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Microsoft Focus:

日本マイクロソフトの平野拓也社長は、2019年度の経営方針説明会で、クラウド事業で2020年に国内首位を目指すと宣言。インダストリー、ワークスタイル、ライフスタイルの3分野をイノベーションの注力チャネルに据えた新たなクラウド戦略とは。

(8月11日 07時00分)
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医薬基盤・健康・栄養研究所(NIBIOHN)、理化学研究所(理研)、科学技術振興機構(JST)は、「新薬創出を加速する人工知能の開発」を目指に「官民研究開発投資拡大プログラム(PRISM)」に基づく研究プロジェクトを開始。創薬ターゲットを推定するAIを開発し、創薬研究の活性化を目指す。

(8月10日 17時00分)
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IDC Japanは、国内企業のCIOや情報システム部門長などを対象にIT投資動向を調査。2018年度のIT支出計画は、大企業/中堅企業を中心に増加傾向にあることが分かった。パブリッククラウドや外部データセンターの利用は大企業の3割を超え、DXの取り組みは全体の半数を超えた。

(8月10日 12時00分)
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IDC Japanの調査によると、2017年の「国内ビッグデータ/アナリティクス(BDA)ソフトウェア市場」は、前年比成長率9.4%の2517億7600万円の市場規模と判明。企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)推進に伴い、年間平均成長率(CAGR)8.6%で成長を続け、2022年には3800億2400万円に達すると予測する。

(8月8日 11時00分)
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ディー・エヌ・エー(DeNA)は、既存事業の開発現場とは別に、最先端技術の研究開発と事業化への発案に集中する集団として、R&D組織を新設。次世代の技術の習得とともに、さまざまなチャレンジを積極的に行うことで、新技術のスムーズな事業適用を目指す。

(8月7日 11時00分)
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オリックスとオリックス・レンテックは、棚入れやピッキング作業を支援する「AI搭載 自動搬送ロボット EVE」のレンタルサービスを開始。物流施設の入居テナントを対象にした業務支援ロボットのレンタルサービス「物流ロボットフリーレンタルサービス」で提供する。

(8月6日 17時30分)
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レオパレス21は、本社業務に「NEC Software Robot Solution」を導入し、RPAによる業務の効率化を図った。既に8業務で73.1%の業務効率化を達成。さらに作業の自動化が見込める356業務にも導入を進める。

(8月6日 12時30分)
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Weekly Memo:

先進のIoT活用プロジェクト推進の背景には、なるほどと思わせる経営理念に基づく活動があった。それを実践したのはコマツ――。スマートコンストラクション誕生の裏側を取材する機会があったのでご紹介したい。

(8月6日 11時00分)
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広島県三原市と、RoFReC(ロフレック)、エムセック、シャープ、タケウチ建設、三原商栄会連合会は、小中学生向けプログラミング教育を推進する取り組みで協働。シャープのコミュニケーションロボット「ロボホン」の会話や動作を子どもたちがプログラミングし、商店街に設置して集客などにつなげる。

(8月3日 15時00分)
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データは増え続けているのに、それを分析する人手が足りない――。そんな企業は少なくないだろう。住宅情報サイトを運営するLIFULLも、データ分析チームに依頼が殺到し、困っていた。彼らはどのようにしてこの苦境を乗り越えたのだろうか。

(8月2日 09時00分)
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「3か月」の使い方で人生は変わる:

“クラウド会計ソフト”に理解がなかった時代に「クラウド会計ソフト freee」をリリースした裏には、「絶対に価値がある」という強い確信があった。3カ月取り組むテーマで確実に“革新”を起こすために、問うべきこととは……。

(8月2日 08時00分)
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日立ソリューションズとゴディバ ジャパンは、スマートフォンアプリで商品を撮影し、その場で商品情報を確認できる店舗スタッフ向けの商品情報照会システムの実証実験を行った。システムは、MicrosoftのAIサービス「Cognitive Services」の画像認識機能を活用して構築。10枚程度の商品写真で機械学習させたAIで、高精度な照会を実現したという。

(8月1日 19時30分)
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オカムラ、ソフトバンク、ダイキン工業、東京海上日動火災保険、三井物産、ライオンの6社は、「未来のオフィス空間」づくりを目指す協創プロジェクトを開始。東京都心部のオフィスビルに“生産性や創造性が高まり、快適で健康に働けるオフィス”を体感できるワークスペースを開設し、フィールド実証を行う。

(8月1日 11時30分)
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Phone AppliとJBアドバンスト・テクノロジー(JBAT)が、IoTを活用したオフィス空間の最適化に取り組む。Phone Appliの自社オフィス「CaMP」で、環境データの収集、分析や出勤状況の可視化など、快適で働きやすいオフィスを実現する技術を検証する。

(8月1日 11時00分)
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『ビジネス2.0』の視点:

2020年の実用化を目指す5G、実生活はどのように変わるのか? 総務省が発表した「ICTインフラ地域展開戦略検討会(第5回)」の配布資料から、社会課題等の解決イメージと、“5G×光”で高度化されるインフラで広がる可能性についてまとめます。

(7月31日 07時00分)
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沖電気工業、ZEROBILLBANK JAPAN、no new folk studioは、モーションセンサーと無線通信機能を組み込んだ“スマートシューズ”を活用して歩行時の足の運び方を分析し、適正なフォームへの誘導や病気の早期発見、予防対策などにつなげる仕組みを開発した。

(7月30日 10時00分)
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Mostly Harmless:

コンビニの商品仕入れの“ノウハウ”には、データサイエンスを考える上で重要なヒントがありました。データの利活用を成功に導くために必要なものとは。

(7月29日 07時00分)
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NTTネオメイトは、コールセンター向けのASPサービス「AQStage IPコールセンタサービス」に、LINEアプリによる問い合わせ対応機能を追加した新サービスを開始。LINEチャットによる問い合わせからLINE電話よる通話対応に切り替えるなど、LINEアプリを活用した顧客対応が可能になる。

(7月27日 18時30分)
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昭文社とアジアクエストは、スマートスピーカーを活用して、訪日外国人観光客に観光案内を提供する「AI観光コンシェルジュサービス」を開発。2018年11月から大分県別府市で実証実験を行う。

(7月26日 12時00分)
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ブロードリンクとNTTデータは、倉庫内業務をボイスアシスタントで効率化する実証実験を開始。ボイスアシスタントサービス「Alexa for Business」を導入し、既存の業務アプリケーション基盤と連携させて、リアルタイムでの進捗管理や情報連携を実現し、生産性向上を目指す。

(7月25日 19時00分)

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