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「空調設備」最新記事一覧

自然エネルギー:
夏と冬の熱を地下の帯水層に溜めて空調に、大阪の中心部で35%の省エネ効果
JR大阪駅の北側に広がる再開発地域で、日本初の「帯水層蓄熱利用」の実証事業が10月に始まる。夏と冬に空調から排出する暖熱と冷熱を地下の帯水層に溜める方式で、季節を越えて冷暖房に利用する試みだ。空調のエネルギー消費量を35%削減できて、大都市のヒートアイランド現象も緩和できる。(2016/9/23)

太陽光:
イタリア最大のショッピングセンター屋根に1.4MWのメガソーラー
ソーラーフロンティアは、イタリアのミラノ市近郊にオープンしたショッピングセンター「Il Centro」の屋根に、このほど合計1.4MWのCIS薄膜太陽電池を設置した。同ショッピングセンターは、イタリア最大のショッピングセンターで、10万平方メートルを超える広大な敷地に約200店舗を擁している。(2016/9/14)

山洋電気 San Ace C175 9TGAタイプ:
高風量・高静圧で優れた冷却効果を発揮する遠心ファン
山洋電気は、高風量・高静圧で高い冷却効果を発揮する遠心ファン「San Ace C175」9TGAタイプを発表した。(2016/9/14)

FAニュース:
高風量・高静圧で高い冷却効果を発揮する遠心ファン
山洋電気は、遠心ファン「San Ace C175」9TGAタイプを発表した。高風量・高静圧で冷却効果が高いため、通信機や大型インバータ、冷凍ユニット、集塵(じん)機、空調機などへの用途に適している。(2016/9/8)

横河メータ&インスツルメンツ WT1800Eシリーズ:
測定精度が向上したプレシジョンパワーアナライザ
横河メータ&インスツルメンツは、従来製品に比べて測定精度が向上した、プレシジョンパワーアナライザ「WT1800E」シリーズを発売した。(2016/9/8)

FAニュース:
測定精度が従来比30%向上したパワーアナライザを発売
横河メータ&インスツルメンツは、プレシジョンパワーアナライザ「WT1800E」シリーズを発売した。商用周波数50/60Hzにおいて、電力基本確度が従来機種の±0.15%から±0.1%に向上した。(2016/9/6)

古河電工の事例に見る、IoTサービス開発のヒント:
「何ができるか」ではなく「何が喜ばれるか」。顧客起点の発想とトライ&エラーがサービス開発の秘訣
古河電気工業がIoTサービス開発に乗り出している。サービス基盤にはオラクルのクラウドサービスを全面採用したという。サービスの狙いと中身を聞いた。(2016/9/28)

半世紀ぶりの国産旅客機:
MRJ、空調トラブルで2日連続引き返す 今後の受注活動に影響も
三菱航空機が開発中の小型ジェット旅客機「MRJ」の試験機1号機が28日、米国で飛行試験を行うため、愛知県営名古屋空港を離陸した後、2時間15分後に同空港に戻った。前日も米国に向けて飛行を試みたが、離陸直後に引き返していた。(2016/8/30)

省エネ機器:
直流給電で15%の電力削減、米国データセンターで実証
NEDOとNTTファシリティーズは、米国テキサス州のテキサス大学オースチン校と共同で、データセンターの省エネ化を実現するための高電圧直流(HVDC)給電システムを導入。実証試験を開始した。(2016/8/29)

太陽光:
塩害対策パワコンを納入、再生可能エネルギー100%を目指すハワイ州に
沿岸地域に近いところに太陽光発電所を設置する場合、パワーコンディショナーなどの機器には塩害対策が必要だ。東芝三菱電機産業システムはハワイ州オワフ島に建設される太陽光発電所向けに、塩害対策仕様のパワーコンディショナー17台を納入する。(2016/8/23)

省エネビル:
中国南西部で初のLEEDプラチナ認証、ビルのエネルギー効率を35%向上
中国・四川省成都市にある商業複合施設ビル「成都国際金融中心」が、建物環境性能認証制度LEEDの運用管理部門である「LEED-EBOM」でプラチナ認証を取得した。香港の大手デベロッパー九龍倉集団とジョンソンコントロールズが共同で改修を実施し、エネルギー効率を平均より約35%高めたという。(2016/8/9)

太田智美がなんかやる:
銀座線と丸ノ内線の“秘密基地” 東京メトロ「中野車両基地」に行ってきた
東京メトロと東京大学生産技術研究所が、高校生向けに鉄道ワークショップを開催。地下鉄の“秘密基地”に潜入してきた。(2016/8/5)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
「電車には乗りません」と語った小池都知事は満員電車をゼロにできるか
東京都知事選挙で小池百合子氏が圧勝した。小池氏が選挙運動中に発した「満員電車をなくす、具体的には2階建てにするとか」が鉄道ファンから失笑された。JR東日本は215系という総2階建て電車を運行しているけれど、過酷な通勤需要に耐えられる仕様ではない。しかし小池氏の言う2階建てはもっと奇抜な案だ。そして実現性が低く期待できない。(2016/8/5)

エネルギー管理:
電力網を進化させる「仮想発電所」、関西電力など14社が実証開始
関西電力など14社は、関西地域で仮想発電所の構築に向けた実証を開始した。家庭用から産業用まで、さまざまなエネルギー機器を統合管理できるシステムを構築し、検証を行っていく。(2016/8/1)

製造IT導入事例:
タブレットを活用して空調設備点検を効率化するクラウド型ソリューション
富士通マーケティングは、タブレットを利用して点検情報を管理するクラウド型ソリューション「FUJITSU Enterprise Application AZCLOUD SaaS teraSpection」を、ダイキンエアテクノが導入したと発表した。(2016/7/27)

省エネビル:
ビル群に「仮想発電所」を構築、CO2排出量を40〜60%削減へ
竹中工務店は東京本店を含む既築ビル群を対象に、最新のエネルギー技術を駆使した「仮想発電所」を構築する。太陽光発電などによるエネルギーの創出に加えて、独自開発のシステムを導入してビル群を1つの発電所のように制御する試みだ。脱炭素社会に向けたモデルタウンづくりを目指す。(2016/7/22)

ジブリ美術館が2カ月を経てリニューアルオープン 大人も乗れるネコバスはモフモフ度UPで再登場!
宮崎駿監督こだわりの外壁に、スタジオジブリ作品のモチーフも多数。見どころを紹介!(2016/7/15)

芝浦工業大学/カルソニックカンセイ:
心拍データから最適温度を判断する次世代車内空調システム
芝浦工業大学 機械制御システム学科の伊東敏夫教授は、カルソニックカンセイと共同で、快適性と省エネ化を両立する次世代車内空調システムの開発に向けた研究を開始した。(2016/7/15)

省エネビル:
狭いビルでも容易に省エネ、エレベーターに載せられるコンパクトな氷蓄熱システム
竹中工務店は、モジュール対応のコンパクトなアイスジェネレーターを開発し、同社が神戸市に所有するビルに導入。省エネ化を実現した。(2016/7/13)

製造マネジメントニュース:
AIを活用した業務改善に向け、ディープラーニングのベンチャーと協業
ダイキン工業は、ディープラーニングのビジネスへの応用を専門とするABEJAと協業する。社内にある製造業特有の情報をAI(人工知能)で解析し、業務の改善・効率化につながる情報を探索し、解析結果の活用を目指す。(2016/7/12)

省エネビル:
ビルの免震改修に新工法、設備の更新と合わせて省エネ・省スペースも
竹中工務店はビルの設備機械室がある階を免震改修する工法を新たに開発した。設備機械の更新を同時に実施しながら、空きスペースを作って免震工事を段階的に進める。北海道庁を耐震改修する事業で初めて採用したところ、ライフサイクルコストを30%削減でき、省エネと省スペースも実現した。(2016/7/11)

「こっそり温度設定を変える」人が62.1%、夏のオフィスで仁義なきエアコン“温度戦争”
三菱電機ビルテクノサービスが夏のオフィスにおける空調に関する意識調査結果を発表した。設定温度をめぐる男女の秘められた駆け引きが明らかになった。(2016/7/7)

IT活用:
悩ましいデータセンターの空調コスト、予測技術でムダを省いて20%省エネに
IoTの進展でデータセンターの使用電力量は今後さらに増えていく見込みだ。地球温暖化対策をとしても、コスト削減の観点においてもデータセンターの省エネ化は重要な課題になる。富士通研究所は、データセンターの電力消費量の多くを占める空調設備の省エネ運用を可能にする予測技術を開発した。(2016/7/4)

PR:【速報】男女のエアコン“温度戦争”に終止符!? パナソニックが進化した「エコナビ」でついに仲裁に乗り出す
一般的に男性は暑がり、女性は寒がりといわれ、同じ空間にいればエアコンの温度設定を巡って衝突することもある。日本全国で繰り返されてきた、そんな状況を変えてくれそうなエアコンがパナソニックから登場した。新製品の「WXシリーズ」だ。(2016/7/4)

空調電力を従来に比べ20%も削減:
データセンターの空調、高精度な予測で省エネ
富士通研究所は、データセンター内の温度や湿度などを高い精度で予測する技術を開発した。この技術を適用すると空調設備の省エネ運用が可能となり、空調電力を従来に比べて20%削減することが可能になるという。(2016/6/30)

バーもダーツもVRも! 設備満載の豪華なカプセルホテルが荻窪に7月にオープン
無意味に泊まってみたくなる。(2016/6/29)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
寝台特急「北斗星」の食堂車が授かった新たな使命
2015年3月に運行を終了した寝台特急「北斗星」。その食堂車が埼玉県川口市に移設され、レストランとして開業した。鉄道ファンのオーナー社長が趣味で始めた……と思ったら違った。その背景には高齢化社会と地域貢献に対する真摯(しんし)な思いが込められている。(2016/6/3)

太陽光:
目隠しになる太陽光パネル、発電しながら外観をスマートに
外部からの視線を遮ったり、屋外に設置した機器などを隠したりするために広く使われる「目隠しルーバー」。三協立山と三協アルミではこのルーバーに太陽光パネルを組み込んだ製品を開発している。その新商品として縦型タイプを発売した。(2016/6/1)

エネルギー市場最前線:
電気の埋蔵金「需給調整技術」、導入のカギは“レジ係”にあり
京セラが取り組む「自動デマンドレスポンス」への取り組みが着実な成果を残している。ネガワット取引実現などの実証事業に参加。特に食品スーパーをベースとした試験で大きな成果を出している。しかし、その裏には地道な取り組みがあった。京セラ 東京事務所 研究開発本部 ソフトウェアラボ システム研究部責任者の草野吉雅氏に話を聞いた。(2016/5/19)

関東グリコ、ヒートポンプチラー 省エネと高品質生産を両立
江崎グリコの主力商品「ポッキー」や「プリッツ」を生産している子会社の関東グリコは2012年に本格生産を始めた新工場で、二酸化炭素排出量削減と省エネを両立させている。(2016/5/16)

「離職率10%未満」ホワイト企業だけの会社説明会、就活生の心に刺さったか
離職率の低さや休暇の取りやすさなど労働環境が良い中小企業を集めた合同企業説明会が大阪で開かれた。“ホワイト中小企業”のラブコールは学生たちに響くのか。(2016/5/16)

低電力消費とハイパフォーマンスコンピューティングの両立に向けて
太陽電池でスパコンを動かす――早稲田大学 笠原教授が“夢”を託す低電力・高性能CPUとは
低消費電力かつハイパフォーマンスなコンピューティング環境を――早稲田大学笠原研究室が取り組む技術に産業界の注目が集まっている。笠原氏に研究の狙いと、コンピューティング環境の将来像を聞いた。(2016/5/18)

製造ITニュース:
自動監視機能を統合・拡張し、クラウドにも対応した新たなIoTサービス
日立情報通信エンジニアリングは、従来の「温度監視サービス」の機能に、モバイル回線によるデータ収集や機器の監視・制御を加えて拡張した「スマートIoTサービス」の提供を開始した。(2016/5/10)

「魂動」支えるマツダの独自塗装技術 VOCとCO2削減、品質も向上
2016年の「ワールド・カー・オブ・ザ・イヤー」を受賞したマツダのオープンスポーツカー「ロードスター」。真っ赤なシンボルカラーが印象的だが、実はエコな水性塗装技術が採用されている。(2016/5/9)

IT活用:
三菱重工の相模原製作所、日立の統合EMSでエネルギーコストを5%削減
日立製作所が三菱重工相模原製作所(神奈川県相模原市)に導入したエネルギー・設備情報を一元管理する統合マネジメントサービス「EMilia」がこのほど本格稼働した。EMilia導入により世界トップクラスの性能をもつ三菱重工製ガスコージェネレーションシステムの運転を最適化するとともに、その性能を最大限引き出すことで相模原製作所のエネルギーコストを5%削減できる見込みだ。(2016/4/27)

省エネ機器:
ビルをIoTで省エネに、配線や電池交換が要らない在室検知センサー
センサー開発・製造事業を展開するオプテックス(大津市)は、ビル管理を効率化するニーズを背景に、オープンシステムの普及が加速するビルオートメーション市場に参入する。その第1弾として、オープンシステムに対応した「在室検知センサ」を投入。オフィスやホテルなどのファシリティ環境に設置される照明や空調システムなどとセンサーを連動させることで、システムを最適にコントロールし、室内環境の快適化、省エネルギー化の実現をサポートしていく。(2016/4/19)

省エネ機器:
国際認証制度で日本初の最高評価、エネルギーを60%削減するYKKの新本社ビル
YKKグループの新本社ビル「YKK80ビル」(東京都千代田区)が、米国グリーンビルディング協会が実施する建築物の環境性能評価制度であるLEED認証で、最高ランクのプラチナ認証を獲得した。オフィスビルとしてLEEDのプラチナ認証を獲得するのは日本初の事例だ。同ビルは一般的なオフィスビルと比較してエネルギー消費量を60%抑えることを目指した戦略的な省エネビルだ。(2016/4/5)

エネルギー管理:
デマンドレスポンス実証で最大16.8%の電力消費削減効果を達成
川崎市とアズビルは電力利用合理化の取り組みとして、冬季使用電力のデマンドレスポンス(DR)の実証を実施し、空調設備の電力消費削減によりベースライン(基準値)に対して最大で16.8%の削減を達成する成果を得た。(2016/4/4)

自然エネルギー:
「雪氷熱」でデータセンターを冷房、電力の使用量半減へ
インターネットの発達によって大量のIT機器を収容できるデータセンターの需要が拡大している。IT機器の消費電力に加えて、機器が発する熱を吸収するために冷房の使用量が非常に多い。雪を固めた「雪氷」と外気を組み合わせて、年間を通じて冷房可能なデータセンターが新潟県に誕生する。(2016/4/1)

法制度・規制:
いまさら聞けない「フロン排出抑制法」、ついに始まる「漏えい量」の報告義務
「フロン排出抑制法」が2015年4月1日に施行されてから間もなく1年が経過する。今回の改正では業務用のエアコン・冷凍冷蔵機器の管理者には機器およびフロン類の適切な管理が義務付けられた他、一定の量フロンが漏えいした場合には国への報告が必要になった。環境省はこのほどこのフロン排出抑制法に関するセミナーを開催し、あらためて改正のポイントを説明するとともに、イオン、ローソンなどの企業が自社の対策状況について語った。(2016/3/24)

ミック経済研究所 データセンタ市場調査:
データセンターの消費電力量が省エネ対策効果により市場成長率を下回るように
ミック経済研究所は、国内のデータセンター市場と消費電力量に関する調査結果をまとめた「データセンタ市場と消費電力・省エネ対策の実態調査」を発刊した。(2016/3/23)

エネルギー、社会インフラ、ストレージに注力:
東芝、18年度売上高5.5兆円に向けた事業計画
東芝は2016年3月18日、2016年度(2017年3月期)事業計画説明会を開催し、2016年度に全事業を黒字化させるという経営再建策の進み具合と、2018年度売上高5兆5000億円、純利益1000億円を暫定目標に据えた成長戦略を発表した。(2016/3/18)

工場ニュース:
冷熱システム製作所「技術棟」を完工、開発と品質保証体制を強化
三菱電機は、冷熱システム製作所内(和歌山市)の「技術棟」を完工した。業務用空調機器および産業冷熱機器の開発、品質保証体制の強化を目指す。(2016/3/18)

FAニュース:
FA向け国内主要PLCの“見える化”と“遠隔管理”に貢献
アットマークテクノと東海ソフトは、PLCなどのデバイスをクラウドに接続し、稼働状況を簡単に見える化・遠隔管理できるサービス「Armadillo-IoT Flex Device パッケージ」を発売した。産業向けIoTソリューションの迅速な開発・運用に貢献する。(2016/3/17)

太陽光:
転機を迎える太陽電池市場、ZEHとソリューション提案に活路
太陽電池市場が転機を迎えている。固定買取価格制度による買取価格の低廉化が進み新規受注が減少傾向にある他、好条件のメガソーラー立地は減少。太陽光パネルそのものの価格競争も激化しており、太陽電池モジュールメーカーの経営環境は厳しさを増している。こうした中でメーカー各社の戦略も多様化してきている。「PV EXPO 2016」での各社の方向性をレポートする。(2016/3/16)

ダイダン CEILING FREE:
オフィスの照明・空調・防災などの設備機能を集約した一体型ユニット
総合設備工事のダイダンは、オフィスに必要な照明・空調・防災などの設備機能を集約した一体型ユニット「CEILING FREE」を開発した。(2016/3/15)

ジブリ美術館、初の長期休館を実施 大がかりな改修工事のため
5月9日から7月15日までの約2カ月、お休みに。(2016/3/14)

省エネ機器:
照明・空調・防災設備機能を1つに集約、ZEB化に貢献する省エネユニット
総合設備工事のダイダンは、オフィスに必要な照明・空調・防災などの設備機能を集約した一体型のユニット「CEILING FREE(シーリングフリー)」を開発した。これまで個別に設置していた機器を一体化することで施工工期の短縮に貢献する他、ビルのZEB化のポイントとなる照明・空調エネルギーの削減につながる技術を採用している。(2016/3/9)

オフィス移転もWebマッチング:
居抜き物件専門「スイッチオフィス」でオフィス移転はどう変わる?
ベンチャー企業を中心にオフィス移転サポート事業などを行うヒトカラメディアが、オフィス移転を支援するWebマッチングサービス「スイッチオフィス」を発表した。しかも「居抜き物件」の専門マッチングサイトだという。(2016/3/7)

ダイキン工業 Airitmo:
カラダに負担をかけずに生体情報を測定できるイス型センサー
ダイキン工業は独自センシング技術「Airitmo」を応用し、座っているだけで心拍情報などを測定できるオフィスチェア型センサーを開発した。(2016/3/2)



7月6日に米国等で、遅れて22日に日本でも配信を開始したスマホ向け位置情報ゲーム。街でスマホを持つ人がすべてポケモンGOプレイヤーに見えてしまうくらいの大ブームとなっているが、この盛り上がりがどれだけ継続するのか、この次に来る動きにも注目したい。

Oculus Riftに続く形で各社から次々と発表されたVRゴーグル。まだマニア向けという印象だが、ゲーム用途を中心に実用段階に進んでおり、決定打になるようなコンテンツが出てくれば、一気に普及が進む可能性もある。

ソフトバンクが買収を発表した半導体企業。既にスマホ市場では圧倒的なリーダーだが、今後IoTの時代が到来することで、ネットにつながるデバイスが爆発的に増加することが予測されており、そこでもスマホ同様のシェアを押さえられるのなら、確かにその成長性には期待が持てる。