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「インダストリー4.0」最新記事一覧

FAニュース:
2つのワークを同時加工できる2スピンドル2タレット搭載のCNC旋盤
ヤマザキマザックは、2スピンドル2タレットを搭載した、主軸移動型CNC旋盤「MULTIPLEX W-200」シリーズを発表した。同時に、Y軸付きの「MULTIPLEX W-200Y」もラインアップした。(2016/9/27)

FAニュース:
可搬質量8kgの高速スカラロボットを発売、高速連続稼働に対応
デンソーウェーブは、可搬質量8kgの高速スカラロボット「HSR」シリーズを2016年10月に発売する。アーム先端の軽量化と放熱性の向上により、連続稼働による高速動作を可能にした。(2016/9/26)

いまさら聞けない第4次産業革命(7):
製造業のサービス化、予兆保全は単なる「はじめの一歩」
製造業の産業構造を大きく変えるといわれている「第4次産業革命」。しかし、そこで語られることは抽象的で、いまいちピンと来ません。本連載では、そうした疑問を解消するため、第4次産業革命で起きていることや、必要となることについて分かりやすくお伝えするつもりです。第7回は、前回に引き続き「製造業のサービス化」についてご紹介します。(2016/9/26)

特集:テクノロジーが支援する1億総ワークスタイル変革時代(2):
AIは人間のキャリアを破壊するのか?――政府発表資料で予測する、AI活用による雇用の変化
人工知能(AI)やスマートマシンの普及で、人間は幸せになるのか?(2016/9/26)

PR:「デジタルトランスフォーメーション」の準備は整っているか?──マイクロソフトが提唱する近未来のビジネス像とは
ビジネスリーダー向けにマイクロソフトが開催したイベント「Microsoft Foresight」。キーノートセッションに登壇した日本マイクロソフト 代表取締役社長 平野拓也氏は、これからの時代を企業が勝ち残っていくために必要な「デジタルトランスフォーメーション」のビジョンと、そのためにマイクロソフトが提供するソリューションについて、さまざまな事例を交えながら紹介した。(2016/9/26)

FAニュース:
CPU性能が4倍高速化したPCボードタイプコントローラーを発売
安川電機は、PCボードタイプコントローラー「MP3100」を発表した。従来のMP2000シリーズとの互換性を保ちながら、CPUの高速化やレジスタ、アプリケーション容量の拡大など、性能と使いやすさが向上している。(2016/9/23)

PTCジャパン/ウフル ThingWorx:
IoTプラットフォーム導入で協業し、工場施設管理を一括支援するサービスを展開
ウフルとPTCジャパンは、PTCが提供する「ThingWorx」の導入で協業することを発表した。(2016/9/23)

FAニュース:
装置の高精度化が図れるダイレクトドライブモータの新モデル
安川電機は、ACサーボドライブ「Σ-7」シリーズに、ダイレクトドライブモータ「SGM7E」モデルを追加した。装置の高精度化、動作の安定化に貢献するという。(2016/9/22)

医療機器 メルマガ 編集後記:
手術情報を見える化する「OpeLiNK」の立役者は工場から
「スマート治療室」のネットワーク技術のお話です。(2016/9/21)

FAニュース:
移載・アライメント用途向けの機能を搭載したACサーボドライブ
安川電機は、ACサーボドライブ「Σ-7」シリーズに、移載・アライメント用途向けの機能を搭載した「FT62」仕様を追加した。新たに、カメラシャッタートリガやタイミング同期用の定点出力機能と回転テーブル制御用の回転座標系機能を備えた。(2016/9/21)

FAニュース:
薄板溶接に対応する、ロボット用アーク溶接電源と交流ユニットを発売
安川電機は、ロボット用アーク溶接電源「MOTOWELD-X350」と交流ユニット「XACU」を発表した。両製品を組み合わせて使用することで、板厚0.5mmまでの薄板溶接に対応できる。(2016/9/20)

FAニュース:
エッジコンピューティング支援機能を搭載したC言語コントローラー
三菱電機は、エッジコンピューティングを支援する機能として、「データ自動収集」「SECS/GEM通信」ソフトウェアを搭載したC言語コントローラー計20機種を発売した。(2016/9/19)

FAニュース:
製造工程効率化の実証実験に採用された小型IoTゲートウェイ
アドバンテックは、同社の小型IoTゲートウェイ「UTX-3115」が、島根富士通の製造工程を可視化する実証実験に採用されたと発表した。リペアラインと機能試験工程の2工程で採用され、結果、修理にかかる時間や出荷遅延時のコストが削減したという。(2016/9/16)

FAメルマガ 編集後記:
勝ち組はどこだ? IT×FAのビッグな協業相次ぐ
映画「アベンジャーズ」的な世界に入りつつあります。(2016/9/16)

CTC RoBo-LAB:
ロボットの企業利用をトータルサポートする研究・検証設備を開設
伊藤忠テクノソリューションズは、ロボットの企業利用を研究する検証設備「RoBo-LAB」を開設し、ロボット導入を検討している顧客に向けた検証サービスの提供開始を発表した。(2016/9/16)

組み込み開発視点で見る「IoTの影」(1):
「IoTのセキュリティ」が大切な理由
「Internet of Things」(IoT)による明るい未来、美しい物語が各所で語られているが、IoTはその特性によって管理改善の難しい領域を持つ。それがサイバー攻撃によるリスクである。本稿ではIoTが本質的に持つリスクと危険性について紹介する。(2016/9/16)

FAニュース:
高性能なアーク溶接用ケーブル内蔵ロボットを発売
ダイヘンは、アーク溶接用ケーブル内蔵ロボット「FD-B6」を発売した。多様なニーズに応えるオールラウンダーロボットで、従来製品の2倍のケーブルをアームに内蔵でき、可搬質量は従来機の1.5倍。高速化やスリム・軽量化も図られている。(2016/9/15)

経産省、完全自動運転車の目標前倒し 「GoogleやAppleから周回遅れ」
経済産業省は、人が運転に関与しない完全自動運転車の販売開始目標を前倒しする方針を明らかにした。(2016/9/14)

2016年から「CPS/IoT展」として開催:
生まれ変わるCEATEC、日本の産業界の新しい道筋を
CEATEC JAPAN実施協議会は、2016年10月4〜7日に千葉市の幕張メッセで開催する「CEATEC JAPAN 2016」の概要説明会を開催した。主催団体の1つである情報通信ネットワーク産業協会で専務理事を務める片山泰祥氏は、「CEATECは生まれ変わらなければならない」と語る。(2016/9/14)

製造業IoT:
IoTは導入企業の過半数で「投資対効果ある」段階に
ボーダフォンが世界17カ国、9業界の約1100人の企業経営幹部を対象にIoTの普及を調査した「ボーダフォンIoT普及状況調査レポート2016」をまとめた。既にIoTは「導入するかどうか」を超え「どのように導入するべきか」のフェーズに突入しているという。(2016/9/14)

FAニュース:
高速電力線通信により制御ケーブルを削減できる高性能溶接機
ダイヘンは、高速電力線通信「D.connect」を採用した高性能溶接機「ダイナオートXW-500」を発売した。溶接電源とワイヤ送給装置間の制御ケーブルを削減するため、ケーブル断線による作業中断や作業者の負担を低減する。(2016/9/14)

計測・検査:
3Dスキャナーに風が吹く、インダストリー4.0と製品検査自動化の動き
米国AMETEKグループのCreaformは携帯型3Dスキャナーで市場に独自のポジションを形成。従来の製品開発用途だけでなく、品質検査領域などへの対象領域を拡大し、日本市場においても今後5年間で2倍の売上高を目指すという。(2016/9/13)

製造マネジメントニュース:
“原点回帰”と“生まれ変わり”を訴えるCEATEC JAPAN
CEATEC JAPAN 実施協議会は、2016年10月3〜7日まで千葉市の幕張メッセで開催予定の「CEATEC JAPAN 2016」の開催概要について発表した。CEATEC JAPANは「最先端IT・エレクトロニクス総合展」として位置付けられてきたが、今回から「CPS/IoTの展示会」として生まれ変わり、来場者数前年比12%増の15万人を目指す。(2016/9/13)

FAニュース:
発光面210×200mmの画像処理用センシングバックライト照明を発売
オプテックス・エフエーは、画像処理用センシングバックライト照明「OPF」シリーズに発光面210×200mmサイズを追加する。ソーラーセルの欠け検査など、大きいワークの輪郭抽出や異物検査に適している。(2016/9/13)

スマートファクトリー:
加速するスマート工場、DMG森精機はパートナーにマイクロソフトを選ぶ
DMG森精機と日本マイクロソフトは、工作機械を中心とする制御システムセキュリティと、スマートファクトリー実現に向けて、技術提携を行うと発表した。(2016/9/12)

FAニュース:
照射から2分後に硬化する接着剤を発売、UVカットパネルにも対応
パナソニックは、モバイル機器の筐体とパネルの接着・組み立てを容易にする「時間差硬化UV接着剤」を発表した。紫外線を照射してから2分後に硬化を開始するため、部材の位置調整やUVカットパネルを接着できる。(2016/9/12)

工場ニュース:
ロシア工場で2車種目を生産開始
トヨタ自動車は、ロシアのサンクトペテルブルク工場で「RAV4」の生産を開始した。同工場での生産は「カムリ」に続き2車種目となり、年間生産能力が5万台から10万台程度へと増強する。(2016/9/9)

製造業IoT:
製造業はIoTを収益化できるのか、ソフトライセンス管理の仕組みで実現
デジタルセキュリティベンダーのGemalto(ジェムアルト)が、IoT(モノのインターネット)サービスの収益化ソリューションなどについて説明。同社が世界トップシェアを握るパッケージソフトウェアなどのライセンス管理の仕組みを適用することで、製造業がIoTを活用したサービスに取り組む際の課題として挙げられている収益化に貢献できるとした。(2016/9/9)

FAニュース:
高風量・高静圧で高い冷却効果を発揮する遠心ファン
山洋電気は、遠心ファン「San Ace C175」9TGAタイプを発表した。高風量・高静圧で冷却効果が高いため、通信機や大型インバータ、冷凍ユニット、集塵(じん)機、空調機などへの用途に適している。(2016/9/8)

スマートファクトリー:
工作機械も4.0へ、シェフラーとDMG森精機が描く「マシンツール4.0」
ドイツのインダストリー4.0が大きな注目を集める中、工作機械にもIoTを積極的に活用する動きが出てきている。軸受部品を展開するシェフラーと、工作機械メーカーのDMG森精機は工作機械のインダストリー4.0対応を目指す「マシンツール4.0」プロジェクトを推進している。(2016/9/8)

工場ニュース:
溶融亜鉛めっき鋼板の月間生産量で5万6050tの新記録を達成
新日鐵住金は、名古屋製鐵所めっき工場の1号溶融亜鉛めっきラインにおいて、2016年7月に合金化溶融亜鉛めっき鋼板(GA)の月間生産量5万6050tを達成した。(2016/9/7)

製造業IoT:
製造業に押し寄せるIoT活用の波、日立が第4次産業革命で抱える強みとは
IoTの活用などを含む第4次産業革命が大きな製造業にも大きな変化の波が訪れている。その中で日立製作所は新たなIoT基盤「Lumada」をリリース。大手企業の中では後発ともいえるが、同社は勝負のカギとして「OT」を挙げる。OTを担当する制御プラットフォーム統括本部にその強さを聞いた。(2016/9/7)

FAニュース:
測定精度が従来比30%向上したパワーアナライザを発売
横河メータ&インスツルメンツは、プレシジョンパワーアナライザ「WT1800E」シリーズを発売した。商用周波数50/60Hzにおいて、電力基本確度が従来機種の±0.15%から±0.1%に向上した。(2016/9/6)

製造業×IoT キーマンインタビュー:
“言行一致”のIoTソリューションで製造品質を見える化する
製造業がIoTの活用を模索する中で、自社のモノづくりにおける実践事例を“製造業向けIoTソリューション”に仕立てて外販する事例が増えている。富士ゼロックスも「SCQM」と名付けた製造品質の見える化ソリューションを自動車業界などに展開中だ。同社執行役員の永岡大治氏に、いち早くSCQMを展開できている背景などについて聞いた。(2016/9/6)

FAニュース:
重さ1000g以下の片手で操作できるプログラマブル表示器
デジタルは、重さ1000g以下のハンディー型プログラマブル表示器「GP4000H」シリーズを発売した。緊急時に機械を停止できる非常停止スイッチを搭載するなど、安全性を重視した設計を採用している。(2016/9/5)

中小企業のIT活用:
PR:中小企業だからこそ生きるIT活用、IVIアワードを受賞した「つながる町工場」
中小製造業のIT活用は遅れているといわれている。売上高に対する投資負担が重いためだ。しかしそこを果敢な挑戦で切り抜けようとする町工場グループがある。東京都足立区の今野製作所を中心としたグループは、第1回の「IVIつながるものづくりアワード2016」を受賞。IT活用で新たな価値を切り開く町工場グループの取り組みを紹介する。(2016/9/5)

進む製造業革新:
PR:“実践/実装”が加速する「日本版 製造業IoT」、日系製造業の現在地と将来像
IoTによる製造業革新の動きが加速している。ドイツのインダストリー4.0など世界中で取り組みが加速する中、日本の製造業の現在地はどうなっているのだろうか――。本稿では、2016年7月22日に開催されたIoT特別セッション「実践IoT! 世界に負けないものづくりへ」から、製造現場の最前線でのIoT活用実践の状況と日本のモノづくりにおけるあるべき姿をお伝えする。(2016/8/26)

全面解禁していいの? 問題山積み「民泊」ビジネス、観光大国フランスはどう向き合った?
民泊の問題、GNIの代表ディディエ・シュネ氏に聞いてみました。(2016/9/3)

ハギーのデジタル道しるべ:
踊るFinTech 夢中な金融機関とごう慢なITベンチャーの投資話から
さまざまな業界がFinTechに夢中だが、その熱があまりに過ぎると痛い目に遭うだろう。筆者が実際に見たITベンチャーへの投資に対する金融機関の無謀ぶりをご紹介する。(2016/9/2)

FAメルマガ 編集後記:
IoTも黄色く染める!? ファナックの勢いが止まらない
孤高の帝国ともいわれていましたが、多くの仲間が集まっています。(2016/9/2)

FAニュース:
インレットノズルとブラケットが一体化している遠心ファン
山洋電気は、遠心ファン「San Ace C270」シリーズを発売した。インレットノズルとブラケット(取り付け用ケース)が一体となっているため、取り付け精度による性能低下やばらつきがなくなり、ファンの特性を最大限に発揮できるという。(2016/9/2)

FAニュース:
機器調整・管理ソフトウェアの機能強化版を発表
横河電機は、製造現場で使用される各種機器の調整・設定・管理ができるソフトウェアの機能強化版「FieldMate R3.02」を発表した。保守業務において頻度の高い作業を単純化することで、現場での作業時間を短縮する。(2016/9/1)

アナリストオピニオン:
第四次産業革命が日本をIoT大国へと変貌させる
第四次産業革命は、今後の生産性革命を主導する鍵となるもので、IoT、ビッグデータ、人工知能、ロボット、センサーなどの技術的ブレークスルー全般を指す概念となっている。これらは重要な技術基盤として位置付けられ、あらゆる産業における変革を促すテクノロジーとして展開されるものとなっている。(2016/9/1)

FAニュース:
9.7インチスクエアタイプの産業・業務用向け堅牢タブレットPCを発売
ロジテックINAソリューションズは、9.7インチスクエアタイプの産業・業務用向け堅牢タブレットPC「LT-RT1090」を発表した。耐衝撃・防塵(じん)防滴設計で、過酷な環境にも導入できる。(2016/8/31)

先進技術におけるハイプサイクル2016年版:
機械学習は“過度の期待”のピーク、自律走行車は“幻滅期”の一歩手前
米国の調査会社Gartnerは、「先進技術におけるハイプサイクル2016年版」を発表した。調査結果では機械学習などが「過度の期待のピーク期」を迎えており、自律走行車が「幻滅期」の一歩手前に。また、ここ数年注目されてきた「3Dプリンタ」が消え、「4Dプリンティング」が黎明期として紹介されている。(2016/8/31)

工場用イーサネット入門(6):
工場内ネットワークを守る運用手法とトラブル対処法
インダストリー4.0や工場向けIoTなどに注目が集まっていますが、そもそも工場内のネットワーク環境は、どのように構築すべきなのでしょうか。本連載では、産業用イーサネットの導入に当たり、その基礎から設備設計の留意点などを含めて解説していきます。最終回となる今回はネットワークを守る運用手法やトラブル対処の方法を紹介します。(2016/8/31)

スマートファクトリー:
ファナックのスマート工場パートナーに200社以上が参加、デファクト形成へ加速
ファナックは、同社が推進する製造現場向けのIoTプラットフォーム「FIELD system」のパートナーイベントを初開催し同システムのAPIを公開した。パートナーとしては200社以上が加わり、自律するスマート工場実現への取り組みを加速させる。(2016/8/30)

FAニュース:
大小のアプリケーション制御に対応する小型PLCを発売
アールエスコンポーネンツは、同社のプライベートブランド「RS Pro」の新製品として安価な小型PLC一式を発売した。本体にI/Oを実装しており、RS485モジュールで上位の産業用ネットワークとの接続も可能だ。(2016/8/30)

IoTとSDNは相性抜群:
PR:安全で安定した「つながる工場」へ、工場ネットワークの最適解とは?
IoTを活用した製造業革新の動きが加速している。その中で広がっているのがIoTを活用して生産性を高めようという「つながる工場」実現への動きだ。しかし実際には、多くの工場で安全で安定したネットワーク構築に苦慮しているという現実がある。工場ネットワークの最適解とはどういうものなのだろうか。(2016/8/26)

製造業×IoT キーマンインタビュー:
インダストリー4.0では、サプライチェーンを“丸ごと認証”する時代へ進む
インダストリー4.0を含むIoTによる製造業のビジネス革新の動きが加速している。IoTによる価値を最大化するためには「つながり」を実現することが最初のステップとなるが、その動きで重要となるのが標準化と認証である。創立150周年を迎える第三者認証機関であるTUV SUD(テュフズード)の会長であるシュテプケン氏と、同社CDOのシュルシンガー氏に、IoTによる製造業の変化とそれに伴う「認証」の考え方について話を聞いた。(2016/8/29)



7月6日に米国等で、遅れて22日に日本でも配信を開始したスマホ向け位置情報ゲーム。街でスマホを持つ人がすべてポケモンGOプレイヤーに見えてしまうくらいの大ブームとなっているが、この盛り上がりがどれだけ継続するのか、この次に来る動きにも注目したい。

Oculus Riftに続く形で各社から次々と発表されたVRゴーグル。まだマニア向けという印象だが、ゲーム用途を中心に実用段階に進んでおり、決定打になるようなコンテンツが出てくれば、一気に普及が進む可能性もある。

ソフトバンクが買収を発表した半導体企業。既にスマホ市場では圧倒的なリーダーだが、今後IoTの時代が到来することで、ネットにつながるデバイスが爆発的に増加することが予測されており、そこでもスマホ同様のシェアを押さえられるのなら、確かにその成長性には期待が持てる。