EIZOは10月20日、4K解像度をサポートしたカラーマネジメント対応31.5型有機ELディスプレイ「ColorEdge CG3200X」を発表、12月1日に販売を開始する。価格はオープン、同社Web直販「EIZOダイレクト」販売価格は49万5000円だ(税込み)。
3840×2160ピクセル表示対応のQD-OLEDパネルを採用した31.5型ディスプレイで、ピーク時1000cd/m2(全画面白時300cd/m)の高輝度/150万:1の高コントラスト表示を実現。非光沢/低反射を実現するAGLR(Anti-Glare,Low-Reflection)パネルにより映り込みを低減しているのも特徴だ。また独自のABL制御技術を採用しているのも特徴で、安定したHDR映像の評価が可能となっている。
DCI-P3/BT.709など各種映像制作向け規格に対応したカラーモードも搭載。キャリブレーションセンサーを内蔵しており、表示のずれを定期的に自動で補正することが可能だ。
映像入力はHDMI/DisplayPotに加えUSB Type-C接続(60W給電をサポート)にも対応。着脱式遮光フードが付属する。
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