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» 2014年10月23日 08時30分 UPDATE

ディルバート(371):リーダーシップなんて“幻想”さ

「賢明なリーダーならば――」と労働時間を減らすよう、ボスに交渉するディルバート。しかし、ボスの答えは……。

[スコット・アダムス,ITmedia]

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今日は大事な選択をしてもらいます


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疲労によってボクの仕事の質が下がるのを分かっていながら……


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相変わらず週60時間の強制労働をボクに強いるか


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それとも賢明なリーダーとして、最終的な成果が良くなるようボクの労働時間が減るように務めるか


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おまえにこれを言うべきではないんだろうが……


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リーダーシップとは、虐げられた下々の者が作り上げた幻想さ


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ワシがおまえに苦行を強いれば強いるほど、どんどんワシはリーダーっぽく見えてくる


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真実は辛いだろう?

イタッ、イタッ、痛っ!


  


 今回はボスの言っていることがふかーい真実に聞こえる……真実とは実に痛いものですね。痛いっ!

 痛みを表現する単語は「pain」「ache」「sore」などいろいろとありますが、それぞれ使い方が異なります。例えばpainは“I feel pain when I move my arm”(腕を動かすと痛い)など、より強く鋭い痛みで、特に動かしたり触ったりしたときに感じる痛みに用いますが、acheは“I have a headache/stomachache”(頭痛/腹痛がする)など、一定期間継続する痛みや、動かなくても痛みが伴う場合に使います。

 また、“a sore throat”(喉が痛い)、“my muscles are sore after the exercise”(運動して筋肉痛だ)などのsoreは、painと比較して痛みが弱いニュアンスがあります。とある運動の解説ページに、筋肉がsoreなら運動の効果として健全、painだったらどこか痛めたかもしれないと区別をしており、なるほどと思いました。

 ちなみにsickとillは「病」というほぼ同じ意味で使われますが、“I think I'm going to be sick”は「吐きそう」という意味になります。

[翻訳・解説:Yvonne Chang]


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