ニュース
» 2017年07月06日 09時50分 UPDATE

ディルバート(508):同僚以上、友人未満

同僚からの頼まれごとを聞いたディルバート。それに対して出てきたのは……弁護士!?

[スコット・アダムス,ITmedia]

土曜日、空港まで送ってくれない?


その質問にはボクの弁護士から答えさせる


君は空港までの送迎に値する友人ではないことを物証が示している


君がいわゆる「同僚」であることを、合理的疑いの余地がないほどに立証する


君の家族や知人などへの身辺調査によると、君はお返しすることは決してない


つまり、ディルバートが君の不条理なリクエストに答える社会的、金銭的理由は全くない


単なる親切心って可能性もあるじゃない


物証を見るとそれはない


  


 弁護士がガードしている間にディルバートはうまく逃げおおせたようで。ドッグバートのような優秀な弁護士兼ボディーガードが欲しい!

 弁護士のことを「lawyer」といいますが、それ以外にも「attorney」「counselor」「barrister」「solicitor」など、弁護士を指す言葉は複数存在します。また、米国と英国では異なった言い方をします。例えば、「事務弁護士」「代理人」のことを米国ではattorney、英国ではsolicitorといい、法廷に立つ弁護士のことを米国ではcounselor、英国ではbarristerといいます。

 “in short”は、前の文章をまとめたり、言い換えたりするときに使う接続詞で、「手短にいえば」「要するに」「結局」といった意味です。“In short, I decided not to go to Hawaii because ……”のように、“in short”で先に結論をいい、そのあと“because ……”と説明することで、「あれこれ迷ったあげくに」というニュアンスを表すことができます。

[翻訳・解説:Yvonne Chang]


photo 職場のバトルファイターたち! 「ディルバート」連載一覧はこちらから

Copyright© 2017 ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

ピックアップコンテンツ

- PR -

注目のテーマ

マーケット解説

- PR -