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「CMOS」最新記事一覧

Complementary Metal Oxide Semiconductor
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「デジカメならでは」の活用法を分かりやすく提案 - ITmedia デジカメプラス

テクノフロンティア 2017 開催直前情報:
パワーやイメージャーなど産業用製品を提案 オンセミ
ON Semiconductor(オン・セミコンダクター)は、展示会「TECHNO-FRONTIER 2017」(テクノフロンティア/会期:2017年4月19〜21日)で、産業分野向けパワーマネジメント製品やCMOSイメージセンサーを中心に、IoT向け無線SoCの新製品やUSB Type-C/USB PD関連システムの提案を行う。(2017/3/23)

IDEC WB2F形:
最大読み取り距離150mm、CMOSセンサー搭載の固定式2次元コードスキャナー
IDECは、最大150mmの距離から読み取り可能な固定式2次元コードスキャナー「WB2F形」を発売した。(2017/3/22)

アナログ・デバイセズ Drive360:
車載向けの28nm CMOSレーダープラットフォーム
アナログ・デバイセズは、ADAS(先進運転支援システム)とMEMSセンサー、レーダー技術を統合した28nm CMOSベースの自動車用レーダープラットフォーム「Drive360」を発表した。(2017/3/10)

FAニュース:
最大150mmの距離から読み取り可能な固定式2次元コードスキャナー
IDECは、最大150mmの距離から読み取り可能な固定式2次元コードスキャナー「WB2F形」を発売した。分解能に優れ、小型コードの読み取りに対応する他、本体に高画素CMOSセンサーを搭載し、小型装置への組み込みに適している。(2017/3/8)

FAニュース:
マシンビジョンへの応用期待、近赤外線域撮像が可能なCMOSセンサー技術を開発
パナソニックは、イメージセンサーの同一画素内で近赤外線域の感度を電気的に変更できる電子制御技術を発表した。赤外線カットフィルターなどが不要となり、イメージセンサーの小型モジュール開発などに応用できる。(2017/3/2)

車載半導体:
77GHz車載ミリ波レーダーにCMOSプロセス、「SiGeよりも高性能」
アナログ・デバイセズは、28nmプロセスを採用したCMOSベースの77GHz帯ミリ波レーダーを使った自動運転向けプラットフォーム「Drive360」を発表した。(2017/2/27)

ソニー DRMA積層型イメージセンサー:
CMOSイメージセンサーにDRAMを積層、3層構造をソニーが世界初
ソニーは、DRAMを積層した3層構造の積層型CMOSイメージセンサーを開発した。高速読み出しを実現したことで、スマートフォンでもスーパースローモーション動画の撮影などが可能となる。(2017/2/22)

IoT機器の進化を支える:
有機CMOS回路で、高速/高集積化に成功
トッパン・フォームズや富士フイルム、パイクリスタルなどの研究グループは、印刷技術で製造できる有機半導体CMOS回路について、より高速な動作が可能で、集積度を高めることができる技術を開発した。(2017/2/16)

Weekly Top 10:
ソニーのDRAM積層CMOSイメージセンサーに高い関心
EE Times Japanで2017年2月4〜10日に、多くのアクセスを集めた記事をランキング形式で紹介します。さまざまなトピックのニュース記事、解説記事が登場!!(2017/2/14)

広島大などがISSCCで発表:
105Gビット/秒のテラヘルツ送信機を共同開発
広島大学と情報通信研究機構(NICT)、パナソニックは、シリコンCMOS集積回路を用いて、300GHz帯単一チャネルの伝送速度として105Gビット/秒を実現したテラヘルツ送信機を共同開発した。光ファイバーに匹敵する高速無線通信を可能にする。(2017/2/8)

ソニーがISSCCで発表:
CMOSイメージセンサーにDRAMを積層
ソニーは、DRAMを積層した3層構造の積層型CMOSイメージセンサーを開発した。高速読み出しを実現したことで、スマートフォンでもスーパースローモーション動画の撮影などが可能となる。(2017/2/8)

ソニー、スマホでスーパースローモーション撮影実現 DRAM搭載の3層CMOSイメージセンサー開発
スマートフォンなど小型機器向けの新型CMOSイメージセンサーをソニーが開発。(2017/2/7)

オンリーワン技術×MONOist転職(8):
超高性能CMOSイメージセンサーを追求――ブルックマンテクノロジ
日本の“オンリーワンなモノづくり技術”にフォーカスしていく連載の第8回。今回は、8Kスーパーハイビジョンの高精細映像を作り出すCMOSイメージセンサーを産んだベンチャー企業、ブルックマンテクノロジを紹介する。(2017/2/3)

福田昭のデバイス通信(96) 高性能コンピューティングの相互接続技術(1):
NVIDIAが高性能コンピュータの回路技術を解説
2016年12月に米国サンフランシスコで開催された「IEDM2016」。そのショートコースから、NVIDIAの講演を複数回にわたり紹介する。初回となる今回は、コンピュータ・システムにおいてデータのやりとりに消費されるエネルギーをなぜ最小化する必要があるのか、その理由を28nm CMOSプロセスで製造したSoCを用いて説明しよう。(2017/1/11)

医療機器ニュース:
高精細映像を得られる医療施設向け4K術野カメラ
ソニーは、手術部位の視野(術野)を高精細に撮影する、医療施設向け4K術野ビデオカメラ「MCC-S40MD」を発表した。術野の細部や暗部まで精緻に撮影できる、高感度1.0型裏面照射型CMOSイメージセンサーを搭載している。(2016/12/21)

STマイクロ TSX393など:
動作電流を5μAに低減したアナログコンパレーター
STマイクロエレクトロニクスは2016年11月、デュアル/クアッド型の16V CMOSアナログコンパレーターを発表した。コンパレーター当たりの標準動作電流を5μAに低減しているという。(2016/12/7)

CMOSIS CMV50000:
高速マシンビジョンなどに適した、48Mピクセル 35ミリCMOSセンサー
CMOSISが、48Mピクセル グローバルシャッター搭載CMOSイメージセンサー「CMV50000」のサンプル出荷を開始した。8Kモードであっても最大30fps出力可能で、高速マシンビジョンやテレビカメラなどの用途に適する。(2016/11/17)

車載半導体:
ついに芽が出たソニーの車載用イメージセンサー、花は咲くのか
ソニーは2017年3月期第2四半期決算の会見において、車載用イメージセンサーへの期待感を語った。ソニーのCMOSイメージセンサーはデンソーの車載用画像センサーに採用されたことが発表されたばかり。(2016/11/2)

医療機器ニュース:
新生児・乳幼児専用の指紋撮像機器を開発
NECは、世界初となる新生児・乳幼児専用の指紋撮像機器を試作したと発表した。高解像度のCMOSイメージセンサーと、特殊ガラスを組み合わせることで、小さく細い指の指紋撮像を可能とした。既に実証実験にも成功している。(2016/11/1)

FAニュース:
最小検出段差0.08mmの2出力型高精度レーザーセンサーを発売
オプテックス・エフエーは、距離設定型2出力タイプの高精度CMOSレーザーセンサー「BGS-HDL」シリーズを発表した。最小検出段差0.08mmで、物体の有無検出に加え、高さによる良否判別、物体位置の距離判別と、2段階出力などの用途にも向く。(2016/10/21)

車載レーダーで高速走行と周辺監視に対応:
200kmを検知、ミリ波レーダー向けCMOS回路
富士通研究所は、周波数の変調速度を高めたCMOSミリ波信号源回路を開発した。「76G〜81GHzの広帯域で世界最速の周波数変換を実現した」(同社)ことで、車載レーダー用途では、相対速度が時速200kmでも、車両や歩行者などのターゲットを検知することが可能になる。(2016/10/17)

2000フレーム/秒で高速読み出し:
CMOSカメラ、高速移動物体の移動量などを検知
コーデンシは、「CEATEC JAPAN 2016」で、高速CMOSカメラ「MC-1」のデモ展示を行った。フレームレートは2000フレーム/秒と高速で、物体の移動量検知などの用途に対して、安価な画像認識のソリューションを提案する。(2016/10/11)

セイコーNPC 7101シリーズ:
高温にも対応する水晶発振モジュール用CMOS IC
セイコーNPCは2016年9月、高精度で小型の水晶発振モジュール用CMOS IC「7101」シリーズを発表した。発振周波数調整機能と分周機能を内蔵しており、高温にも対応するという。(2016/9/28)

福田昭のデバイス通信(90):
「SEMICON West 2016」、7nm世代以降のリソグラフィ技術(imec編)
imecは次世代のリソグラフィ技術を展望するフォーラムの講演で、半導体デバイスの微細化ロードマップを披露した。このロードマップでは、微細化の方向が3つに整理されている。シリコンデバイスの微細化、シリコン以外の材料の採用、CMOSではないデバイスの採用だ。imecは、CMOSロジックを微細化していく時の課題についても解説した。(2016/9/27)

キヤノン、EVF内蔵の“本気”ミラーレス「EOS M5」発表
キヤノンから、ミラーレス一眼としては初めて「デュアルピクセルCMOS AF」を搭載したハイスペックモデルが登場。デジタル一眼レフのミッドレンジ機並みの性能をコンパクトなボディに凝縮している。(2016/9/15)

キヤノン:
グローバルシャッター機能を搭載したCMOSセンサー
キヤノンは、グローバルシャッター機能を搭載したCMOSセンサーを新たに開発したと発表した。(2016/9/5)

産業用画像技術:
弱点である“ゆがみ”解消で産業用途に期待、新駆動方式採用のCMOSセンサー開発
キヤノンは、グローバルシャッター機能を搭載したCMOSセンサーを新たに開発。信号読み出しの新駆動方式と新たな画素構造により、広いダイナミックレンジを実現する。(2016/8/31)

セイコーNPC 7202シリーズ:
消費電流を10分の1に低減した水晶発振モジュール用CMOS IS
セイコーNPCが水晶発振モジュール用CMOS IS「7202シリーズ」の販売を開始した。従来品に比べて消費電流を10分の1、チップサイズを40%縮小、加えて幅広い動作電源電圧範囲、動作温度範囲を実現し、さまざまな機器への搭載に適する。(2016/8/26)

スマホやタブレット端末に:
消費電流が7μAの水晶発振モジュール用IC
セイコーNPCは2016年8月23日、32.768kHz出力の水晶発振モジュール用CMOS IC「7202シリーズ」の販売を開始した。スマートフォンやタブレット端末などに向くという。(2016/8/25)

将来の光通信システムを変える?:
CMOSチップに搭載できる光検出器、40Gbpsを実現
ドイツの大学が、CMOSチップに集積できるほど小型の光検出器を開発した。同大学は、この光検出器を導入した光通信システムのデータ伝送実験で、最大40Gビット/秒(Gbps)を達成したという。(2016/8/3)

小面積低価格のFPGAを実現する回路技術、標準CMOSで実現
東芝が不揮発メモリの技術を応用することで、より小面積かつ低価格にFPGAを製造できる回路技術を開発した。(2016/6/14)

Analog Devices ADRF5130:
最大出力44WのSPDTシリコンスイッチ、CMOS互換制御インタフェース搭載
アナログ・デバイセズは、最大出力44Wの単極双投(SPDT)シリコンスイッチ「ADRF5130」を発表した。(2016/6/13)

ワイヤレスジャパン/WTP 2016:
毎秒56Gビットの無線伝送、CMOS回路で実現
富士通は、「ワイヤレス・テクノロジー・パーク(WTP)2016」で、富士通研究所と東京工業大学が開発した、毎秒56Gビットの無線伝送を可能とするCMOS無線送受信チップとそのモジュール技術を紹介した。(2016/5/30)

Design Ideas パワー関連と電源:
疑似共振型コンバーターをCMOS ICで制御する
今回は、取り扱いが簡単なCMOS ICを使ってMOSFETを制御するコンバーター回路を紹介する。(2016/5/12)

自動車向けは年平均55%成長か:
CMOSイメージセンサー市場、力強い成長を持続へ
米調査会社が2015年の世界CMOSイメージセンサー市場規模と2020年までの市場規模予測を発表した。2015〜2020年にわたり、年平均9%の伸び率で、CMOSイメージセンサー市場は拡大するという。(2016/5/10)

SBIファーマ Alaowl:
少ない光量での内視鏡観察が可能な超高感度CMOS内視鏡用カメラ
SBIファーマは、さまざまな診療科で使用されている軟性/硬性内視鏡のアイピースに接続可能な医療内視鏡用ビデオカメラ「超高感度CMOS内視鏡用カメラ Alaowl」の販売を開始した。(2016/4/28)

医療機器ニュース:
超高感度CMOSカメラ搭載の医療内視鏡用ビデオカメラ
SBIファーマは、医療内視鏡用ビデオカメラ「超高感度CMOS内視鏡用カメラ Alaowl」の販売を開始した。搭載された超高感度のCMOSカメラにより、少ない光量での内視鏡観察や長時間にわたる微弱な蛍光観察ができる。(2016/4/19)

フルサイズセンサー搭載の「PENTAX K-1」 4月28日発売
35mmフルサイズのCMOSセンサーを搭載するデジタル一眼レフカメラ「PENTAX K-1」の発売日が決まった。4月28日に、グリップや標準ズームレンズなどと共に発売になる。(2016/4/12)

10nm以降もCMOSに注力:
Intel、「ムーアの法則は微細化の実現ではない」
「ISPD 2016」においてIntelは、10nmプロセス以降もCMOSに注力する考えであることを明らかにした。同社はそこで、ムーアの法則は微細化そのものというわけではなく、より多くのダイをウエハー上に形成することで利益を確保することだと、述べている。(2016/4/11)

自動運転技術:
高速CMOSセンサーが自動運転を変える、人間の眼を超える画像認識技術とは
1000fpsの撮影が可能な高速CMOSセンサーを用いた画像処理技術の普及と用途拡大を目指す組織「WINDSネットワーク」の創設記念総会で、日産自動車 モビリティ・サービス研究所 所長の三田村健氏が特別講演に登壇。「自動運転には人間の眼を超えて認知するための画像認識技術も必要だ」(同氏)とし日産自動車の研究事例を紹介した。(2016/3/2)

暗電流は従来比1/10:
1.2M画素で54fpsシャッター対応のイメージャー
ON Semiconductor(オン・セミコンダクター)は、新たなグローバルシャッター技術を搭載した1.2メガピクセル対応CMOSイメージセンターのサンプル出荷を開始した。(2016/2/29)

ソニー Exmor RS IMX318:
最速0.03秒の高速AFや3軸電子手振れ補正を内蔵するスマホ向け積層型CMOSセンサー
ソニーは、スマートフォンなど向けCMOSイメージセンサーとして1/2.6型で有効画素数2250万画素の「Exmor RS IMX318」を商品化した。(2016/2/26)

「“CMOSセンサーはカメラ用”は古い」高速CMOSセンサーが実現する新知能システム
「“CMOSセンサーはカメラ用”は古い」「DRAMの二の舞は避けねばならない」――高速CMOSセンサーを用いた画像処理の用途拡大を目指す「WINDSネットワーク」の副会長を務める石川教授は「日本の強み」を発揮することで世界をリードすると意気込む。(2016/2/25)

最速0.03秒の高速AFや動画向け手振れ機能を内蔵:
ソニー、1/2.6型で2250万画素のCMOSセンサー
ソニーは、スマートフォンなど向けCMOSイメージセンサーとして1/2.6型で有効画素数2250万画素の積層型CMOSイメージセンサーを発表した。最速0.03秒の高速AF機能や、動画向け3軸電子手振れ補正機能を「業界で初めて」(ソニー)内蔵しているという。(2016/2/25)

CMOSセンサー:
秒間1000フレーム撮影できる高速CMOSセンサーが新市場切り開く、「WINDS」発足
秒間1000フレーム(1000fps)の撮影が可能な高速CMOSセンサーを用いた画像処理技術の普及と用途拡大、新産業創出を目指す組織・WINDSネットワークが設立された。年会費無料、部課単位での参加が可能という、制約の少ない緩やかな組織とすることにより、2016年度内に300会員の参画を目指す。(2016/2/25)

ニコン、1型センサー搭載のプレミアムコンパクト「DL」シリーズを発表
ニコンから、1型の裏面照射型CMOSセンサーを採用したプレミアムコンパクトデジカメのラインアップ「DL」シリーズが登場。広角、標準、高倍率ズームと3つのモデルが6月に発売される。(2016/2/23)

Mobile World Congress 2016:
Samsung、防水・防じん対応スマホ「Galaxy S7 edge」「Galaxy S7」とVRカメラ「Gear 360」を発表
Galaxyシリーズのフラッグシップモデルの第7世代が登場する。IP68等級の防じん・防水性能を備えたほか、スマートフォンとしては世界初となるデュアルピクセルCMOSカメラを搭載するなど、基本性能も大幅にスペックアップしている。また、同時にVRカメラ「Gear 360」も発表した。(2016/2/22)

ペンタックス初のフルサイズ一眼「PENTAX K-1」発表
ペンタックスブランド初の35ミリフルサイズCMOSセンサーを搭載したデジタル一眼レフカメラ「PENTAX K-1」が4月下旬に発売へ。(2016/2/18)

リンクス ace/dart/pulse:
Baslerのエリアセンサーカメラ量産、CCDからCMOSへの置き換えに
リンクスは、Baslerのエリアセンサーカメラ「ace/dart/pulse」シリーズの量産開始を発表。3シリーズともコストパフォーマンスに優れ、CCDカメラからCMOSカメラへの置換に最適なモデルとなっている。(2016/2/15)

FAニュース:
最新センサーを搭載したエリアセンサーカメラ量産開始
リンクスは、Baslerのエリアセンサーカメラ「ace/dart/pulse」シリーズが量産を開始したと発表した。高速・高画質のaceシリーズは従来のCMOSセンサーのスペックを大きく上回っており、dart/pulseシリーズは移動体の撮像も可能だ。(2016/2/15)



多くの予想を裏切り、第45代アメリカ合衆国大統領選挙に勝利。貿易に関しては明らかに保護主義的になり、海外人材の活用も難しくなる見込みであり、特にグローバル企業にとっては逆風となるかもしれない。

携帯機としても据え置き機としても使える、任天堂の最新ゲーム機。本体+ディスプレイ、分解可能なコントローラ、テレビに接続するためのドックといった構成で、特に携帯機としての複数人プレイの幅が広くなる印象だ。

アベノミクスの中でも大きなテーマとされている働き方改革と労働生産性の向上。その実現のためには人工知能等も含むITの活用も重要であり、IT業界では自ら率先して新たな取り組みを行う企業も増えてきている。