PRO MAXシリーズのディスプレイは、MacBook向けのユーティリティーアプリ「MSI M-Mate」に新たに対応した。同社は上位のビジネス向けディスプレイで、OS上から設定を変更できるユーティリティー「MSI Productivity Intelligence」を既に提供していたが、MacBookには最適化されていなかった。M-Mateは、これをMacBook向けに展開したものとなる。
M-Mateでは、ディスプレイの設定や入力切り替えができる。「M-Colorモード」では、ディスプレイのカラープロファイルをMacBookに合わせて自動で同期し、どちらの画面でも一貫した色で表示できる。「M-Sync」は、MacBookのキーボードで画面の明るさや音量を調整すると、ディスプレイの輝度や内蔵スピーカー(3W+3W)の音量も連動して変わる機能だ。
OLEDで懸念される焼き付きについては、3つの対策で構成された「MSI OLED Care 3.0」でリスクを低減する。中でも効果が大きいのが、NPUベースの「AI Care Sensor」だ。人の在席/離席を検知し、自動で画面を消灯/点灯する。また、パネルをリフレッシュする間隔を24時間に延長した。液晶ディスプレイと同様に3年間の保証も用意している。
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