6月に開催された見本市「COMPUTEX TAIPEI 2026」では、さまざまな角度から「AI」が語られ、実機やサービスが至る所に展示されていました。その中でも、NVIDIAが約13年ぶりに投入するWindows PC向けSoC「RTX Spark」が話題を集めました。
さらに7月にはNVIDIAのジェンスン・フアンCEOが日本を訪れ、フィジカルAIのパートナーシップ締結など話題を振りまいたのも記憶に新しいところです。
以下の動画では、実際にCOMPUTEX TAIPEI 2026を取材したビイ.ピイ.コミュニケーションズ 産業アナリストの室屋秀樹さん/倉光公生さんと、PC USER 編集長が対談しました。今後のPCやハードウェアの最新動向に加え、AIファクトリーが生み出す「トークン」経済圏やGDPに代わる新時代の経済指標「GIP(知識の総生産)」など、マクロな視点を含めて振り返ります。
現地に足を運べなかった方も、ぜひこの動画でCOMPUTEX TAIPEI 2026の熱気と興奮を体感し、今後の指針に役立ててください。
なお、各ブースの詳細な現地取材レポートは、【特集】COMPUTEX TAIPEI 2026も併せてご覧ください。
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