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» 2016年04月21日 08時00分 公開

ディルバート(445):このアプリ、仕様がないんですけど……

暴言連発の同僚に、アリスが「殺意の波動」に目覚める日も近い?

[スコット・アダムス,ITmedia]

で、ソフトの状況はどうだい? もうすぐ完成?


あなたがスペックをくれるのを待っているところ。それでやっと始められるわ


もう伝えただろう。データを使うクラウドアプリだって


君は君の仕事をしてくれよ


お互い歩み寄りが必要だ


君は「アジャイル開発」できるんだろう?


一日中ゼロとイチを並び替えるのがそんなに難しいのかい


明日また聞こうか?

ええ、あなたがまだ生きていればね


  


 アリスやっちまえ、やっちまえ! どこかの国の大統領候補のような暴言野郎なんか、コテンパンにやっちまえ!

 5コマ目の“Meet me halfway”は直訳すると、「真ん中の距離のところで会いましょう」ですが、そこから「譲歩し合う」ことを意味する表現になります。“I'll do my best, but you have to meet me halfway(自分もベストを尽くすが、君も歩み寄ってくれないと)”と使います。もちろん、文字通りの意味で使うこともできますので、待ち合わせの時にお互いの中間地点で待ち合わせようというときは、“How about we meet halfway, like Shibuya?(お互いの中間地点で会うのはどう? 渋谷とか?)”と言います。

 4コマ目の“I can't do your job for you”は、直訳すると「私は君のために君の仕事をすることはできない」という意味で、相手に仕事をきちんとするよう促すときに使う表現です。“When are you going to finish your assignment? I can't do your job for you(いつになったら担当の仕事が終わるんだい? ちゃんとやれよ)”と使います。

[翻訳・解説:Yvonne Chang]


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