ITmedia総合  >  キーワード一覧  > 

「ウェアラブル」最新記事一覧

IT活用:
真夏の作業現場を襲う熱中症、ウェアラブル端末で防ぐ
真夏に行う電力設備の設置や点検保守作業では、熱中症に気をつけたい。富士通と関電工は現場作業員の熱中症対策にウェアラブル端末を活用する実証実験を開始する。アームバンド型の端末を各作業員が装着し、熱ストレスなどを遠隔地でも把握できるようにして熱中症などの防止に役立てる。(2016/5/23)

Project Jacquard:
リーバイス、Googleと開発中のスマホ操作デニムジャケットを来春発売へ
昨年のGoogle I/Oで発表された“着るウェアラブル”プロジェクト「Project Jacquard」の成果として、Levi'sが来春、「COMMUTER」ブランドでスマートフォンを操作できるデニムジャケットを発売する。袖をタップしたりスワイプすることで、接続したスマートフォンを操作できる。(2016/5/22)

“ウェアラブル”の今:
「Android Wear 2.0」でスマートウォッチがスタンドアローン化すると何が起こるか
Googleが今秋、ウェアラブルデバイス向けOS「Android Wear」のメジャーバージョンアップを行うと発表し、その機能の一部をGoogle I/Oで披露した。人工知能を活用した「Google Assistant」など、ウェアラブルデバイスの未来を変えうる新しい技術が目を引いた。(2016/5/22)

話題になったウェアラブルトマトも! 明和電機が開発したシュールな楽器、機械が見られる個展開催
22年間の活動で生み出された作品を展示。ヘンなのばっかり。(2016/5/18)

近未来の健康ガジェット:
アイマスクに水を循環 目の疲れを解消するウェアラブルアイマッサージャー「Aurai」
多くの人が1日中酷使している目を、温水や冷水を使ってマッサージしてくれる興味深いウェアラブルデバイスが「Aurai」です。疲れ目に悩んでいる人はぜひチェックしてみてください。(2016/5/15)

“ウェアラブル”の今:
JINS MEME ESとZENアプリで集中力トレーニング
体と目の動きを可視化できるメガネ型ウェアラブルデバイス「JINS MEME」向けの新しいアプリ「ZEN」は、集中力を鍛えることができるアプリ。前回、自分が思っていたほど集中できていないシーンがあることが分かったので、このアプリで鍛えてみることにした。(2016/5/14)

ハノーバーメッセ2016:
デジタル製造に新規参入したコニカミノルタ、ウェアラブルによる作業支援に注目
コニカミノルタは、ハノーバーメッセ2016に初出展。同社が参入を発表した「デジタルマニュファクチャリング事業」の概要と、その要素技術となるウェアラブルデバイスやレーザーレーダーなどの技術を紹介した。(2016/5/2)

MEDTEC Japan 2016:
PC作業中のバイタルモニタリングはマウスで、“低拘束”のセンサーで実現
アルプス電気は、「MEDTEC Japan 2016」において、脈拍に加えて、動脈と静脈のヘモグロビン度、酸素飽和度を同時に測定できる「ウェアラブル近赤外分光センサ」を展示。体の各所にセンサーを軽く当てるだけで計測できるという“抵拘束”も特徴の1つだ。(2016/4/28)

R25スマホ情報局:
電気ショックで目を覚ますリストバンド
ユーザーに電気ショックを与えるウェアラブルデバイスがクラウドファンディングで出資募集中。(2016/4/28)

ウェアラブルはセンシングに勝機、メガネで禅の境地へ
メガネ型ウェアラブル端末「JINS MEME」に、「集中力を測る」「集中力を高める」アプリが登場した。開発元のジェイアイエヌでは“ヒトの状態把握”を鍵にウェアラブルを展開する。(2016/4/13)

「声」でコミュニケーション:
アイドルとファンの“距離”をウェアラブルが縮める?――「でんぱとーく大実験」研究発表会
アイドルとファンとの新たな“コミュニケーション”を模索すべく、でんぱ組.incと113人のファンたちが大規模な実証実験に挑戦。その結果やいかに。(2016/4/12)

空港警備にウェアラブルカメラ、セコムが羽田で実験
セコムが空港を舞台に、ウェアラブルカメラを警備に利用する実証実験を行う。羽田空港国際線旅客ターミナルにてまずは8台を導入して検証する。(2016/4/11)

MEDTEC Japan 2016開催直前情報:
村田製作所がインプラント機器用積層セラコンを展示、ウェアラブル端末のデモも
村田製作所は、「MEDTEC Japan 2016」において、インプラント機器用積層セラミックコンデンサなどを出展。バンド型ウェアラブル端末のデモ機も披露する。(2016/4/11)

前田真一の最新実装技術あれこれ塾:
第51回 ウェアラブル機器とエンベデッドパッシブ
実装分野の最新技術を分かりやすく紹介する前田真一氏の連載「最新実装技術あれこれ塾」。第51回はウェアラブル機器とエンベデッドパッシブについて解説する。(2016/4/6)

スピン制御で超高感度を実現:
磁気センサーの“異端児”がウェアラブルを変える
超高感度磁気センサーの開発を手掛けるマグネデザインが、まったく新しい原理を採用した磁気センサー「GSR(GHz-Spin-Rotation)センサー」を開発した。現在最も普及している半導体センサーに比べて50倍の感度を実現している。(2016/4/5)

9社が参加:
ウェアラブル、ロボット……渾身の研究開発は日本発イノベーションを起こせるか 
新エネルギー・産業技術総合開発機構のベンチャー支援事業として、起業家が成果を披露する「スタートアップイノベーター Demo Day」が川崎市で開かれた。集結した気鋭の起業家らが繰り出すプレゼンテーションから見えてきたものとは? (2016/3/30)

新たな「おもてなし」の姿を探る:
IoTで空港はどう変わる? 6つの実験でJALが気付いたこと
大手航空会社のJALがここ最近、ウェアラブルデバイスからIoT、ロボット活用とさまざまな実証実験を続けている。なぜ次々と実験を行っているのか。そして、数々の取り組みを通じてJALが目指す、IoT時代の「おもてなし」の姿とは。(2016/3/24)

“ウェアラブル”の今:
誰がウェアラブルデバイスを使っているのか
2015年にウェアラブルデバイスの市場が拡大したことで、そのユーザー像に関する調査なども行われるようになってきた。先頃米国で発表された「ウェアラブルデバイスのユーザー」とはどんな人だったのか、見てみよう。(2016/3/20)

気になるアレの販売ランキング:
日本でも人気のFitbit ウェアラブル活動量計の売れ筋を知る
ヘルスケアにまつわるいろいろな製品の売れ筋を、販売ランキングでひもときます。欲しいけど何を買ったらいいか分からない、というときに参考にしてみてください。(2016/3/18)

真空管、フィルム、HDDの次は水晶だ:
新製品攻勢でタイミング市場に変化を起こすSiTime
メガチップスの子会社であるSiTimeは、ウェアラブル機器市場を中心にMEMS発振器ビジネスを拡大させている。MEMS技術を活用したTCXO(温度補償型水晶発振器)などの量産を開始し、水晶が主流の発振器市場をシリコン主流の市場へシフトさせようとしている。(2016/3/10)

医療機器ニュース:
毛髪部位計測に対応したウェアラブル光トポグラフィを開発
日立ハイテクノロジーズと日立国際八木ソリューションズは、受光感度が高く、毛髪部位の計測に対応したウェアラブル光トポグラフィ「WOT-HS」を開発した。(2016/3/7)

“ウェアラブル”の今:
ウェアラブル機器は単一デバイスへ向かうのか
腕時計やリストバンド、指輪、メガネ……など、ウェアラブル機器はシンプルな機能を持った製品を複数身に着けるのが当たり前になってきた。これはスマートフォンのように単一のものになっていくのかを考察する。(2016/3/5)

特選プレミアムコンテンツガイド
「Medical×Security Hackathon 2015」に見た、日本の医療ITが目指すべき道のり
「医療に革命を起こそう」をテーマにした医療ハッカソン。医療現場が抱える課題解決に取り組んだ参加者たち。4回目となる今回は、話題のウェアラブル端末を活用するユニークなプロダクトが生まれた。(2016/3/4)

「Levi's」が世界とつながる日
予想の斜め上を行く「ウェアラブルデバイス」登場、Apple Watchはどうなる?
ウェアラブルと聞いてまず思い浮かぶのはスマートウォッチかもしれないが、これからは頭からつま先まで全身にテクノロジーをまとうことになる。(2016/3/3)

PR:熟練のワザ、ITで共有、継承へ――富士通ヘッドマウントディスプレイ×AR/リモートサポートで実現する現場の効率化
IoTやウェアラブル端末といったトレンドは、これまでIT化の進展が遅れている分野にも利活用が広がるものとして大いに期待されている。富士通のユビキタスビジネスは、まさにそうした分野に狙いを定めたもの。既に多くの実証実験が始まっており、技能系・現業系の現場における業務改善に役立てられている。(2016/2/29)

Mobile World Congress 2016:
注目の「MateBook」をメインに、最新モデルを一挙展示したHuawei
コンシューマー向けブースでは発表直後のWindow 10搭載の「HUAWEI MateBook」をメインに、スマートフォンやタブレット、ウェアラブルを多数展示していた。(2016/2/26)

調査レポート:
2015年の世界ウェアラブル端末出荷は7810万台でトップ3はFitbit、Xiaomi、Apple
IDCの世界ウェアラブル端末調査によると、2015年通年のメーカー別ランキングはトップは不動のFitbit、2位は中国で躍進するXiaomi、3位に2015年4月に「Apple Watch」を発売したAppleがランクインした。(2016/2/24)

東芝のB2B向けウェアラブル端末が発売中止に、事業見直しの一環で
東芝は2016年2月29日よりの販売を予定していたメガネ型ウェアラブル端末「Wearvue(ウェアビュー)TG-1」の発売及び開発中止を決定した。(2016/2/22)

医療機器ニュース:
リハビリのためのモジュール型ウェアラブル歩行支援機器
京都大学は、歩行に障害を抱える人々のリハビリ向けに、長下肢装具に取り付けるだけで歩行支援ロボットとして使える「モジュール型wearable歩行支援機器」を発表した。(2016/2/22)

Tech Basics/Keyword:
Bluetooth Low Energy(Bluetooth LE)
Bluetooth Low Energyは、近距離無線規格「Bluetooth」の低消費電力向け規格で、すでにウェアラブル機器やビーコンなどで採用されている。従来のBluetoothよりも低速なものの、少ない消費電力で通信が行えるという特徴がある。(2016/2/17)

アイデアはあるのに使えないもどかしさ
Apple Watch、仕事で使いたいアプリが一向に登場しない理由は?
ウェアラブルデバイスのビジネス利用について多くのユーザーが将来性のあるアイデアを数多く提案しているのに、ユーザーが使いたいと思えるビジネスアプリが一向に登場しない。その理由と解決策を考える。(2016/2/17)

半径300メートルのIT:
ウェアラブルデバイスなしでも「自分の疲れ」を可視化するIT
長い時間の作業に集中していると、突然「少し休んでください」とディスプレイに出てきました。「ウェアラブル時代」には意外な方法で「疲れ」を教えてくれるモノとは。(2016/2/16)

東芝「Wearvue」が現場業務を効率よくサポート
スマートグラスの“真打ち”登場 インフラ・物流から伝統芸能まで多彩な実用例
B2B市場で期待を集める眼鏡型ウェアラブル端末だが、掛け心地や視認性の悪さから、どの端末も“決め手”に欠けるとの声も。そんな従来端末の課題を克服する新製品の特長を、実際の活用シーンとともに紹介しよう。(2016/2/15)

第4弾は「端末いろいろ」で「ワンコイン」:
Spigen、AmazonストアでAndroidスマホとウェアラブル端末用アクセサリーの週替わりアウトレットセールを開催
SpigenのXperiaシリーズ、GALAXYシリーズ、Gear 2、LG Gシリーズ、HTC Oneシリーズ、OnePlus 2用アクセサリーのアウトレット品が、週替わり特価販売の第4弾として登場。対象商品は、全て500円均一で購入できる。(2016/2/12)

Qualcomm、下り最大1GbpsのLTEモデムやウェアラブル向け「Snapdragon Wear」を発表
Qualcommが、下り最大1Gbpsの超高速通信を実現する「Snapdragon X16 LTEモデム」、ウェアラブル端末専用のチップセット「Snapdragon Wear」、Snapdragon 600と400シリーズの新製品を発表した。(2016/2/12)

GoPro、Microsoftと特許ライセンス契約を締結
ウェアラブルカメラのGoProがMicrosoftと「ファイルストレージその他の技術」に関する特許ライセンス契約を締結した。この契約で、GoProのカメラで長時間録画してもファイルが分割されなくなる可能性がある。(2016/2/8)

IDT ZOPT2202:
紫外線の光スペクトルを正確に検出する光センサー
IDTは、UVAとUVBの光スペクトルレベルを正確に検出できる2チャンネルUVA/UVB光センサー「ZOPT2202」を発表した。紫外線(UVA/UVB)に対する過剰暴露(ばくろ)、暴露不足を検出し、ウェアラブル、モバイル端末に新たなウェルネス機能を提供するという。(2016/2/5)

医療機器ニュース:
ウェアラブル医療向けパルス酸素濃度計/心拍数統合センサーモジュール
Maxim Integrated Productsは、ウェアラブル医療やフィットネスアプリケーション向けに、パルス酸素濃度計および心拍数統合センサーモジュールの「MAX30102」を発表した。(2016/2/1)

“ウェアラブル”の今:
2016年、Apple WatchやAndroid Wearはどう変わるか
さまざまなウェアラブルデバイスが登場した2015年。特にスマートウォッチはいろいろなメーカーから意欲的な製品が登場したが、広く普及したかと言われると、まだそこまでには至っていない。スマートウォッチが使い続けられるためには何が必要なのだろうか。(2016/1/30)

エスアイアイ・セミコンダクタ S-1740/S-1741:
パワーモニター端子付きLDOレギュレーター
エスアイアイ・セミコンダクタは2016年1月、ウェアラブル機器向けのパワーモニター端子付きLDOレギュレーター「S-1740/S-1741」シリーズを開発したと発表した。(2016/1/26)

NXP QN 9080:
バッテリー寿命を約2倍に延長するBLE SoC
NXPセミコンダクターズは、ウェアラブル向けのBluetooth Low Energy SoC「QN 9080」を発表した。他の同等製品に比べて、電力効率が40%向上しているという。(2016/1/25)

オムロンがデモ展示:
±5cmを検知するセンサーは何に応用できるのか
オムロンは、2016年1月13〜15日に東京ビッグサイトで開催された「ウェアラブルEXPO」で、±5cmに相当する±0.6Paの気圧変化を検知する「絶対圧センサー」を展示した。(2016/1/22)

海外医療技術トレンド(8):
米国の事例に見る、マルチデバイス化する「非医療機器」のリスク管理
近年、健康増進用途の消費者向けウェアラブル端末やモバイルソフトウェアなど、医薬品医療機器等法(薬機法)の適用対象外となる「非医療機器」のマルチデバイス化が進んでいる。それに伴ってどのようなリスクが出てくるのか。米国の動向をみてみよう。(2016/1/21)

ウエストユニティス「InfoLinker」:
15年の積み重ねで生まれた産業用スマートグラス
ウエストユニティスは、2016年1月13〜15日に東京ビッグサイトで開催された「ウェアラブルEXPO」の菱電商事と共同で、産業用スマートグラス「InfoLinker」の展示を行った。(2016/1/21)

IBMが語る、ウェアラブル向け最先端技術:
人間の脳が握る、デバイス低消費電力化の鍵
ウェアラブル機器に欠かせない要件の1つに、低消費電力がある。「第2回 ウェアラブルEXPO」のセミナーに登壇した日本IBMは、超低消費電力のコンピュータとして、人間の”脳”を挙げ、IBMが開発中の「超低消費電力脳型デバイス」について語った。(2016/1/20)

市場の門戸を中小企業や個人にも開くために:
ウェアラブルはもっと速く安く作れる――Agx
ウェアラブル機器市場に参入する障壁を下げる。そのような理想を掲げて2015年12月に設立された新興企業Agx。同社は「第2回 ウェアラブルEXPO」に出展し、開発プラットフォームについて説明した。(2016/1/19)

医療機器ニュース:
布への接着・追従性に優れた伝導性ペーストでウェアラブルデバイスを製作
セメダインは、低温硬化形の導電性ペースト「セメダインSX-ECA」シリーズを用いて、布地に直接LEDチップを実装した「着るセメダイン」を製作した。今後は医療・介護などの分野で、同技術を活用したウェアラブルデバイスの展開を図る。(2016/1/19)

ウェアラブルEXPO:
作業員の健康状態を測るスマートヘルメット、脳波から危険を察知
AgXとスターライト工業は「第2回 ウェアラブルEXPO」において、装着者の生体情報を取得できる「スマートヘルメット」を参考出展した。物流や製造現場などでの利用を想定した製品で、作業員の健康状態などをスマートフォン上から確認できるという。(2016/1/18)

「ウェアラブルEXPO」写真レポート:
時計だけじゃない、これからは“着る”健康管理?
ウェアラブル端末の活用と技術の総合展「ウェアラブルEXPO」が、2016年1月13〜15日の会期で行われている。本記事は、展示で注目を集めた“着る”タイプのウェアラブルシステムを紹介する。(2016/1/15)

ウェアラブル端末が「街角」より「工場」で普及する理由
今後の市場拡大が期待されるウェアラブル端末。いま、その市場は一般ユーザー向けよりも、製造や建設現場といったB2Bの分野で盛り上がりを見せているという……。一体なぜか。(2016/1/15)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。