試しにIST PLUSを操作してみたが、従来モデル同様に手のひらをガッツリと支えるデザインで疲れにくそうだと感じた。ボタンをクリックしてもカチカチという音がせず、これなら場所を選ばずに使えるし、オンラインミーティング中でも気兼ねなく操作できそうだ。
人工ルビーの支持ユニットと比べ、引っかかりがなく滑らかで、まさに親指をわがままに動かせる。
Ver.6.3.0にアップデート予定のELECOM MOUSE ASSISTANT(取材時点では開発中)も、使い勝手が良さそうだ。オンボードメモリに保存したプロファイルをドラッグ&ドロップでアプリ内に取り込んでおけるし、ボタンの名前が分からなくてもガイドがあるので間違えることなく設定できる。
新しいIST PLUSの予約販売は、製品発表と同時にスタートしており、ボールローラーモデルは8380円のところ6380円、ベアリングモデルは1万980円のところ8980円と、それぞれ2000円オフとなっている。期間は6月14日午後11時59分までだ。
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