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「インダストリー4.0」最新記事一覧

FAニュース:
イーサネットスイッチをコネクタに組み込み可能な新モジュール
ハーティングは、イーサネットスイッチをコネクタに組み込みできる新モジュール「Han-Modular Switch US4」を発表した。基本的なイーサネットスイッチ機能を全て備えながら、省スペースで使用できる。(2016/5/24)

FAニュース:
IEC 61131-3準拠の新世代産業用コントローラー
コンテックは、新世代産業用コントローラー「PAC」シリーズを発売した。プログラミング言語の世界標準規格IEC 61131-3に準拠しており、EtherCATおよびModbusのフィールドネットワークに対応する。(2016/5/23)

IoTスペシャリストを目指そう(2):
第2問 人工知能「ディープラーニング」について
IoT検定制度委員会監修の下、IoT関連の知識・スキルアップに役立つ問題を出題し、その解答を詳しく解説していく連載。第2回はIoTシステムの構成と、センサー、通信、クラウドといった各要素の役割について説明し、最後にディープラーニングによる分析に関する内容を出題します。(2016/5/23)

仕事、運転、教育など……AI普及で生活どう変わる? 新成長戦略素案
「第4次産業革命」と呼ばれる技術革新を前面に押し出した。人工知能の普及で産業の姿は大きく変化し、高根の花だった受注生産が身近になるなど暮らしは快適になる。(2016/5/20)

「小学校でプログラミング教育必修化」「3年以内にドローン配送」 新成長戦略素案
政府の新しい成長戦略の素案には、小学校でのプログラミング教育必修化や3年以内のドローン配送実現などが盛り込まれている。(2016/5/20)

FAニュース:
国内7カ所目のテクノロジーセンタを開設、大型工作機械11台を展示
ヤマザキマザックは、国内7カ所目のテクノロジーセンタとなる「瀬戸内テクノロジーセンタ」を岡山県早島町に開設した。加工実演や技術支援などのサービスを提供し、造船、航空機、産業機械産業に向けた質の高いソリューションの提案を目指す。(2016/5/20)

FAメルマガ 編集後記:
第4次産業革命の舞台はできた、主役は誰に?
舞台上でのアドリブが勝負の分かれ目かもしれません。(2016/5/20)

メルマガバックナンバー:
モノづくり総合版 メールマガジン 2016/05/19
「EE Times Japan」「EDN Japan」「MONOist」編集部が毎週木曜日にお届けしている『モノづくり総合版 メールマガジン』の内容をご紹介!(メルマガ配信日:2016年5月19日)(2016/5/20)

ハノーバーメッセ2016:
インダストリー4.0で具体化した日独連携、競合を越えた「つながる」の価値(後編)
ハノーバーメッセ2016において第10回となる日独経済フォーラムが開催された。テーマは「実践の場におけるインダストリー4.0」とされ、会期中に発表された日独政府の連携なども含めて、日独の協力体制や土台作りに注目が集まった。後編では、日独両国が特に協調が必要だと語った「中小企業の支援」について紹介する。(2016/5/20)

FAニュース:
型開閉サイクル時間が従来比5〜20%短縮した電気式射出成形機を発売
日精樹脂工業は、電気式射出成形機「NEX」シリーズの新機種「NEX-IV」シリーズを発表。型開閉サイクル時間が従来機比で5〜20%短縮し、標準装備のリニアガイドで型締直進精度が向上するなど、より速く精密な成形が可能になった。(2016/5/19)

FAニュース:
生産コストを最大85%削減する大電流炭酸ガスアーク溶接プロセス
ダイヘンは、大電流炭酸ガスアーク溶接プロセス「D-ARC」を開発した。溶接回数や溶接材料に投入する熱量、熱に伴う変形やその修正時間も大幅に低減。生産能効率が向上し、生産コストを最大85%削減できるという。(2016/5/18)

産業用ロボット:
ロボットの画像認識プログラム、機械学習で自動生成する技術が商品化
富士通は、「富士通フォーラム2016 東京」において、産業用ロボットなどの画像認識アルゴリズムを自動生成する技術を製品化し販売を開始したことを明らかにした。(2016/5/18)

製造ITニュース:
“製造業のため”のIoTや人工知能活用基盤が簡単に構築可能に
富士通は2015年9月から展開するデジタルビジネスプラットフォーム「MetaArc」の機能を強化。新たに既存システムのクラウド移行を容易にした他、“製造業向け”など、業種別に最適化した提案を強化する。(2016/5/17)

『ビジネス2.0』の視点:
第4次産業革命で何が変わるのか
4月27日に経済産業省が公表した、「第4次産業革命」と呼ばれる技術革命をリードするための官民の羅針盤となる取り組み「新産業構造ビジョン」の中間整理について、押さえておきたいポイントを紹介します。(2016/5/17)

FAニュース:
検出距離5m、検出角270度の範囲をカバーするレーザースキャナー
IDECは、1台で検出距離5m/検出角度270度のエリアをカバーする、セーフティーレーザースキャナー「SE2L形」を発売した。2段階の防護領域を設定可能で、機械を停止させる前に減速を開始する領域を設定できる。(2016/5/17)

FAニュース:
リニアサーボシステムにセンターマグネット/ツインタイプを追加
山洋電気は、リニアサーボシステム「SANMOTION」のラインアップに、センターマグネットタイプとツインタイプを追加した。両製品とも、25Gの加速度を達成している。(2016/5/16)

ハノーバーメッセ2016:
インダストリー4.0で具体化した日独連携、競合を越えた「つながる」の価値(前編)
ハノーバーメッセ2016において第10回となる日独経済フォーラムが開催された。テーマは「実践の場におけるインダストリー4.0」とされ、会期中に発表された日独政府の連携なども含めて、日独の協力体制や土台作りに注目が集まった。(2016/5/13)

産業用ロボット:
人と戦うために生まれたロボット「電王手さん」は“人へのやさしさ”でできている
人工知能やロボット技術の進化で、「人間 対 機械」のさまざまな対決に関心が集まっているが、2011年からプロ棋士とコンピュータが将棋の対局を行ってきたのが「電王戦」である。「電王戦」では2014年から指し手としてデンソーウェーブの産業用ロボットを採用している。この「人間 対 機械」の最前線に立つ「指し手ロボ」の開発担当者は、産業用ロボットの未来に何を見たのか。(2016/5/13)

工場ニュース:
搬送ユニットに作業者が乗り込んで作業する、完成車組み立てラインを開発
本田技研工業は、完成車組み立てラインに流動型のセル生産方式を組み込んだ「ARCライン」を開発した。車体1台と1台分の部品を積載したユニットに4人の作業者が乗り込み、車体と一緒に移動しながら作業をする。(2016/5/13)

PCIM Europe 2016 主催者に聞く:
“PCIM”というプラットフォームでビジネス機会創出を
ドイツで開催中の「PCIM Europe」は、パワーエレクトロニクスに焦点を当てた、30年以上の歴史を持つ展示会だ。特にここ5年ほどで出展社数、来場者数を伸ばしていて、日本企業の出展もじわじわと増えつつある。(2016/5/12)

工場ニュース:
第2センター完工により、金銀滓の受け入れ・処理量が世界最大に
三菱マテリアルは、直島製錬所第2金銀滓センターを完工した。金銀滓(E-Scrap)の受け入れ・処理能力がさらに拡大し、グループ企業と合わせて年間約14万tと、世界最大規模になる。(2016/5/12)

FAニュース:
超高精細な金属配線を大面積に印刷できる新技術
産業技術総合研究所フレキシブルエレクトロニクス研究センターは、東京大学、山形大学、田中貴金属工業と共同で「スーパーナップ法」を開発した。銀ナノインクを表面コーティングするだけで、微細な金属配線を大面積に印刷することができる。(2016/5/11)

課題は専門技術者とセキュリティ:
「インダストリー4.0」への投資額はいくら? 世界26カ国の製造業に聞いた
PwCは世界26カ国の製造業系企業(9業種)2000社以上を対象に、インダストリー4.0に関するグローバル調査を実施。その調査結果を発表した。(2016/5/11)

ハノーバーメッセ2016:
CC-Link協会とOPC協議会が連携へ、インダストリー4.0の動きを意識
CC-Link協会とOPC Foundationは、スマートファクトリー実現に向け、製造現場の装置と企業ITシステム間のインタフェース統一に向けて連携していくことで合意した。(2016/5/10)

FAニュース:
絶縁性の高い新セラミック材を採用した、モーター用玉軸受を発売
ジェイテクトは、転動体である玉に、従来よりも熱膨張が内外輪材に近い材料を採用した「モーター用新セラミック玉軸受」を発表した。温度変化による内外輪と玉のすきま変化を小さくし、幅広い温度環境へ対応できる。(2016/5/10)

ハノーバーメッセ2016:
脱“指示待ち”へ、エッジが自律する完全自動化ラインを出展したSAP
SAPは、ハノーバーメッセ2016において、個別のデザインのキーホルダーを完全自動生産するデモラインを出展。産業用ロボットなど汎用製品の組み合わせで実現した他、MESの指示を毎回取得するのではなくエッジを完全に自律化させ、高速作業が可能となった様子を示した。(2016/5/9)

FAニュース:
画像認識で組み立て作業結果を自動チェックする作業支援カメラシステム
リコーインダストリアルソリューションズは、画像認識により、組み立て作業結果を自動でチェックできる作業支援カメラシステム「RICOH SC-10A」を発表した。カメラに画像認識とアプリケーションを内蔵した、一体型システムとなる。(2016/5/9)

ハノーバーメッセ2016:
インダストリー4.0実現に必要な要素を埋めるシーメンス、クラウド基盤なども
シーメンスは、ハノーバーメッセ2016において、同社が推進する「デジタルエンタープライズ」コンセプトを発展。新たにクラウド基盤をリリースする他、IoTの活用などで必須となるセキュリティコンセプトなどを紹介した。(2016/5/6)

ハノーバーメッセ2016:
「つながる工場」の現実的なメリットを見せたボッシュ
ドイツのRobert Boschは、ハノーバーメッセ2016において、「つながる工場」の価値を示すさまざまなソリューションを紹介した。(2016/5/6)

FAメルマガ 編集後記:
製造業だって“石油王”を狙える時代
次世代のロックフェラーになれるかもしれない(2016/5/6)

ハノーバーメッセ2016:
米独連携ムード中で気を吐いたIVI、日本らしい“緩やかな標準”をアピール
「つながる工場」実現に向け、製造業、製造機械メーカー、ITベンダーなどが参加する「Industrial Value Chain Initiative(IVI)」は、ドイツのハノーバーメッセで設立後初めてとなる海外での活動紹介を行った。(2016/5/2)

工場ニュース:
産業機械用軸受の一貫生産体制構築に向け、熱処理工場を増設
NTNは、NTN能登製作所に熱処理工場を増設すると発表した。これにより、能登地区における産業機械用軸受の一貫生産体制が確立する。(2016/5/6)

ハノーバーメッセ2016:
“あなただけ”のスマホケースを作りコーヒーを入れるKUKA
ドイツのKUKAは、ハノーバーメッセ2016において、マスカスタマイゼーションを体現する「スマートファクトリー」を出展。同社の持つ産業用ロボットや物流システム、クラウドシステムなどを組み合わせ、スマートフォンケースやコーヒーを個別注文通りに自動生産するデモを行った。(2016/4/28)

ハノーバーメッセ2016:
IoTで日独連携が成立、6項目で覚書締結へ
日本とドイツはIoT(Internet of Things)分野において、6項目において協力を進めていくことで合意した。本日2016年4月28日午後に発表する予定。(2016/4/28)

ハノーバーメッセ2016:
パナソニックとシーメンスがライン統合コンセプトの標準化で提携
シーメンスとパナソニックは、製造現場のデジタル化および連携のための標準化に向けて提携することを発表した。(2016/4/28)

江端さんのDIY奮闘記 EtherCATでホームセキュリティシステムを作る(10):
カップ1つ作るのに、ご主人様とメイドは4000回会話する
産業用ネットワーク「EtherCAT」の世界を「ご主人様」と「メイド」で説明し続けてきた本連載。今回からは最終章と題し、EtherCATを開発したベッコフとEtherCAT Technology Groupの方々へのインタビューの様子を紹介していきます。今回は、EtherCATを使って感じた不満、疑問を遠慮なく、ぶつけてみました。(2016/4/28)

FAニュース:
加速電圧175kV、深溶接が可能な高電圧電子ビーム溶接機を発売
NECエンジニアリングは、加速電圧175kVの高電圧機「NEB-175」シリーズの販売を開始した。ビーム軌道補正機能を標準搭載しており、より強く高精度な溶接ができる。(2016/4/28)

ハノーバーメッセ2016:
IoTとSiCで欧州産機への食い込み目指すローム
ロームは、ハノーバーメッセ2016に初出展し、欧州産業機器メーカーへの同社デバイスやソリューションのアピールを行った。SiCを中心としたパワーデバイスの紹介とともにインダストリー4.0などで盛り上がりを見せるIoTへの対応を紹介した。(2016/4/27)

FAニュース:
小型シャフト部品の量産加工に適したCNC円筒研削盤を発売
ジェイテクトは、CNC円筒研削盤「e500G」を発売した。砥石(といし)軸にハイブリッドタイプの「TOYODA STAT BEARING」を採用。金属接触がないため摩擦がなく長寿命で、軸の回転精度の高さを特長とする。(2016/4/27)

東京エレクトロン デバイス TED Real IoT:
IoTの実現に必要な“全て”を提供するワンストップサービス
東京エレクトロン デバイスは、IoTを活用したサービス開発を検討する際に必要となる、デバイス開発、アプリケーション開発、データ解析、分析までをワンストップで提供するサービス「TED Real IoT」の提供を開始した。(2016/4/26)

ハノーバーメッセ2016:
モジュラー型生産ライン“最後のカギ”、ハーティングの「MICA」が技術賞
ドイツ ハーティングの統合基盤向けインタフェース「MICA」が、ハノーバーメッセ2016の「HERMES AWARD 2016」を受賞した。(2016/4/26)

FAニュース:
装置内の通風抵抗と風量を測定できる小型測定器を発売
山洋電気は、簡単な操作で装置内の通風抵抗と風量を測定できる「San Ace エアフローテスター」を発売した。測定の結果を熱設計などのシミュレーションに使用することで、装置に最適なファンを的確に選定できる。(2016/4/26)

シーメンスPLMソフトウェア:
中国の自動車電装部品メーカーが自動車業界向け完全統合ソリューションを採用
中国の自動車電装部品メーカーHuizhou Desay SV Automotive Electronicsは、製品ライフサイクル管理(PLM)ソフトウェアの戦略的パートナーに、シーメンスPLMソフトウェアを選出した。(2016/4/26)

AIめぐり霞が関で予算ぶんどり合戦が始まった! 主導権を握るのはどの省庁か?
人工知能(AI)をめぐり、霞が関で主導権争いが起きている。司令塔設置を急げとの声も上がっている。(2016/4/25)

FAニュース:
高機能産業用コンピュータのモジュラー/スリム型を発売
デジタルは、高機能産業用コンピュータ「PS5000」シリーズのラインアップを拡充し、新たにモジュラー型とスリム型エントリークラスを発売した。CPUはCorei7/Celeron/Atomタイプから選択でき、全機種ともファンレス構造を採用した。(2016/4/25)

IoTスペシャリストを目指そう(1):
第1問 マイクロコンピュータとシングルボードコンピュータの違い
IoTプロジェクトを計画・推進するには、産業システム、法律、デバイス開発、無線ネットワーク、データ分析、セキュリティなど幅広い知識が必要となります。本連載ではIoT検定制度委員会監修の下、IoT関連の知識・スキルアップに役立つ問題を出題し、その解答を詳しく解説していきます。(2016/4/25)

いまさら聞けない第4次産業革命(3):
なぜドイツはインダストリー4.0を生み出す必要があったの?
製造業の産業構造を大きく変えるといわれている「第4次産業革命」。しかし、そこで語られることは抽象的で、いまいちピンと来ません。本連載では、そうした疑問を解消するため、第4次産業革命で起こることや、必要となることについて分かりやすくお伝えするつもりです。第3回ではなぜドイツがインダストリー4.0を生み出す必要があったのかということを紹介します。(2016/4/22)

スマートファクトリー:
「大人」の人工知能が製造業を革新するのは2030年以降
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は2016年4月21日に会見を開き、今後の人工知能技術の進展と、その発展が産業分野にもたらす影響を予測した「次世代人工知能技術社会実装ビジョン」を公表した。(2016/4/22)

FAニュース:
ミル主軸にビルトインモータ駆動を採用したCNC旋盤の新シリーズを発売
ヤマザキマザックは、CNC旋盤の最新機種として、「QUICK TURN 200/250/300/350」シリーズを発表した。従来のビルトイン高剛性主軸に加え、新たにミル主軸にもビルトインモータ駆動を採用した。(2016/4/22)

人工知能 市場予測:
今後10年以内にAIがあなたの仕事を「支援」もしくは「奪う」!?
「人工知能(AI)」が近い将来、自分たちの仕事を奪うのでは? ガートナー ジャパンが発表した意識調査の内容と、矢野経済研究所が予測する人工知能が活用される産業分野について取り上げる。(2016/4/22)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。