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» 2015年10月15日 08時00分 公開

ディルバート(419):すぐに壊れるACアダプターを開発

あのウォーリーが1時間働いたなら上出来なんですかね、多分。しかしどこかで見たことのあるようなデザイン……。

[スコット・アダムス,ITmedia]

我が社の新しいノートPCの製作に携わった全ての人をたたえたいと思う

(パチパチパチ)


それぞれ名前を呼ぶので、奨励賞を受け取りに来てくれ


アリスはハードウェア担当で、いくつかのデザイン賞を受賞した


ディルバートが担当したソフトウェアも受賞した


でもって……ウォーリーはACアダプターをデザインした


本体より重いんだが……


しかも、これといった理由もなく簡単にプラグが外れてしまうんだが……

(ポロッ)


この部分は広告には載せないようにしよう

え〜、それ開発するのに1時間近くかかったんですよ〜


  


 まぁ、1時間で部品を1つ作り上げたならばサボり魔ウォーリーとしては上出来なのでしょう。たとえ差し込んだ瞬間に外れてしまったとしても……。

 Come apartとは、ものが「バラバラになる」「分解される」ことで、“The notebook came apart after years of use(ノートを何年も使っていたらバラバラになった)”、“The dress came apart when he pulled the thread at the seams(彼が縫い目の糸をひっぱったらドレスがバラバラになった)”という使い方をします。

 また具体的な物体以外にも精神的に参る、取り乱すという意味で“She tried to hold herself together when she heard about the accident, but came apart when she saw her husband wrapped in bandages(彼女は事故のことを聞いても気丈にしていたが、夫が包帯に包まれているのを見て取り乱した)”などと使います。プラグが外れるぐらいでは、ウォーリーの鉄の心が痛むことはまずないでしょうがね!

[翻訳・解説:Yvonne Chang]


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