ITmedia総合  >  キーワード一覧  > 

  • 関連の記事

「サイバーダイン」最新記事一覧

TechFactory 人気記事TOP10【2016年7月版】:
「介護ロボット」はコンセプトモデルの域を脱し“実用品”へ――市場の拡大傾向は持続
TechFactoryオリジナル記事コンテンツの人気ランキングTOP10をご紹介。今回は、矢野経済研究所が発表した「国内介護ロボット市場の推移と予測」を基にしたニュース記事「『介護ロボット』は単なるコンセプトモデルではなく『実用品』の時代に」が第1位でした!(2016/8/4)

矢野経済研究所 国内介護ロボット市場:
「介護ロボット」は単なるコンセプトモデルではなく「実用品」の時代に
矢野経済研究所は、国内介護ロボット市場に関する調査結果を基に、2020年までの市場規模推移と予測を発表した。(2016/7/4)

国内介護ロボット市場、2020年に150億円規模へ
離床や移動をロボット技術で支援する「介護ロボット」。国内市場は2015年度に前年度比549%となる10億7600億円となり、2020年度には149億円を超えるとの予測。矢野経済研究所調べ。(2016/6/30)

アナリストオピニオン:
女心とロボットと〜ケーキとスカート 買うのはどっち?
ロボットによる接客に注目が集まっている。これまでロボットといえば多くは製造現場で溶接や部品の取り付けなどを行う産業用ロボットを指していた。しかし近年、ロボットの活躍の場がサービス業にも広がりつつある。(2016/4/27)

「介護向けアシストスーツを実質1万円」の挑戦
入浴補助やベッドからの移乗など介護現場における作業負荷を軽減する1つの提案がパワードスーツだが、価格的な問題もあり広く普及しているとはいえない。法政大学の石井教授は「介護現場向けのアシストスーツを実質1万円」で提供するという。(2016/3/18)

ロボットキーマンを訪ねて:
スケルトニクス 白久レイエス樹氏に聞く、パワードスーツの現在と未来
3mの巨大な身体を手に入れる、そんな夢を現実のものとした「スケルトニクス」。このスケルトニクスで実現したことは何だったのか? そして「エグゾネクス」プロジェクトの終了を発表した今、彼らが次に目指すのはどこなのだろうか。(2016/3/11)

視点:
Logistics 4.0――物流ビジネスにおける新たなイノベーション
ロジスティクスは、今までに3つの革新的変化を遂げてきた。第1の革新は、19世紀後半から20世紀にかけての「輸送の機械化」。第2の革新は、1960年代からの「荷役の自動化」。第3の革新は、1980年代からの「物流管理のシステム化」。そして、進みつつある第4の革新「Logistics 4.0」は?(2016/2/3)

厚生省、ロボットスーツ「HAL」に保険適用 歩行のリハビリに活用
歩行機能のリハビリ訓練に使われるロボットスーツ「HAL 医療用 下肢タイプ」が、保険適用の対象に決まった。(2016/1/29)

装着型ロボット「HAL 医療用」への保険適用が決定
筋ジストロフィー患者などの歩行機能回復を目的とするサイバーダインの装着型ロボット「HAL 医療用(下肢タイプ)」への保険適用が決定した。(2016/1/29)

海外医療技術トレンド(7):
医療ビッグデータの利活用で世界をリードするデンマーク
国民共通番号制度とナショナルデータベースで、日本の先を行くデンマーク。医療ビッグデータ利活用のための仕組みづくりも進んでいる。(2016/1/5)

医療機器 メルマガ 編集後記:
下町ロケット「ガウディ編」に登場する“PMEA”の謎
微妙に名前が違います。(2015/12/7)

国際ロボット展が開幕、災害救助ロボやパワードスーツにも視線集まる
サービスロボットや装着型ロボットなど各種ロボットの展示される「国際ロボット展」が開幕した。産業用ロボットの展示が過半数を占めるが、災害救助ロボやパワードスーツにも注目されている。(2015/12/2)

医療機器ニュース:
ロボット治療器「HAL」が8カ月で薬事承認を取得、次は保険適用を目指す
サイバーダインは、同社のロボット治療器「HAL医療用下肢タイプ」が厚生労働省から医療機器の製造販売承認を取得したと発表した。今後は公的医療保険の適用に向けた準備を進める。(2015/11/27)

医療用ロボットスーツ「HAL 医療用(下肢タイプ)」、新医療機器として了承
サイバーダインの装着型ロボット「HAL 医療用(下肢タイプ)」が、厚生労働省より「新医療機器」としての了承を得た。(2015/11/12)

医療機器 メルマガ 編集後記:
ロボット技術を医療分野に生かすもう1つの方法
逆転の発想です。(2015/10/19)

ISO 13482:
ISO 13482取得はロボットの“安全”を見つめ直す
ホンダやサイバーダインの取得した生活支援ロボットの安全認証規格「ISO 13482」だが、実は具体的な安全設計手順の記載はない。長岡科学技術大学の木村准教授は「安全設計のガイド」とISO 13482を紹介する。(2015/10/16)

ISO 13482:
ASIMOの技術を用いた「Honda 歩行アシスト」、ISO 13482の認証取得
ホンダの歩行訓練機器「Honda 歩行アシスト」が、生活支援ロボットの国際安全規格である「ISO 13482」の認証を取得した。(2015/10/15)

CEATEC 2015:
オムロン「卓球ロボ」の進化が示すのは“45年前に予見した未来”
「CEATEC JAPAN」で2年連続で登場し注目を集めるオムロンの「卓球ロボット」。スポーツロボットを販売するわけではないオムロンがなぜ卓球ロボットの進化を追求するのか。同社がFA領域で実現したい将来像について考察する。(2015/10/8)

スマートファクトリー:
オムロンの“標高10mのIoT”は製造現場を明るく照らすか(前編)
オムロンは「IoT時代のFA」をテーマに記者会見を開催した。インダストリー4.0などIoTの製造現場での活用が進む中、同社の考えるFAの将来像と戦略、またそれを実践する製造現場などを紹介した。前編では同社の考えるIoT戦略について、後編では製造現場におけるIoTの自社実践の様子についてお伝えする。(2015/10/1)

国際モダンホスピタルショウ2015:
ホンダの歩行アシストと「HAL」が夢の競演!? パナソニックの病院ロボも動き回る
「国際モダンホスピタルショウ2015」の主催者企画展示「健康・医療・福祉に活躍する看護・介護ロボット」ではさまざまな医療・介護ロボットが展示された。その中から、ホンダの「歩行アシスト」とサイバーダインのロボットスーツ「HAL」、パナソニックの自律搬送ロボット「HOSPI」を紹介しよう。(2015/7/24)

ロボット開発ニュース:
RT.ワークスの高齢者向け移動支援ロボットがISO 13482を取得
RT.ワークスの高齢者向けアシストカート(支援ロボット)「ロボットアシストウォーカー RT.1」がISO 13482認証を取得、販売が開始された。(2015/7/14)

5分でわかる最新キーワード解説:
地下街でも居場所が分かる「地磁気データ屋内測位」とは
スマートデバイスの普及やO2Oへの期待もあり、高精度な位置情報測位への需要は高まっています。地下街や建物内でも利用でき、高精度な測位が可能な「地磁気データ屋内測位」は機器新設を必要としないこともあり、活用が期待されています。(2015/7/9)

5分でわかる最新キーワード解説:
日本発世界標準、生活支援ロボット安全規格「ISO 13482」
生活の中に溶け込んでゆくロボット、その安全性を評価するための国際規格が「ISO 13482」です。日本ロボット産業の起死回生への第一歩になるかもしれません。(2015/7/3)

ロボット開発ニュース:
サイバーダインの装着型ロボット「HAL」、羽田空港に導入
サイバーダインの装着型ロボット「HAL」が羽田空港旅客ターミナルビルへ導入される。同社と空港施設運営会社の提携によるもので、両社にて次世代型ロボット化空港モデルの創出なども行う。(2015/7/3)

羽田空港にロボットスーツ「HAL」導入 掃除・運搬にもロボット活用
羽田空港ターミナルビルの従業員向けにロボットスーツ「HAL」や掃除・運搬用ロボットを導入する。(2015/7/2)

ロボット開発ニュース:
神奈川県が介護施設に装着型ロボット「HAL 介護支援用」を100台導入
神奈川県は県下30箇所の介護施設にサイバーダインの装着型ロボット「HAL 介護支援用(腰タイプ)」の試験導入を開始した。各施設に3台、研修用などをあわせて合計100台を導入する。(2015/6/15)

工場ニュース:
福島県に次世代型多目的ロボット化生産拠点を設立、起工式を実施
サイバーダインは、福島県郡山市において、「次世代型多目的ロボット化生産拠点(仮称)」の起工式を実施したと発表した。新拠点では、医療機器やロボットの国際安全規格を満たすHALの各種タイプなどの製品群を生産する。(2015/5/30)

ロボット開発ニュース:
サービスロボット、2020年に1兆円超え規模に
富士経済が非製造業向けサービスロボットの市場予測結果を発表した。2020年には2014年比で約2.4倍の1兆5677億円に成長する見込みだ。(2015/5/26)

コストだけが問題ではない:
ロボット推進事業関係者が語る、「介護ロボット」が普及しない理由
近年深刻化する介護業界の人手不足を解決すると大きな注目を集めるのが「介護ロボット」だ。しかし、その期待とは裏腹に介護現場ではロボットの導入が進んでいない実情がある。(2015/5/14)

ロボット開発ニュース:
三井住友銀行がロボットスーツ「HAL」導入、現金の持ち運びに
三井住友銀行の子会社であるSMBCデリバリーサービスがサイバーダインの装着型ロボットスーツ「HAL 作業支援用(腰タイプ)」を導入。重量物である現金の集配金時に、作業者の負荷を軽減する。(2015/5/8)

三井住友銀、現金の持ち運びにロボットスーツ「HAL」活用 金融機関初
三井住友銀子会社が、「ロボットスーツHAL」を金融機関として初めて導入。重い現金を持ち運ぶ際の腰への負担を減らす。(2015/5/7)

介護医療ロボット:
「ロボット大国」日本のロボットは世界を席巻できるか
産業用(製造用)に次ぐロボットの用途として有望視されているのが、医療と介護福祉の領域だ。特に後者は高齢者人口増の見込まれていることもあり、今後5年で1兆円近い市場を形成するという予測もある。その中で日本のロボットは存在感を示せるだろうか。(2015/5/7)

MEDTEC Japan 2015開催直前情報:
「MEDTEC Japan 2015」は介護・福祉ロボットもカバー、500社以上が参加
2015年4月22〜24日の3日間、医療機器設計/製造に関する「アジア最大」の展示会「MEDTEC Japan 2015」が、東京ビッグサイトで開催される。今回からは、新たに「介護・福祉ロボット&機器開発展」や医療ICT・在宅医療展「Smart Health Japan」、検査キットの完成品&開発展「Test Kit Japan」が同時開催される。(2015/4/15)

介護や福祉、作業現場などにロボットスーツはいかが? 大和ハウス工業が運用に向けて現場実証を開始
販売しています。(2015/4/14)

ロボット開発ニュース:
大和ハウス工業がロボット事業を拡大、「ロボットスーツ HAL」3モデルを発売
大和ハウス工業がサイバーダインの装着型ロボット「ロボットスーツ HAL」、3タイプの販売を開始する。(2015/4/13)

ロボット開発ニュース:
大和ハウス工業が装着型作業支援ロボット導入へ
大和ハウス工業が導入を前提とした、装着型作業支援ロボット「ロボットスーツ HAL 作業支援用」の実証実験を開始する。2016年5月からの実運用開始を目指し10台の試験運用を開始する。(2015/4/13)

ITエンジニアの未来ラボ(4):
現役大学生は未来のテクノロジに何を期待し、日本のIT業界について何を思うのか
日本のITエンジニアが現在抱えている課題や“技術への思い”を読者調査を通じて浮き彫りにし、ITエンジニアは未来に向けてどのような道を歩むべきか、キャッチアップするべき技術の未来とはどのようなものかを研究する特集「ITエンジニアの未来ラボ」。今回は2020年には社会人として大いに活躍しているであろう大学生3人に、「今のIT業界の印象」や「2020年の生活はITでどう変わっているか」などを聞いた。(2015/4/2)

スマートファクトリー:
「生産革命」で狙う“ヒト”オートメーション化の世界
オムロンは、サイバーダインとロボット分野における事業提携を発表(既報)。提携における両社の最大の目的は、今後の生産現場の抜本的な改革を目指す「生産革命」だとしている。両社の技術を組み合わせることで何ができるかを考察する。(2014/12/26)

「組み込み開発」年間ランキング 2014:
VAIOはVAIOのあるべき姿を取り戻せるか、ロボットの社会実装に期待 2014年記事ランキング
2014年にMONOist「組み込み開発」フォーラムで多く読まれた記事のランキングを、2015年の注目テーマとともにご紹介します。(2014/12/25)

FAニュース:
プログラミング不要で自由自在、搬送用ロボットが工場の“ミズスマシ”を変える!?
サイバーダインはオムロンと提携し、新型搬送用ロボットを販売。工場やオフィス向けの展開を本格化させる。(2014/12/25)

ロボット開発ニュース:
サイバーダインとオムロンがロボット事業で提携、“匠の技”伝承狙う
サイバーダインとオムロンがロボット事業を含む基本同意書を締結した。サイバーダイン「HAL」などの販売促進と保守をオムロンが行う他、産業分野におけるロボット技術の応用についても共同での事業展開を推進する。(2014/12/24)

ロボット開発ニュース:
サイバーダインが海外市場から410億円調達、グローバル展開加速狙う
ロボットスーツ「HAL」などを手掛けるサイバーダインがグローバル展開に向けた資金として、海外市場から約410億円を調達する。(2014/11/27)

ET2014 講演リポート:
第3次ロボットブームは日本の課題を解決できるか
「Embedded Technology 2014/組込み総合技術展」のカンファレンスに、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の坂本健一氏が登壇した。坂本氏は、現在第3次ロボットブームが到来しており、今後はサービス分野のロボット市場が急拡大すると説明。少子高齢化による労働人口の減少といった日本が抱える課題の解決に、ロボット活用が有効だと主張した。(2014/11/27)

医療機器 メルマガ 編集後記:
盛り上がるロボット、それじゃサイボーグは?
バイオニックジェミーか、009か、ターミネーターか、攻殻機動隊か。サイボーグと言われて思い起こすものって世代で分かれますよね。(2014/11/17)

2017年に間に合いそう! ロボティクス・ノーツに出てくる「介護用外骨格HUGユニット」実用化へ
装着するだけで重い物でも軽々持てるように。(2014/11/13)

ロボット開発ニュース:
サイバーダインの装着型ロボットが国際安全規格を取得、世界を目指す
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、サイバーダインの作業・支援用装着型ロボットが、生活支援ロボットの国際安全規格「ISO 13482」を取得したと発表した。第三者機関による認証取得を、国内外市場へ普及の弾みにしたい考えだ。(2014/11/12)

国内ロボットベンチャー、「医療・介護」分野がトップに 課題は資金力
活用分野は「医療・介護・福祉」がトップ――帝国データバンクが国内ロボットベンチャー企業の経営実態調査を発表した。(2014/10/1)

医療機器 メルマガ 編集後記:
日本生まれの医療ロボット、いよいよ米国へ
活躍が待ち遠しい……!(2014/8/4)

医療機器ニュース:
ロボットスーツHAL、米国輸出に向けFDA申請へ
CYBERDYNE(サイバーダイン)は、「ロボットスーツHAL(ハル) 医療用」を米国に輸出すべく、米国食品医薬品局(FDA:Food and Drug Administration)の認証を得るためのプロセスを開始したと発表した。(2014/8/1)

ロボット関連ニュース:
ネクスとヴイストン、介護ロボットの共同研究を開始
ネクスは、2足歩行ロボットなどの製造販売を行うヴイストンと介護ロボットの共同研究を開始した。ヴイストンの介護ロボットにネクスの通信モジュールを組み込むことで、ロボットの遠隔制御や状態監視、高齢者の見守りなどの機能を実装する。(2014/5/1)



7月6日に米国等で、遅れて22日に日本でも配信を開始したスマホ向け位置情報ゲーム。街でスマホを持つ人がすべてポケモンGOプレイヤーに見えてしまうくらいの大ブームとなっているが、この盛り上がりがどれだけ継続するのか、この次に来る動きにも注目したい。

Oculus Riftに続く形で各社から次々と発表されたVRゴーグル。まだマニア向けという印象だが、ゲーム用途を中心に実用段階に進んでおり、決定打になるようなコンテンツが出てくれば、一気に普及が進む可能性もある。

ソフトバンクが買収を発表した半導体企業。既にスマホ市場では圧倒的なリーダーだが、今後IoTの時代が到来することで、ネットにつながるデバイスが爆発的に増加することが予測されており、そこでもスマホ同様のシェアを押さえられるのなら、確かにその成長性には期待が持てる。