ITmedia総合  >  キーワード一覧  > 

「サプライチェーン」最新記事一覧

新連載・加谷珪一の“いま”が分かるビジネス塾:
英国のEU離脱を楽観視できるこれだけの理由
英国がEU(欧州連合)からの離脱を決断したことで、日本企業への悪影響を懸念する声が高まっているが、場合によっては、離脱後もほとんど状況が変わらないという事態もありえるという……。(2016/6/29)

製造マネジメントニュース:
ダッソー・システムズ、仏Ortemsの買収で3Dエクスペリエンスの適用範囲を拡大
ダッソー・システムズは、オンプレミスおよびクラウド環境向けに生産スケジュール管理のソフトウェアを提供する、仏Ortemsを買収した。(2016/6/27)

DMS2016:
富士ゼロックスがIoT活用で製造品質を見える化、ソリューションとして外販中
富士ゼロックスは、「第27回 設計・製造ソリューション展(DMS2016)」において、同社のIoT(モノのインターネット)を活用した生産革新活動を基に開発した製造品質の見える化ソリューション「SCQM」を展示した。既に、エンジンの組み立てラインをはじめ自動車業界などで採用されているという。(2016/6/24)

有機ELを支えるのは日本製設備だが……生かせない国内パネルメーカー
日本のパネルメーカーは有機ELで韓国勢に遅れを取っているが、製造工程の分野では日本の中堅メーカーが活況を呈している。(ロイター)(2016/6/23)

製造業IoT:
NECのモノづくり「見える化ソリューション」、自社工場での実証結果を商品化
NECは、同社の工場で行った実証に基づいて生産現場のデータを収集/可視化し、生産性/サプライチェーン全体の流れや品質の向上を実現する「ものづくり見える化ソリューション」を発売する。(2016/6/22)

スマートファクトリー:
プラットフォーム化を進めるIVI、製造業の新たなエコシステム構築へ
設立から1年が経過した「Industrial Value Chain Initiative(IVI)」は、一般社団法人化し“日本版インダストリー4.0”実現に向けた取り組みをさらに本格化させる。従来の“緩やかな標準”作りに加え、製造業のサービス化なども含めた“プラットフォーム化”に取り組み、日本ならではの成功モデルの創出を狙う。(2016/6/21)

ラベルとしても使える:
印刷できる不揮発メモリ、IoT市場に成長機会
プラスチックなどの超薄型基板に印刷して製造できる不揮発メモリが登場した。ラベルとして製品などに貼れば、物流や、偽造品判断、製造過程での何らかのデータ保存など、さまざまな用途に使うことができそうだ。(2016/6/17)

Intel無線事業のカンフル剤となるのか:
「iPhone 7」、IntelのLTEチップを採用か
Appleの次期スマートフォン「iPhone 7」(仮称)に、Intelのベースバンドチップが採用される可能性があるという。これが本当であれば、Intelは、スマートフォン向けモデム市場でシェアを大きく伸ばすこともあり得る。(2016/6/15)

次世代の火力発電ロードマップ(4):
水素が変える未来の火力発電、2030年のCO2排出量を減らす
次世代に向けた火力発電技術の1つとして水素発電の開発が進んでいる。水素を燃料に利用することでCO2の排出量を削減する狙いだ。水素と天然ガスを組み合わせた混焼発電から着手して、2030年代には水素だけを燃料に使う専焼発電の実用化を目指す。課題は発電コストと窒素酸化物の抑制にある。(2016/6/13)

図研 DS-2:
米マイクロソフトの製品開発部門が採用したPLMソフトウェア
米マイクロソフトのDevice Divisionは、製品のサプライチェーンを統合したライブラリ、設計データ管理システムとして、図研のPLMソフトウェア「DS-2」を採用した。(2016/6/13)

発売まであと3カ月? iPhone 7(仮)はこうなるかも
今秋発売と予想される次期iPhoneことiPhone 7。発表が待ち遠しいですが、一体どのうわさが本当なのでしょう?(2016/6/12)

米シノプシスに聞く:
IoTデバイスのセキュリティを高める「UL CAP」とは
IoTシステムで使用される「ネットワークデバイス」の品質向上に向けた取り組みについて、米シノプシス ソフトウェアサプライチェーンマネジメント ソフトウェアインテグリティグループ グローバルマネジャー Joe Jarzombek氏に聞いた。(2016/6/17)

IDC Japan 国内EAソリューション市場:
製造業の需要が後押し! 2015年の国内「ERM」「SCM」「PLM」市場
IDC Japanは、「ERM」「SCM」「PLM」からなる、国内EA(Enterprise Applications)ソリューション市場の産業分野別予測を発表した。(2016/6/9)

ウイングアーク1st MotionBoard Cloud:
“カイゼン”を支援するIoTソリューションにクラウド型BIダッシュボードを提供
ウイングアーク1stは、萩原電気のIoTソリューションに同社クラウド型BIダッシュボード「MotionBoard Cloud」を提供することを発表した。(2016/6/8)

事例で分かる、中堅・中小企業のセキュリティ対策【第1回】
どう防ぐ? 標的型攻撃:「メールの添付ファイルを開いたあと、PCが重い気がする」
中堅・中小企業を狙うサイバー攻撃は年々増加し、実被害に遭遇するケースも増えています。例えば「スピアフィッシング」による標的型攻撃は、どのように仕掛けられ、どう対策すればいいのでしょうか?(2016/6/13)

2020年は180億ドル規模に:
フレキシブルOLED市場、新たな用途で成長加速へ
フレキシブル有機ELディスプレイ(OLED)市場で、新たなチャンスが生まれようとしている。市場調査会社の予測によると、AR(拡張現実)/VR(仮想現実)向けウェアラブル機器などを中心に、2016〜2020年にかけて大きく成長するとみられている。(2016/6/2)

COMPUTEX TAIPEI 2016:
世界有数のICT見本市「COMPUTEX 2016」が台湾・台北市でいよいよ開幕 今年の見どころは?
台湾・台北市でPCパーツ関連/ICT見本市「COMPUTEX TAIPEI 2016」が31日に開幕する。PCパーツがめじろ押しなのはもちろん、今年は新たに3つのエリアを増設する。COMPUTEXが目指すものは……?(2016/5/30)

専門家がアドバイス:
企業のデータサイエンスチームに“完璧な人材”が不要である理由
企業がデータサイエンスチームを形成するときには、希少価値の高い人材を求めるよりも、さまざまなバックグラウンドを持った人材を確保すべきだ。 (2016/5/30)

日産自動車やライオンが説く:
PR:ビジネスのスピードを加速するITシステム最適化の最前線
企業活動での変化とスピードの重要性がますます高まる中、旧来のITシステムを見直して最適化することが求められる。ITmedia エンタープライズ主催セミナーでは日産自動車やライオン、日本ヒューレット・パッカード、サンディスクの専門家がその勘所を解説した。(2016/5/30)

製造IT導入事例:
設計データ管理システムとして採用されたPLM
米マイクロソフトのDevice Divisionが、同社製品のサプライチェーンを統合したライブラリ、設計データ管理システムとして、図研のPLMソフト「DS-2」を採用した。(2016/5/27)

「ストリーミングアナリティクス」とは?
IoTの大量データをリアルタイム分析できたら、ビジネスはどう変わるだろうか?
モノのインターネット(IoT)の大量データをタイムリーかつ高度に分析できる強力な処理エンジンがあれば、さまざまなビジネス課題の答えが見つかるかもしれない。それが「ストリーミングアナリティクス」だ。(2016/5/30)

ブロックチェーン技術の検証・導入を支援するサービスなどを提供:
IBM、先進的アプリの開発・導入を支援するコンサル組織「IBM Garage」を新設
日本IBMは、先進的なアプリケーションの短期開発を支援する「IBM Garage」を日本に新設した。ブロックチェーン技術の検証・導入を支援する新たなサービスの提供も始める。(2016/5/26)

いまさら聞けないTPM(5):
新製品開発部門や調達・製造をサポートする管理間接部門の活動もTPMの重要な柱
本連載「いまさら聞けないTPM」では、TPM(Total Productive Maintenance)とは何か、そして実際に成果を得るためにどういうことに取り組めばいいかという点を解説する。第5回となる今回は、「TPMの8つの活動(8本柱)」のうち開発管理と管理間接部門のスタッフに着目した活動を紹介する。(2016/5/24)

製造マネジメントニュース:
産業用機器のデジタル・ネットワーク化に向けパートナーシップを締結
GEとオラクルは、デジタル技術を通じて世界の産業用機器をネットワーク化するプラットフォームを構築するため、戦略的パートナーシップを締結した。(2016/5/18)

「これは買収ではない」?:
Dell EMCはどこへ行くのか、今後の企業文化、製品戦略、クラウド戦略を探る
EMCはデルに買収されることで、どう変わるのだろうか。企業文化、製品戦略、クラウド戦略の3つの側面から、ユーザーおよび潜在ユーザーにとって意味のあるポイントに絞って、EMC WORLD 2016での取材に基づきDell EMCの今後を探った。(2016/5/17)

熊本地震で被災も早期復旧へ:
ルネサス、5年前の教訓生かした震災対策「成果出た」
ルネサス エレクトロニクス社長兼CEOを務める鶴丸哲哉氏は2016年5月11日、熊本地震で被災した熊本地区製造拠点の復旧作業状況について説明を行った。(2016/5/13)

課題は専門技術者とセキュリティ:
「インダストリー4.0」への投資額はいくら? 世界26カ国の製造業に聞いた
PwCは世界26カ国の製造業系企業(9業種)2000社以上を対象に、インダストリー4.0に関するグローバル調査を実施。その調査結果を発表した。(2016/5/11)

製造マネジメント メルマガ 編集後記:
「トヨタ“生産”方式」という呼び名が生み出す誤解
やっぱり“生産”に使うものだと思いますよね。(2016/5/10)

製造業ドキュメンテーションの課題(1):
自動車メーカーも取り組み始めた取扱説明書Web化の意味
製造業における、設計書や取扱説明書といった「ドキュメント」の作成は、多くの企業で属人的手工業の状態のままである。本連載では、さまざまな識者が「製造業ドキュメンテーションの課題」を明らかにするとともに、その解決を模索していく。第1回は、「取扱説明書」「サービスマニュアル」に代表される「マニュアル」を取り上げる。(2016/5/9)

ハノーバーメッセ2016:
「つながる工場」の現実的なメリットを見せたボッシュ
ドイツのRobert Boschは、ハノーバーメッセ2016において、「つながる工場」の価値を示すさまざまなソリューションを紹介した。(2016/5/6)

製造ITニュース:
「アジアの最注力市場は日本」、JDAがSCMソリューションの国内展開を強化
JDAソフトウェア・ジャパンが国内市場における事業戦略を説明。倉庫管理、物流管理、要員管理といったSCM(サプライチェーン管理)の実行系の製品群からなるソリューション「インテリジェント・フルフィルメント」の国内展開を開始し、2018年までに15社の顧客獲得を目指す。(2016/4/26)

自然エネルギー:
アップルの再生可能エネルギー利用率が93%へ、1年間で6%増加
事業活動で使用する電力の全てを再生可能エネルギーで担うことを目指すアップルだが、4月22日の「アースデイ」に当たり、1年間で6%も再生可能エネルギー利用率を伸ばし、93%に達したことを明らかにした。(2016/4/26)

ボブはもういない
アクセス制御に関するミステイク・トップ5
アクセス制御はITセキュリティ対策の基本だが、多くの企業がミスを犯している。最も多い5つの過ちを取り上げ、その対策をアドバイスする。(2016/4/26)

鈴村道場(1):
その改善はトヨタ生産方式の「本質」を外している
自動車業界のみならず、今やさまざまな製造業で活用されている「トヨタ生産方式」。しかし、今伝えられているトヨタ生産方式の多くは本質を誤解したものーーと指摘するのがエフ・ピー・エム研究所の鈴村尚久氏だ。大野耐一氏とともにトヨタ生産方式を作り上げた父・鈴村喜久男氏の長男であり、自身も長年にわたってトヨタ自動車で生産改善活動に従事。その後100社以上の企業の改善活動を支援してきた鈴村氏。本「道場」ではトヨタ流改革の本質を知る同氏が、日本の製造業が抱えるさまざまな「悩み」と「課題」を斬る。(2016/4/25)

法制度・規制:
国が打ち出す2つのエネルギー戦略、2030年と2050年の長期目標実現へ
経済産業省と内閣府がエネルギー分野の長期戦略を相次いで発表した。経済産業省は省エネの推進と再エネの拡大を中心に2030年のエネルギーミックスを実現するための施策をまとめた。内閣府は2050年までに温室効果ガスを大幅に削減する革新的なエネルギー関連技術の研究開発を推進する。(2016/4/25)

4日で仕上げる!? GE流「IoT導入メソッド」の秘密に迫る
IoTと言われても「自社のビジネスにどう生かせるのか」と悩む企業も多いのでは。GEデジタルでは、クライアントと4日間のセッションを行うなかで、IoT導入の方針を決めていくのだという。その方法とは?(2016/4/22)

2007年に登場して以来:
iPhoneの出荷台数、初の減少傾向に
アナリストらの予測によると、Appleの「iPhone」は、スマートフォンの象徴的存在として2007年に市場に登場して以来、初めて出荷台数が減少に転じる見込みだという。(2016/4/21)

熊本地震:
トヨタやルネサスなど工場復旧の動き ソニーは再開めど立たず
熊本地震の影響で停止していた工場で再開の動きが出てきた。トヨタやルネサスが再稼働を始めるが、ソニーの半導体工場など再開の見通しが立っていない工場も多い。(2016/4/21)

サイレックス GDR-1150/GDR-1250:
LTE/3Gモデム内蔵の産業用リモートM2Mゲートウェイ
サイレックス・テクノロジーは、産業用リモートM2Mゲートウェイ「GDR-1150」「GDR-1250」の出荷開始を発表した。(2016/4/21)

モバイルデバイスより長い歴史を持つマイクロチップ
iPhoneの次の飛躍は? マイクロチップから見る技術革新の予想図
私たちが生活やビジネスで使っているモバイルデバイスは強力なマイクロチップなくして存在しない。今後マイクロチップはどのように進化して、モバイルデバイスに影響を与えるのか?(2016/4/21)

TECHNO-FRONTIER 2016:
IoTによる製造業革新へ、EtherCATやOPC-UAに対応したPLC
日立産機システムは、エレクトロニクス・メカトロニクスの展示会「テクノフロンティア2016」(2016年4月20〜22日、幕張メッセ)において、IoT対応産業用コントローラーを核に、つながる製造現場のデモを披露した。(2016/4/20)

熊本地震、iPhone生産に影響も ソニーの画像センサー工場が停止
熊本地震で画像センサーを生産するソニーの熊本工場(菊陽町)が稼働停止に追い込まれた。iPhoneの生産にも影響が出る可能性がある。(2016/4/20)

蓄電・発電機器:
熱源に「貼るだけ」で発電するシート、積水化学が2018年度に製品化へ
積水化学工業は「カーボンナノチューブ温度差発電シート」の試作に成功した。熱源に貼り付けるだけで発電できるシートで、2018年度を目標に製品化する方針だ。(2016/4/20)

製造ITニュース:
設計から製造までのコスト算出が可能な原価シミュレーションシステム
SCSKは、米APRIORI TECHNOLOGIESと国内販売代理店契約を締結し、製造原価シミュレーションシステム「aPriori」の販売を開始した。材料や製造場所、製造プロセスなどを考慮したコストを自動計算し、より早い段階で可視化する。(2016/4/19)

ルネサス、ソニー、三菱電機:
半導体工場、余震で被害確認が難航――熊本地震
2016年4月14日夜の地震発生後から、熊本地区の半導体工場は稼働を停止し、被害状況の確認作業を進めているが、度重なる地震発生で、作業が難航している。(2016/4/18)

ダッソー サステナブル・ウィンド・タービン:
生産開始前に製造プロセスをバーチャル計画・検証できるプラットフォーム
デンマークのヴェスタスは自社の製造オペレーション管理に、ダッソー・システムズの3Dエクスペリエンス・プラットフォーム「サステナブル・ウィンド・タービン」を採用した。(2016/4/18)

視点:
日本型インダストリー4.0+α お客様起点の付加価値創出への道筋
IoTやデジタル化はお客様の状況を捉えたり、経験や対話を記録したりする道具だ。これらの情報を活用して付加価値を高めたり、素早く生み出したりすることができる。(2016/4/11)

IT導入完全ガイド:
4年後には16兆円市場に! IoTの“魅力”とは何か!?
「IoT(Internet of Things:モノのインターネット)」を理解し活用するための基礎知識として、IoTの全体像を整理する。(2016/4/11)

SCSK aPriori:
製造原価をリアルタイム算出して、全社共有できるシミュレーションシステム
SCSKは、製造業の設計開発・調達・製造など各部署で使用できる製造原価シミュレーションシステム「aPriori」の販売を開始する。(2016/4/8)

エネルギー管理:
海外産の安価な水素を日本へ運ぶ、実現に向け技術実証を開始
川崎重工業、岩谷産業、シェルジャパン、電源開発の4社は2016年2月22日に水素サプライチェーン構築を推進する「HySTRA」を設立した。同年4月1日より本格的に実証事業を開始する。褐炭ガス化技術と液体水素の長距離輸送技術などの実証を進め、実用化課題を2020年までに抽出する計画だ。(2016/4/6)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。