同じくLian Li Industrialからは、PCケースも登場している。前面と左側面、天面に強化ガラスパネルを採用した「O11 Vision」シリーズに属するmicroATXモデル「O11 Vision-M」で、価格はブラックが1万3000円前後、ホワイトが1万4000円前後となる。
右側面側のスペースを厚めにして、電源ユニットやドライブ類をそちらに配置するデザインを採用する。約275.1(幅)×419.6(奥行き)×395.2(高さ)mmのボディーサイズながら、ケース天面に360mmラジエーターが組み込めて、約410mm長までのグラフィックスカードを搭載できる。空冷CPUクーラーなら高さ約162mmまで、ATX電源ユニットは奥行き約182mmまで対応可能だ。
TSUKUMO eX.は「右側面側も組みやすい作りですね。3面ガラスながら価格を抑えめにしていますし、コンパクトにビジュアルが映えるマシンを組みたい人に刺さるんじゃないかと思います」と評価していた。
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