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» 2016年12月29日 08時00分 UPDATE

ディルバート(481):エンジニア殺しの「企画屋」

何やら“押し”の強い同僚がディルバートのもとに“エンジニアの仕事に理解のない”仕事を持ってきたようで……。さすがのディルバードもたじたじ?

[スコット・アダムス,ITmedia]

すごい良いアプリのアイデアがあるの


私の立ち上げチームにあなたを選んだわ


私がアイデアを出して、あなたが技術的なことを全て担当するの


つまり……ボクが仕事の100%をやるってこと?


アイデアを考えるって一番難しい部分は既に私がやったわ


あなたは文字を打つだけ


だから、文句ばっか言ってないで、さっさとアプリを打ってよ


そんな簡単じゃないんだよ

あなたのようなめんどくさがり屋じゃない人を紹介してくれない?


  


 会社に結構いますよね、技術や仕組みの知識のないまま、自らを企画屋と称して現実味のないアイデアを提唱してはエンジニアの時間を無駄にする人……。タイピストの仕事とプログラマーの仕事の区別がつかない人に、そもそも良いアプリのアイデアが生まれるとは思えませんが。

 日本語では「アプリケーション」を略して「アプリ」といいますが、英語では“apps”(「あぷす」と発音)といいます。また“apps”はアプリといっても、主に携帯やタブレット向けのアプリケーションを指すときに使うことが多いようです。

 携帯電話は“cell phone”または“mobile phone”といいますが、前者はアメリカ、後者はイギリスで主に使われる呼び方です。またプリペイド携帯のことを“burner phone”と呼ますが、入手する際の身元確認が甘いために犯罪などに使われやすく、使い終わったら“burn”「燃やして」しまう、つまり廃棄できることから“burner phone”といわれます。アメリカの刑事ドラマをよくご覧になる方にはおなじみの用語でしょう。

[翻訳・解説:Yvonne Chang]


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