最新記事一覧
従来は書面で行っていた入力不備の訂正も、オンラインで完結できるようになる。
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NTTドコモとマネックス証券は1月29日、全国のドコモショップにおいてマネックス証券の証券総合取引口座開設などを対面で支援する各種設定サポートを開始する。この取り組みは、ドコモショップを運営する代理店が金融サービス仲介業のライセンスを取得して実施するものであり、通信キャリアの店舗スタッフが証券口座の開設案内を行う試みは業界で初めてだという。まずは先行して35店舗でスタートし、早期に100店舗規模、将来的には約1000店舗へと順次拡大していく計画だ。
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PayPayは2026年1月23日、第三者が利用者の電話番号を不正に乗っ取る「SIMスワップ詐欺」の被害について注意を呼びかけた。同アプリへ不正にログインされ、本人の承諾なく決済や送金、銀行口座やクレジットカードの申し込みが行われる事案が確認されているという。利用者に対して注意喚起を実施している。
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Appleは「Apple Card」のパートナーをGoldman SachsからJPMorgan Chaseへ変更すると発表した。移行には約24カ月を要し、既存口座は順次引き継がれる。2019年の開始から続く体制を刷新し、消費者金融事業からの撤退を進めるゴールドマンの方針に応じた形だ。
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警察庁の公式Xアカウント「@NPA_KOHO」は1月6日、重大な注意喚起を行った。木原官房長官の映像を悪用し、不当に投資を勧誘する詐欺動画がネット上(YouTube)で拡散していることが確認されたためだ。警察庁はこうした悪質な広告に対し、記載されたURLを不用意にクリックしないことや、氏名・電話番号・銀行口座などの個人情報を入力・登録しないよう強く呼びかけている。
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オンライン証券口座の大規模な乗っ取り事件を境にBtoCサービスは“認証の在り方”を再考せざるを得なくなった。高まる脅威と複雑化する認証、企業が抱える「開発しても報われない」ジレンマ──その行き詰まりをどう突破すればいいのか。
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メルペイは12月18日、みんなの銀行と連携し、フリマアプリ「メルカリ」で得た売上金を即時かつ手数料無料で銀行口座へ出金できる新サービスを始めた。従来は振込手数料が発生し、入金までに最短でも1営業日を要していた。今回の取り組みにより、売上金の扱いが大きく変わることになる。
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5月に開始した中小企業向け金融サービス「Trunk(トランク)」の機能拡充に意欲を示した。中島氏は「今は銀行口座の機能中心だが、今後魅力がさらに高まる」と語った。
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米連邦捜査局は、オンライン口座を乗っ取る詐欺が増加しているとして注意を喚起した。その上で、攻撃の手口や5つの防御策を解説している。
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ゆうちょ銀行は、スマホ決済「ゆうちょPay」を2026年12月20日23時59分で終了すると発表。市場環境の変化と決済の多様化が進む中、銀行独自の特色や強みを十分に発揮できなかったことが終了の理由。2019年開始の口座即時引き落とし型サービスだったが、利用状況などを踏まえ約7年での幕引きとなった。
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パスワードレスを実現するセキュリティ仕様として注目を集めている「パスキー」の導入が急ピッチで進んでいる。一方で、過渡期ゆえにユーザー体験(UX)には課題もある。アライアンスのボードメンバーとして早くからFIDOの認証を導入してきたドコモもその1社で、現状ではアプリによる認証とパスキー認証、さらには回線認証が混在している。
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警察庁のサイバー警察局は12月4日、「ボイスフィッシング」による法人口座を狙った不正送金被害が急増しているとして注意を呼び掛けた。2024年秋ごろから被害が増えていたが、ここにきて再び急増しているという。
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NTTドコモは、12月31日まで「d払い残高へのチャージ&d払い残高からのお買物でdポイントが抽選で最大10,000ptもらえる!キャンペーン」を開催。セブン銀行口座からのチャージは抽選の当選確率が2倍になる。
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「証券口座への不正アクセスの踏み台に、STBが使われた」報道をめぐり、日本ケーブルテレビ連盟が声明。
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みずほ銀行はが勘定系システム「MINORI」のメンテナンスを実施する。システムの保守期限が到来することを踏まえ、メインフレームのハードウェアを更改する。メンテナンスに伴い、10月11日午後10時から12日午後1時まで、ATMやインターネットバンキング、みずほ銀行口座からキャッシュレス決済サービスへの残高の追加といったサービスを一時休止する。
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みんなの銀行は6日、ゲオホールディングスおよび傘下のviviOnと協業して「viviON支店」を開設すると発表した。二次元コンテンツのダウンロード販売サイト「DLsite」で「みんなの銀行決済」を提供する。
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日経新聞の報道について、ケーブルテレビ業界が相次いで声明を発表した。「STB」という言葉が誤解を招いた可能性がある。
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相次ぐ証券口座乗っ取りで6割超がセキュリティへの意識が高まっている。
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証券口座への不正アクセスの一因とされるインフォスティーラー。その感染手段として浮上した「ClickFix」とは何なのか。その具体的な手口や対策を解説する。
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NTTドコモは、2026年1月29日にデジタル口座サービス「dスマートバンク」をサービス終了。これに伴い、新規申し込みは10月27日に終了する。開設済みの三菱UFJ銀行「スーパー普通預金(メインバンク プラス)」は継続利用可能だ。
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住信SBIネット銀行が、基幹システムをクラウドへ全面移行すると発表した。2028年初頭の稼働を目指し、将来的な3000万口座規模に対応できる次世代システムを構築する。
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SBIホールディングスが、子会社のSBI証券で発生したネット証券口座の不正アクセスや不正取引への補償を巡り、2026年3月期第2四半期の連結業績で約80億円の損失を計上する見込みだと発表した。業績への影響は軽微としている。
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MMD研究所は「2025年7月決済・金融サービスの利用動向調査」の結果を発表。普段利用しているクレジットカード、QRコード決済、非接触決済、銀行口座、証券会社を聞いている。
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裁判所やその職員をかたる不審な電話がかかってきたとの情報が多数寄せられているとし、最高裁判所がWebサイトで改めて注意を呼び掛けている。
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米司法省は、北朝鮮ITワーカーによる不正収益スキームの大規模な摘発を発表した。Microsoftによると、ワーカーはAIを悪用して身元を偽装し、活動を巧妙化させているという。司法省はラップトップファームの捜索や口座押収などの対策を講じた。
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ぴあは6月24日、23日に開始した公式リセールサービス「RELIEF Ticket」で、利用者の個人情報が一時的に他のユーザーから閲覧・編集可能な状態になっていたとして謝罪した。原因は誤設定によるもので、外部からの不正アクセスではないという。
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メールで届いたQRコードをPayPayアプリでスキャンしただけで、銀行口座から73万円が引き出され、勝手に使われた――X上でこんな被害が報告され、PayPay社も注意を呼び掛ける事態となっている。
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NICTは神戸大学やEAGLYS、国内4行と連携し、プライバシー保護連合学習技術「DeepProtect」の実証実験を実施した。見逃されていた不正口座の検出に成功し、将来的な実用化への期待が高まる。
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金融庁は6月5日、ネット証券口座への不正アクセス・不正取引による被害状況について、5月の被害状況を公表した。
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2025年に入ってから証券口座への不正アクセスが急増している。認証情報の入手手段として「インフォスティーラー」が注目されている。このマルウェアには、企業のIT部門も警戒すべきだ。
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NTTドコモが5月29日、銀行事業に参入することを正式に発表した。銀行事業の参入にあたりドコモは、住信SBIネット銀行の普通株式を対象とする公開買付を行い、連結子会社化する。ドコモの販売チャネルを通じて銀行口座や預金獲得を進めることで、銀行事業の収益拡大や金融事業の成長を目指す。
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証券会社を狙う不正取引が引き続き世間を大きく騒がせています。今のところその攻撃手口が判明しているわけではないのですが、少しずつ見えてきた事実もありますので、あらためて今こそやるべき“5つの対策”を紹介します。
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今回はアナログ時代の記憶を抱えて口座開設を目的に銀行の支店に行ったら、あの頃とは違うと知ってしまったというお話です。
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あまりにも雲の上の保育園が誕生した瞬間である。
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楽天証券は13日、サービスログイン時に使用する「ログイン追加認証(多要素認証)」の仕様を変更すると明らかにした。3回失敗すると口座をロックする。
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金融庁は、ネット証券口座への不正アクセス・不正取引が急増しているとして最新の被害状況を公表した。4月だけで2746件の不正取引が発生し、約1481億円分の株式が勝手に売却されたという。
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日本証券業協会は5月2日、フィッシング詐欺などによる証券口座への不正アクセス被害に対し、大手・ネット証券10社が一定の補償を行う方針を発表した。顧客側の状況や各社の対策などを踏まえ、「個別の事情に応じて対応する」という。
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ネット証券口座への不正アクセスやなりすまし取引が多く発生する中、日本証券業協会がインターネット取引のログイン時に多要素認証の設定必須化を決めた証券会社のリストを公開した。
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三菱UFJモルガン・スタンレー証券は4月30日、顧客口座で不正アクセス・不正取引を確認したと発表した。フィッシング被害が原因とみられ、注意喚起とあわせてセキュリティ対策を強化している。
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金融庁は18日、ネット証券口座への不正アクセスは同月16日までに6社3312件にまで拡大したと公表した。日本証券業協会も改めて注意喚起している。
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デジタル庁は16日、マイナンバーとひも付けられた公金受取口座、約2万件を誤って利用停止にしたと公表した。
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PayPayは4月15日、新しい支払い手段として「PayPay銀行残高」を用意した。PayPay銀行が提供する専用アプリから利用でき、PayPayで決済する際にPayPay銀行の円普通預金口座から即座に支払い金額が引き落とされる。事前チャージが不要になる。
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PayPayとPayPay銀行は4月15日、PayPayでの決済時に、直接PayPay銀行の口座残高から引き起こすチャージ不要の支払い方法「PayPay銀行残高」の提供を開始した。PayPay銀行が提供する「PayPay銀行アプリ」から利用可能だ。
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武蔵野銀行は、同行をかたる自動音声の偽電話などでネットバンキングのパスワードなどを聞き出し、不正送金させられる「ボイスフィッシング」の被害を、法人向けネットバンキングで確認したと発表した。
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auじぶん銀行は、3月18日にじぶん銀行アプリをバージョンアップ。口座開設申し込み時の確認方法を変更し、マイナンバーカードなら最短当日に口座開設が可能となった。
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スーパーマーケット「ロピア」は3月12日から、キャッシュレス決済を導入すると発表した。公式アプリへのチャージ方法は、現金、クレジットカード、銀行口座の3通り。ポイントの利用は初夏からの開始を予定している。九州エリアから順次導入し、全国へ展開する。
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KDDIは、全国のローソン店舗でpovoのデータ容量を追加できるデータeSIM「ギガチャージカード」を販売開始。現金支払いで購入でき、口座振替やクレジットカード情報などの登録不要で新規の申し込みも行えるようになる。
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MMD研究所は「2025年1月決済・金融サービスの利用動向調査」の結果を発表。普段利用している支払い方法やクレジットカード、銀行口座、証券会社などについて聞いている。
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