “今日何着ていこう?”を解決する電子ペーパーお天気端末(1/2 ページ)

» 2026年04月22日 12時00分 公開
[山口恵祐,ITmedia]
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 SWITCHBOTの「SwitchBot スマートデイリーステーション」は、7.5型のディスプレイを搭載した写真立て風の情報表示デバイスだ。画面上に天気予報や日時、カレンダー、日の出/日の入り、室温、外出や健康に関する情報「AI暮らしナビ」を表示できる他、アラーム機能や温湿度センサーなどを搭載している。

 ディスプレイに電子ペーパーを搭載しているため、3時間ごとの更新頻度であれば、一度の充電で1年間バッテリーが持続するという。定価は1万5980円だが、現在は15%オフの1万3583円で購入できる。実際の使い心地や利便性はどうか、実際に試してみた。

シンプルな機能

 スマートデイリーステーションは単体で動作せず、背面のボタンを2秒間長押ししてスマートフォンのSwitchBotアプリに追加することが前提となる。

photo SwitchBotアプリと連携する前の初期画面

 SwitchBotアプリとの連携が完了すると、画面上にデータが表示される。左上から位置情報、最終更新時刻、現在の日時、天気、日の出/日の入、空気の質、花粉、風速/風向き、UV指数、降水量……週間天気と並んでいる。こうして見ると、まさに天気情報の表示に特化したデバイスであることがよく分かる。

photo セットアップを完了したところ

 また、既にSwitchBotの温湿度計シリーズを部屋に設置している場合は、4月下旬のアップデートで最大3台分のデータを一覧表示させることも可能になるという。

photo 既に利用しているSwitchBotの温湿度計シリーズの情報を表示させることもできる(4月末に実装予定/同社Webサイトより)

 ディスプレイはタッチ操作には対応していない。代わりにベゼル部分に4つのタッチセンサー式ボタンが備わっており、左2つは「AI暮らしナビ」「カレンダー」に割り当てられている。右2つはSwitchBotアプリから任意の「シーン」を割り当てられる。

photo ディスプレイにはバックライトを搭載しており、本体右上のボタンを押すと点灯する
photo 本体右上のボタン部分
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