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「3D画像」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「3D画像」に関する情報が集まったページです。

Googleの映像制作ツール「Earth Studio」始動 衛星画像と3Dデータを空撮映像風にできる
Googleが持つ地図用データを、そのまま映像素材に使えるとはすごい。(2018/12/10)

ドローンいらず? 飛行動画作成できる「Google Earth Studio」登場
Googleが、「Google Earth」の膨大な量の3D画像と衛星画像を使ってアニメーション動画を作れるツール「Google Earth Studio」のプレビュー版を発表した。Googleアカウントで申し込める。(2018/12/10)

亀山電機やキヤノンITSなど4社共同でPoCを実施:
ベルトコンベヤーの故障を未然に防ぐ、IoTを活用した予知保全システム
亀山電機、キヤノンITソリューションズ、toor、サイバネットシステムの4社は、ベルトコンベヤーの故障につながる予兆をいち早く検知する予知保全システムのPoC(概念実証)を実施すると発表した。(2018/12/6)

JDI、液晶「脱スマホ依存」 東京都内で戦略発表会、新機軸を商品化
 ジャパンディスプレイは4日、東京都内で戦略発表会を開き、太陽光パネル、蓄電池、液晶パネルを組み合わせ時刻表や広告、災害情報などを配信・表示する「スマートバス停」などの新製品を披露した。(2018/12/5)

医療機器ニュース:
膨張顕微鏡の画像処理を高速化するソフトウェアパッケージを無償提供
フィックスターズは、エクスパンション顕微鏡の画像処理を高速化するソフトウェアパッケージ「Expansion Microscopy Studio」の無償提供を発表した。デコンボリューションプロセスの高速化により、従来比15倍の高速化を達成している。(2018/12/3)

活躍の場がスーパーマーケットやオフィスに拡大
工場以外に広がるロボティクスの応用技術、「無人パン焼きロボット」登場
ロボティクス技術の活用現場はこれまで製造業が中心だったが、それ以外の分野に広がりつつある。無人パン焼きロボットと、拡張性の高いビジネス用ロボットの事例から動向を探る。(2018/11/16)

ソフトバンク、ドローンでインフラ点検 劣化検知や災害被害予測
ドローンで撮影した設備の画像を人工知能で解析し、非常に精巧な立体画像を作成することで詳細な点検が可能になるという。(2018/11/8)

KDDIが「Xperia XZ3」を11月上旬に発売 シリーズ初の有機EL搭載
8月に海外で発表された、ソニーモバイルの「Xperia XZ3」が、auから登場。シリーズ初の有機ELディスプレイを搭載する。左右にベゼルのほぼない曲面ガラスを採用している。(2018/10/11)

道路管理×センシング:
リコーが開発した道路状態を計測するAIシステム、性能確認試験に“ステレオカメラ”で初合格
リコーはステレオカメラとAI技術を組み合わせ、一般車両で道路の舗装状況を計測するシステムを開発した。公共の路面性状調査業務を受託する際に必要となる土木研究センターの性能確認試験に、このほど合格した。(2018/9/11)

TeamsやHoloLensとも連携:
AIやIoTを使った“未来の医療”への近道? MSが掲げる「病院がクラウド化するメリット」とは
日本マイクロソフトは、医療や製薬などのヘルスケア分野に特化した新しいクラウド推進策として、「働き方改革支援」「先端技術との連携」「コンプライアンスおよびセキュリティ」の3点を強化した戦略を打ち出した。同社が掲げる“医療現場にとってのクラウド化のメリット”とは、一体何なのか。(2018/9/6)

ビジネス著者が語る、リーダーの仕事術:
創業43年目で株価が最高値を更新中〜世界最大のソフトウェア会社、マイクロソフトに何が起きたか?
大変貌を遂げようとしているマイクロソフトは今、どんな取り組みを進めているのか。(2018/9/6)

IFA 2018:
ソニーモバイルが「Xperia XZ3」発表 初の有機ELを搭載、側面タップの新操作も
ソニーモバイルが、Xperiaシリーズの新機種「Xperia XZ3」を発表。初の有機ELディスプレイを搭載しており、映像美を追求。側面をタップするとアプリのメニューが現れる「サイドセンス」も新たに採用した。(2018/8/30)

キャプテンながはまのマニアックすぎるシリーズ:
呂500探査報告会で浦教授が明かした「伊121を発見できた理由」
それは、上質なミステリーを解くような名推理だった。「ROVちゃんかわいい」→実は男子だった!?【画像・資料71枚】(2018/8/9)

テレポート失敗かな? 焼き物と生き物を融合したアート作品が「バグった3D画像みたい」と話題
昔のゲームで見た。(2018/8/1)

VR、MR、サイネージ、AI、IoT……:
MRで完成図を容易に想像可能に――建設業界で進むICT活用で現場はどう変わっているのか?
ICT活用が進む建設業界。現場ではVRやMRなどの技術をどのように活用しているのか。2018年6月26日に行われたソリトンシステムズのセミナーをレポートする。(2018/7/26)

メンテナンス・レジリエンスTOKYO 2018:
風速10m/s下でも安定飛行する新型産業用ドローン
デンソーは、新型産業用ドローン(UAV)による測量・橋梁(きょうりょう)点検システムの提供を2018年秋から開始する。2018年7月18〜20日に東京ビッグサイトで開催されたメンテナンス・レジリエンスTOKYO 2018内の「第10回インフラ検査・維持管理展」で実機を初公開した。(2018/7/26)

安全システム:
「レクサスLS」向けステレオカメラが出荷2万台、デンソーとリコーの共同開発
リコーインダストリアルソリューションズは2018年7月23日、レクサス「LS」向けステレオカメラの出荷台数が累計で2万台に達したと発表した。LS向けステレオカメラはデンソーと共同開発した製品で、2017年9月から量産している。(2018/7/25)

リコー子会社とデンソーの共同開発:
路面状態を検出可能なステレオカメラ、約2万台を出荷
リコーインダストリアルソリューションズは2018年7月23日、路面状態を検出可能な車載用ステレオカメラをデンソーと共同開発したと発表した。(2018/7/24)

MONOist品質管理セミナー:
IoT時代の「日本品質」の構築は「見える化」と「紙をやめること」から始めよう
MONOistが開催した品質管理セミナー「品質管理を現場の“人”に押し付けないために何ができるのか〜IoT時代だからできる品質向上の実現手法〜」では、「日本品質」の構築を実現するために“人”の強みを踏まえつつ、IoTやAI、ロボティクスといった品質改善活動に貢献する新たな手法やツールについて紹介した。(2018/7/13)

表裏2枚の古写真を3Dモデル化、彫刻欄間の制作で新技術
安藤ハザマは、3Dデータ制作などのノウハウを持つアールテックと共同で、現存しない彫刻欄間の3Dデータを残された2枚の古写真から復元する技術を開発した。試作として、名古屋城本丸御殿の欄間を3Dプリンタで出力することに成功したという。(2018/6/27)

ハイパーコンバージドインフラ(HCI)導入事例
VMware環境からScale Computingの「HC3」へ移行 米損保が決断した理由
米国のある損害保険会社は、VMware製品群や複数のストレージシステムで構築していた自社インフラを、Scale ComputingのHCI製品「HC3」に置き換えた。その理由と、刷新の効果とは。(2018/6/5)

メガネいらずで立体映像が楽しめる! 3D液晶搭載ケータイ「mova SH505i」(懐かしのケータイ)
シャープ初の「mova 50xi」シリーズ端末となった「mova SH505i」。3D液晶や世界初のminiSDメモリーカードスロットを備え、QRコード読み取りやOCR機能に対応したメガピクセルカメラを搭載するなど、機能が“盛りだくさん”でした。(2018/6/2)

「VR/AR」「AI」を使って指導する
プログラミング教育だけではない 最新技術で児童、生徒の理解を引き出す教材
近年、ITを活用した学校教材が数多く登場している。プログラミング教育用途のものはもちろん、「VR」「VOCALOID」などの最新技術を使い、既存の科目の学習を補助する教材もある。(2018/5/30)

ファミリー勢ぞろい:
ドコモから「Xperia XZ2」「Xperia XZ2 Compact」「Xperia XZ2 Premium」登場 カメラ機能に注力【写真追加】
NTTドコモからデザインを一新した「Xperia XZ2」ファミリーの3機種が登場する。Compactを含むファミリー全機種がそろうのは“ドコモダケ”だ。(2018/5/16)

Premiumはau初:
「Xperia XZ2」「Xperia XZ2 Premium」がauから登場 丸みを帯びたデザインに一新【写真追加】
ボディーデザインを従来から大きく変えた「Xperia XZ2」と、そのプレミアムモデルである「Xperia XZ2 Premium」がauから登場する。Premiumシリーズの取り扱いはauとしては初となる。(2018/5/14)

グローバル版に近いデザインの3色展開――ソフトバンクから「Xperia XZ2」登場 5月下旬以降発売
ソフトバンクが「Xperia XZ2」を2018年夏商戦に投入。キャリアロゴは一切なく、グローバル版とほぼ同一のデザインで3色展開する。(2018/5/10)

製造現場でこそ使いたい! Fusion 360の魅力(1):
クラウドベースの3D統合ツール「Fusion 360」とは?
個人ユーザーを中心に人気を集めるオートデスクのクラウドベース3D CAD「Fusion 360」。ホビーユースだけではなく、本格的な設計業務でも活用できるというが、果たして本当なのか? “ママさん設計者”として活動する筆者が、現場目線でFusion 360の有効性や活用メリットを探る。(2018/5/8)

医療機器ニュース:
新処理エンジン搭載のX線動画表示外科用Cアーム型デジタル透視システム
富士フイルムは、外科用Cアーム型デジタル透視システム「COREVISION 3D」を開発した。X線動画処理エンジン「ダイナミックコアエンジン」により、低線量で高鮮鋭、高コントラストのX線動画像を提供する。(2018/5/1)

イノベーションのレシピ:
立石電機のDNAを引き継ぐオムロンの新会社、近未来の社会とビジネスを描く
オムロンは社会変革のためのイノベーションの研究や創出を目的とした子会社「オムロン サイニックエックス株式会社」の設立を発表。拠点は東京都文京区本郷の角川本郷ビル。オムロンの中期経営計画となる「VG2.0」達成のためにけん引する技術や製品を生み出すべく立ち上がった。(2018/4/27)

医療機器ニュース:
マルチモダリティによる画像誘導治療環境の新しいコンセプトを発表
シーメンスヘルスケアは、複数モダリティのシステムの融合などにより、治療中にMRI、CT、血管撮影装置をシームレスに利用できるようにする「nexaris Therapy Suites」を発表した。(2018/4/20)

3DカメラやAIソフトウェアが進化の鍵
Face IDさえも過去にする「次世代顔認証」の世界 歩行者の顔も認識可能に
3次元(3D)カメラや人工知能(AI)技術が、顔認識や顔認証の可能性を大きく広げつつある。具体的な動きを追う。(2018/4/17)

ディープラーニングで超解像処理:
電子顕微鏡による3次元ナノ計測、AIで高速化に成功
東北大学と防衛大学校は、AI(人工知能)技術を用いて、集束イオンビーム−走査型電子顕微鏡(FIB-SEM)による3次元ナノ計測を、高い解像度で高速に行える技術を開発した。(2018/4/16)

東芝 世界最高ライダー:
東芝が「世界最高」性能の自動運転車向けライダー、測定距離が2倍に
東芝は、自動運転システムのセンサーなどに用いられるライダー(LiDAR)向けの計測回路技術を開発した。従来の車載用ライダーと比較して測定可能距離が2倍となる200mを実現しており、その性能は「世界最高」(同社)だという。(2018/3/22)

VRニュース:
Facebookに投稿できる3Dデータの撮影・販売サービス開始
CCCフォトライフラボは、Facebookに投稿できる3Dデータの撮影・販売サービス「3Dセルフィー」を開始した。3Dスキャンスタジオ「3D SNAP」で撮影した3D画像は容易にFacebookに投稿でき、画像は360度回転できる。(2018/3/14)

VRニュース:
HoloLensを使って季節感あふれるMR体験ができる「菊MR」を発表、商業施設など向けに
Nomura Open Innovation LABは、ヘッドマウントディスプレイのMicrosoft HoloLensの専用アプリのプロトタイプ「菊MR」を発表。実空間に配置された花に対し、関連の産地情報や、虫や動物といった生き物、月や雲などの自然の風景の3D画像などを重ねて表示する。「かぜ」というと風を吹かせるなど音声認識でのコントロールにも対応する。(2018/3/13)

高度な自動運転システムを可能に:
測定距離を2倍に、東芝がLiDAR向け回路技術
東芝は、車載用LiDAR(ライダー)向けの回路技術を開発した。従来技術に比べて測定可能な距離を2倍とし、高い解像度も実現した。より安全で高度な自動運転システムが可能となる。(2018/3/6)

車載半導体:
「世界最高」性能の自動運転車向けライダーを実現、測定距離が2倍に
東芝は、自動運転システムのセンサーなどに用いられるライダー(LiDAR)向けの計測回路技術を開発した。従来の車載用ライダーと比較して測定可能距離が2倍となる200mを実現しており、その性能は「世界最高」(同社)だという。(2018/3/6)

Mobile World Congress 2018:
開発陣に聞く「Xperia XZ2/XZ2 Compact」 新デザインの意図、イヤフォンジャック廃止の理由は?
ソニーモバイルがMWC 2018で発表した新製品「Xperia XZ2」と「Xperia XZ2 Compact」の開発者インタビュー。デザインからカメラ、オーディオまで幅広く聞いた。2眼カメラを搭載したモデルはいつ登場するのか?(2018/3/5)

Mobile World Congress 2018:
丸く、厚くなったXperia XZ2/XZ2 Compact スペックは従来機からどう変わった?
ソニーモバイルの新モデル「Xperia XZ2」と「Xperia XZ2 Compact」が発表された。従来のXperia XZシリーズから大きくデザインを変えてきた。スペックは向上したところが大半だが、利便性が下がったり、スペックダウンしたりした部分もある。(2018/3/3)

Mobile World Congress 2018:
2機種の違いは? 写真で解説する「Xperia XZ2」「Xperia XZ2 Compact」
ソニーモバイルが新機種「Xperia XZ2」と「Xperia XZ2 Compact」を発表。XZ1/XZ1 Compactから操作性にも影響する大幅なデザイン変更を行っている。写真で見どころをチェックしていこう。(2018/3/1)

Mobile World Congress 2018:
「Xperia XZ2」「Xperia XZ2 Compact」発表 デザイン刷新、画面は5.7型と5.0型
ソニーモバイルがMWC 2018に合わせて「Xperia XZ2」と「Xperia XZ2 Compact」を発表。3Dガラスを採用して曲面を生かしたデザインに。画面のアスペクト比は18:9になった。(2018/2/26)

自動飛行から取得データの分析まで ドローンのビジネス活用を一括支援する「docomo sky」登場
NTTドコモが、ドローンのビジネス活用を支援する「ドローンプラットフォーム docomo sky」を発表。ドローンをセルラーネットワークで常時接続し、飛行計画に沿った自動運航や遠隔操作による飛行、撮影画像データなどのリアルタイム取得をはじめ、ドローンの運用をトータルにサポートする。(2018/2/22)

テクノロジーが可能にすること
建設業界を変えるIoTとVR/AR、具体的なメリットは?
モノのインターネット(IoT)とセンサーベースのテクノロジーは、作業員の安全やコストの削減、予知保全といった面で、建設現場に大きなメリットをもたらす可能性がある。(2018/2/7)

VRニュース:
トヨタのVR集合教育の実証実験に成功、新型レクサスLSの技術講習会で
電通国際情報サービスは、トヨタ自動車向けに開発した「遠隔地3D車両情報共有システム」を用いて、日本とアジア3拠点のエンジニアを結ぶVR集合教育の実証実験を実施し、成功した。(2018/1/16)

ISID/トヨタ自動車:
アジア3拠点と日本を結び、トヨタ新型レクサスLSの技術講習をVR空間で実施
電通国際情報サービス(ISID)は、トヨタ自動車向けに開発した「遠隔地3D車両情報共有システム」を用いて、アジア3拠点と日本を結ぶVR(仮想現実)集合教育の実証実験に成功したことを発表した。(2018/1/16)

SCREENホールディングス Cell3iMager Estier:
非侵襲で3次元画像を撮像できる光干渉式断層撮像システム
SCREENホールディングスは、細胞などを非侵襲のまま3次元で観察できる光干渉式断層撮像システム「Cell3iMager Estier」を開発した。染色などの前処理をせずに、非侵襲で生体サンプルの3次元画像を撮像できる。(2017/11/14)

反射の挙動をより正確に再現:
PR:自動運転向けミリ波レーダーの開発、シミュレータの革新で新たな段階へ
自動運転において、“ドライバーの目の代わり”となるセンシング技術。天候に左右されない安定した視認性が特長のミリ波レーダーの開発にはシミュレータが欠かせない。だが、ミリ波レーダーに特化したものが市場に存在しないというのが実情である。OTSLが開発した「AMMWRシミュレータ」は、レーダー専用マップと反射モデルを使うことで、レーダーの反射の仕方をより正確にリアルタイムでシミュレーションできる、ミリ波レーダー開発専用のシミュレータだ。(2017/11/13)

医療機器ニュース:
非侵襲で3次元画像を撮像できる光干渉式断層撮像システムを開発
SCREENホールディングスは、細胞などを非侵襲のまま3次元で観察できる光干渉式断層撮像システム「Cell3iMager Estier」を開発した。染色などの前処理をせずに、非侵襲で生体サンプルの3次元画像を撮像できる。(2017/11/2)

東京モーターショー 2017:
未来のピープルズカーもVW――EV版ワーゲンバス「I.D.BUZZ」
フォルクスワーゲンが往年の名車“ワーゲンバス”のEV版「I.D.BUZZ」を含む日本初公開の8モデルを東京モーターショーで披露。これまで“ピープルズカー(大衆車)”をけん引してきた同社が提案する、電動化が進む世界での“皆に愛されるクルマ”とは?(2017/10/30)

Adobe MAX 2017:
アドビ、AIを使った「11の新技術」を発表 未来のAdobe製品に搭載される可能性も
11の新技術を、デモ動画を交えてレポートする。(2017/10/24)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。