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» 2015年02月05日 08時00分 UPDATE

ディルバート(383):深夜に来たメール、対応すべき?

やりとりしている相手が海外にいるならまだしも、近くにいる人なら深夜に来たメールは“スルー”したい……ですよね。睡眠は大事ですし。

[スコット・アダムス,ITmedia]
photo 職場のバトルファイターたち! 「ディルバート」登場人物紹介

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おまえ、昨晩のワシのメールにすぐ返事しなかったじゃないか


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社長、そのメール深夜1時に送ったでしょ


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社員は常にメールをチェックしているものだ


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脳が正常に機能するためには睡眠が必要です


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本件に対するあなたのリーダーシップに屈する者は、48時間以内に機能不全のアホ野郎に変身してしまいます


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お前は何を言いたいんだ? ワシの脳みそがどんどん混乱してゆく


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すごく疲れた……。もう起きていられない……。


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(会話でこれほど圧勝する機会はそうそうないよな)


  


 企業がグローバル化し、夜中でも普通に業務メールが飛び交う昨今、どうしても気になってメールを見に行ってしまうそこのあなた。この社長さんみたいに、突然意識が飛んでしまうかもしれないので注意してくださいよ!

 会話で“Where are you going?”というと単純に「どこに行くの?」という意味で、同様の表現に“where are you off to?”とか“where are you headed?”などがあります。off toという表現は分かりづらいかもしれませんが「今の状況から離れる」というイメージで捉えると覚えやすいかもしれません。

 それに対して、今回の話のように“Where are you going with this?”と言うと「何が言いたいの?」「何を言おうとしているの?」という意味になります。“What are you getting at?”も同じ意味の表現です。例えば、夫が遠回しに新しく車を買い替えたいために、クドクドと今の車の不備を並べ立てているのを聞いていた奥さんが“Where are you going with this?”。あきれ顔で夫を問いつめるときに出るセリフですね。

[翻訳・解説:Yvonne Chang]


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