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「太陽光発電」最新記事一覧

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「太陽光発電」に関する調査データ一覧 | 調査のチカラ

スマートシティ:
エネルギーの完全自給自足を目指す浜松市、スマートな政令指定都市へ
電力の地産池消を目指す浜松市は、太陽光発電の総合展示会「PVJapan2016」で講演し、官民協力による地方の地産地消エネルギーシステム実現に向けた取り組みを紹介した。(2016/7/1)

太陽光:
太陽光発電を丸ごと提供、「M型工法」で狭い土地でも発電量アップ
「狭い土地になるべく多くのパネルを設置したい」「設備認定は取得したが土地面積が少なく認定時のパネル容量を確保できない」ーー。NTTファシリティーズはこうした発電事業者が抱える課題をターゲットにしたパッケージ型の太陽光発電システムを発売した。M型にアレイを構成することで、敷地面積当たりのパネル容量の増加を図り、発電量のアップにも貢献する。(2016/7/1)

太陽光:
太陽光発電所を襲う「見えない傷」、現場で見つけて発電量を守る
アドラーソーラーワークスは「PV Japan2016」に出展し、「PVテストカー」を用いた太陽光モジュール検査など、同社の発電設備の運用保守サービスを紹介した。(2016/6/30)

太陽光:
世界最高効率の太陽電池モジュールは、シャープが取り戻す信頼の第一歩
シャープは「PVJapan2016」に出展し、モジュール変換効率で世界最高を記録した太陽電池モジュールを紹介。経営体制が揺れ動く中でも粛々と技術を磨き続けてきたことをアピールした。(2016/6/30)

太陽光:
太陽光発電所のストリング監視、工事不要で後付け可能に
太陽誘電は「PV Japan 2016」に出展し、太陽光発電設備の遠隔監視システムを展示した。配線工事を必要とせず、ストリング単位で電流と電圧を検知できるのが特徴の製品だ。(2016/6/30)

自然エネルギー:
トヨタの工場で水素を製造、太陽光発電でCO2フリーに
福岡県にあるトヨタ自動車の工場で再生可能エネルギーを利用して水素を製造する実証プロジェクトが始まる。太陽光発電の電力を使って水を電気分解する方法で、CO2を排出しない水素を製造する試みだ。製造した水素は工場内の燃料電池フォークリフトや定置用燃料電池で自家消費する。(2016/6/30)

太陽光:
大規模メガソーラーこそパッケージで効率化、遠隔監視や制御システムも
Wave Energyは、大規模太陽光発電システムに対応した受変電システムおよび、遠隔監視・制御システムなどのパッケージ製品を新たに開発し、販売を開始する。(2016/6/29)

太陽光:
24時間365日「太陽光発電所を見たい」に応える仮想ツアー
エネルギーベンチャーのLooopは、「太陽光発電設備の設置前に実物を見たい」というニーズに応えるために、Web上で太陽光発電所の仮想見学ツアーを行える新コンテンツを公開した。同コンテンツは全国47都道府県への太陽光発電所設置達成記念の一環として制作されたもの。(2016/6/29)

太陽光:
太陽光発電に残る課題、安全指標とパネルのリユース技術を確立へ
一気に普及が進んだものの、課題も多く残る太陽光発電。NEDOでは新プロジェクトとして、発電設備の設計ガイドラインの策定と使用済み太陽電池のリサイクルに関する技術開発を実施する。発電設備の安全性の確保や、将来大量に発生する使用済み太陽電池のリサイクル課題などの解決を目指す方針だ。(2016/6/29)

自然エネルギー:
遊水池の水上で太陽光発電、3700枚のパネルを浮かべて280世帯分の電力に
瀬戸内海に面して広がる岡山県の干拓地で水上式の太陽光発電所が運転を開始した。治水のために設けた遊水地を利用して、発電能力はメガソーラー並みの973kWになる。フランス製のフロートの上に太陽光パネルを搭載した。大阪ガスグループが運営して280世帯分の電力を供給する。(2016/6/29)

太陽光:
通信回線で太陽光の出力を遠隔制御、NEDOが開発に着手
NEDOは新たな太陽光発電の遠隔出力制御システムの開発に着手する。産業用から家庭用までの太陽光発電設備に対して、通信回線を用いて出力制御を行う遠隔出力制御システムの開発および実証試験を行う計画だ。出力変動をコントロールして再生可能エネルギーを安定的かつ最大限に活用できるようにする。(2016/6/29)

電子ブックレット/法制度・規制:
固定価格買取制度のルール改正、確定した項目と残された検討課題
2017年度から改正する固定価格買取制度だが、すでに新しいルールが確定した項目もあれば、概要だけ決まって詳細が未確定の項目も残っている。発電設備の新認定制度や買取対象の電力供給方法などは確定した。一方で太陽光発電の入札制を含めて買取価格の決定方法は今後の検討課題だ。(2016/6/29)

太陽光:
ポストFITを先取りへ、遠隔監視を一括導入できるパッケージ製品
太陽光発電モジュールの出荷が減速する中、既設の太陽光発電設備の運用について注目が高まっている。こうしたニーズに対応すべくサンテックパワージャパンでは新たに遠隔監視パッケージ製品を販売する。(2016/6/28)

太陽光発電の遠隔出力制御システムを開発へ:
NEDO、再生可能エネルギーを安定的にフル活用
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、太陽光発電の遠隔出力制御システムの開発に着手する。再生可能エネルギーを最大限活用した電力系統の安定運用を実現していく。(2016/6/28)

エネルギー列島2016年版(10)群馬:
エネルギー自給率40%超へ、営農型の太陽光発電にも挑む
群馬県では再生可能エネルギーを大幅に増やして、電力の自給率を2030年に40%以上へ高める計画を推進中だ。農地で営農型の太陽光発電が始まり、山間部では豊富な水量を生かせる中小水力発電が活発に進んでいる。森林の間伐材を利用した木質バイオマス発電も地域の安定した電力源になる。(2016/6/28)

電子ブックレット/自然エネルギー:
エネルギー列島2016年版(8)茨城
茨城県の再生可能エネルギーが活発だ。間伐材を利用した木質バイオマス発電や下水の汚泥を発酵させたバイオガス発電が相次いで動き出した。ゴルフ場の跡地には巨大なメガソーラーが生まれ、アウトレットモールでも太陽光発電で電力の供給が始まった。沿岸部の風力発電も増え続けている。(2016/6/28)

蓄電・発電機器:
太陽光発電の導入コストは10年で57%下がる、2025年に10万円/kWへ
再生可能エネルギーの中で今後のコストダウンが最も期待できるのは太陽光発電だ。国際機関が各国のデータをもとに予測した結果、太陽光発電システムの導入コストは2025年までに全世界平均で57%も下がる。1kWあたりのコストは2015年の20万円強から10万円弱へ低下する。(2016/6/27)

発光デバイスや太陽電池への応用期待:
希少元素を使わない赤く光る窒化物半導体を発見
東京工業大学と京都大学の共同研究チームは2016年6月、希少元素を使わずに、赤色発光デバイスや太陽電池に応用できる新たな窒化物半導体を発見、合成したと発表した。(2016/6/27)

太陽光:
厚さ0.001mm、鉛筆に巻き付くほど薄くて曲がる太陽電池を開発
鉛筆に巻き付けられるほど薄くて曲げられる太陽電池を韓国の光州科学技術院の研究者が開発した。将来的には充電フリーのウェアラブル端末やスマートグラスなどへの活用が期待されている。(2016/6/23)

太陽光:
リコーが太陽光O&Mを全国展開、オフィス事業の強みを生かす
リコージャパンは「スマートコミュニティJapan 2016」に出展し、2年ほど前から展開している太陽光発電のO&Mサービスを紹介した。オフィス向けサービス事業を活用した全国400カ所以上の拠点を強みに、順調にサービスを拡大しているという。(2016/6/23)

村田製「太陽光発電への新しい提案」:
20年寿命、効率97%の1kWミニインバーターを発表
村田製作所は2016年6月22日、太陽光発電向け1kW出力のミニインバーターを開発したと発表した。同社独自のマルチレベル回路技術を適用し、設計寿命20年と効率97%を実現したという。(2016/6/23)

電気料金の新プラン検証シリーズ(33):
24時間CO2ゼロの電力を販売開始、全国7地域で電力会社よりも安く
住宅の屋根に太陽光発電システムを無償で設置して、消費した電力をもとに電気料金を請求するユニークなプランがある。日本エコシステムが提供する電力小売サービスで、6月23日からCO2排出量がゼロになる新プランを開始した。月額100円の追加でカーボン・オフセットの仕組みを適用できる。(2016/6/23)

太陽光:
太陽光発電は終わらない、JPEAが示す3つの成長エンジン
太陽光発電協会は、太陽光発電市場の現状と今後についての考えを示した。苦戦が目立つ国内太陽光発電設備市場だが、同協会では「3つの成長エンジンで安定的に成長する」という見通しだ。(2016/6/22)

太陽光:
復興を支える8.3MWのメガソーラー、福島県矢吹町で営業運転開始
三菱マテリアルと三菱UFJリースの子会社であるエルエムサンパワーは、福島県矢吹町に矢吹太陽光発電所を新設し、このほど営業運転を開始した。(2016/6/22)

再生可能エネルギーの拡大策(2):
風力発電の導入を法改正で加速、洋上風力も開発しやすく
太陽光発電に次いで拡大が見込める風力発電だが、世界の主要国と比べて開発が遅れている。政府は関連する法律を改正して事業環境の改善を図り、陸上風力に加えて洋上風力の開発を促進していく。他国と比べて2倍も高い発電コストを低減しながら、メンテナンス技術の高度化にも取り組む。(2016/6/21)

再生可能エネルギーの拡大策(1):
もっと増やせる太陽光発電、コスト低減と長期安定稼働で課題解決
太陽光に偏重する再生可能エネルギーの制度改革が進む一方で、今後も有望な電力源になる太陽光発電を長期的に拡大する対策が始まる。国際的に見て割高な発電コストの低減に取り組みながら、発電設備を安定して稼働させるためのガイドラインやサポート体制の整備を全国規模で推進していく。(2016/6/20)

電気自動車:
新型「プリウスPHV」は太陽光発電能力が倍増、1日で5km走れる
トヨタ自動車は、「スマートコミュニティ Japan 2016」において、2016年秋から日本国内で発売するプラグインハイブリッド車「プリウスPHV」の新モデルを出展した。同モデルは走行に必要なエネルギーを太陽光発電でまかなえる世界初のシステムを搭載する。(2016/6/16)

スマートアグリ:
ブロッコリーを栽培しながら太陽光発電、新潟・佐渡島で営農型の実証開始
新潟県の佐渡島で耕作地を利用した営農型の太陽光発電が始まった。農地を最大限に活用して収入を増やすモデル事業として土地の所有者が運営する。高さ2メートルの架台に薄膜の太陽電池パネルを設置した。年間に3世帯分の電力を供給しながら、パネルの下でブロッコリーなどの栽培に取り組む。(2016/6/16)

特選ブックレットガイド:
水面に浮かぶ太陽光発電所「水上式のメガソーラー」
太陽光発電の導入量拡大のカギを握る!?(2016/6/16)

自然エネルギー:
固定価格買取制度のルール改正、確定した項目・未確定の検討課題
2017年度から改正する固定価格買取制度だが、すでに新しいルールが確定した項目もあれば、概要だけ決まって詳細が未確定の項目も残っている。発電設備の新認定制度や買取対象の電力供給方法などは確定した。一方で太陽光発電の入札制を含めて買取価格の決定方法は今後の検討課題だ。(2016/6/15)

自然エネルギー:
太陽光発電で世界一周する「ソーラーインパルス」、ニューヨークから大西洋横断へ
2015年3月にアラブ首長国連邦を飛び立った「ソーラーインパルス2」が2016年6月11日に米国ニューヨーク市に到着した。西海岸のサンフランシスコ市を約1カ月前に離陸してから予定よりも多い4カ所を経由して米国を横断した。準備が整い次第、大西洋上を南ヨーロッパか北アフリカへ向かう。(2016/6/15)

スマートシティ:
電力と利益を地域に還元、宮城県の被災地に先端スマートシティ
東日本大震災で被災した宮城県の東松島市で、スマートシティの本格的な運用が始まった。太陽光発電設備の導入や自営線の活用によるマイクログリッドの構築、地域新電力との連携など、日本のスマートシティの先端的なモデルケースとして大きな期待がかかるプロジェクトだ。(2016/6/14)

エネルギー列島2016年版(8)茨城:
バイオマス発電で全国1位、太陽光と風力の勢いも衰えず
茨城県の再生可能エネルギーが活発だ。間伐材を利用した木質バイオマス発電や下水の汚泥を発酵させたバイオガス発電が相次いで動き出した。ゴルフ場の跡地には巨大なメガソーラーが生まれ、アウトレットモールでも太陽光発電で電力の供給が始まった。沿岸部の風力発電も増え続けている。(2016/6/14)

CAD読み物:
熱流体解析で太陽光発電システム周辺の風の流れを検証する
CAEは太陽光発電システムの最適な配置を検討するためにも使われます。(2016/6/14)

自然エネルギー:
地産地消の自立型水素システム、CO2フリー化の敵は太陽電池の置き場所
東芝が展開している自立型水素エネルギー供給システム「H2One」。再生可能エネルギーで発電し水の供給が得られ続ければ、クリーンで地産地消のエネルギー生活が行える。さらに水しか排出しないという理想が実現できるというが、現実はそうは甘くない。課題となるのは「スペース」だという。(2016/6/13)

エネルギー市場最前線:
「日本最大手のO&M事業者を目指す」ーーファースト・ソーラーが市場開拓へ本腰
米太陽電池大手のファースト・ソーラーは、日本国内で太陽光発電設備のO&Mサービス事業を本格化する。2016年秋に東京都内にコントロールセンター(集中監視室)を開設する計画だ。世界で合計5GWの発電設備にO&Mサービスを提供してきた実績を強みに、日本市場の開拓を目指す。(2016/6/10)

世界の再生可能エネルギー2016(2):
「自衛」のための太陽光発電、各国が苦しむ理由とは
再生可能エネルギーに関する国際ネットワークREN21が発表した報告書の内容を紹介する。今回はオーストラリアで起こった電力完全自由化の「失敗」と太陽光発電の関係の他、中国・日本・インドに共通する課題について解説する。(2016/6/9)

蓄電・発電機器:
世界基準の1500Vパワコン、米国で評価され日本企業で初の受注
東芝三菱電機産業システムは、日本勢としては初めて太陽光発電システム用1500V系パワーコンディショナーの受注に成功した。(2016/6/8)

省エネ機器:
現場で作る「過酸化水素」、太陽光発電を生かす
系統に悪影響を与える太陽光発電や風力発電の短周期変動。これを有用薬品の合成に使う研究をドイツFraunhofer IGBが発表した。合成するのは「過酸化水素」。貯蔵や輸送にコストが掛かる過酸化水素を、必要に応じて現場で合成する。電力を無駄なく利用し、薬品の低コスト化に役立つ取り組みだ。(2016/6/7)

EE Times Monthly Access Top10:
2016年5月、太陽電池の今に注目が集まる
EE Times Japanでは、2016年5月中に多くのアクセスを集めた記事をランキング形式で紹介します。さまざまなトピックのニュース記事、解説記事が登場!!(2016/6/7)

電子ブックレット/自然エネルギー:
エネルギー列島2016年版(7)福島
東日本大震災から5年が経過して、福島県の被災地では復興に向けたメガソーラーが相次いで運転を開始した。太陽光発電の規模は全国でトップになり、県内のエネルギー自給率は30%に迫る。洋上には浮体式による風力発電プロジェクトが拡大中で、温泉地では地熱発電も始まった。(2016/6/7)

電子ブックレット:
シリコン用いた太陽電池、「限界」突破するには
EE Times Japanに掲載した記事を読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、米NRELとスイスCSEMが2016年1月に発表した29.8%という高い変換効率を得ている太陽電池に関するインタビューを紹介します。(2016/6/5)

太陽光:
日独連携で技術者を育成、太陽光発電の研修センター
日独企業による合弁会社であるアドラーソーラーワークスは、太陽光発電設備に関する研修施設「PVトレーニングセンター」を開設したと発表した。(2016/6/3)

太陽光:
人工知能で電力需要を予測、日本気象協会が需給コスト削減に本腰
太陽光発電の出力予測などに役立つ日射量予測サービスを提供している日本気象協会が、同協会のエネルギー事業戦略について説明した。最新の気象衛星の活用による予測精度の高精度化など、予測サービスのさらなる向上を目指すとともに、人工知能技術などを活用した電力需要予測サービスの開発も推進する。目指すのは再生可能エネルギーの導入拡大などにより課題となっている需給調整コストの削減だ。(2016/6/3)

蓄電・発電機器:
CIS薄膜太陽電池を年間150MW、宮城県で先端工場が稼働
CIS薄膜太陽電池を生産するソーラーフロンティアの東北工場(宮城県大衡村)が商業生産を開始した。最新性の生産技術の導入などにより、生産コストを低減しているのが特徴だ。年間の生産能力は150MW、83万枚の太陽電池を生産する計画だ。(2016/6/3)

太陽光:
ストリングス抵抗値から故障パネルをすぐ特定、中部電気保安協会が導入
検査装置開発などを手掛けるアイテスは、同社のソーラーパネル点検装置「ソラテス」が中部電気保安協会に採用されたと発表した。故障したパネルを短時間で1枚単位で特定できるのが特徴の製品で、同社では2016年度に1000台以上の販売を見込んでいるという。(2016/6/2)

太陽光でのバッテリー充電が可能に トヨタの新型プリウスに大型ソーラーパネル搭載
災害時、停電した場合にも駆動用バッテリーの充電が可能です。(2016/6/1)

太陽光:
太陽電池モジュール出荷がついに減少、パネルメーカーの生存競争が激化
太陽電池モジュールの出荷がついに2015年度は減少に転じた。苦境に立つ太陽電池メーカーはこれらの状況に対し、どのような戦略を取るのか。太陽電池メーカー各社の2015年度の動向と2016年度の取り組みについてまとめた。(2016/5/31)

電力供給サービス:
送るだけで家庭が省エネになるスゴい「レポート」、鍵は行動科学とデータ解析
太陽光発電やHEMSなど、住宅分野の省エネ対策にはさまざまな種類がある。こうした施策の1つとして、各世帯に対してあるレポートを「送るだけ」で省エネが進むという実証結果が公開された。住環境計画研究所とオーパワージャパン、北陸電力が2万世帯を対象に実施したもので、約1.2%の省エネ効果があったという。鍵となるのは行動科学とビッグデータ解析だ。(2016/5/31)

停電時の運転時間を2倍以上に延長:
ドコモ、「グリーン基地局」の電力制御に成功 天気予報と連動し
NTTドコモは、太陽光発電による電気をリチウムイオン電池に蓄え停電時などに使う「グリーン基地局」について、天気予報に基づいて利用電力を制御する技術の実証実験に成功した。国内の通信事業者として初めてという。(2016/5/30)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。