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「ウェアラブル」最新記事一覧

“スマホで牛の管理”を実現する農業IoT:
発情期や疾病リスクを検知、「牛のウェアラブル」開発に立ちふさがった壁とは
IoTがさまざまな業界で活用されている。酪農や畜産業も、例外ではない。本稿では、IoTで牛の健康管理を実現したファームノートに、サービス開発秘話を聞いた。(2017/9/20)

ドコモ、ウェアラブルと番号をシェアできる「ワンナンバーサービス」開始 まずは「iPhone×Apple Watch」から
NTTドコモがスマートフォンとアクセサリ端末で電話番号を共有できるサービスを開始。「iPhone」と「Apple Watch Series 3」の組み合わせから対応する。(2017/9/13)

医療機器ニュース:
1.25×1.25×0.55mmのヘルスケア向け小型RFIDタグを発表
村田製作所は、ウェアラブルやヘルスケア向けに、小型RFIDタグ「LXMSJZNCMF-198」を開発した。1.25×1.25×0.55mmと小型で、多層セラミック基板にアンテナを内蔵している。(2017/9/13)

現場管理:
ウェアラブルで建設現場の見守り、NTT西と鹿島建設が実証
NTT西日本は鹿島建設と協力し、バイタルデータと位置情報を活用する建設作業現場の安全支援サービスの実証実験を開始した。(2017/9/8)

ウェアラブル/ヘルスケア向け:
村田製作所、アンテナ内蔵小型RAIN RFIDタグ量産
村田製作所は、アンテナを内蔵した小型RAIN RFIDタグ「LXMSJZNCMF-198」を商品化した。ウェアラブル機器やヘルスケア機器などの用途に向ける。(2017/9/6)

IFA 2017:
Samsungのウェアラブル新製品はココが新しい IFA発表会レポート
Samsungが、IFA 2017に合わせてプレスカンファレンスを開催。2017年は一般家電とIT家電をまとめて発表。IT家電ではウェアラブル端末3機種を発表したが、何が新しいのだろうか?(2017/8/31)

シャープが横浜ベイスターズ専用ウェアラブル端末を9月上旬発売 腕の動きを感知して試合の盛り上がりを共有
野球観戦が楽しくなりそう。(2017/8/30)

従業員は当初、消極的だったというが……
スマートグラス「Recon Jet Pro」を導入した運送会社、業務改善への効果は?
両手の自由を確保できるウェアラブルのスマートグラス。ある企業がIntelのスマートグラス「Recon Jet Pro」を導入して生産性向上を果たした。どのように実践したのか。(2017/8/27)

ウェアラブルニュース:
厚さ0.5mmの薄型押しボタンスイッチ、ウェアラブルやヒアラブルに最適
パナソニック オートモーティブ&インダストリアルシステムズ社は、厚み0.5mmの薄型の押しボタンスイッチ「2.6mm×1.6mm 縦押しSMDライトタッチスイッチ」を製品化し、量産を開始したと発表した。(2017/8/24)

携帯はSIMフリースマホが拡大、ウェアラブルは減少傾向に GfK Japanの調査
ジーエフケー マーケティングサービス ジャパン(GfK Japan)は、2017年上半期(1-6月)の家電・IT市場の販売動向について発表。家電小売市場は前年並みの販売水準となり、携帯電話は前年から横ばいの1480万台となった。(2017/8/16)

パナソニック EVPBB1AAB000:
動作力の軽い0.5mm厚の薄型押しボタンスイッチ
パナソニック オートモーティブ&インダストリアルシステムズは、ウェアラブルやヒアラブル端末、携帯型医療機器向けに、厚み0.5mmの押しボタンスイッチ「2.6mm×1.6mm 縦押しSMD ライトタッチスイッチ」を発表した。(2017/8/16)

ニーズは正しく把握されている?:
今、ウェアラブル機器には何が求められているのか
ウェアラブル機器の発売が毎回、大きく話題になることはなくなったが、当初の期待よりもその市場の成長スピードは遅いのではないかと、筆者は感じている。ウェアラブル機器に本当に必要なものは何かを、あらためて考えてみたい。(2017/8/15)

バッテリー消費電流を1/30以下に:
IoT機器の電池寿命を延ばす超小型の充電IC
トレックス・セミコンダクターは2017年8月8日、小型IoTデバイスやウェアラブル端末、スマートカードなど小容量のリチウム電池駆動機器に向けた充電ICとして、シンク電流(バッテリー消費電流)を従来比30分の1以下に抑えた「XC6808」を発売した。(2017/8/10)

低電力化の将来に向けて:
PR:低電圧メモリICの有効な活用法
モバイル機器やウェアラブル機器などあらゆる機器は、消費電力を低減するためにデバイス動作電圧の低電圧化が進みつつあります。そうした中で、1.2Vや1.5Vで動作する低電圧メモリが登場しています。今回は、ウィンボンド(Winbond)が展開する低電圧メモリを取り上げながら、低電圧メモリの利点や活用法を紹介しましょう。(2017/8/22)

Apple、Snapの「Spectacles」のようなARメガネを開発中とのうわさ
今秋ARKitで拡張現実市場に参入するAppleが、メガネタイプのARウェアラブル端末を開発中であるとFinancial Timesが報じた。(2017/8/6)

調査レポート:
メーカー別世界ウェアラブルシェア、XiaomiがAppleを抜いて首位に──Strategy Analytics調べ
Strategy Analyticsの世界ウェアラブル端末市場調査によると、前期トップに立った「Apple Watch」のAppleは3位に落ち、「Mi Band」のXiaomiが初めてトップに立った。(2017/8/4)

ヒューレット・パッカード、背負えるウェアラブルPCを開発 ケーブルにとらわれない自由なVRを体験可能
工場や医療現場など、プロフェッショナル向けの教育システムとして開発。(2017/8/3)

やっぱり皆自分じゃ履きたくないのか!? 股間をたたくと“チーン”のウェアラブル電子楽器が資金集めで苦戦中
皆「チーン」したくないの?(2017/8/3)

情報化施工:
メガネ端末で建設車両の入退場を管理、20%省力化に
大成建設と東芝デジタルソリューションズは、メガネ型のウェアラブル端末を利用して建設現場における入退場車両の管理を省力化できるシステムを開発した。従来の手作業による管理と比較して、車両管理業務を約20%省力化できるという。(2017/7/24)

0.5歩先の未来を作る医療IT
タブレット問診票とウェアラブル血圧計は、医療現場のペーパーレスを後押しする?
問診票や、日々計測した血圧や血糖を記録する手帳は、紙ベースのフォーマットが長年利用されていました。しかし近年ではこれらもデジタル化が進んでいます。(2017/7/24)

電子ブックレット:
IoT端末に最適? Apple Watch Series 2の心臓部「S2」に迫る
EE Times Japanに掲載した記事を読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、Appleの腕時計型ウェアラブル端末「Apple Watch Series 2」の心臓部に当たるSIP(Silicon In Package)基板「S2」を解剖した記事を紹介する。(2017/7/23)

ウェアラブルニュース:
ウェアラブルデバイス市場は2021年に2億4000万台へ、2017年比で倍増
IDC Japanは、ウェアラブルデバイスの2021年までの世界/国内出荷台数予測を発表した。2017年に93万台と予測される国内の出荷台数は、2021年には135万台となる見込みだ。中でも腕時計型が市場の約半数を占め、堅調な成長が予測される。(2017/7/21)

ミツフジ 着衣型ウェアラブルデバイス:
呼吸波形を計測できるシャツ、睡眠時無呼吸症候群など向け
ミツフジは、朝日ラバー、埼玉大学と共同で、着るだけで呼吸波形を計測できる着衣型ウェアラブルデバイスの開発を開始した。睡眠ポリグラフ検査が簡単に行えるウェアラブルシステムを目指す。(2017/7/19)

股間をたたくと「チーン」と鳴るウェアラブル電子楽器登場 考えた人は今すぐ反省して、今すぐにだ
PVが陽気過ぎる。(2017/7/14)

NEC/小田急シティバス:
リストバンド型ウェアラブル端末でバス乗務員の健康状態を可視化
NECと小田急シティバスは、乗り合いバスの安全運航支援に向け、ウェアラブル端末による生体情報の収集および活用に関する実証実験を実施。乗務員本人も気が付いていない乗務中の体調変化や疲労度をリアルタイムに確認できる。(2017/7/13)

B2C向けのIoT活用
社運をかけて参入するなら「ウェアラブル」「スマートホーム」のどっち?
IoTを使ったコンシューマーブランドはマーケティングのためのリソースが無制限にあるわけではない。立ち上げるべきはウェアラブルのプロジェクトか、それともスマートホームプロジェクトか。(2017/7/10)

医療機器ニュース:
呼吸波形を計測できるウェアラブルシャツを開発、睡眠時無呼吸症候群など向け
ミツフジは、朝日ラバー、埼玉大学と共同で、着るだけで呼吸波形を計測できる着衣型ウェアラブルデバイスの開発を開始した。睡眠ポリグラフ検査が簡単に行えるウェアラブルシステムを目指す。(2017/7/5)

ただし日本市場は「圧倒的に小さい」ことが懸念:
ウェアラブル機器市場、2021年までに2017年比約2倍の2億4000万台規模に成長 IDCが予測
IDC Japanが、2021年までのウェアラブル機器出荷台数予測を発表。世界市場では2021年までに、2017年の約2倍となる2億4010万台規模まで成長すると見込まれ、好調なペースで市場が拡大すると予測した。一方の日本市場は「市場が圧倒的に小さい状況が続く」ことが懸念される。(2017/7/4)

ウェアラブル端末で生体情報を収集、バスの安全運行を支援――小田急シティバスとNECが実証
小田急シティバスとNECは、乗務員の生体情報からを疲労度などを判定し、バスの安全運行支援に活用する共同実証を行った。(2017/7/4)

「アイケア戦略」は奏功:
メガネスーパー、不振脱却への道は「IoT」と「M&A」
メガネスーパーが、2017年4月期の連結決算を発表。減益だったが、最終黒字に踏みとどまった。今後は「アイケア戦略」のほか、他の眼鏡店の買収・合併と、ウェアラブルデバイス「b.g.」の販売に注力していくという。(2017/6/21)

「眼鏡屋が作ったウェアラブル端末」で勝負 メガネスーパーの生存戦略
メガネスーパーは、100%子会社のEnhanlaboでウェアラブル端末事業の拡大を図る。眼鏡型ウェアラブル端末「b.g.」を企業向けに展開し、新たな収益の柱としていく。(2017/6/20)

EC2上の既存アプリは「思い切って捨てた」
眼鏡の「JINS」、ウェアラブル端末のIoT基盤をAWSのサーバレスで“再”構築
デジタルサービスに取り組むジンズは、眼鏡型ウェアラブル端末やERPのIT基盤にAWSを選択。全く知見の無い中でIoT基盤を手探りで構築していった。採算が取れるかどうか分からない新サービス開発で心掛けたことは?(2017/6/6)

広島カープの試合情報を随時表示 究極のカープファン向けウェアラブル端末が登場
みんなの腕の動きがクラウドで集計され「応援パワー」になる。(2017/5/29)

シャープ、カープファン向けウェアラブル端末「funband」を数量限定発売
シャープは、6月1日にクラウド連携のウェアラブル端末「funband」を数量限定で発売。試合状況の情報が確認できるほか、腕の動きを感知して応援の盛り上がりを体感することができる。(2017/5/29)

なぜカープ? 担当者に聞いた:
広島カープファン専用ウェアラブル端末「funband」登場
シャープが広島カープファン向けのウェアラブル端末「funband」を発表。最新の試合情報をチェックできるほか、応援を盛り上げる機能も。なぜカープファンに向けた製品を作ったのか、担当者に聞いた。(2017/5/29)

シャープ、広島東洋カープ応援ウェアラブル端末「funband」発売
予定販売台数は1000台だが、増量する可能性もあるとのこと。(2017/5/29)

蓄電・発電機器:
5倍伸ばしても世界最高の導電率、印刷できる導体
東京大学と理化学研究所の研究グループは、元の5倍の長さに伸ばしても「世界最高」の導電率を示す伸縮性導体の開発に成功した。高い伸縮性が求められるスポーツウェア型のウェアラブル端末、ロボットに人間のような皮膚機能を持たせる上で必要不可欠な技術といえる。(2017/5/17)

調査レポート:
「Apple Watch」の1〜3月期出荷台数は59%増の350万台──Strategy Analytics調べ
Strategy Analyticsの世界ウェアラブル端末市場調査によると、「Apple Watch」を販売するAppleがFitbit、Xiaomiを押さえてのシェアトップに立った。(2017/5/8)

テクノフロンティア 2017:
スマホでウェアラブル機器を無線充電 IDTがデモ
IDTは「TECHNO-FRONTIER 2017(テクノフロンティア2017)」(2017年4月19〜21日、幕張メッセ)で、同社が注力するワイヤレス給電のデモを展示した。“スマートフォンを”ワイヤレス充電するのではなく、“スマートフォンで”別のデバイスをワイヤレス充電するデモが目を引いた。(2017/4/28)

組み込み開発ニュース:
0.7Vの低入力電圧に対応した1次電池アーキテクチャ対応のウェアラブルPMIC
米Maxim Integrated Productsは、1次電池アーキテクチャ対応のウェアラブルPMIC「MAX20310」を発表。0.7Vの低入力電圧に対応し、ディスクリートソリューションに対してソリューションサイズを50%削減した。(2017/4/12)

Mobile Weekly Top10:
私たちがウェアラブル端末を手放せない理由/「速度」と「時間」はトレードオフ?
皆さんは「Apple Watch」や「Android Wear」を始めとするウェアラブル端末を使っていますか? 最近のウェアラブル端末は“単体”での利便性を向上する方向で進化しようとしています。(2017/4/10)

Pebbleアプリが「ログイン不可」でも利用可能に “将来”を見越した措置
Fitbitに買収されたPebble Technologyが開発したウェアラブル端末「Pebble」シリーズ用のスマートフォンアプリがバージョンアップ。専用クラウドサービスにログインできない状態でも利用できるようになった。(2017/4/7)

バッテリー駆動時間を最大2.5倍に:
消費電流260nA降圧型スイッチングレギュレーター
セイコーインスツルの子会社であるエスアイアイ・セミコンダクタは、ウェアラブル機器やIoT機器を低消費電力化できる高効率の降圧型スイッチングレギュレーター「S-85S1Pシリーズ」と「S-85S1Aシリーズ」を発表した。静止時消費電流が260nAで、100μA負荷時の効率が90.5%と高く、バッテリー駆動時間を最大2.5倍伸ばすことができる。(2017/4/6)

Microsoftのウェアラブル復活? カシオと特許ライセンス契約
米Microsoft Technology Licensingとカシオ計算機がスマートウォッチ関連のテクノロジーを含む新たな特許ライセンス契約を締結した。(2017/4/5)

「Apple Watch」に新しい純正のバンド・ストラップが登場 販売は3月下旬から
Appleのウェアラブルデバイス「Apple Watch」に、新しい純正バンドと純正ストラップが登場した。オンラインのApple Storeでは、既に受注を開始している。(2017/3/22)

肉眼だけでは見えない疾患を見つける技術
これからの「個別化医療」は画像診断とウェアラブル技術の組み合わせが鍵に
Philips Healthcareの専門家によると、データ分析、機械学習、人工知能を搭載した画像診断システムは、医療機関が患者に最適な医療サービスを提供する一助になるという。(2017/3/21)

IDC Japan調査:
16年のウェアラブル出荷台数、25%増 シェア1位は?
IDC Japanが、2016年の世界のウェアラブルデバイス市場の調査結果を発表。ベンダーの新規参入などが影響し、出荷台数は前年比25%増の1億240万台だった。(2017/3/14)

組み込み開発ニュース:
「業界最小」の消費電力でセキュリティも、サイプレスがIoT向け「PSoC」を投入
サイプレスセミコンダクタは、ウェアラブル端末や家電など幅広いIoTデバイスに向けたMCUアーキテクチャ「PSoC 6」を発表した。デュアルコア搭載で、動作周波数を切り替えることで消費電力を柔軟に低減する。静電容量タッチボタンや、ハードウェアベースのセキュリティの搭載にも対応している。(2017/3/14)

ウェアラブル、IoT向け:
自己消費300nAに抑えた昇圧レギュレーター
Maxim Integrated Products(マキシム)は2017年3月14日、ウェアラブル機器など向けに自己消費電流300nAの昇圧型レギュレーターを開発したと発表した。(2017/3/14)

「ウェアラブル英会話教師」登場 普段の会話解析、最適な英会話レッスン生成
普段の会話を解析し、自分に最適な英会話を学べるウェアラブルデバイス+スマートフォンアプリ「ELI」を博報堂が開発した。(2017/3/10)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。