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「冷房」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

最新記事一覧

現在、国内では新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、各社で空調システムの使用方法が変化しつつある。今回、ジョンソンコントロールズのビルテクノロジー&ソリューション 人事本部 技術教育グループ 佐藤功氏に、ジョンソンコントロールズ製品のユーザーがコロナ禍にあってどのように空調システムを使用しているかとafterコロナで役立つ空調システムについて聞いた。

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ふるさと納税のWebサービスを自治体に提供しているトラストバンクは、この仕組みを災害時の寄付金募集にも応用し、水資源、緊急医療、エネルギーのサービスも追加して、災害支援を包括的にカバーする新規事業を開始した。全てのサービスが非常時だけでなく、日常でも使えることが特長で、いざというときに自治体担当者がイチからオペレーションを学ぶ必要が無く、即時に対応できるのが他に無い強みとなっている。

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手作りの布マスクは市販の不織布マスクと同程度に飛沫を抑える効果があることが、スーパーコンピュータ「富岳」によるシミュレーションで分かった。布マスクは布を通り抜ける飛沫が約2割、不織布マスクは顔との隙間から約2割漏れるという結果になった。

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安藤ハザマは、茨城県つくば市の技術研究所をZEB実証の場とする目的で、温排熱の冷房利用などの省エネ技術を多数採用したNearly ZEB化の改修を行った。同社では、2020年4月から次世代エネルギープロジェクトの実証試験を開始しており、今回のZEB化は、このうち「省エネルギーシステムによるエネルギー需要の計画運用マネジメント」の一環として計画した。

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三井物産ビルやOtemachi One タワー、緑地空間「Otemachi One Garden」で構成される複合施設「Otemachi One」の開発が完了した。当初は2020年5月12日に開業予定だったが、新型コロナウイルス感染症の影響で延期となり、2020年内にオープンすることになった。

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ダイキン工業が、単身高齢者などの見守りシステムを発売した。エアコンの横に設置すると、室内の人の有無や起床・就寝の状況を検知する。室内の状況に応じて自動で冷房などを起動し、室温を調整することも可能。実売想定価格は5万5000円(税別、工事費別)。

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鉄道事業者の新型コロナウイルス対策は「通勤電車での感染予防」と「減便」の2つ。通勤電車の換気のための「窓開け」にも歴史がある。一方、通勤電車とは違って、特急列車を運休するのは乗客の減少に対応するためで、集団感染の危険が高いからではない。

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建物には、空調、照明、監視カメラなど、さまざまな設備機器が導入されている。それらを効果的に運用するシステムとしてビルディングオートメーションシステム(Building Automation System、BAS)が存在する。本連載では、制御・計測機器メーカーで各種ビル設備サービスを展開するアズビルが、「建物の頭脳」ともいえるBASやシステムを活用したエネルギー管理システム「BEMS」を紹介し、今後の可能性についても解説する。第1回目はBASを中心にBEMSも含めたビルシステムの全体像を明らかにする。

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「すべての人々が身体的・精神的・社会的に良好な状態で生活できる社会的な枠組み」、これを次世代Well-beingと呼ぶ。青山学院大学では理工学部を中心に複数の学科と研究室が共同でこの研究を進めている。中心的な役割の一翼を担っている同学 理工学部 情報テクノロジー学科 ロペズ・ギヨーム准教授が率いる「ウェアラブル環境情報システム研究室」で、具体的な研究内容を聞いた。環境情報を取得するだけではなく、「溶け込む」ように、環境に働きかけたり、本人に行動を促したりすることがポイントだという。

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ダイキン工業の設備CADソフト「FILDER」シリーズはこれまで、「FILDER Rise」「FILDER Cube」の順に発売され、中小設備会社を中心に累計6000社で導入されている。同社は、従来品の優れた機能を踏襲しつつ、近年増加する施設の改修工事で力を発揮する「FILDER」シリーズの新バージョンを開発した。

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