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「CMOS」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

Complementary Metal Oxide Semiconductor
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NEC初のiショット対応! CMOSカメラ付きの「mova N251i」(懐かしのケータイ)
厚さ20mmの薄型ボディーにカメラも備えた「mova N251i」。内蔵キャラの「くまのプーさん」も人気を集めました。(2018/8/11)

キヤノン 35MMFHDXSCA:
産業用途で求められるアスペクト比に対応、35mmフルサイズ超高感度CMOSセンサー
キヤノンは、35mmフルサイズの超高感度CMOSセンサーの新製品「35MMFHDXSCA」を発売する。(2018/8/9)

画素サイズは0.8μmで世界初:
4800万画素に到達、ソニーのスマホ向けイメージセンサー
ソニーは2018年7月23日、有効4800万画素のスマートフォン向け積層型CMOSイメージセンサー「IMX586」を商品化すると発表した。同製品は1/2型サイズでありながら、世界初(同社調べ)となる0.8μmの微細な画素サイズを達成した。(2018/7/23)

ソニー、4800万画素のスマホ向けCMOSセンサーを商品化 高性能な一眼に匹敵する高解像度を実現
ソニーが有効4800万画素のスマートフォン向けCMOSセンサーを新開発した。(2018/7/23)

ソニー、スマホ向け4800万画素CMOSセンサーを開発 「高感度と高解像度を両立」
ソニーが有効約4800万画素のスマートフォン向けCMOSセンサーを開発。世界で初めて0.8μmの画素サイズを開発した。集光効率を高める独自の設計により、暗所でも明るく撮れるという。(2018/7/23)

福田昭のストレージ通信(110) GFが語る埋め込みメモリと埋め込みMRAM(10):
2xnm技術で試作した40Mビット埋め込みMRAM(後編)
2xnm世代のCMOSロジック製造技術によって記憶容量が40Mビット(5Mバイト)の埋め込みMRAMマクロを試作した結果を報告する後編である。ここでは、長期信頼性(書き換えサイクル数とデータ保持期間)とはんだ付け耐熱性に関する試験結果を紹介する。(2018/7/20)

福田昭のストレージ通信(109) GFが語る埋め込みメモリと埋め込みMRAM(9):
2xnm技術で試作した40Mビット埋め込みMRAM(前編)
2xnm世代のCMOSロジック製造技術によって記憶容量が40Mビット(5Mバイト)の埋め込みMRAMマクロを試作した結果を、前後編で報告する。前編では、高温動作での読み出し電圧マージンの確保と、低温動作での書き込み電圧マージンの維持について紹介する。(2018/7/18)

出荷検査アルゴリズムを新開発:
8Kパネル検査にも対応、高品質1.2億画素CMOSセンサー
キヤノンは2018年7月10日、1.2億画素モノクロCMOSイメージセンサー「120MXSM」を同年7月下旬より発売すると発表した。FPD(フラットパネルディスプレイ)検査での活用をにらみ、センサーの出荷検査基準を従来よりさらに高めたことが特長だ。(2018/7/12)

センサー信号の検出性能を向上:
ローム、低ノイズのCMOSオペアンプを開発
ロームは2018年7月、業界最高レベルの低ノイズを実現したCMOSオペアンプ「LMR1802G-LB」を開発したと発表した。光センサーやソナー、加速度センサーなどの微小な信号増幅用途に向ける(2018/7/9)

日立、10万パラメーターの問題にも対応するスケーラブルな「CMOSアニーリングマシン」を開発 2018年8月にクラウドで公開へ
日立製作所は、交通渋滞の解消や物流コストの低減などをはじめとする実社会の複雑な問題を高速に解く「CMOSアニーリングマシン」を開発。問題規模に応じてスケーラブルに構成でき、CMOSアニーリングチップを25枚接続することで、世界最大規模の10万2400パラメーターの問題に対応できることを実証したという。(2018/6/18)

2018年8月よりサービス公開:
日立、演算規模が可変なCMOSアニーリングマシンを開発
日立製作所は2018年6月15日、解くべき問題に対応して演算規模をスケーラブルに構成できる世界最大規模のCMOSアニーリングマシンを開発し、同年8月よりパートナー向けにクラウドサービスとして公開すると発表した。(2018/6/18)

スマホにも搭載可能な価格に:
東工大、5G向け小型フェーズドアレイ無線チップを開発
東京工業大学の岡田健一准教授らは、5G(第5世代移動通信)システムに向けた28GHz帯フェーズドアレイ無線機チップを開発した。シリコンCMOS技術で実現しており、安価に量産が可能となる。(2018/6/13)

日本TI AWR1642、IWR1642:
76G〜81GHzに対応、シングルチップミリ波センサー
日本テキサス・インスツルメンツは、76G〜81GHzの周波数帯に対応する、シングルチップCMOSミリ波センサー「AWR1642」「IWR1642」の量産出荷を開始した。従来のセンサー技術の数分の1の消費電力で、最大3倍の精度向上と基板実装面積の削減が可能となる。(2018/6/12)

IMECが28nm CMOSで開発:
世界初のアンテナ一体型140GHzレーダー、小型で高精度
IMECは2018年6月7日(現地時間)、国際マイクロ波シンポジウム(米国フィラデルフィア)において、世界初の精密アンテナ一体形成型140GHzレーダーシステムを発表した。28nm CMOSを使用し、小型で低消費電力なことが特長だ。(2018/6/11)

アプリ連携&ソニー製CMOSセンサー搭載で1万円切り Ankerの新型ドラレコ「Roav DashCam C1」を試す
スマートフォン周辺機器でおなじみのAnkerから、ドライブレコーダーの新製品が登場。その実力を試した。(2018/5/25)

イメージセンサーへの積極投資継続:
ソニーが中計発表、センシングでも世界一を目指す
ソニーは2018年5月22日、2018年度(2019年3月期)から2020年度(2021年3月期)までの3年間の中期経営計画を発表した。同計画では、金融部門を除くソニーグループとして3年間で累計1兆円の設備投資を実施するとし、「設備投資の最大項目はCMOSイメージセンサー」(社長兼CEO 吉田憲一郎氏)と半導体事業への積極投資を継続する姿勢を打ち出した。(2018/5/22)

オンセミ AR0221:
4.2μm裏面照射ピクセルCMOSイメージセンサー
オン・セミコンダクターは、1/1.7型、2.1Mピクセルの高感度CMOSイメージセンサー「AR0221」を発表した。4.2μm裏面照射(BSI)ピクセルの低照度と、優れたSN比性能で産業用途に適している。(2018/4/23)

リンクス/Basler ace U:
ソニー製センサー「IMX287」「IMX273」搭載、産業用カメラ「ace U」に新モデル
リンクスは、ソニー製センサーPregiusシリーズ「IMX287」「IMX273」を搭載した産業用カメラ「Basler ace U」の新モデルの取り扱いを開始。従来のCCDセンサーからCMOSセンサーへの切り替えを検討しているユーザーや、アナログカメラからのアップグレードを視野に入れているユーザーに最適な製品だという。(2018/3/30)

工場ニュース:
鹿児島に新工場棟を建設、セラミックパッケージなどの生産体制を強化
京セラは、鹿児島川内工場に新工場棟を建設する。SMDセラミックパッケージ、CMOSセンサー用セラミックパッケージなどの生産体制を強化し、将来的に生産能力を現状の約25%アップする計画だ。(2018/3/23)

セラミックパッケージを増産:
京セラが55億円投資、鹿児島川内工場に新棟建設
京セラは、表面実装部品(SMD)用やCMOSイメージセンサー用のセラミックパッケージを増産するため、鹿児島川内工場内に新工場棟(20工場)を建設する。(2018/3/6)

明暗差の大きい屋外でも8K撮影:
有機CMOSセンサー、高解像度で動体ひずみなし
パナソニックは、有機薄膜を用いたCMOSイメージセンサーを開発した。3600万画素の解像度でグローバルシャッター撮影を可能にする技術である。(2018/2/23)

PR:イメージセンサー×AIがもたらす未来 伊藤穣一氏とソニーが見据える進化の可能性
光を電気信号に変換することで画像を捉える役割を持つ「イメージセンサー」。AIが世界を見る「眼」としてイメージセンサーが使われつつある。AIとイメージセンサーの出合いによって何が起きるのか。伊藤穣一氏と、人間の眼をも超える性能を実現した裏面照射型CMOSイメージセンサーの生みの親であるソニーの平山照峰氏がそんな未来を語る。(2018/2/27)

画像の歪みを解消:
ソニー、画素並列ADC搭載のイメージセンサーを開発
ソニーは「ISSCC 2018」で、画素並列A-D変換でグローバルシャッター機能を実現した、146万画素の裏面照射型CMOSイメージセンサーを開発したと発表した。(2018/2/16)

パナソニック、8K画質60fpsを実現するCMOSイメージセンサー技術を発表
パナソニックは、8K解像度(3600万画素)で毎秒60フレームを記録できるCMOSイメージセンサー技術を開発したと発表した。(2018/2/14)

三重富士通 ミリ波向け 55nm CMOS PDK:
ミリ波回路を高精度に設計、55nm CMOSデザインキット
三重富士通セミコンダクターは、増幅器や周波数変換回路などのミリ波回路を含む大規模回路を、短期間かつ高精度に設計できる55nm CMOS プロセスデザインキット(PDK)を開発。提供を開始した。(2018/1/26)

測定精度と応答性が強み:
CO2や曇りセンサー、CMOS+MEMSの技術で実現
センシリオンは、「オートモーティブ ワールド 2018」で、車両の窓ガラスに生じる曇りを検知するセンサーモジュールやCO2センサーモジュールなどを紹介した。(2018/1/25)

オンセミ AR0144:
グローバルシャッター搭載の1.0MピクセルCMOSセンサー
オン・セミコンダクターは、グローバルシャッターを備えた、1/4型、1.0MピクセルのCMOSデジタルイメージセンサー「AR0144」を発表した。低照度から高照度条件まで、ノイズのない鮮明かつ正確な画像を高速で撮像できる。(2017/12/14)

センサー2基で360度全周撮影ができる4K VRカメラ「OMNI shot」
エレコムは、本体の前後に装備した2基のCMOSセンサーで全周撮影ができるVRカメラ「OMNI shot」を発表した。(2017/12/12)

オンセミ AR0144:
1.0MピクセルのCMOSデジタルイメージセンサー
オン・セミコンダクターは、グローバルシャッターを備えた、1/4型、1.0MピクセルのCMOSデジタルイメージセンサー「AR0144」を発表した。低照度から高照度条件まで、ノイズのない鮮明かつ正確な画像を高速で撮像できる。(2017/12/4)

福田昭のデバイス通信(123) 12月開催予定のIEDM 2017をプレビュー(7):
IEDM 2017の講演3日目(12月6日)午前:10nm世代と7nm世代の半導体量産技術
12月6日午前のセッションから、注目講演を紹介する。メモリセルと論理演算を統合することで脳神経回路を模倣する研究の成果や、10nm/7nm世代のCMOSロジック量産技術についての発表が行われる。(2017/11/28)

福田昭のデバイス通信(121) 12月開催予定のIEDM 2017をプレビュー(5):
IEDM 2017の講演2日目(12月5日)午後(その1):記憶密度を2倍に高める3D NAND技術
今回から、12月5日午後の注目講演を順次紹介していく。電荷ベースのメモリ、最先端CMOSのさらなる微細化手法、最先端の金属ゲート技術やコンタクト技術など、興味深いテーマが並ぶ。(2017/11/21)

オンセミ Hayabusaファミリー:
車載向けのCMOSイメージセンサープラットフォーム
オン・セミコンダクターは、ADAS、ミラーリプレイス、サラウンドビューシステム、自動運転などの車載アプリケーション向けに、CMOSイメージセンサープラットフォーム「Hayabusa」とファミリー製品のCMOSイメージセンサー「AR0233」を発表した。(2017/11/20)

オンセミ AS0140、AS0142:
車載向けにセンサーとプロセッシングを統合した低消費電力SoC
オン・セミコンダクターは、車載カメラ向けに、1MピクセルのCMOSイメージセンサー「AS0140」「AS0142」を発表した。イメージセンサーとプロセッシング機能を低電力SoC(System on Chip)に統合している。(2017/11/8)

オンセミ AS0140、AS0142:
車載カメラ向けの1.0MピクセルCMOSイメージセンサー
オン・セミコンダクターは、車載カメラ向けに、1.0MピクセルのCMOSイメージセンサー「AS0140」「AS0142」を発表した。イメージセンサーとプロセッシング機能を低電力SoC(System on Chip)に統合している。(2017/10/26)

水平解像度を従来比3倍に:
ソニー 742万画素車載向け積層イメージセンサー
ソニーは2017年10月23日、車載カメラ向けCMOSイメージセンサーとして有効画素数742万画素を持つ「IMX324」を発表した。(2017/10/24)

ソニー、車載カメラ用の有効742万画素CMOSセンサー 160m先の標識認識
ソニーが先進運転支援システム(ADAS)向けに、有効742万画素のCMOSイメージセンサー「MX324」を商品化。“業界最高”の解像度をうたう。(2017/10/23)

矢野経済研究所 CMOS/CCD世界出荷台数予測:
CCD/CMOSセンサーは「目」から「生成手段」に、高成長続け50億台超へ
単純な「目」から「データ生成手段」の役割を持つことで、成長を続けるCCD/CMOSセンサー市場。2020年に搭載機器出荷台数(メーカー出荷台数ベース)は52億2000万台まで伸長すると予測されている。矢野経済研究所調べ。(2017/9/28)

スマホ、車載など用途が拡大:
CMOS/CCDカメラ市場、2020年に52億台超
CMOS/CCDカメラの世界市場は、2020年には52億台を上回る見通しだ。その用途はスマートフォンに加え、車載向けなど産業分野にも市場が広がる。(2017/9/13)

ルネサス RAA462113FYL:
月明かりでもフルカラー撮影、4K対応の800万画素ハイエンドCOMS
ルネサスがネットワーク監視カメラ向け4K対応CMOSセンサー「RAA462113FYL」のサンプル出荷を開始した。800万画素を超えるハイエンド製品で、AFやHDRなどの機能を有したモジュールも後日提供する。(2017/9/12)

一般拡販をスタート:
ルネサス、監視カメラ向けイメージセンサー参入
ルネサス エレクトロニクスが、これまでは特定顧客向けに販売していたCMOSイメージセンサー製品の一般向け販売を開始する。一般販売を行うのは、既に量産中の212万画素CMOSイメージセンサーと、848万画素CMOSイメージセンサーである。(2017/8/31)

ソニー吉田副社長「イメージセンサーのニーズ高まっている」
「スマホに搭載されるCMOSイメージセンサーの数、ニーズは高まっている」――ソニーの吉田副社長が決算説明会でそう話した。(2017/8/1)

過去最高記録を連続で更新:
CMOSイメージセンサー売上高、2021年まで続騰
米調査会社のIC Insightsは、CMOSイメージセンサーの世界売上高が2021年までの間、毎年過去最高記録を樹立すると予測した。(2017/7/5)

ミッドレンジの「HUAWEI P10 lite」、2万9980円で6月9日発売 au VoLTEにも対応【画像追加】
ファーウェイが「HUAWEI P10 lite」を発表。必要十分な機能を備えたミッドレンジのスマートフォン。5.2型フルHDディスプレイや1200万画素CMOSカメラを搭載する。(2017/6/6)

三重富士通セミコン DDC技術で:
電源電圧0.5Vで動作するミリ波帯CMOS増幅器
広島大学は2017年6月5日、三重富士通セミコンダクターの低消費電力CMOS技術「Deeply Depleted Channel(DDC)」を使用して、電源電圧0.5Vで動作するミリ波帯(W帯)増幅器を開発したと発表した。(2017/6/5)

2018年に7nmと12FDX立ち上げへ:
EUVと液浸、FinFETとFD-SOI、GFの強みは2点張り
2017年5月31日、来日したGLOBALFOUNDRIES(グローバルファウンドリーズ/GF)CMOSプラットフォーム事業部シニアバイスプレジデントのGregg Bartlett氏に7nm FinFET、12nm FD-SOIの開発状況などについてインタビューした。(2017/6/1)

ソニー IMX382:
毎秒1000フレームで対象を検出するビジョンセンサー、ソニーが製品化
ソニーは最大毎秒1000フレームで対象物の検出と追跡を行える積層型CMOSセンサー「IMX382」を2017年10月よりサンプル出荷する。重心位置や面積、動きの方向などを1フレーム単位で出力することも可能だ。(2017/5/25)

車載半導体:
ミリ波レーダーのさらなる低コスト化へ、CMOSプロセスの採用が活発に
日本テキサス・インスツルメンツは、76〜81GHz帯に向けたミリ波レーダー用ワンチップCMOS製品の新しいポートフォリオを発表した。車載、ファクトリーオートメーション、医療など幅広い市場に提案する。現在量産されているミリ波レーダー向けソリューションと比較して、最大3倍の精度のセンシング機能を実現するとしている。(2017/5/23)

車載半導体:
HDRとLEDのちらつき抑制を同時に実現、ソニーの車載向けイメージセンサー
ソニーは、HDRとLEDのちらつき抑制の両機能を同時に利用できる車載用高感度CMOSイメージセンサー「IMX390CQV」を製品化した。HDR機能と、LEDのちらつき抑制を同時に使用できるのは「業界初」(ソニー)としている。(2017/4/17)

感度は従来品比1.5倍に:
フリッカー抑制とHDRを両立する車載イメージセンサー
ソニーは車載用CMOSイメージセンサーとして、LEDフリッカー抑制機能とHDR機能を同時に利用できる「IMX390CQV」を製品化した。感度についても従来品比約1.5倍高めたという。(2017/4/13)

ニコン「D7500」6月発売 D7000シリーズ初の4K撮影対応
D7000シリーズとして初めて4K撮影に対応。DXフォーマットのフラッグシップモデル「D500」と同じ画像処理エンジン、CMOSセンサーを採用している。(2017/4/12)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。