プロジェクト管理ツール「Backlog」にモバイル版登場――GoogleカレンダーやiCalと連携も

» 2009年08月04日 13時32分 公開
[ITmedia]

 ヌーラボは8月3日、同社のプロジェクト管理ツール「Backlog」のモバイル版をリリースした。

 Backlogは、チームメンバー間のコミュニケーションにフォーカスしたプロジェクト管理ツールで、課題やTODOの管理、Wikiによる文書共有、ファイル共有、バージョン管理などの機能を提供する。モバイル版では、携帯電話の小さな画面でもチームコラボレーションしやすいユーザーインタフェースを採用した。

 Backlog本体もバージョンアップしており、担当している課題や予定をGoogleカレンダーやiCalで表示できるようになった。普段使っているカレンダーソフト上にBacklogの情報を同時に表示でき、Backlog側で更新された情報は、カレンダーソフト側にも自動的に反映される。

 Backlogの初期費用は、個人用が無料から、スタンダード、エンタープライズが6300円、月額料金は個人用が無料から、スタンダードが5040円から、エンタープライズが2万9400円からで、料金は扱えるプロジェクト数、ユーザー数などにより異なる。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年09月28日 更新
  1. 「SuicaでJR東海エリアをまたげない」問題、ついに解消か JR東海社長「勉強している」【訂正】 (2026年09月27日)
  2. 20万円超のXperiaを「買い」に変えた3週間 ソニーが「モニタープログラム」を実施した理由 (2026年09月26日)
  3. ドコモ値上げの背景は? 副社長が語るahamoの競争力と、「楽天モバイル意識」の本音 (2026年09月25日)
  4. なぜドコモはahamoの大幅値上げを避けたのか? 段階制で安くなるケースと「アップセル戦略」の狙い (2026年09月26日)
  5. ドコモが低容量プラン「ドコモ mini2」発表 6GB/12GBの2段階で月額3278円/4598円 (2026年09月25日)
  6. 高額な「iPhone Duo」を横目にどう選ぶ? Androidフォルダブルスマホをお得に買う方法【2026年9月版】 (2026年09月27日)
  7. “iPhone 18難民”の買い替え先は? 最新「iPhone 18 Pro」と型落ち「17/17e/16」から最適解を考える (2026年09月25日)
  8. JR東日本「分かりにくい」新幹線券売機を改善へ なぜ、スマホではなく「駅での最短1分購入」を実現? (2026年07月04日)
  9. ソフトバンクとLINEヤフーが「Yahoo!スマホ買取」を始めた理由 スマホ高騰時代に目指す「中古の循環」 (2026年09月28日)
  10. iPhone Duoではなぜか「指紋認証」が復活――カメラのアンダーディスプレイ化でダイナミックアイランドはどうなる? (2026年09月27日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー