ITmedia総合  >  キーワード一覧  > 

「治療」最新記事一覧

医療技術ニュース:
薬剤耐性B型肝炎にも作用する治療薬の開発へ、エイズウイルスが貢献
産業技術総合研究所は、ヒト免疫不全ウイルス(HIV)を用いて、現在B型肝炎治療に広く用いられている核酸アナログ製剤「エンテカビル」が作用する仕組みと、薬剤耐性が生じる仕組みを明らかにした。(2018/2/19)

医療技術ニュース:
医薬品で副作用を引き起こす分子内の相互作用を解明
東京大学大学院 薬学系研究科 教授の嶋田一夫氏らが、医薬品の副作用を引き起こす受容体分子の構造変化を解明した。医薬品の治療効果を維持しながら、副作用のみを軽減させる、新しい医薬品開発につながる研究成果だ。(2018/2/2)

歯科医自身が「FileMaker」で構築
「全くの初心者だった」 歯科医が開発した補綴治療計画ツールに込める思い
恵愛歯科クリニックが「FileMaker Pro」で独自開発したソフトウェア「Owlview(アウルビュー)」。なぜ歯科用ソフトウェアを院長自身が開発したのか。工程や費用はどうだったのか。院長の杉原 新氏に聞いた。(2018/1/24)

「自撮り」の悲劇 中国・超高層ビル転落死の波紋
自撮りをめぐる問題が世界各地で起きている。中国では超高層ビルから転落死した男性が、自撮り動画で病気の母の治療費を稼ごうとしていたと報じられた。インドでは、野生ゾウに押しつぶされる事件が頻発している。(2018/1/16)

医療技術ニュース:
世界で初めてヒト胎盤の細胞からヒトTS細胞の樹立に成功
東北大学は九州大学と共同で、世界で初めてヒト胎盤の細胞からヒトTS細胞の樹立に成功した。同研究で得られたヒトTS細胞は、胎盤の発生や機能の理解、胎盤異常による疾患の病態解明や治療法開発にとって有用なツールとなる。(2018/1/15)

CES 2018:
“隠れ高血圧”の発見に役立つ腕時計型の血圧計、オムロンが開発
オムロンヘルスケアが腕時計型の“ウェアラブル血圧計”を「CES 2018」で参考展示。いつでも血圧を測定できることで、“隠れ高血圧”の発見や治療方法の選択に役立つという。(2018/1/12)

医療技術ニュース:
がん細胞の増殖は二刀流、増殖を遅くする敵を倒しながら増える
京都大学は、細胞が本来持っている防御ネットワークを突き破って異常増殖する、がん細胞特有の性質を説明する分子機構を発見した。今後のがん治療や新たな分子標的治療の開発に貢献することが期待される。(2018/1/12)

「私、失敗しないので」女性医師のレベルの高さ証明 日本人の論文が世界3位に
全米の急性期病院で働く女性医師の診察・治療の質の高さを、患者の死亡率や再入院率の低さから証明した論文が、2017年に世界で最も反響の大きかった学術論文ランキングの第3位に入った。日本人医師による研究だ。(2018/1/11)

医療機器ニュース:
粒子線治療システム事業を統合、日立と三菱電機
日立製作所と三菱電機は、三菱電機の粒子線治療システム事業を日立製作所に譲渡し、両社の事業を統合することで合意した。三菱電機の粒子線治療装置に関わる設計、製造、販売、保守事業を2018年4月に日立製作所に統合する。(2017/12/27)

「虫歯になってから歯医者に行く」は間違い 富士通らが提案する新しい歯科の使い方
「削って詰めて、削って詰めて……」という治療をなくすために、すべきこととは?(2017/12/25)

病院の医療情報部門もIoTに熱視線
Bluetoothが医療機関を変える4つの可能性 「Bluetooth 5」登場でますます便利に
医療機関のBluetooth活用には大きな可能性がある。病院内の患者に屋内GPSを取り付けたり、患者が医療機器や治療に関する情報を受け取れたりできるようになる。(2017/12/18)

日立製作所:
電子カルテ解析を機械学習で、糖尿病治療の90日後の効果を高精度に予測
日立製作所は、糖尿病患者の電子カルテデータを機械学習で解析することで、糖尿病治療薬の効果を予測し、比較する技術を開発した。この技術により、患者にとって最も治療効果が高いと考えられる薬の選定を支援できる。(2017/12/13)

便秘「診療ガイドライン」まとまる 食物繊維やヨーグルトが実は……
人知れず悩む人も多い便秘。医療機関を受診しても、効果的な治療がなされないことも少なくなかった。そんな現状を変えようと、消化器内科医らで組織する「慢性便秘の診断・治療研究会」が、日本初となる便秘のガイドラインを作成した。(2017/12/4)

市販薬として販売:
ED治療薬のバイアグラ、英国で世界初の「市販薬」販売へ
勃起不全(ED)治療薬「バイアグラ」について、英国当局が処方箋なしでの販売を認めた。(2017/11/29)

インフルエンザによる小児・未成年者の「異常行動」、厚労省が注意 「治療開始後2日間は一人にしない」
抗インフルエンザウイルス薬の種類や服用の有無関係なく注意しましょう。(2017/11/27)

医療技術ニュース:
哺乳類の呼吸は酸素だけでなく硫黄も取り込む、エネルギー産生に重要な役割
東北大学は、酸素の代わりに硫黄代謝物を利用した「硫黄呼吸」が哺乳類のエネルギー産生に関与していることを発見した。今後、硫黄呼吸を制御することで、呼吸器疾患や心臓疾患、がんを予防し、治療する方法の開発につながることが期待される。(2017/11/22)

医療技術ニュース:
筋ジストロフィーの原因が明らかに、分泌型生理活性物質を狙った治療へ
大阪大学は、成人の筋ジストロフィーで最も多い筋強直性ジストロフィーの骨格筋障害の原因が、分泌型生理活性物質「インターロイキン6」の産生異常にあることを解明した。(2017/11/21)

大阪から世界へ 「ポスト・タミフル」のインフルエンザ新薬 塩野義製薬が開発
インフルエンザを1回の服用で治療できる、画期的な薬の承認申請が先月末、行われた。塩野義製薬が研究開発を続けてきた新薬だ。順調に審査が進めば、来シーズンの流行には販売が間に合う見通しだ。(2017/11/15)

がん細胞への栄養補給を制限する物質、東大が発見 新たな治療法の開発にも
東京大学の研究グループが、がんへ栄養供給を行う「がん血管」が作られるのを抑制する物質を発見した。(2017/11/14)

ビル・ゲイツ氏がアルツハイマー病の治療法開発に57億円
ビル&メリンダ・ゲイツ財団からではなく個人的なもの。(2017/11/14)

医療技術ニュース:
難治性不整脈を再現、ヒトiPS細胞由来の3次元的心臓組織で
京都大学はヒトiPS細胞由来の3次元的心臓組織を作製し、不整脈の一種であるTdPを培養下に再現することに成功した。難治性不整脈の治療法開発や、さまざまな薬の毒性評価に役立つと期待される。(2017/11/14)

医療機器ニュース:
重度の歯周病に効果的な殺菌法、東北大学が早期の臨床導入を目指す
東北大学は、研究開発を進めてきた「ラジカル殺菌歯周病治療器」の臨床効果を実証した。従来の治療法に比べて歯周病菌が減少し、歯周ポケットを浅くする効果に優れていることが分かった。(2017/11/10)

機械学習で電子カルテを分析、糖尿治療薬の効果を予測 日立が開発
機械学習で電子カルテのデータを解析し、糖尿病治療薬の効果を予測する技術を日立が開発した。(2017/11/7)

医療技術ニュース:
手足を冷却して抗がん薬副作用のしびれを予防
京都大学は、抗がん薬の副作用であるしびれを、手足を冷却することで予防する手法を発表した。同成果により、患者が生活の質を維持しながら、安心して抗がん剤治療を受けられることが期待される。(2017/11/7)

東北大、哺乳類の「硫黄呼吸」発見 酸素の代わりに硫黄でエネルギー確保
東北大学の研究グループが、酸素を使わずにエネルギーを生み出す「硫黄呼吸」を発見。心臓疾患やがんの治療に役立つ可能性があるという。(2017/10/31)

一度変えた遺伝子を「アンドゥ」 革命的遺伝子編集技術で可逆的治療、実現へ
「分子のハサミ」で遺伝子のRNAをカット&ペーストできるように。(2017/10/26)

iPS細胞で作った心臓組織で「不整脈」再現 治療法開発に光
京都大学iPS細胞研究所が、iPS細胞で作った立体的な心臓組織で、致死性の不整脈を再現。新薬の開発や治療法開発への活用が期待される。(2017/10/24)

AI活用で「退院早く」 患者の“不穏兆候”を見抜く技術、NECが開発
患者が院内を徘徊するなどの「不穏行動」の兆候を、AIを活用して察知する技術をNECが開発。治療の妨げとなる行動を防ぎ、入院期間の短縮につなげる。(2017/10/23)

3週間ぶりに再会したサルの親子 ギュっと抱き合う姿にジーン
子ザルちゃんはけがを治療するためママと離れていました。(2017/10/14)

第一三共、阪大発ベンチャーとiPS由来の心筋シート開発
5年後をめどに、心筋シートによる心筋梗塞や狭心症といった重症の虚血性心疾患の治療を目指す。(2017/10/10)

ボストン・サイエンティフィック ジャパン Vercise:
パーキンソン病の治療に用いるDBS装置
ボストン・サイエンティフィック ジャパンは、パーキンソン病の治療に用いるDBS装置「Vercise PC」と「Vercise Cartesia ディレクショナルリード」を発売した。多指向性刺激を実現するディレクショナルリードを搭載している。(2017/10/2)

医療技術ニュース:
膵臓から分泌されるホルモン様物質が神経回路を修復する仕組みを発見
大阪大学は、膵臓から産生されるホルモン様物質「FGF21」が脳や脊髄の神経回路を修復することを明らかにした。同成果から、FGF21による神経回路の修復促進が、多発性硬化症の治療につながることが期待される。(2017/9/8)

医療技術ニュース:
がん治療薬の副作用で発症する重症筋無力症、重篤になりやすく入院長期化の傾向
慶應義塾大学は、がんに有効な治療薬「オプジーボ」を原因として発症する重症筋無力症の特徴を明らかにした。重症筋無力症を副作用として発症する頻度は低いが、薬によらない重症筋無力症と比べて、重篤になる確率が高いことが分かった。(2017/9/7)

なぜ「アルジャーノン」と命名? ダウン症治療に“光”の新物質 京大に聞く
京都大学が、ダウン症治療につながる可能性がある化合物を発見し「アルジャーノン」と名付けた。小説『アルジャーノンに花束を』と関係があるのか、それとも……。(2017/9/5)

医療機器ニュース:
パーキンソン病の治療に用いるDBS装置を発売
ボストン・サイエンティフィック ジャパンは、パーキンソン病の治療に用いるDBS装置「Vercise PC」と「Vercise Cartesia ディレクショナルリード」を発売した。多指向性刺激を実現するディレクショナルリードを搭載している。(2017/9/5)

川崎希とアレクサンダーに第1子誕生 不妊治療乗り越え
おめでとうございます!(2017/8/29)

医療機器ニュース:
下肢装着型補助ロボットによる治療実用化で再委託研究開発契約を締結
サイバーダインは、希少難治性脊髄疾患への適応拡大承認を目的とした多施設共同医師主導治験に関して、国立病院機構新潟病院と再委託研究開発契約を締結することを決定した。(2017/8/29)

米国立研究所が試作機を作成:
新開発の加速器で、がん治療装置の小型化に期待
米国立研究所が、新しい加速器の開発に成功した。この加速器を使うと、がんの粒子線治療用装置のガントリーの重さを、現在の約50トンから1トンにまで小型化できるとの期待が高まっている。(2017/8/23)

医療ツールとしての仮想現実(第3回)
ゲームから仮想心臓モデリングまで、広がる「仮想現実の医療利用」
仮想現実(VR)は今、医療現場に導入されてさまざまな治療に成果を挙げている。VRの可能性、そして課題とは何だろうか。(2017/8/23)

がん治療と仕事を両立 伊藤忠商事が支援施策
伊藤忠商事が、がん治療と仕事を両立する支援施策を導入すると発表。国立がん研究センターと提携し、定期検診で早期発見につなげるほか、社内に相談窓口を設ける。(2017/8/22)

医療機器ニュース:
がんの早期発見・早期治療社会を目指した協創を開始、アフラックと日立製作所
アフラックと日立製作所は、がんの早期発見・早期治療社会の構築に向けた協創を開始する。がんに関するアフラックのデータや知見と、尿中代謝物によってがん患者を識別する日立の技術などを組み合わせ、がんの識別技術向上や活用方法などを検討する。(2017/8/15)

iPhone Tips:
万が一の時に備えて iPhoneに緊急連絡先を登録する方法
今回のテーマは「緊急時に必要な自分の情報を登録する方法」です。iPhoneの「メディカルID」という機能を知っていますか? 緊急連絡先や治療中の病気、アレルギーや血液型などを登録できます。(2017/8/13)

医療ツールとしての仮想現実(第2回)
機器の低価格で開かれた仮想現実(VR)の医療利用
仮想現実(VR)は今、医療現場に導入されてさまざまな治療に成果を挙げている。VRの可能性、そして課題とは何だろうか。(2017/8/9)

病気療養のため活動休止していた声優の種田梨沙さん、少しずつ仕事復帰へ 「ごちうさ」リゼ役など
2016年9月から治療のため休止していた。(2017/8/4)

医療ツールとしての仮想現実(第2回):
機器の低価格で開かれた仮想現実(VR)の医療利用
仮想現実(VR)は今、医療現場に導入されてさまざまな治療に成果を挙げている。VRの可能性、そして課題とは何だろうか。(2017/8/2)

RSA Conference 2017 Asia Pacific & Japan レポート:
セキュリティ業界は、医療業界のアプローチ「プレシジョンメディシン」に学べ
セキュリティ業界は、患者個人単位の遺伝情報や環境情報に応じて適した治療法を提供する「プレシジョンメディシン」から多くのことを学べる──。RSA Conference 2017 Asia Pacific & Japanの基調講演、でRSAプレジデントのガイ氏が提言した「この先の考え方」とは。(2017/7/31)

医療技術ニュース:
次世代がんワクチンで東大が治験、再発・治療抵抗性の急性骨髄性白血病向け
東京大学は、同大学医科学研究所附属病院で、理化学研究所による次世代がんワクチン「人工アジュバントベクター細胞(エーベック:aAVC)」の医師主導型治験を実施する。(2017/7/31)

医療ツールとしての仮想現実
効果が認められた仮想現実(VR)治療、なぜ導入が進まないのか?
仮想現実(VR)は今、医療現場に導入されてさまざまな治療に成果を挙げている。VRの可能性、そして課題とは何だろうか。(2017/7/31)

白髪治療薬の実現への一歩? 新薬治験でがん患者の白髪が黒や茶色に
スペインで肺がん患者を対象とした新しい免疫治療薬の治験中に。(2017/7/25)

まずは「乳がん」からスタート:
「がん」のセカンドオピニオン ネットで専門医に相談
エムスリーが、がんの治療方針や病院選びについて複数の医師の意見が聞ける「マルチオピニオンサービス」を開始。「セカンドオピニオン制度」の利用率が低い現状を踏まえ、患者がより納得できる治療を提供する狙い。(2017/7/25)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。