ニュース
» 2015年11月26日 08時00分 UPDATE

ディルバート(425):アシュックはニュータイプ?

ディルバートたちのような“すれた”大人達にも、アシュックのような時期があったのでしょうか。

[スコット・アダムス,ITmedia]

r425_01.jpg

アシュック、明日データを渡すよ

ブラッド、ありがとう!


r425_02.jpg

(ハッ……)


r425_03.jpg

突然、明日データをもらうことができないことが分かりました


r425_04.jpg

何をそんなにおびえているんだい?


r425_05.jpg

ボク……ボク……未来が見えるんです


r425_06.jpg

なぜかブラッドは言った通りにしてくれないことが分かるんです


r425_07.jpg

それは「経験」と言って、他人を嫌いになる第一歩なんだ


r425_08.jpg

どうすれば止まるんでしょう?

死ぬのも悪くないと聞くよ


  


 素直なアシュックは人の悪意を感じると動揺してしまうのですね。ディルバートたちのような“すれた”大人達にもそのようなころがあったのでしょうか。

 4コマ目にある“Freak out”とは、ひどくビクビクしたり興奮するなど、感情が大きく揺さぶられたときに使います。“He freaked out when he heard a noise from the empty house next door(隣の空き家から音が聞こえて来てビビっていた)”などのおびえの感情のとき以外にも、“She freaked out when she saw her favorite singer wave at her at the concert(大好きな歌手がコンサートで彼女に向かって手を振ってくれて彼女は大興奮だった)”と興奮したとき、また“My mom's going to freak out if she sees my new purple-dyed hair(私の紫に染めた髪を見たらママ取り乱すかもしれない)”、などいろいろと使えます。

 なお、スラングですが、「変わり者」やいわゆるヒッピーなど社会の主流ではない人のことという意味で“freak”を使うことがあります。“She's a freak(彼女、変わり者だよ)”などです。また「気まぐれ」「風変わり」という意味もあり、“That was a freak accident”というと「あれは不慮の事故」、“The white tiger is a freak of nature”は「ホワイト・タイガーは自然の気まぐれだ」という使い方をします。

[翻訳・解説:Yvonne Chang]


photo 職場のバトルファイターたち! 「ディルバート」連載一覧はこちらから

Copyright© 2016 ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

Loading

ピックアップコンテンツ

- PR -

注目のテーマ

マーケット解説

- PR -