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「空調設備」最新記事一覧

柴崎辰彦の「モノづくりコトづくりを考える」:
シリコンバレー見聞録 家庭用IoT製品の体験型ショールーム「Target Open House」
IT起業の聖地といわれるシリコンバレーで見聞きした刺激的で興味深い体験から、注目のポイントを紹介する本連載。第10回は、家電好き・テック好きにうれしい家庭用IoT製品を試せる「Target Open House」です。(2017/2/26)

省エネビル:
一次エネルギー消費量を半減、鴻池組が既設改修で「ZEB Ready」
鴻池組は茨城県つくば市の技術研究所のZEB化改修工事を完了した。執務を続けながら、さまざまな省エネ技術の導入し、一次エネルギー消費量を5割以上削減することに成功。BELS認証で「ZEB Ready」の評価を取得している。(2017/2/23)

IoTで節電も:
ローソン、最新の省エネ店舗をオープン 電力使用6割削減
ローソンは、最新の環境配慮モデル店舗を東京都小平市にオープン。IoT(モノのインターネット)による節電制御システムや空調効率を向上させる設備などを導入。電力使用量を約60%削減する。(2017/2/17)

電気自動車:
日産自動車が無線充電でタッグ、効率最大94%
無線充電の国際規格化が進行中だ。2018年の規格公開を目指して、システムの互換性を確保し、高効率を実現するための試験に成功。日産自動車は無線充電技術に強みがある米WiTricityと協力関係を結び、標準規格の確定に向けた取り組みを進める。(2017/2/17)

VeloCloudはクラウド指向を強調:
VeloCloudとネットワンのSD-WAN、三谷産業が自社での導入について説明
米VeloCloud Networksとネットワンシステムズは、VeloCloudのSD-WAN製品/サービスと、これに基づくネットワンの「クラウドSD-WANサービス」について説明。このなかで顧客事例として、三谷産業が本社とベトナム拠点を結ぶSD-WANの利用について語った。(2017/2/9)

半導体商社トップインタビュー 加賀電子:
野武士・加賀電子「M&Aで商社再編を主導する」
2016年も収まらなかった半導体業界に吹き荒れるM&Aの嵐。この業界再編は、半導体商社にとっても変革期を迎えたことを意味するだろう。そこでEE Times Japanは、半導体各社トップへのインタビュー企画を進めている。今回は、加賀電子で社長を務める門良一氏に聞いた。(2017/2/9)

Stratasys F123シリーズ:
あらゆる試作ニーズに応える新しい3Dプリンタを投入――設計から造形までがよりシームレスに
Stratasysは、米国ロサンゼルスで開催中の「SOLIDWORKS World 2017」において、プロ仕様のラピッドプロトタイピングソリューションとして、FDM方式の3Dプリンタ製品「F123シリーズ」を発表した。コンセプトモデルの作成から設計確認、高度な機能テストまで幅広い用途を想定したもので、造形サイズの異なる3機種がラインアップされている。(2017/2/7)

省エネビル:
省エネと換気性能を両立、清水建設がクリーンルームの新型空調
清水建設はこのほど、クリーンルームの生産効率向上と省エネルギーに寄与することを目的に、換気性能に優れる置換空調技術を応用した「置換クリーン空調」を開発した。室内全体の空気を攪拌(かくはん)する従来の空調システムと比べ、循環風量を約30%削減し、大幅な省エネが見込めるという。(2017/1/30)

MONOist IoT Forum 東京 講演レポート:
PR:IoT時代のアナリティクスはエンジニアリングデータが主役になる
製造業におけるIoTでは、ERPなどの従来のITシステムで扱うビジネスデータだけでなく、設計開発や製品運用時に得られるエンジニアリングデータをも含めたデータ活用が進むといわれる。このエンジニアリングデータはどのように活用すればよいのか。またそのためには何が必要なのだろうか。(2017/1/12)

省エネ機器:
都市部の狭小地にも設置可能、店舗・オフィス向け新型エアコン
ダイキン工業は、店舗・オフィス向けのマルチエアコンの新製品を2017年4月に発売する。大幅な小型化を図り、設置スペースが限られる都市部にも導入しやすくしたのが特徴だ。(2016/12/16)

エコプロ2016講演レポート:
「エッジノードはより軽く」、坂村氏がIoTのアグリゲートモデルを提唱
環境とエネルギーの総合展示会「エコプロ2016」の特別講演に東京大学大学院教授の坂村健氏が登壇。「サステナブル社会を実現するIoT」をテーマに、同氏が研究を進めているTRONとIoTの関係などを紹介した。(2016/12/14)

スマートホーム:
エネルギー自給率100%、ZEHを超える「電力不安ゼロ」住宅
積水化学工業はスマートホームの新製品として、エネルギーを100%自給自足できる住宅を2017年1月から発売すると発表した。太陽光発電システム、京セラと共同開発した新型蓄電池、V2Hシステム、電気自動車を組み合わせる住宅だ。停電などの電力不安や、電気料金変動の影響を受けない次世代住宅として、年間100棟の販売を目指す。(2016/12/13)

エネルギー管理:
日本の温室効果ガスの排出量が2年連続で減少、震災前の水準まで低下
CO2を中心とする温室効果ガスの排出量が2015年度に3.0%減り、2年連続で減少したことが環境省の速報で明らかになった。東日本大震災後に排出量が増加に転じたが、5年が経過して震災前の水準に戻った。排出量の9割以上を占めるエネルギー分野で節電と再生可能エネルギーが拡大した効果だ。(2016/12/13)

欧州最大級のデータセンター「TELEHOUSE London Docklands」の新棟を見てきた
全世界にキャリアニュートラルのデータセンターを要するTELEHOUSEが、11月末にロンドンに大規模なデータセンターをオープンした。最新の技術を取り入れた巨大なデータセンターを見てきた。(2016/12/12)

FM:
人の位置と数が分かるセンサー、ビルの照明・空調制御を高度化
オムロンはビルオートメーション向けの画像型人感センサーを開発した。人の数と位置を検出できるのが特徴で、赤外線センサーより高精度なビルの照明・空調の自動制御に活用できるという。2017年4月から発売する。(2016/12/8)

やっぱり11月は寒かった 関東・甲信越で暖房器具の販売が2割増
東京で観測史上初の積雪が記録されるなど、寒さが厳しかった2016年11月。GfKジャパンが発表した家電量販店における11月の暖房器具販売台数がそれを裏付けた。(2016/12/5)

イノベーションで戦う中小製造業の舞台裏(11):
「奇跡の一本松」を保存した生物研究所が乳がん触診シミュレーターを開発した理由
乳がんの早期発見に役立つのが自身での触診だ。だが、自分の胸を触ってシコリを感じても、それががんなのかを判別することは難しい。そのシコリの違いを学べる「乳がん触診シミュレーター」を京都の生物教材メーカーである吉田生物研究所が開発した。「奇跡の一本松」の保存などで知られる同社は、なぜ乳がん触診シミュレーターに取り組んだのか。(2016/12/1)

省エネビル:
京都・伏見に“京町屋のような”オフィスビル、耐火木造で実現
日本三大銘醸地の1つである京都・伏見に、耐火木造を活用したオフィスビルの建設が進行中だ。太陽光発電システム関連のソフトウエア開発を手掛けるラプラス・システムの自社オフィスビルで、国土交通省による1時間の耐火認定を取得。自家消費用の太陽光発電システムなども導入し、消費電力の削減も図る。(2016/11/29)

スマートハウス:
CO2を排出しない生活は可能か、既存住宅で実証開始
大阪ガスと積水ハウスは既存住宅をリノベーションし、CO2排出量ゼロとゼロエネルギーの達成を目指す実証実験に着手する。実際に人が居住しながら約2年半に渡って行う実証で、太陽光発電システムや燃料電池、空調制御を活用し、省エネと快適性の両立が可能化どうかを検証していく。(2016/11/28)

省エネビル:
西日本の空調機を広域無線で接続、ダイキンがIoTサービス創出へ実証
ダイキン工業とNTT西日本は広域無線通信の1つである「LPWA」と空調機を接続する実証試験に着手する。空調機と常時接続を行うことで、稼働状態や屋内外の空間情報をリアルタイム監視を行えるようにする。技術検証を進め、IoTを活用した将来の新サービスの創出につなげたい考えだ。(2016/11/24)

自然エネルギー:
下水熱利用に新ジャンル、消毒槽の熱で空調を省エネに
関西電力と積水化学は大津市内の下水処理場で、下水熱利用を目的とした実証実験を開始した。下水処理場内にある消毒槽から熱を取り出し、空調設備のエネルギーとして活用する全国初の事例になるという。(2016/11/22)

ダイキン工業/NEC:
AI/IoT技術を活用して知的生産性を高める空気・空間を創り出す共同研究
ダイキン工業とNECは、知的生産性の高い空気・空間を創出するための共同研究に取り組むことで合意した。(2016/11/21)

ET2016 速報レポート:
Nucleoで作るSmart Homeを提案――LoRaなど活用
STマイクロエレクトロニクスは、「Embedded Technology 2016」「IoT Technology 2016」で、快適かつ安全/安心なライフスタイルを実現する「Smart Homeソリューション」を提案した。(2016/11/18)

PR:宇宙誕生の謎に挑戦する素粒子物理学の最前線「Belle II実験」を支える中央計算機システムを全面刷新[導入事例:高エネルギー加速器研究機構]
高エネルギー加速器研究機構(KEK)は、宇宙初期に起こったと考えられる極めてまれな現象を再現し、未知の素粒子や力の性質を明らかにするための国際共同実験として、2017年秋より「Belle II実験」のビーム衝突運転を始める。この研究活動を支える中央計算機システムが全面的に刷新された。どんなにパフォーマンスを増強してもまだまだ足りない――。これまでと“桁違い”のコンピューティング・パワーを実装した、KEKのHPCクラスターとは。(2016/11/16)

組み込み開発ニュース:
PM2.5と花粉と埃を見分ける空気質センサー、レーザー光源で実現
三菱電機は、東京都内で開催したプライベート展示会「三菱電機アドバンストソリューション2016」において、PM2.5濃度を高精度に検出する小型空気質センサーを紹介した。(2016/11/15)

省エネ機器:
システム1つで部屋ごとの温度設定を可能に、25%の省エネ効果
アズビルは戸建住宅向け全館空調システム「きくばりsシリーズ」に、各居室の温度設定が可能となるVAV制御を搭載したモデルを加える。1システムの空調機で、利用者の好みで部屋ごとの温度設定や運転モードを切り替えられるようにすることで、約25%の省エネ効果が見込めるとしている。(2016/11/11)

製造マネジメントニュース:
AI・IoTを用いて知的生産性を高める空気・空間を創出
ダイキン工業とNECは、知的生産性の高い空気・空間を創出するための共同研究に取り組むことで合意した。ダイキン工業の持つ空調技術、空気・空間に関する知見とNECのセンシング技術、AI・IoT技術を活用する。(2016/11/10)

加谷珪一の“いま”が分かるビジネス塾:
国産初のジェット機MRJ 実はあまり収益に期待できない理由
初の国産ジェット旅客機であるMRJの開発に黄色信号が灯っている。三菱重工業は既にMRJの開発に4000億円近い費用を投入しているとも言われるが、プロジェクトとして利益を上げることはかなり難しくなっている。MRJには三菱の顔としての役割があるものの、全社的な収益にはほとんど貢献しない可能性が高いのだ。(2016/10/28)

FM:
AI・IoTで「人と空気」を分析、生産性が高まるオフィスを構築
ダイキン工業とNECは両社の空調制御技術やAI・IoT技術の活用により、知的生産性を高めるオフィス空間の実現に向けた共同研究を開始する。空気・空間が人に与える影響を分析し、最適なオフィス空間を構築する。(2016/10/25)

省エネビル:
東急建設、ZEB化改修で消費エネルギーを82%削減へ
東急建設は自社の技術研究所のオフィス棟を、運用しながらZEB化改修する。この改修によって、数年後には建物の一次エネルギー消費量を82%削減することを目標とする。国内トップレベルの省エネを実現するとともに、技術実証や顧客への提案に活用する狙いだ。(2016/10/24)

FM:
ビル管理を機械学習とIoTで効率化、川崎市で実証開始
東芝とデルテクノロジーズが「機械学習」の1つである「ディープラーニング(深層学習)」を活用したビルマネジメントシステムの構築に向け実証を開始する。このほど両社の提案したシステムが産業機器向けIoT団体のIICにテストベッド(実運用に向けた検証用プラットフォーム)に承認された。川崎市の「ラゾーナ川崎東芝ビル」で2017年9月まで実証を行う計画だ。(2016/10/19)

省エネビル:
順天堂医院の新棟、日本初のLEED「ヘルスケア」認証を取得
2016年4月に竣工した「順天堂医院」(文京区本郷)のB棟が、国際的な建築物の環境評価制度「LEED」のヘルスケア部門において、ゴールド認証を取得した。LEEDのヘルスケア部門における認証取得は日本初の事例だ。(2016/10/14)

省エネビル:
「完全なビルマネジメントを提供」、シュナイダーとパナソニックが戦略提携
パナソニックと仏シュナイダーエレクトリックが、日本を除くグローバル地域におけるHVAC(Heating、Ventilation、and Air Conditioning)設備とビルマネジメントに関し、戦略的提携を行うと発表した。両社の持つ製品・技術を組み合わせ、ビルマネジメント市場での競争力を高める狙いだ。(2016/10/13)

赤坂8丁目発 スポーツ246:
「巨人有利」の判定はあるのか? CSでも勃発していた「ジャンパイア問題」
「ジャンパイア」という言葉を聞いたことがあるだろうか。「ジャイアンツ」と「アンパイア」を掛け合わせた造語で、審判が巨人に有利な判定をしているのではないかという意味だ。実際、審判はそのような行為をしているのか。関係者に話を聞いたところ……。(2016/10/11)

税込み4万4360円から:
小さくたって高性能!! 小型PCの常識を覆す「Radiant SPX2500H110」に驚く
小型&高性能はロマンである。(2016/10/7)

風速や風向きが分かる:
微風まで見える化できる風量センサー
ミツミ電機は、「CEATEC JAPAN 2016」で、空気の流れを“見える化”するための「MEMS小型風量センサー」など、IoT(モノのインターネット)を実現するための新技術/新製品を紹介した。(2016/10/7)

産業、ヘルスケア、農業分野などに応用可能:
センサーハブ向け、ルネサスが小型汎用マイコン
ルネサス エレクトロニクスは、小型センサーハブ向けのローエンド汎用マイコン「RL78/G11」グループを発表した。24端子の小型パッケージ品ながら、最大13個のセンサーに対応することができる。(2016/10/4)

自然エネルギー:
夏と冬の熱を地下の帯水層に溜めて空調に、大阪の中心部で35%の省エネ効果
JR大阪駅の北側に広がる再開発地域で、日本初の「帯水層蓄熱利用」の実証事業が10月に始まる。夏と冬に空調から排出する暖熱と冷熱を地下の帯水層に溜める方式で、季節を越えて冷暖房に利用する試みだ。空調のエネルギー消費量を35%削減できて、大都市のヒートアイランド現象も緩和できる。(2016/9/23)

太陽光:
イタリア最大のショッピングセンター屋根に1.4MWのメガソーラー
ソーラーフロンティアは、イタリアのミラノ市近郊にオープンしたショッピングセンター「Il Centro」の屋根に、このほど合計1.4MWのCIS薄膜太陽電池を設置した。同ショッピングセンターは、イタリア最大のショッピングセンターで、10万平方メートルを超える広大な敷地に約200店舗を擁している。(2016/9/14)

山洋電気 San Ace C175 9TGAタイプ:
高風量・高静圧で優れた冷却効果を発揮する遠心ファン
山洋電気は、高風量・高静圧で高い冷却効果を発揮する遠心ファン「San Ace C175」9TGAタイプを発表した。(2016/9/14)

FAニュース:
高風量・高静圧で高い冷却効果を発揮する遠心ファン
山洋電気は、遠心ファン「San Ace C175」9TGAタイプを発表した。高風量・高静圧で冷却効果が高いため、通信機や大型インバータ、冷凍ユニット、集塵(じん)機、空調機などへの用途に適している。(2016/9/8)

横河メータ&インスツルメンツ WT1800Eシリーズ:
測定精度が向上したプレシジョンパワーアナライザ
横河メータ&インスツルメンツは、従来製品に比べて測定精度が向上した、プレシジョンパワーアナライザ「WT1800E」シリーズを発売した。(2016/9/8)

FAニュース:
測定精度が従来比30%向上したパワーアナライザを発売
横河メータ&インスツルメンツは、プレシジョンパワーアナライザ「WT1800E」シリーズを発売した。商用周波数50/60Hzにおいて、電力基本確度が従来機種の±0.15%から±0.1%に向上した。(2016/9/6)

古河電工の事例に見る、IoTサービス開発のヒント:
「何ができるか」ではなく「何が喜ばれるか」。顧客起点の発想とトライ&エラーがサービス開発の秘訣
古河電気工業がIoTサービス開発に乗り出している。サービス基盤にはオラクルのクラウドサービスを全面採用したという。サービスの狙いと中身を聞いた。(2016/9/28)

省エネ機器:
直流給電で15%の電力削減、米国データセンターで実証
NEDOとNTTファシリティーズは、米国テキサス州のテキサス大学オースチン校と共同で、データセンターの省エネ化を実現するための高電圧直流(HVDC)給電システムを導入。実証試験を開始した。(2016/8/29)

太陽光:
塩害対策パワコンを納入、再生可能エネルギー100%を目指すハワイ州に
沿岸地域に近いところに太陽光発電所を設置する場合、パワーコンディショナーなどの機器には塩害対策が必要だ。東芝三菱電機産業システムはハワイ州オワフ島に建設される太陽光発電所向けに、塩害対策仕様のパワーコンディショナー17台を納入する。(2016/8/23)

省エネビル:
中国南西部で初のLEEDプラチナ認証、ビルのエネルギー効率を35%向上
中国・四川省成都市にある商業複合施設ビル「成都国際金融中心」が、建物環境性能認証制度LEEDの運用管理部門である「LEED-EBOM」でプラチナ認証を取得した。香港の大手デベロッパー九龍倉集団とジョンソンコントロールズが共同で改修を実施し、エネルギー効率を平均より約35%高めたという。(2016/8/9)

太田智美がなんかやる:
銀座線と丸ノ内線の“秘密基地” 東京メトロ「中野車両基地」に行ってきた
東京メトロと東京大学生産技術研究所が、高校生向けに鉄道ワークショップを開催。地下鉄の“秘密基地”に潜入してきた。(2016/8/5)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
「電車には乗りません」と語った小池都知事は満員電車をゼロにできるか
東京都知事選挙で小池百合子氏が圧勝した。小池氏が選挙運動中に発した「満員電車をなくす、具体的には2階建てにするとか」が鉄道ファンから失笑された。JR東日本は215系という総2階建て電車を運行しているけれど、過酷な通勤需要に耐えられる仕様ではない。しかし小池氏の言う2階建てはもっと奇抜な案だ。そして実現性が低く期待できない。(2016/8/5)

エネルギー管理:
電力網を進化させる「仮想発電所」、関西電力など14社が実証開始
関西電力など14社は、関西地域で仮想発電所の構築に向けた実証を開始した。家庭用から産業用まで、さまざまなエネルギー機器を統合管理できるシステムを構築し、検証を行っていく。(2016/8/1)



多くの予想を裏切り、第45代アメリカ合衆国大統領選挙に勝利。貿易に関しては明らかに保護主義的になり、海外人材の活用も難しくなる見込みであり、特にグローバル企業にとっては逆風となるかもしれない。

携帯機としても据え置き機としても使える、任天堂の最新ゲーム機。本体+ディスプレイ、分解可能なコントローラ、テレビに接続するためのドックといった構成で、特に携帯機としての複数人プレイの幅が広くなる印象だ。

アベノミクスの中でも大きなテーマとされている働き方改革と労働生産性の向上。その実現のためには人工知能等も含むITの活用も重要であり、IT業界では自ら率先して新たな取り組みを行う企業も増えてきている。