ITmedia総合  >  キーワード一覧  > 

「防犯」最新記事一覧

福田昭のストレージ通信(56):
ハードディスク業界の国内最大イベント、8月末に開催(後編)
前編に続き、2017年8月31日〜9月1日にかけて開催される「国際ディスクフォーラム」の内容を紹介する。人工知能(AI)の講演に始まり、次世代の映像システム、防犯カメラシステムにおけるストレージ、コンタクト方式の磁気記録技術などが続く。(2017/6/22)

東大阪市で500歳ぐらいの男による声掛け事案が発生 大阪府警察防犯情報公式アカウントがツイート
室町時代生まれ。(追記)(2017/6/12)

18年春から:
JR東、山手線 E235系に車内防犯カメラ設置へ
JR東は、山手線 E235系に車内防犯カメラを設置する。(2017/6/6)

山手線の新型車両に防犯カメラ設置へ
山手線の新型車両「E235系」全車に防犯カメラ設置へ。(2017/6/6)

JR東日本、車内防犯カメラを山手線E235系車両へ設置 2018年春から
痴漢冤罪など車内トラブルの頻発が要因か。(2017/6/6)

エネルギー管理:
“街灯のスマート化”は何を変えるか、シスコの実証
京都府の南部に位置する木津川市で、省電力化や防犯対策を目的とした“街灯のスマート化”プロジェクトが2017年6月1日に始まった。シスコシステムズと晶和クリエイションによる実証である。(2017/6/5)

痴漢情報も事前に察知できる 女性用防犯アプリ「Moly」
コーデセブンは、女性向けとなる危険察知防犯アプリ「Moly(モリー)」の正式版をリリースした。(2017/6/2)

月額2900円から:
見守りサービスも ホームセキュリティ契約急増
高齢者の見守りサービスや防犯センサーの数を減らして価格を抑えたものなど、ホームセキュリティのサービスが多様化してきた。家を留守にしがちな共働き世帯や高齢者世帯は今後も増えるとみられ、普及を後押ししそうだ。(2017/4/12)

AI技術で顔認識や危険行動検知、車番認証
データ通信量が最大100分の1に、設置工事不要で最新技術も使える監視カメラとは
監視カメラは防犯に大いに役立つが、屋外に設置する場合、多大なコストが掛かってしまう。どのようにすればこの問題を解決できるのだろうか。(2017/3/31)

2020年に向けて導入相次ぐ:
PR:コストだけじゃない “総合力”で人気を集める次世代監視カメラとは?
いま監視カメラは防犯だけではなく、映像分析を活用したマーケティングや災害時の迅速な状況把握など、さまざまな用途での活用が期待されている。こうした中、課題だった初期投資の高さを解消できたり、機械学習や人工知能(AI)技術を組み合わせることで高性能な映像監視を実現する可能性を秘めた製品が誕生した。(2017/3/29)

日立、AIを活用した映像解析でリアルタイムに人物発見・追跡する技術を開発
日立製作所は、AIを活用した映像解析で、100項目以上の特徴から人物を判別・発見し、広範囲の映像から足取りを把握できる技術を開発。空港、駅といった大規模施設や街区などの公共空間での警備や防犯システムへの活用を目指す。(2017/3/28)

東京メトロ、全車両に防犯カメラ設置へ
車内での迷惑行為がたびたび発生し、設置が必要と判断した。(2017/3/14)

保守管理としての活用も提案:
街を照らす光が見守るIoTシステム、かがつう展示
防犯灯メーカーのかがつうは、2017年3月7〜10日に東京ビッグサイトで開催された「ライティング・フェア 2017」で、防犯灯を用いたIoT見守りシステムのコンセプト展示を行った。(2017/3/14)

防犯カメラ 大手電機、東京五輪照準に競争激化
インターネットを通じて画像を送るネットワークカメラで、国内大手の開発競争が激化している。(2017/3/8)

顔認証も利用可能:
PR:「見つけた」で見守りやおもてなし 映像活用が生み出す新たな価値とは?
防犯を中心としたカメラ映像の利用に、新しいトレンドが生まれようとしている。世界No.1のスピードと精度を誇る顔認証技術(米国政府機関主催のコンテストによる評価)を持つNECと、世界トップレベルの映像技術を持つキヤノンマーケティングジャパンがパートナーシップを組み、映像管理システムとしてソリューション展開する。両社が目指す映像の新たな活用とその価値とは――。(2017/2/8)

ワシントンの防犯カメラにランサムウェア、ストレージの7割が感染 映像記録できない状態に
Washington Postによると、首都ワシントンで防犯カメラのストレージデバイスの約70%がランサムウェアに感染し、187台のカメラのうち、123台が映像を記録できなくなっていた。(2017/1/31)

ソニーの防犯カメラにバックドア、遠隔操作で攻撃に利用される恐れも
カメラの画像や映像を操作したり、Miraiのようなマルウェアに感染させてボットネットのネットワークに組み込んだり、カメラの使用者を監視する目的で使われたりする可能性も指摘されている。ソニーは脆弱性に対処するファームウェアアップデートを公開した。(2016/12/7)

顔認証もできる映像管理システム、キヤノンMJとNECが開発
従来の防犯用途に加えて、宿泊施設や店舗では“お得意様”の来場を自動的に検知しておもてなしができるという。(2016/11/29)

群衆行動解析技術を強化:
大規模群衆の混雑度と人の流れ、高精度に予測
NECは、防犯カメラの映像を解析することで、数万人規模の混雑度と人の流れを、高い精度でリアルタイムに推定、予測する技術を開発した。同社が行った実証実験では、10分後の混雑状況を20%以内の誤差精度で予測することができた。(2016/10/26)

大規模DDoS攻撃は防犯カメラが踏み台に、中国メーカーがリコール表明
今回の攻撃では中国のXiongmai製の防犯カメラやIPカメラ多数が踏み台にされていたことが判明。Xiongmaiはリコールを表明すると同時に、報道機関に対する法的措置も辞さない構えを示した。(2016/10/25)

レオパレス21、賃貸物件にクラウド型防犯カメラサービスを導入
レオパレス21は賃貸物件にNECのクラウド型防犯カメラサービスを導入した。クラウドに収集・蓄積した映像を遠隔からリアルタイムで確認できる。(2016/10/25)

レオパレス21 NEC クラウド型防犯カメラサービス:
NECのクラウド形防犯カメラサービス、レオパレス21が年間1000棟に導入
NECが提供する、録画用レコーダーを設置しないクラウド形防犯カメラをレオパレス21が年間1000棟に導入。賃貸物件向けとしては初めて(同社)だという。500店舗に導入済みであるセブンイレブンに続く大規模導入例。(2016/10/25)

外にいても子供の帰宅が分かる――防水・抗菌の「キッズケータイ F-03J」
ドコモが「キッズケータイ F-03J」を2017年2月に発売する。通話や防犯機能に特化した小型ケータイ。本体を傷つけても色がはげないよう、樹脂の色をそのまま生かしている。(2016/10/19)

史上最大級のDDoS攻撃に使われたマルウェア「Mirai」公開、作者がIoTを悪用
ルータや防犯カメラといったIoTデバイスに感染してボットネットを形成し、DDoS攻撃を仕掛けるマルウェアのソースコードが公開された。(2016/10/4)

“地球上最強”の素材でできた防犯バッグ「TrustBag」の無敵ぶりがすごい ナイフもニッパーも無効化、スキミングからも完全防御
さらに完全防水と向かうところ敵なし。(2016/9/20)

製造業IoT:
ミッションクリティカルIoTに最適なデータ転送ミドルウェア、セゾン情報が発売
セゾン情報システムズは、IoT(モノのインターネット)向けのデータ連携ミドルウェア「HULFT IoT」を発表した。業務システム向けのファイル転送ミドルウェア「HULFT」をベースに、機器監視や位置追跡、防犯・モニタリング、決済、利用料測定などの「ミッションクリティカル領域」で用いられるIoTのデータ転送に最適化したことを特徴とする。(2016/9/13)

警視庁と「劇場版アイカツスターズ!」がコラボ 防犯アプリ「Digi Police」内で霧矢あおいが署長に
本家とのコラボ、これは穏やかじゃないわね。(2016/7/23)

D-Link製の防犯カメラに脆弱性、無防備さの筆頭は日本
D-Link製の防犯カメラやルータに深刻な脆弱性が報告された。Shodanで検索したところ、特に日本は無防備な状態のカメラが最も多かったという。(2016/7/8)

防犯カメラがDDoS攻撃、無防備なIoTデバイスに警鐘も
防犯カメラのみで形成するボットネットから大規模なDDoS攻撃が仕掛けられる事件が発生した。(2016/6/29)

酔っ払い・不審者を防犯カメラで自動検知 JR西、三ノ宮駅に導入
防犯カメラの画像を解析し、飲み過ぎた人や不審者を自動的に検知するシステムをJR西日本が三ノ宮駅に導入する。(2016/6/17)

パスワード3回入力ミスで写真を撮影 PCの防犯ソフトからスマホに送られてきた犯人の写真はにゃんと……
カチャカチャカチャ… ッニャーン!(2016/6/13)

軸は「3軸地磁気センサー」:
旭化成エレが注力するIoT、防犯アプリを参考展示
旭化成エレクトロニクスは、「MEMS Engineer Forum 2016」で、開発中のIoT向けセンサーを展示した。同社の竹澤遼氏に、IoT向けセンサーの特長や開発の狙い、今後の展開について話を聞いた。(2016/5/24)

柏市でもサービスサービス! 三石琴乃ボイスが市内の防犯に一役
残念ながら「柏市に変わってお仕置きよ!」などのせりふはないもよう。(2016/5/19)

ラズパイ3&Toradex、Windows 10 IoT Coreで楽しみながら検証するIoT実践入門(3):
人体感知センサー×Webカメラで「サーバルーム簡易監視&防犯システム」を作る
ITエンジニアに向け、「ビジネスに貢献するIoT活用」の第一歩を踏み出す「ひらめき」を得てもらうための本連載。今回は、人体感知センサー×Webカメラで「サーバルーム簡易監視&防犯システム」を作ってみよう。(2016/5/13)

ドコモが「iコンシェル」を拡充――音声操作や簡易防犯などが可能に
ドコモが7月から「iコンシェル」の機能を拡充する。音声操作、タブレットの向けアプリ、防犯機能などを提供。提供情報も増やしていく。(2016/5/11)

スマートシティ:
災害時にも活躍する自立型の電子看板、防犯カメラやWi-Fiスポットも
大日本印刷(DNP)は、太陽光発電、風力発電、蓄電池を組み合わせた自然エネルギーシステムを搭載した、省エネルギー型のデジタルサイネージ(電子看板)を4月1日から発売する。災害時の緊急情報の発信や安否確認などができ、防犯カメラの搭載も可能だという。(2016/3/22)

北陸新幹線車内防犯カメラの常時録画、W7系は3月15日より開始
E7系は3月23日より順次運用開始。(2016/3/14)

警視庁公認の防犯アプリ「Digi Police」がリリース ケモノ娘「テワタサナイーヌ」も活躍
いざというときに役立つさまざまな情報を配信。(2016/3/1)

警視庁が防犯アプリをリリース ケモノ娘「テワタサナイーヌ」も登場!
遊びながら学べる防犯アプリ「Digi Police」を3月にリリースします。(2016/2/5)

不審者を追う“目”は空から、「自律型小型飛行監視ロボット」が離陸
セコムが民間防犯用としては世界初(同社)となる、ドローンを利用した防犯サービス「セコムドローン」を提供開始した。(2015/12/11)

民間防犯用で世界初、「セコムドローン」登場
セコムは12月11日に、民間防犯用としては世界初の自律型飛行監視ロボット「セコムドローン」のサービスを提供する。(2015/12/10)

C&Cユーザーフォーラム&iEXPO2015:
NEC、防犯カメラに映る混雑状況“見える化”技術 人の流れから異常を検知
防犯カメラの映像から混雑状況を把握する技術を、NECが「C&Cユーザーフォーラム&iEXPO2015」に出展している。(2015/11/11)

C&Cユーザーフォーラム&iEXPO2015:
NEC、防犯カメラにAI活用 怪しい人物の予兆を察知、犯罪を未然に防ぐ
人工知能(AI)を活用し、防犯カメラの映像から不審な人物を発見・監視することで、犯罪の未然防止につなげる技術をNECが発表した。(2015/11/11)

できる? できない? できる! やっちゃお! ごちうさ第1羽に登場した羊の鳴き声の防犯ブザーを再現した人あらわる
チノちゃん「かわいい」。(2015/10/25)

“人の動作”を認識する人工知能が登場 8割強の認識精度
動いている人の映像を見て、“何をしているか”を判別――。NTTコミュニケーションズが人工知能「時系列Deep Learning」を開発した。防犯やマーケティングに役立つという。(2015/10/13)

監督・主演・撮影全部オレ! 柳沢慎吾さんが全力出しすぎな防犯対策動画「自動車盗難、あばよ!!」
さすがのベテラン芸。(2015/10/8)

JR東日本と西日本、新幹線の防犯カメラを増強 セキュリティ向上のため常時録画に
東海道新幹線で起きた放火事件を受けて。(2015/9/9)

窓やドアに貼るだけ、異変をスマホに通知 IoT活用の防犯キット「Secual」が登場
窓やドアのセンサーが異変を感知すると、スマホに通知が届く防犯キット「Secual」がクラウドファンディングで資金を募っている。(2015/9/8)

台湾の美術展で少年が転倒 約1億8000万円の名画に穴 美術館「補償は求めない、翌日修復した」
防犯カメラの映像も公開されています。(2015/8/26)

人気YouTuberはじめしゃちょーさん、自宅に押しかける視聴者に「もう怒った!」
自宅に来ないよう呼びかけ、防犯カメラを取り付けると宣言。(2015/8/20)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。