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「CarPlay」最新記事一覧

車載ソフトウェア Automotive Grade Linux インタビュー:
“自動車業界の共同開発部門”が1年以内に車載Linuxから生み出したものとは
Linux Foundation傘下で車載システム向けのLinuxディストリビューションを開発しているAutomotive Grade Linux(AGL)の活動が活発化している。Linux Foundation 自動車部門ジェネラルマネージャーのDan Cauchy氏に、リリースしたばかりの新バージョンの内容や、今後の開発方針などについて聞いた。(2016/8/24)

相次ぐ自動車メーカーとIT企業の提携 両者の狙いとは?
ITなど異業種から参入した新たなプレイヤーと、それを迎え撃つ自動車メーカー。本特集では、道路という古くて新しいネットワークを舞台に始まった次世代の競争を追う――。(2016/6/28)

新興国自動車事情(1):
北京モーターショーに見る、中国地場自動車メーカー変化の兆し
自動車市場の成長を支えるのは既に成熟し切った日米欧ではなく新興国だ。本連載では、その新興国各国のモーターショーや開催都市の自動車事情を紹介していく。第1回は、世界最大の自動車市場となって久しい中国の首都・北京で開催された「第14回北京モーターショー」のレポートをお送りする。(2016/6/22)

調査リポート:
Siriを人前で使うのはわずか3%──米調査結果
米調査会社Creative Strategiesによると、iPhoneユーザーの98%はSiriに呼び掛けたことがあるが、人前で使ったことがあるのはわずか3%だった。「OK Google」を人前で使ったことがあるのは12%だった。(2016/6/7)

Future Connected Cars USAレポート:
近くて遠い、自動運転車実現までの道のり
シリコンバレーでコネクテッドカー関連のカンファンレンス「Future Connected Cars USA」が開催された。テーマはコネクテッドカーではあるものの、話題の中心はやはり自動運転になった。自動運転車の実現は間近なものとして語られているが、果たして本当にそうなのか。同カンファンレンスのレポートをお送りする。(2016/6/3)

ものになるモノ、ならないモノ(71):
日本発の定額制音楽ストリーミングサービスは黒船勢をどう迎え撃つか
国内外のサービスが乱立する“群雄割拠”の音楽ストリーミングサービス業界の現状とこれからについて、AWAへのインタビューを通じて探った。(2016/6/1)

車両デザイン:
プジョーの新コックピットは「超小径ステアリング」と「デジタル化」がテーマ
プジョーは、直感的で自然な運転経験の提供を目指してデザインした「New PEUGEOT i-Cockpit」を発表した。2012年から累計220万台に搭載したPEUGEOT i-Cockpitの進化版として、安全性とドライバーの快適性を高めている。(2016/4/25)

車載情報機器:
CarPlayの「究極のドライビングパートナー」っぷりを試す
アップルが2014年3月のジュネーブモーターショーで「CarPlay」を発表してから2年。ようやく日本でも自動車メーカーがCarPlay対応モデルを市場投入し始めた。アップルはCarPlayを「車の中でiPhoneを使う、より優れた安全な方法」で「究極のドライビングパートナー」だとする。750kmのドライブでCarPlayを試し、“パートナーっぷり”を確かめた。(2016/4/6)

オートモーティブ メルマガ 編集後記:
「カーナビはいらない、スマホで十分」という人に再びカーナビを買わせるには
先進性や目新しさは「古くても構わない」と思う人にこそ響くはずです。(2016/4/5)

BMW、MicrosoftのIoT技術採用のiOS版アシスタントアプリを発表
BMWのiOSアプリ「BMW Connected」は、ユーザーの予定表やリアルタイムの交通情報に基いて出発時間や適切なルートを提案したり、リモートで車をロックしたりできる。Microsoft Azure上に構築したクラウドサービスを利用する。(2016/4/1)

ニューヨークモーターショー2016:
新型「インプレッサ」は2.0l直噴ボクサー搭載、アイサイトで自動ハイビーム
富士重工業は、「ニューヨークモーターショー2016」において、主力車種「インプレッサ」の新モデル(北米仕様)を初公開した。約80%の部品を刷新した排気量2.0lの水平対向直噴エンジンを採用。運転支援システム「アイサイト」は自動ハイビーム機能が追加された。(2016/3/25)

Mobile World Congress 2016レポート:
クルマは5Gのキラーアプリになり得るのか
「モバイルの祭典」として知られる「Mobile World Congress(MWC)」。今回のMWC2016では次世代移動通信システムである「5G」がテーマになっていた。いまだバズワード的にしか語られていない5Gだが、そのキラーアプリケーションとして期待されているのが「クルマ」である。MWC2016でも、クルマと5Gを絡めた講演や展示が多数あった。(2016/3/15)

Computer Weekly製品導入ガイド
アジャイルITとBYODに対応したITSMの進化
ITサービスマネジメントは現代の新興技術や将来のイノベーションの必要性にどう対応しているのか。(2016/3/14)

車載ソフトウェア Automotive Grade Linux インタビュー:
車載Linuxのオープンソース活動はアップルとグーグルへの対抗軸に成り得るか
トヨタ自動車などの自動車メーカーが、車載Linux「Automotive Grade Linux(AGL)」を中核とするオープンソース活動に注力している。2016年1月には車載情報機器向けの独自ディストリビューションを発表し、参加企業も国内自動車メーカーを中心に増加している。AGLの活動について、Linux Foundationの日本代表ディレクタに聞いた。(2016/3/11)

ジュネーブモーターショー2016:
「プリウス」対抗の現代自「アイオニック」、ハイブリッドシステムにDCT採用
Hyundai Motor(現代自動車)は、「ジュネーブモーターショー2016」において、新型車「IONIQ(アイオニック)」のハイブリッド車、プラグインハイブリッド車、電気自動車をそろえて披露すると発表した。(2016/3/1)

デトロイトモーターショー2016 レポート:
2016年のデトロイトショーを彩った和製スポーツカーの競演とセダンの復権
「デトロイトモーターショー2016」では、和製スポーツカーの競演や、ピックアップトラックの各社の新モデル、そしてセダンの復権が垣間見えた。各社のエコカー開発競争や、ディーゼルエンジンの排気ガス不正問題と向き合うVolkswagenグループの姿勢もうかがえた。華やかさを取り戻しつつあるデトロイトモーターショーを振り返る。(2016/2/19)

オートモーティブワールド2016 車載デバイスレポート:
車載デバイスの進化は日進月歩
自動車の次世代技術の専門展示会である「オートモーティブワールド2016」の半導体・電子部品メーカーを中心に、記者が気になった展示をレポートする。自動車の開発サイクルは3〜5年といわれるが、車載半導体や車載電子部品はそれよりも早いスピードで進化を続けている。(2016/1/27)

SIM通:
Apple、iOS 9.3のプレビュー版公開。MVNOユーザへの影響は?
Appleが、開発者向けプレビュー版「iOS 9.3」を公開した。MVNOでは、過去にiOSのバージョンアップでデータ通信が利用できなくなるなどの事例があったが、今回は影響ないだろうか。(2016/1/27)

週末アップルPickUp!:
5分で分かる「iOS 9.3」の新機能まとめ
アップルがiOS 9.3の日本語版プレビューページを公開しました。次回のアップデートでは何をできるようになるのでしょうか? (2016/1/25)

車載情報機器:
スズキがCarPlay対応を「ハスラー」など4車種に拡大、無償アップデートで
スズキは、2016年2月18日に発売する小型クロスオーバーSUV「イグニス」で、同社として初めてApple(アップル)の「CarPlay」に対応した。「ラパン」「ソリオ」「スペーシア」「ハスラー」も、近日中に無償のソフトウェアアップデートでCarPlayが使用可能になる。(2016/1/25)

2016 CES フォルクスワーゲン 基調講演レポート:
新世代のフォルクスワーゲンを進める「4つの柱」と「3つの段階」
「2016 International CES」の基調講演に、フォルクスワーゲン乗用車ブランドの取締役会長を務めるヘルベルト・ディース氏が登壇した。ディース氏は、新世代のフォルクスワーゲンを進める「4つの柱」と「3つの段階」を説明。それらを明示するコンセプトカーとして「e-ゴルフ タッチ」と「BUDD-e」を披露した。(2016/1/22)

車両デザイン:
スズキの“全部入り”は小型クロスオーバー、「イグニス」はCarPlayにも対応
スズキの小型クロスオーバーSUV「イグニス」は、軽量かつ高剛性の「新プラットフォーム」、モーターで最長30秒間の走行アシストを行う「マイルドハイブリッド」、ステレオカメラを用いる運転支援システム「デュアルカメラサポート」に加えて、「iPhone」と車載情報機器の連携機能「CarPlay」対応のカーナビゲーションシステムも採用している。(2016/1/21)

オートモーティブワールド2016:
Apple「CarPlay」の製品化、韓国の半導体メーカーが強力に支援
テレチップスは「オートモーティブワールド2016」において、Hyundai Motor(現代自動車)が採用した、Apple(アップル)の「CarPlay」に対応する車載情報機器の実機を展示した。ハードウェアとソフトウェアを一括で提供できる点を強みに顧客開拓に取り組んでいる。(2016/1/19)

「iOS 9.3」β版を公開、ブルーライト軽減の「Night Shift」など
Appleが次期モバイルOS「iOS 9.3」のβ版をリリースした。(2016/1/12)

Apple、「iOS 9.3」βをリリース 「Night Shift」などの新機能も多数
Appleが一般ユーザー向けβプログラムで「iOS 9.3」のβ版をリリースした。夜になるとブルーライトをカットする「Night Shift」や「メモ」のロック機能などが追加される。(2016/1/12)

Ford、2016年発売の全車でApple CarPlayとGoogle Android Autoに対応へ
Fordは、2016年に発売するすべての自動車で車載システム「CarPlay」(Apple)と「Android Auto」(Google)をサポートする。(2016/1/4)

Tesla、Model Sオーナーに「Spotify Premium」を無償提供へ
TeslaがSpotifyと提携し、「Model S」のオーナーに音楽ストリーミングサービス「Spotify Premium」のアカウントを無償で提供する(米国と日本は対象外)。(2015/12/22)

車載情報機器:
国内自動車メーカーが採用しない「CarPlay」、GMが2016年から標準装備
GMジャパンは、国内市場で2016年以降に発売する「キャデラック」「シボレー」ブランドの車両がAppleの「CarPlay」に対応すると発表した。標準装備となるメーカー純正のカーナビゲーションシステムで利用できる。CarPlayが標準装備となるのは「日本国内市場では初」(GMジャパン)だという。(2015/12/9)

三菱ミラージュがCarPlayをサポート アメリカ三菱車で初
北米三菱自動車が新型ミラージュを発表、車内ディスプレイでCarPlayをサポートするとの情報が。(2015/11/25)

ロサンゼルスオートショー2015:
新型「シビッククーペ」を初公開、北米市場で2016年3月に発売
ホンダは、「ロサンゼルスオートショー2015」で新型「シビッククーペ」を初公開した。北米市場で同年秋に発売した新型「シビックセダン」に続き、2016年3月に市場投入する。(2015/11/18)

Apple、iPhone販売台数記録更新で過去最高の増収増益
Appleの7〜9月期決算はiPhoneの販売台数が過去最高を更新する4804万6000台と好調で、予測を上回る増収増益だった。「Apple Music」の有料会員数は650万人で、10〜12月中に中国でもスタートする。(2015/10/28)

「iOS 9.1」配信開始――Live Photosの機能改善や絵文字の追加など
Live PhotosでiPhoneを動かしたときの録画を自動で回避するほか、150以上の絵文字が追加される。(2015/10/22)

Apple、人工知能ベンチャーを2社連続で買収――“Apple Car”への布石か?
Appleが人工知能ベンチャー2社を立て続けに買収したようだ。Siri強化や自動運転カー開発に向けた布石では――という見方も。(2015/10/7)

車載情報機器:
パイオニアが百度と協業、テレマティクスサービス「CarLife」対応機器を供給
パイオニアは、中国の検索大手である百度(Baidu)のテレマティクスサービス「CarLife」に対応した車載情報機器の開発/製造受託企業第1号に認定されたと発表した。2015年11月から、自動車メーカー向けに対応機器の出荷を始めるという。(2015/9/29)

IFA 2015リポート:
モーターショー化していないIFAでも感じるクルマの存在感
ドイツのベルリンで開催された世界最大級の家電見本市「IFA」。毎年1月に米国で開催される「International CES」が、自動車メーカーが展示を行うなどモーターショー化している一方で、家電ショーであることを強く意識するIFAはまだそうなっていない。とはいえ、そこかしこで家電との連携が重視されつつあるクルマの存在感は感じられた。(2015/9/25)

Apple、電気自動車“Apple Car”を2019年発売か?
Appleは自動車産業参入プロジェクト「Project Titan」を格上げし、2019年発売に向けて開発を加速させているようだ。WSJが伝えている。(2015/9/24)

ビジネスチャンスは大きいが……:
自動運転車、普及の課題は技術ではない?
ドイツのIT業界団体が行った調査によると、コネクテッドカーや自動運転車をビジネスチャンスと捉えている企業は多く、関連業界はおおむね歓迎モードだという。自動運転車の普及の障壁となっているのは、実は技術的な課題ではないようだ。(2015/9/18)

フランクフルトモーターショー2015:
スズキ「バレーノ」のデザインは「リキッドフロー」採用、2016年春発売
スズキは、「フランクフルトモーターショー2015」において、2016年春から欧州で販売を始める新型コンパクトカー「Baleno(バレーノ)」を発表した。「Liquid Flow(リキッドフロー)」をテーマにデザインした外観は、全高を抑え、全幅を広くとったスポーティーでありながらも優雅なスタイリングが特徴となっている。(2015/9/16)

「iMove」や「iCar」は登場するのか:
Apple、自動車市場参入に向けアクセル全開?
Appleが、自動車市場への参入に向けて着々と準備を進めているとの根強いうわさがある。Appleは、自動車の周辺機器の開発を強化するのか、それとも自動車そのものを作ろうとしているのか。アナリストとともに検証した。(2015/8/27)

iOSのアクセシビリティにはどんな用途があるの?――応用編
iPhoneに搭載されているアクセシビリティ機能を上手に使えば、健常者でももっとiPhoneを便利に使うことができる。その具体的な例を紹介しよう。(2015/7/7)

本田雅一のクロスオーバーデジタル:
「Apple Music」の可能性――世界で、そして日本で支持されるのか?
久々に“One more thing”のフレーズが飛び出した「WWDC 2015」の基調講演。その正体である「Apple Music」を中心に、発表内容が示すAppleの変化を考察する。(2015/6/11)

車載情報機器:
「iOS 9」の画面分割マルチタスク機能がカーナビに引導を渡す?
Appleが「WWDC 2015」で発表した「iOS」の最新バージョン「iOS 9」には、「WWDC 2014」に引き続き、自動車関連で目玉になるような新機能はなかった。ただし、自動車向けとは一切言及されていないものの、車載情報機器市場に大きな影響を与えそうな新機能が発表されている。「iPad」向けの画面分割マルチタスク機能である。(2015/6/11)

モノづくり総合版メルマガ 編集後記:
トヨタのAppleとGoogleへの対抗策は「オープンソース」
もはやトヨタも自前主義一辺倒ではないのです。(2015/6/4)

車載情報機器:
トヨタはスマホと車載機の連携基盤もオープンソース、AppleとGoogleに対抗
トヨタ自動車は、車載情報機器上でスマートフォンアプリを利用するためのプラットフォームとして「スマートデバイスリンク(SDL)」の採用を検討している。同様のプラットフォームに、Appleの「CarPlay」やGoogleの「Android Auto」があるが、SDLはオープンソースである点で異なる。(2015/6/3)

M&A:
AppleがARメーカーを買収、車載市場参入に本腰?
Appleが、車載向けなどのAR(拡張現実)技術を手掛けるドイツのMetaioを買収した。2014年3月に「CarPlay」を発表したAppleが、いよいよ車載市場に本格的に参入するのではないかとの臆測を呼んでいる。(2015/6/1)

車載情報機器:
新型「パジェロ」はスマホ連携ディスプレイ搭載、AndroidとiPhone両対応
三菱自動車は、2015年夏発売予定の欧州向け「パジェロ」に、Googleの「Android Auto」とAppleの「CarPlay」に両対応するスマートフォン連携ディスプレイオーディオを搭載する。(2015/6/1)

メルセデス・ベンツ、Apple Watchアプリを発表
Mercedes-Benzが、CarPlay対応モデルで利用できるApple Watchアプリを今秋リリースする。Apple Watchで設定した目的地までの“ドアツードアの”ナビ機能や、ガソリンや走行距離のチェックが可能だ。(2015/5/19)

「iCar」が現実に?:
アップルやグーグルは本当にクルマを作るのか
電気自動車を開発中と報じられたアップル。自動運転車の開発を加速させるグーグル。独自の配車サービスで存在感を示すウーバー。自動車業界参入の動きを活発化させているこれらのIT企業だが、果たして自動車そのものを製造販売するようになるのだろうか。(2015/4/21)

BMW傘下のMINI、ドライバー向けARメガネを発表
サングラス型拡張現実端末の「MINI Augmented Vision」は、運転中にナビや最寄りの駐車場情報、メッセージの着信通知などを表示する他、窓枠やドアで死角となっている外界を表示する「X-ray View」機能も搭載する。(2015/4/10)

「iOS 8.3」配信開始――VoLTEが利用可能に/絵文字キーボードも一新
Appleが、iOS 8.3の配信を開始した。パフォーマンス向上、バグ修正、絵文字キーボードのリニューアルなど。ドコモ、au、ソフトバンクのiPhone 6/6 PlusではVoLTEが利用可能になる。(2015/4/9)



7月6日に米国等で、遅れて22日に日本でも配信を開始したスマホ向け位置情報ゲーム。街でスマホを持つ人がすべてポケモンGOプレイヤーに見えてしまうくらいの大ブームとなっているが、この盛り上がりがどれだけ継続するのか、この次に来る動きにも注目したい。

Oculus Riftに続く形で各社から次々と発表されたVRゴーグル。まだマニア向けという印象だが、ゲーム用途を中心に実用段階に進んでおり、決定打になるようなコンテンツが出てくれば、一気に普及が進む可能性もある。

ソフトバンクが買収を発表した半導体企業。既にスマホ市場では圧倒的なリーダーだが、今後IoTの時代が到来することで、ネットにつながるデバイスが爆発的に増加することが予測されており、そこでもスマホ同様のシェアを押さえられるのなら、確かにその成長性には期待が持てる。