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「セラミック」最新記事一覧

村田製作所 GRMMDXR60J105M:
05025Mサイズで静電容量1μF実現した積層セラコン
村田製作所は、外形寸法0.5×0.25×0.25mmで、静電容量1μFの積層セラミックコンデンサの量産を開始した。従来の0.6×0.3mmサイズ製品に比べ、体積比を約1/2としたという。(2016/5/23)

FAニュース:
絶縁性の高い新セラミック材を採用した、モーター用玉軸受を発売
ジェイテクトは、転動体である玉に、従来よりも熱膨張が内外輪材に近い材料を採用した「モーター用新セラミック玉軸受」を発表した。温度変化による内外輪と玉のすきま変化を小さくし、幅広い温度環境へ対応できる。(2016/5/10)

村田製作所 GCQシリーズ:
V2X向けHigh Q特性積層セラコン
村田製作所は、車載グレードHigh Q特性積層セラミックコンデンサー「GCQシリーズ」を発表した。AEC-Q200に準拠し、DCカットやRFマッチングに適している。(2016/5/6)

MEDTEC Japan 2016:
インプラント機器用積層セラコンは車載規格のAEC-200を上回る高品質
村田製作所は、「MEDTEC Japan 2016」において、インプラント医療機器用の積層セラミックコンデンサを展示した。(2016/4/21)

MEDTEC Japan 2016開催直前情報:
村田製作所がインプラント機器用積層セラコンを展示、ウェアラブル端末のデモも
村田製作所は、「MEDTEC Japan 2016」において、インプラント機器用積層セラミックコンデンサなどを出展。バンド型ウェアラブル端末のデモ機も披露する。(2016/4/11)

村田製作所 GCBシリーズ:
最高使用温度200℃、導電性接着剤対応のセラコン
村田製作所は、導電性接着剤対応の積層セラミックコンデンサー「GCB」シリーズを開発したと発表した。外部電極にNi/Pd電極を採用し、高温環境下でも導電性接着剤との接合を可能にしたという。(2016/3/1)

太陽誘電 JMK063 BJ104ML:
0.11mm厚の積層セラコン、従来より約27%薄型化
太陽誘電は、「0603サイズ」(0.6×0.3mm)で高さ0.11mmを実現した積層セラミックコンデンサー「JMK063 BJ104ML」を発表した。0603サイズの従来品と比べて約27%薄型化している。(2016/2/25)

ヨコオ CCDカメラ用超小型LEDリングライト:
LTCC基板を採用した超小型LEDリングライト
ヨコオと武蔵電機は共同で「CCDカメラ用超小型LEDリングライト」を開発。従来の樹脂基板の代わりに、耐久性の高い同社製セラミックのLTCC(低温同時焼成セラミックス)基板を採用する。(2016/2/17)

医療機器ニュース:
CCDカメラ用の超小型LEDリングライトを共同開発
ヨコオは、小型CCD用カメラの光源市場向けに、武蔵電機と共同で「CCDカメラ用超小型LEDリングライト」を開発した。従来の樹脂基板の代わりに、耐久性の高いヨコオ製セラミックのLTCC基板を採用した。(2016/2/17)

工場ニュース:
シンガポールで平膜ユニットの組み立て工場の稼働を開始
明電舎は、シンガポールの現地法人Meiden Singapore内に、セラミック平膜のユニット組み立て工場を建設し、稼働を開始した。同時に、研究開発センターも設立した。(2015/11/6)

年配の方でも安心!:
イーバランス、土鍋も使える万能電気グリルROOMMATE「EB-RM401A」を10月中旬に発売
セラミックヒーターを採用した万能電気グリル「ROOMMATE(ルームメイト) クリスタルガラスグリル EB-RM401A」がイーバランスから登場。価格は1万2800円(税込)。(2015/10/13)

車載用途に展開していた製品を応用:
心臓ペースメーカーの小型化に貢献するセラコン
村田製作所は、心臓ペースメーカーなどのインプラント医療機器向けに積層セラミックコンデンサを開発したと発表した。車載市場向けに展開していた信頼性の高いコンデンサの設計技術や品質管理を応用した製品となっている。同製品は、CEATEC JAPAN 2015において展示される。(2015/10/7)

470μF品量産中の太陽誘電:
CEATECで静電容量1000μFのセラコン展示へ
太陽誘電は2015年9月17日、同年10月7〜10日に開催される「CEATEC JAPAN 2015」で、静電容量1000μFを実現した積層セラミックコンデンサの試作品を展示すると発表した。(2015/9/17)

軽量・コンパクトタイプ!:
人がいなくなると自動停止――シャープが人感センサー搭載「プラズマクラスターセラミックファンヒーター」を発売
シャープは人感センサーを搭載したパーソナル暖房機「プラズマクラスターセラミックファンヒーター」(HX-ES1)を9月1日に発売する。(2015/8/24)

アイリスオーヤマ、人感センサー付きセラミックヒーター新モデル発表 加湿&全身を温めるタワー型
アイリスオーヤマが、人感センサー付きセラミックヒーター2機種を9月中旬に発売する。(2015/8/10)

結露によるイオンマイグレーションを抑制:
コンデンサ表面に撥水処理、村田製作所が製品化
村田製作所は、積層セラミックコンデンサの表面に撥水(はっすい)処理を施した「撥水コンデンサ」を開発し、サンプル品の出荷を始めた。結露によるイオンマイグレーションの発生を抑制することが可能となる。(2015/7/29)

太陽誘電 AMK021BJ223MK:
静電容量0.022μFを実現、0201サイズ積層セラミックコンデンサ
太陽誘電の「AMK021BJ223MK」は、0201サイズ(0.25×0.125×0.125mm)で静電容量0.022μFを実現した積層セラミックコンデンサである。ウェアラブル機器などにおいて、さらなる小型/薄型化を可能とする。(2015/6/26)

TDK CGAシリーズ:
樹脂電極の積層セラコン、X8R特性で150℃保証
TDKは2015年5月、樹脂電極を用いた積層セラミックコンデンサの新製品を発表した。X8R特性に対応し、使用温度は150℃を保証している。樹脂電極を用いていることから熱衝撃に強く、エンジンルームなど高温になる場所での使用に適している。(2015/6/3)

組み込み開発ニュース:
リコーが「発電ゴム」、ゴムの柔軟さでセラミックスなみの高出力
リコーが圧力や振動で発電する「発電ゴム」を開発した。セラミックス同様の高出力と、高分子樹脂なみの柔軟性を兼ね備え、生産性も高いとしている。(2015/5/18)

自然エネルギー:
熱エネルギーを永続保存できる蓄熱素材を発見、損失ゼロの太陽熱発電実現に期待
東京大学大学院理学系研究科の大越慎一教授と筑波大学数理物質系の所裕子准教授らの研究グループは、永続的に熱エネルギーを保存できるセラミックス「蓄熱セラミックス(heat storage ceramics)」という新概念の物質を発見した。太陽熱発電システムや廃熱エネルギーの再生利用素材としての活用が期待される。(2015/5/14)

FAニュース:
ステンレス鋼の摩擦かくはん接合を可能にするタングステン系接合ツール
アライドマテリアルは、オーステナイト系ステンレス鋼の摩擦攪拌(かくはん)接合を可能にする、タングステン系接合ツールを開発した。耐摩耗性の高いセラミック被膜をコーティングし、優れた高温強度、高靭性、高耐熱衝撃性を備えた。(2015/5/11)

「LG G4」──本革ボディ+微カーブディスプレイのフラッグシップ
LG Electronicsの新フラッグシップAndroid「LG G4」は、6色から選べるなめし革ボディあるいはセラミックボディ。ディスプレイはG3と同じ5.5型だがわずかにカーブしており、明るさやコントラストが向上した。(2015/4/29)

ヨコオ LED用LTCC CSP基板:
LTCC基板の内層に熱拡散板を配した0.075mm厚LEDパッケージ用基板
ヨコオは2015年4月10日、LEDパッケージ基板として、厚さ0.075〜0.150mmを実現した超薄型の低温同時焼成セラミックス(LTCC)チップサイズパッケージ(CSP)基板を発表した。(2015/4/10)

車両デザイン:
「CX-3」のボディ新色「セラミックメタリック」は白でもシルバーでもない
マツダの小型SUV「CX-3」では、ボディカラーに新色の「セラミックメタリック」が追加されている。「白でもシルバーでもない、ソウルレッドの赤とも共存できるような質感を持つ新色」(同社)を目指して開発したという。(2015/3/10)

村田製作所 LXES03AAA1-154他:
ESD保護性能を20%以上改善、低容量のセラミックESD保護デバイス
村田製作所は、放電ギャップ方式のセラミックESD(Electrostatic Discharge)保護デバイスを製品化した。従来製品に比べて、ESD保護性能を20%以上改善している。(2015/2/27)

車載電子部品:
150℃まで対応可能なリード付き積層型セラミックコンデンサ、TDKが量産へ
TDKは2015年4月より積層型リード付きセラミックコンデンサの新製品の量産を開始すると発表。ハロゲンフリーに対応した製品で、一般向用の「FG シリーズ」と車載向けの「FA シリーズ」の2つのラインアップが用意される。定格電圧範囲は25〜630V、静電容量範囲は100p〜22μF。(2015/1/28)

FAニュース:
NTN、高速回転性能を高めた工作機械主軸用「高速アンギュラ玉軸受」を開発
従来のポリアミド樹脂から新たに高融点ポリアミド樹脂を採用。発熱を抑えたことで、従来製品と比べて高速回転性能が最大50%向上し、エアオイル潤滑、セラミック球仕様でdmm値160万を達成したという。(2014/11/19)

車載電子部品:
エンジンルームでも利用可能な温度補償用積層セラコン、TDKが280品種に拡充
TDKは、150℃までの使用温度範囲を持つ車載対応の温度補償用積層セラミックコンデンサ「CGAシリーズ」のラインアップを拡充する。従来は、定格電圧が50Vと100V、静電容量が100p〜100nFの約200品種だったが、定格電圧を250V、450V、630Vまで引き上げるとともに、静電容量も220nFまで高めるなどして約280品種に増やした。(2014/10/30)

プラズマイオンで空気をキレイに:
イーバランス、空気清浄機能を持つセラミックヒーターを発売
これから暖房が恋しくなる季節になる。カゼやインフルエンザの流行期もやってきてしまうのが困ると思う人は多いだろう。そのような方にはこの製品はいかがだろうか。(2014/9/29)

太陽誘電 PMK432AC6477MMなど:
4532サイズで静電容量470μF、太陽誘電の積層セラミックコンデンサ
太陽誘電の「PMK432AC6477MM」と「AMK432ABJ477MM」は、4532サイズ(4.5×3.2×2.7mm)で静電容量が470μFの積層セラミックコンデンサである。PCや4K対応薄型テレビ、複合プリンタなどに搭載される電源回路の平滑用途に向ける。(2014/9/26)

材料技術:
高電圧コンデンサ用誘電体、高温下での絶縁破壊強度を高め小型化を実現
NEC SCHOTTコンポーネンツの「POWERAMIC」は、高電圧コンデンサ誘電体用ガラスセラミックである。最大300℃の高温環境でも絶縁性と破壊強度に優れ、高いエネルギー貯蔵密度を実現することができる。(2014/7/11)

電子部品 回路シミュレーション技術:
TDKが「業界初」のDCバイアス特性を考慮したMLCCのSPICEモデルの提供を開始
TDKは2014年7月8日、回路シミュレータ上で利用可能な電子部品モデルとして、DCバイアス特性を反映した積層セラミックチップコンデンサ(MLCC)のモデルの提供を開始したと発表した。(2014/7/9)

パワー半導体 SiCデバイス:
−40〜250℃の温度サイクル試験で1000回達成、SiCパワー半導体向け基板
ノリタケカンパニーリミテド(以下、ノリタケ)は、炭化ケイ素(SiC)パワー半導体向けに、温度範囲が−40〜250℃で1000回の耐熱サイクル性を実現した金属セラミック基板を開発したと発表した。(2014/6/9)

人とくるまのテクノロジー展2014:
PLZTセラミック材料を用い静電容量を改善、TDKが新キャパシタ
TDKは、スイッチング速度が高いコンバータ/インバータ向けに、PLZTセラミック材料を用いたDC Linkキャパシタをはじめ、TMR技術を応用した角度センサー、耐衝撃性などを向上した車載用インダクタなどの開発品を「人とくるまのテクノロジー展2014」に展示した。(2014/5/27)

Q&Aで学ぶマイコン講座(2):
水晶やセラミック発振子を使った発振回路の設計方法は?
マイコンユーザーのさまざまな疑問に対し、マイコンメーカーのエンジニアがお答えしていく本連載。2回目は、実際の開発者の方からよく質問される「水晶やセラミック発振子を使った発振回路の設計方法」についてです。(2014/5/19)

村田製作所 GRM0115C1E1R0Bなど:
0201サイズの積層セラコン、村田製作所が量産開始
村田製作所は、0201サイズ(外形寸法0.25×0.125mm)の積層セラミックコンデンサについて2014年4月より量産を始めた。スマートフォンやウェアラブル機器などの用途に向ける。同社は「0201サイズの商品化は世界で初めて」と主張する。(2014/5/7)

TDK 積層セラミックコンデンサ:
TDK、たわみクラック対策セラコンを1000品種以上展開へ
TDKは、基板の反りや曲がりに起因して発生する不具合「たわみクラック」に対する耐性を一般的な積層セラミックコンデンサより2.5倍高めた製品シリーズを2014年7月から量産する。(2014/4/24)

材料技術:
NIMS、「世界最小」の高性能コンデンサ素子を作成
物質・材料研究機構(NIMS)は、導電性と誘電性の2種類の酸化物ナノシートにより、「世界最小」とする高性能コンデンサ素子の作成に成功したと発表した。従来のセラミックコンデンサよりも大幅な小型化、高性能化が実現できるという。(2014/2/21)

太陽誘電 HMJ212BB7104KGHTなど:
樹脂外部電極で“割れ”などを抑制、太陽誘電の積層セラコン
「HMJ212BB7104KGHT」は、樹脂外部電極を採用した積層セラミックコンデンサである。外部電極に伸縮性のある樹脂を用いることで、電子部品の割れや接合部におけるはんだクラックの発生を抑えることが可能となる。車載用電子部品の信頼性試験規格「AEC-Q200」に対応しており、車載電子機器や産業機器などの用途に向ける。(2014/1/30)

セラミックボディーのプリチューンド・イヤフォン「CLEF-Premium」、TDK Life on Recordから
イメーションは、「TDK Life on Record」ブランドの新製品として、あらかじめ音質チューニングを施した2種類のカナル型イヤフォンを発売する。(2013/10/25)

プラとは違うのだよ:
セラミック独特の音響感が楽しめる……かも――「セラミックカナルイヤホン」
上海問屋で、セラミック製イヤフォンが発売された。価格は1299円。(2013/10/16)

ドスパラ、セラミックハウジングのカナル型イヤフォンを発売
セラミックの反響効果による独特の音場を楽しめるという。(2013/8/20)

村田製作所 GRM155C81E105KE11など:
動作温度を105℃/125℃まで保証、1005/2012サイズの積層セラミックコンデンサ
村田製作所は、高い温度まで動作保証した積層セラミックコンデンサを発売した。1005(1.0×0.5mm)サイズ品は容量が1μF、定格電圧25Vで105℃まで、2012(2.0×1.25mm)サイズ品は同様に4.7μF、50Vで125℃まで、それぞれ動作温度を保証している。いずれもこれまで同等品で保証していた温度は85℃が上限だった。(2013/5/31)

車載電子部品:
630V定格で「業界最高」の静電容量を達成、TDKがC0G特性の車載用セラコンを拡充
TDKは、広い温度範囲で静電容量が安定したC0G特性を有する、定格電圧が100〜630Vの車載対応積層セラミックコンデンサについて、製品ラインアップを拡充した。新たに追加した定格電圧が630Vの5750サイズ(5.7×5.0mm)品は、同じ定格電圧の積層セラミックコンデンサで業界最高容量となる100nFを達成している。(2013/5/17)

製造技術:
酸化チタン皮膜がエンジン部品の摩擦を低減、ドイツ化学大手のプラズマ電解技術
「エレクトロ セラミック コーティング(ECC)」は、アルミニウムやチタンで製造された自動車用部品などの摩耗や腐食、熱疲労などを軽減できるコーティング技術である。ドイツ化学大手Henkelの日本法人・ヘンケルジャパンは、日本市場におけるECCの事業拡大に向けて、その加工/試験施設を開設し、本格的な運用を始めた。(2013/4/16)

地球上の全ての海域で観測可能に:
水深1万1000mにも耐えられる海底地震計の開発に成功
海洋研究開発機構(JAMSTEC)と日本海洋事業は、小型・軽量化と運用効率の向上により、観測体制の拡充を容易にする「大規模展開型海底地震計」と、海溝軸付近の大水深海域での観測を目的に、セラミックス製の耐圧容器を従来型の海底地震計に適用した「超深海型海底地震計」を開発した。(2013/3/14)

伝統工芸品×ハイテク技術で作る、のたうつ「宇宙クラゲ」ロボ
「宇宙クラゲ」ロボは、クラゲがのたうっている雰囲気を芸術的な感性で表現することで宇宙で泳ぐクラゲをイメージした。原型は薩摩焼というセラミックの陶磁器。(2013/1/22)

TDK CGA1シリーズ:
125℃対応の車載向けセラコン、0603サイズで耐圧50V品も
TDKは、車載向けの積層セラミックコンデンサ「CGA1シリーズ」を開発した。0603サイズ(0.6×0.3mm)で、定格電圧が6.3〜50Vの品種をラインアップしている。同社によれば、定格電圧が50Vの製品の中では、0603サイズは世界最小だという。(2013/1/18)

村田製作所 KR3/KC3シリーズ:
車載向けの積層セラコン、新材料の開発で従来比1.6倍の電流許容量を実現
新たに開発したセラミック材料を用いたKR3シリーズとKC3シリーズは、高いリップル耐性を実現している。また、直流電圧を印加した際の静電容量の低下も抑えているという。(2012/11/21)

パイオニア、約25%軽量化したカナル型イヤフォン2機種を発売
パイオニアから、インナーイヤーヘッドフォン「SE-CL532」「SE-CL522」が登場。従来モデルより約13〜25%軽量化し、上位機種に搭載している「セラミックパウダーコーティング振動板」を採用した。(2012/11/7)



7月6日に米国等で、遅れて22日に日本でも配信を開始したスマホ向け位置情報ゲーム。街でスマホを持つ人がすべてポケモンGOプレイヤーに見えてしまうくらいの大ブームとなっているが、この盛り上がりがどれだけ継続するのか、この次に来る動きにも注目したい。

Oculus Riftに続く形で各社から次々と発表されたVRゴーグル。まだマニア向けという印象だが、ゲーム用途を中心に実用段階に進んでおり、決定打になるようなコンテンツが出てくれば、一気に普及が進む可能性もある。

ソフトバンクが買収を発表した半導体企業。既にスマホ市場では圧倒的なリーダーだが、今後IoTの時代が到来することで、ネットにつながるデバイスが爆発的に増加することが予測されており、そこでもスマホ同様のシェアを押さえられるのなら、確かにその成長性には期待が持てる。