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「サプライチェーン」最新記事一覧

「DRIVE PX Pegasus」の発表で:
自動運転技術の新たな競争を仕掛けたNVIDIA
NVIDIAが、自動運転車向けの最新SoC「DRIVE PX Pegasus」を発表した。1秒当たり320兆回の演算をこなす同チップの登場で、自動運転向けの演算性能をめぐる新たな競争が始まるかもしれない。(2017/10/16)

組み込み開発 インタビュー:
拡大する組み込みOSS、ソフトウェアのトレーサビリティーを確保せよ
シノプシスは、コネクテッドカーなど機器の高度化が進みソフトウェア開発の複雑性が増す中で、新たにソフトウェア開発の安全性を確保する基盤作りに取り組む。同社社長兼共同CEOのチー・フン・チャン氏に話を聞いた。(2017/10/13)

製造業IoT:
中小製造業にこそおいしい「IoTレシピ」と「IoTツール」、RRIが募集結果を公表
経済産業省などが主導するロボット革命イニシアティブ協議会(RRI)は、中堅中小製造業向け「IoTツール&レシピ」の第2回募集結果を発表した。結果は「スマートものづくり応援ツール・レシピ」として公表し、スマートモノづくり応援隊などで活用していく。(2017/10/11)

EU離脱で移行期間確保と想定:
トヨタ、次世代「オーリス」を英国で生産へ
トヨタは、英政府がEU離脱交渉で移行期間を確保できるという想定に基づき、乗用車「オーリス」の次世代車を英国工場で生産する方針だ。(2017/10/10)

新たな基盤となるPLM:
PR:IoT時代の製品開発には、なぜ「つながる基盤」が必要となるのか
IoTなどにより多くの製品が「つながる」ことが前提となりつつある。この中で製品開発の在り方も従来のままでは対応できず、新たな姿へと変化しつつあり、これらを支える基盤も見直す必要が出てきた。ポイントになりそうなのがPLMだ。新たな製品開発基盤の理想像とはどういうものになるのだろうか。独自の思想で躍進するPLM「Aras Innovator」を展開するアラスジャパン 社長久次昌彦氏に話を聞いた。(2017/10/10)

連日の「深刻な脆弱性」の報道から何を得て、情報をいかに咀嚼していくべきなのか
連日のように公開される脆弱性情報の中から自分たちに関係するものを見つけ、適切な優先順位で対応するのは容易ではない。この状況に、企業はどう向き合えばよいのだろうか? @ITが、2017年8月30日に開催したセミナー『連日の「深刻な脆弱性」どう向き合い、どう対応するか』のレポート、後編をお届けする。(2017/10/5)

日立製作所 システム稼働リスク可視化ソリューション:
スマート工場の潜在リスクをリアルタイムに検知し、リスク要因を自動推定
日立製作所は、システムの潜在リスクをリアルタイムに検知し、そのリスク要因の自動推定までを実施する「システム稼働リスク可視化ソリューション」の提供開始を発表した。(2017/10/4)

PR:モノづくりを見つめて30年、HPEの大ベテランが思う日本の製造業の「これから」
日本の製造業は厳しい、という声がある中、「今こそデジタル化のチャンスだ」と伝え続けるエバンジェリストがHPEにいる。30年以上、製造業を見つめ続けてきた彼が思う、製造業のデジタル化に必要なこととは?(2017/10/2)

近未来はロボット資本主義が席巻?? 現場力による「和ノベーション」が日本企業に競争優位を
持つ者と持たざる者の格差が広がる「ロボット資本主義」が社会を席巻するという悲観的な近未来予測もあるが、ローランド・ベルガーの長島社長は、現場力を生かした、日本型の「和ノベーション」を提唱する。(2017/9/27)

IHSアナリスト「未来展望」(5):
ポスト・スマホカメラの世界 〜 5Gで花開くセンサー市場&イメージング市場戦略
今回は、センサー、特にカメラ、イメージング市場の展望を取り上げる。カメラ市場は、デジタルスチルカメラなどを押しのけ、スマートフォン中心の市場となった。しかし、そのスマートフォンも成長が鈍化しており、成長の期待は車載カメラと産業用カメラへと移っていくだろう。(2017/9/27)

ユーザーの選択肢を広げ、さらなるデータ利活用を加速:
PR:国内2100社を支えるEDI製品「ACMSシリーズ」がLinux版SQL Serverに対応――決断した理由はシステムのクラウド対応の必要性と、Azure+SQL Serverの親和性
Windowsの世界で圧倒的なシェアを誇るデータベース(DB)プラットフォーム「Microsoft SQL Server」。その活用シーンのさらなる拡大を目指し、次期製品「SQL Server 2017」ではLinux版とDockerコンテナ版も同時にリリースされる。この動きに素早く対応したのが、データ・アプリケーションの統合EDI製品「ACMS E2X」と「ACMS B2B」(以下、ACMSシリーズ)だ。(2017/9/26)

時間と経費を削減
ノーコードプラットフォーム「Quick Base」で巨大プロジェクトを管理、先進事例の効果は
グローバルサプライチェーンの労働条件の改善に取り組むVeriteは、効率の改善と複雑なプロジェクトの管理のためにノーコード製品を採用した。(2017/9/26)

SEMI 世界半導体製造装置統計:
半導体製造装置出荷額、2017年Q2は過去最高を更新
SEMIが2017年第2四半期における半導体製造装置の出荷額を発表した。出荷額は141億ドルと過去最高であった2017年第1四半期を上回った。(2017/9/26)

「CCleaner」に混入されたマルウェア、標的は日本や米国のIT大手
攻撃目標のドメインの一覧には、CiscoやHTC、Samsung、ソニー、VMWare、Intel、Microsoft、Linksys、D-Linkなどのドメインが含まれていた。(2017/9/22)

イノベーションは日本を救うのか 〜シリコンバレー最前線に見るヒント〜(19):
“技術以外”で勝負どころを見極める、デファクト・スタンダードの重要性
技術メーカーにとって、ビジネスの勝負どころが、常に「技術そのもの」とは限らない。その一例が「デファクト・スタンダード」を目指すということである。(2017/9/22)

村田製作所がデモ:
金属に同化するUHF帯RFIDでコンビニを変える
村田製作所は2017年9月13〜15日に開催された展示会「自動認識総合技術展」でコンビニエンスストアの商品管理用途向けに開発するUHF帯RFIDタグのデモンストレーションを披露した。(2017/9/20)

MONOist10周年特別寄稿:
PLM雌伏の10年、これからは飛躍の10年となるか
2000年代前半から製造ITツール業界で話題になり始めた「PLM」。しかし、MONOistが2007年に開設してからこの10年間、PLMの実際の運用状況はPDMの延長線にすぎなかったかもしれない。しかし、IoTの登場により、PLMは真の価値を生み出す段階に入りつつある。(2017/9/20)

シノプシスの取り組み:
ソフトウェアでもトレーサビリティの確保目指す
IoT(モノのインターネット)市場の成長に伴い、セキュリティへの懸念はますます高まっている。そうした中、Synopsys(シノプシス)は、ソフトウェアの品質と安全性を高める方法として「ソフトウェア・サインオフ」を提唱している。(2017/9/19)

Avast傘下の「CCleaner」にマルウェア混入、正規ルートで配信
システムクリーナーソフト「CCleaner」の正規版が改ざんされてマルウェアを仕込まれ、正規のダウンロードサーバを通じて配布されていたことが分かった。(2017/9/19)

3Dプリンタニュース:
10倍速い3Dプリンタも活用してDXを推進、HPがデロイトと協業
米HPと米Deloitte Consultingは、世界の製造業のデジタルトランスフォーメーション(DX)推進に向けて提携した。両社の経験、強みを生かし、製品/サービスを組み合わせたソリューションをアメリカから各地域へと提供していく。(2017/9/15)

Samsungに次いで2位に:
Huawei、17年6〜7月のスマホ売上高でAppleを抜く
Huaweiが、2017年6〜7月の世界スマートフォン売上高において、Appleを上回り、Samsung Electronicsに次ぐ2位となった。(2017/9/13)

自社ビジネスに「革命」を起こす準備 できていますか
未来型「IoT導入成功事例」の作り方とは
Rockwell Automationは、モノのインターネット(IoT)導入に成功した1社だ。同社のIoT環境は、構築に数十年を要したという。企業がIoT導入を通して成長を遂げる鍵と、現状のIoTが示すビジネス変革の可能性を探る。(2017/9/12)

製造業IoT:
農作物の品質や収穫量、収益性を向上させる農作物監視ソリューションを提供
Analog Devicesは、米国ニューハンプシャー州の高校や地元農家に対して、21世紀型農業技術の教育を行う取り組みを発表した。IoTを活用した農作物監視ソリューションの試作版を提供する。(2017/9/11)

“低コストで良質な睡眠体験を”──常識破りのマットレス・ベンチャー「Casper」
従来的なマットレスの販売手法にITでメスを入れた、米国のベンチャー企業を紹介する。(2017/9/9)

アビームコンサルティング/SAPジャパン:
デジタルサプライチェーン分野で協業、総合的なコンサルティングサービスを展開
アビームコンサルティングとSAPジャパンは、デジタルサプライチェーン分野全般に関して協業すると発表した。(2017/9/7)

2017年比で約650倍に:
マイクロLED世界市場、2025年には45億ドル超に
矢野経済研究所がマイクロLEDの市場調査結果を発表した。それによると、マイクロLEDはディスプレイを中心に採用が進み、その世界市場規模は2025年には45億8300万米ドルに達するという。(2017/9/6)

製造マネジメントニュース:
食品大手企業グループが食の安全に向けてブロックチェーンを導入
IBMは、食品サプライチェーンの大手企業から構成されるグループと共同で、大規模なブロックチェーンのコラボレーションに取り組むと発表した。(2017/9/5)

IHS Industrial IoT Insight(7):
IoTプラットフォームが引き出すスマート工場の真の価値
今後の製造業の発展に向けて必要不可欠とみられているIoT(モノのインターネット)。本連載では、IoTの現在地を確認するとともに、産業別のIoT活用の方向性を提示していく。今回は、スマート工場におけるIoTの価値がどのような仕組みで実現されていくかについて紹介する。(2017/9/5)

モバイルで得た知見を生かし:
クアルコム、SnapdragonをIoT市場へ
Qualcommが、これまでスマートフォン向けに提供してきたハイエンドSoC(System on Chip)「Snapdragon」をIoT(モノのインターネット)機器市場にも投入する。(2017/8/30)

PR:HPEが提案する新時代のコンピュートエクスペリエンス【Vol.3】
2017年7月27日に開催された「HPE サーバーフォーラム 2017」は、800人を超える来場者の熱気に包まれた。ヒューレット・パッカード エンタープライズ(HPE)が総力を結集した新製品、「HPE Gen10 サーバー プラットフォーム」のデビューイベントである。“ハードウェアレベルのセキュリティ”という新たな業界標準で来場者を惹きつけたセッションの模様を通じて、『世界標準の安心サーバー』の価値を明らかにしていこう。(2017/8/30)

Computer Weekly製品導入ガイド
HANAの実装を巡る混乱に翻弄されるSAP顧客
HANAに関する混乱のために、多くの顧客が二の足を踏んでいる。その課題について専門家に解説してもらった。(2017/8/29)

製造ITニュース:
低コスト・短期間で構築可能なサプライチェーン計画のクラウドサービス
デロイト トーマツ コンサルティングは、アジャイル手法を用いた導入により、低コスト/短期間での構築が可能なサプライチェーンプランニングのクラウドサービス「Digital Supply Network Platform」の提供を開始した。(2017/8/28)

三菱電機 FA-ITオープンプラットフォーム:
日本オラクルと三菱電機、製造業のスマート化推進に向けIoT基盤開発で連携
日本オラクルは三菱電機と連携し、製造業のスマート化を実現するIoT(Internet of Things)基盤開発に取り組むことを発表した。(2017/8/24)

製造ITニュース:
デジタルサプライチェーン分野で協業、コンサルサービスを開始
アビームコンサルティングとSAPジャパンは、デジタルサプライチェーン分野全般に関して協力すると発表した。アビームはSAPの設計開発管理ソフトウェアに関するコンサルティングサービスを開始する。(2017/8/22)

Polyspace:
PR:宇宙ロケットをも吹き飛ばすソフトウェアバグは根絶できるのか
製品開発を進める上でソフトウェアバグへの対応は重要だ。特に、ランタイムエラーの検出や根絶は極めて難しい。MathWorksの静的検証ツール「Polyspace」を使えば、開発したソフトウェアコードにランタイムエラーが無いことを「証明」することができる。(2017/8/22)

データベースを1つに集約して管理性も大きく向上:
PR:ルネサス エレクトロニクスがOracle Exadataで新統合IT基盤を構築 東西日本をまたぐプライベートクラウド化で事業継続性を強化
東日本大震災における生産拠点の被災を苦い教訓とするルネサス エレクトロニクスは、基幹システムの統合IT基盤の刷新に際し、日立製作所の協力を得て東西日本にまたがるプライベートクラウドを構築。その中核となるデータベース基盤に据えられたのが「Oracle Exadata」であった。[プライベートクラウド/データベース統合][Engineered System](2017/8/21)

ガイドラインを発表:
スマートカーのセキュリティ、米英政府の対策は
さまざまな接続技術が自動車に搭載され始めている一方で、サイバーセキュリティ技術は十分に整っていない。米国と英国の政府は、コネクテッドカーのサイバーセキュリティに対するガイドラインを発表しているが、それらは十分なのだろうか。(2017/8/17)

IT活用:
経産省が語る「スマート保安」の重要性、“稼ぐ力”の後押しにも
経済産業省は2017年7月に「スマート保安セミナー」を開催した。国内ではプラントの老朽化が進む一方、ベテラン技術者の不足が懸念されている。そこでIoTなどの先進技術を活用する「スマート保安」が重要視されつつある。セミナーではスマート保安の意義やポイント、導入事例が紹介された。(2017/8/17)

運用システムの開発は必須
「ドローン宅配便」が普及する2025年までに起きる“常識外の出来事”とは
ドローン市場規模は、2016年に80億ドルに達した。オンデマンドサービス市場が拡大する今日、配送用ドローンの導入と実用化は、いよいよ現実的になってきている。(2017/8/17)

正規のソフトウェアアップデートにマルウェア、法人顧客に配信
韓国のNetSarang Computerが顧客向けに配信したソフトウェアパッケージに何者かが改ざんを施し、マルウェアが仕込まれていたことが分かった。(2017/8/16)

自然エネルギー:
生協がCO2フリー水素を“配達”、宮城県で実証へ
宮城県富谷市で太陽光発電の電力で製造した水素を、生活協同組合の配送網を利用して運搬するサプライチェーン実証が始まる。水素は水素吸蔵合金を利用して貯蔵・運搬し、家庭や施設に設置した燃料電池を使ってエネルギーとして利用する。(2017/8/9)

IoT時代の安全組織論(3):
WannaCary騒動がもたらしたセキュリティへの「経営層の理解」をもう1段階進める
製造業がIoTを活用していく上で課題となっているのが、サイバーセキュリティをはじめとする安心・安全の確保だ。本連載では、安心・安全を確立するための基礎となる「IoT時代の安全組織論」について解説する。第3回は、日本が特に低いとされる、経営層のサイバーセキュリティに対する理解をどのように高めていくかについて説明する。(2017/8/8)

未経験の脅威:
至る所にAmazonの影 企業が避けて通れぬ懸案に
自動車修理から実験道具、水泳プール用品に至るまで、米国のビジネスに幅広くのしかかっているものは何か。答えは、Amazonだ。(2017/8/2)

「AI×ブロックチェーン」の重要性:
「AIで使うそのデータ信頼してもいいの?」、ブロックチェーンが導く未来の生活とは
金融分野以外での活用が注目されている「ブロックチェーン」。今後、重要なインフラになる可能性もある。AIやロボティックス分野を中心にどのような使われ方が考えられるのだろうか。(2017/8/21)

3Dプリンタニュース:
ダッソーとAirbus APWorksが協業、航空宇宙/防衛企業に金属3Dプリンタを
ダッソー・システムズは、Airbus APWorksと協業を開始した。ダッソーの産業ソリューションとAPWorksが専門とする金属3Dプリントを活用し、航空宇宙/防衛企業に積層造形を導入。廃棄量や機体重量、製造コストを抑えながら大規模生産を目指す。(2017/7/31)

サントリー、エコペットボトル開発に挑む 「植物由来100%」実用化目指す
ペットボトルの軽量化をはじめ、ペットボトルに使用する樹脂の使用量を削減や、再生樹脂の活用などに取り組むことで、省エネ化、コスト削減にもつなげたい考えだ。(2017/7/31)

MF-Tokyo 2017 記念講演:
ロータリー、Zoom-ZoomからSKYACTIVへ、世界シェア2%のマツダが選んだ道
鍛圧機械や塑性加工技術の総合展示会「MF-Tokyo 2017 第5回プレス・板金・フォーミング展」の開幕記念講演にマツダ 取締役専務執行役員の菖蒲田清孝氏が登壇。「マツダのブランド戦略とモノ造り革新について」をテーマに同社の商品づくりのコンセプトと技術革新へのこだわりなどを紹介した。(2017/7/31)

エネルギー管理:
水素を東南アジアから日本へ、海を越える水素サプライチェーン実証が始まる
海を越え、海外と連携する水素サプライチェーンの構築に向けた実証が本格的に始まった。千代田化工建設、三菱商事、三井物産、日本郵船は、NEDOプロジェクトで東南アジアのブルネイで製造した水素を、日本に輸送して利用する実証事業をスタート。世界に先駆け、国をまたいだ水素サプライチェーンの実現を目指す。(2017/7/28)

Computer Weekly製品導入ガイド
IoTセキュリティで着目すべき重点分野
ITリーダーはインターネット接続機器のセキュリティ対策を優先課題としなければならない。着目すべき重点分野に絞って解説する。(2017/7/26)

「店で買い物減った」トップ:
Amazonの影響が最も大きな国は「日本」
PwCの調査によると、Amazonの登場で「小売店で買い物する頻度が減った」と答えた割合が最も高かったのは日本。日本では、オンラインで買い物をする消費者の10人中9人がアマゾンを利用したことがあるという。(2017/7/21)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。