エリアごとに生き残れることが大事――猪瀬副知事が目指す、東京の危機管理
未曽有の被害が出た東日本大震災を経て、改めて危機管理のあり方が問われている。東京都副知事の猪瀬直樹氏は日本外国特派員協会で行った講演で、エリアごとに生き残り、ネットワーク型でつながっていくことの重要性を力説した。(2012/5/11)
SIHH2012:
オーデマ ピゲ、「ロイヤル オーク オートマティック」が41ミリケースで登場
従来モデルに比べて、ケースサイズが2ミリ大きくなった「ロイヤル オーク オートマティック」。ステンレススチール製のパーツは40年前に高級時計の世界にセンセーションを巻き起こしたモデルと同じです。(2012/4/24)
Twitterを「日本から世界へ」 CEO来日の狙い
東日本大震災時の情報インフラとして活躍したTwitter。「日本で学んだ教訓を、世界に広げていきたい」とCEOは語る。(2012/4/16)
デマに犯罪告白――Twitterのマイナス面をどう考える? コストロCEOがコメント
米Twitterのディック・コストロCEOが来日して記者会見。デマが広がるといったTwitterのマイナス面についてもコメントした。(2012/4/16)
電話番号認証を御社のサイトでも――通話サービスをAPI提供「boundio」
KDDIウェブは、各種Webサービスに音声発信やテキストの音声変換機能を追加できるAPIサービス「boundio」をリリースした。(2012/4/11)
SIHH2012:
オーデマ ピゲ、シリーズ40周年を記念して新サイズの「ロイヤル オーク クロノグラフ」
ロイヤル オーク クロノグラフのケースサイズが41ミリになりました。より優れた視認性を実現します。(2012/4/10)
「勝訴」の紙にまつわるウワサ、Twitterで広まる 真相を確かめてみた
テレビの判決シーンでよく見る「勝訴」「不当判決」の紙にまつわるウワサがTwitterで拡散。真相を確かめてみた。(2012/3/22)
SIHH2012:
オーデマ ピゲ、ロイヤル オーク40周年モデルはわずか4ミリのトゥールビヨンムーブを搭載
ラグジュアリースポーツウオッチ「ロイヤル オーク」の40周年記念モデル「ロイヤル オーク スケルトン トゥールビヨン エクストラ シン」。超薄型(4.46ミリ)手巻きトゥールビヨンムーブメント「キャリバー2924」を搭載する。(2012/3/16)
震災復興支援サービス大賞:
ITは震災復興支援に役立ったのか?
「震災復興支援サービス大賞」が決まった。ITによる震災の復興支援、いったい何が問題で何が成功だったのだろうか。(2012/3/9)
震災直後、広島の中学生が始めたNHKのUst無断配信
東日本大震災発生直後、大津波警報が赤く点滅するNHKのニュース画面を見ながら、広島県に住む中学2年の男子生徒は「この画面をネットに流したら、助かる人がいるんじゃないか」と考えた。(2012/3/6)
ソーシャルメディアガイドライン:
炎上コンサルタントが語る、企業TwitterよりもFacebookが有用なわけ
ソーシャルメディアの普及でビジネスはどう変わるのか。そして企業は、どのように利用すればいいのか。ネット炎上に詳しい伊地知晋一さんに話を聞いた。(2012/2/20)
首都直下型地震の確率、「4年で50%以下」に修正
4年以内にM7級の首都直下型地震が発生する確率は70%、とした試算が修正され、50%以下に下がった。その理由は。(2012/2/7)
首都直下型“50%以下”に修正されたワケ
4年以内にマグニチュード7級の直下型地震が70%の確率で首都圏を襲う――。東京大学地震研究所の平田直教授らはこのよう予測していたが、このほど「4年以内の確率は50%」と修正した。その理由は……。(2012/2/7)
2ch「ステマ」戦争 人気板が住民大移動で一気に縮小、その背景の事情と心情
年明け早々、2ちゃんねるで「ステマ」「アフィリエイトブログ」をめぐる大きな騒動が起き、人気板だった「ニュー速」は住民の大移動で一気に縮小する事態に陥っている。その背景とは。(2012/1/13)
山谷剛史の「アジアン・アイティー」:
「中国の不思議なTwitter」で締めくくる2011年の中華IT事情
中国を訪れた外国人は、TwitterやFacebookを使おうとして中国の特殊事情を知る。そんな中国で普及する“中華Twitter”にも当局の監視が伸びるのであった……。(2011/12/26)
津田大介×鈴木謙介、3.11後のメディアと若者(7):
なぜ若者はクルマから離れていったのか
若い世代の間で“クルマ離れ”が進んでいる。クルマを買わないどころか、免許すら持っていない人も少なくない。なぜ若者はクルマに興味を示さなくなったのだろうか。ジャーナリストの津田大介氏と社会学者の鈴木謙介氏が語り合った。(2011/12/23)
津田大介×鈴木謙介、3.11後のメディアと若者(6):
「絆」というキーワードが、危険な意味を含んでいるワケ
2011年の世相を表す漢字として「絆」が選ばれた。大震災を経験し、日本社会は「家族が大事」「地域が大事」といったムードが漂っているが、そこに危険は潜んでいないのか。ジャーナリストの津田大介氏と社会学者の鈴木謙介氏が語り合った。(2011/12/21)
警視庁が本気で「2ちゃんねる撲滅作戦」?
警視庁が本気で「2ちゃんねる撲滅作戦」に乗り出した──「週刊朝日」がそう報じている。トップの特命で専従班が組織され、警察の威信をかけて2chつぶしに取り組むという。(2011/12/7)
プレゼンがうまい人の「図解思考」の技術:
マクドナルドの笑顔が粗利を10%改善する?
今回のテーマは粗利。粗利は売り上げから商品原価(変動費)を引いたもので、売り上げから原価を除いたものが粗利益です。粗利益を高める構造を、マクドナルドを例に解説してみたいと思います。(2011/11/2)
CEATEC JAPAN 2011:
デマツイートも検知――ドコモ×Twitterの災害関連情報配信サービス
ドコモがTwitterと連携した2つのサービスを発表。Twitterで人気の高い災害関連情報を閲覧できるWebサイトと、現在地や特定の場所で人気の高いTwitterのトピックを閲覧できるAndroidアプリを開発している。(2011/10/5)
ハッキングされたNBC News、“新たな9.11テロ発生”の誤報をツイート
米同時多発テロ10周年の9月11日を前に、米ニュースメディア大手NBC Newsの公式Twitterアカウントが乗っ取られ、「ハイジャックされた旅客機がグランドゼロに墜落した」などの誤報をツイートした。(2011/9/12)
萩原栄幸が斬る! IT時事刻々:
「ゼロカロリー飲料」の不思議
猛暑が続く今日この頃。こんな時はジュースでも飲みたいものだが、体重が気になる人が選びがちなのが「ゼロカロリー」だ。商品に表示された「ゼロ」は本当だろうか――それを検証してみたい。(2011/8/13)
ソーシャルブランディングの時代:
ネットでの振る舞い方を定める
ソーシャルメディアでは、あなたの日々の行動の蓄積によって「評判を管理」することが重要。今回は、ソーシャルメディア上での振る舞いとコミュニケーションを実践する上での方針を決定しましょう。(2011/8/10)
英大衆紙サン、Webサイトから読者の個人情報が流出
サンがWebサイトで募集したミスコンなどの応募者の個人情報が盗まれた可能性があるという。(2011/8/3)
新連載・突撃! となりの専門家:
地震は怖い、だから私は地震を学ぶ――「地震」キュレーター 大木裕子
東日本大震災以来、地震についての情報を求める人が増えているが、正しい情報とデマの見極めが難しいと感じることも多い。東大地震研出身の大木さんは「ONETOPI地震」のキュレーターとして、地震に関する重要な情報を、日々Twitterで発信している。(2011/8/3)
せかにゅ:
偽ニュース真に受けTwitterで拡散 有名司会者降板の誤報広がる
有名ジャーナリストがジョークアカウントのニュースを真に受けてTwitterで取り上げ、瞬く間に誤報が広がった。(2011/7/29)
「LulzSec広報役」は誤認逮捕? ネットで別人説飛び交う
LulzSecの動向を監視してきた集団が、ロンドン警視庁は見当違いの人物を逮捕したとの見方を示した。(2011/7/29)
原口一博×武田邦彦 それでも原発は必要か(7):
民主党政権を潰さなければいけない
文部科学省は学校などで許容される放射線量を「年間20ミリシーベルト」に設定した。しかしこの数字に、どういった根拠があるのだろうか。この問題について、原口一博氏と武田邦彦氏が語り合った。(2011/7/15)
枝野官房長官、「家族を海外に逃がした」デマに刑事告訴検討
「枝野幸男官房長官が東日本大震災後に家族を海外に逃した」という「あまりに悪質な情報」がネット上に出回っているとして、枝野長官は刑事告訴を検討していることを明らかにした。(2011/7/12)
「オバマ大統領暗殺」のデマ、Fox NewsのTwitterに流れる
Fox NewsのTwitterアカウントがハッキングされ、「バラク・オバマ大統領が死去した」などのデマが次々に投稿された。(2011/7/5)
ねっと知ったかぶりβ版(6/27〜7/1) 「Google+」にわくわく 「かわいい検索」にドキドキ
注目ニュースをまとめてお届けする「ねっと知ったかぶり」。今週はGoogleの新たなSNS「Google+」にネットが盛り上がりました。女子大生が作った「かわいい検索」も話題に。(2011/7/1)
「Twitter有料化」ネタが“デマ”になるまで Twitter公式アカウントが否定する騒ぎに
「Twitterが有料化される」──こんな“デマ”が6月26日午後から夜にかけてTwitter上を駆け巡った。元々は“ネタ”だったが、RTなどが繰り返されるうちに“デマ”に変わっていった過程がうかがえる。(2011/6/27)
「Twitter有料化」のデマ広がる
日本のTwitter運営元は、Twitterが有料化されるといううわさを「そのような事実はありません」と否定した。(2011/6/27)
オルタナブログ通信:
権利か公共か――過度な権利尊重が生む弊害
ビジネス・ブログメディア「ITmedia オルタナティブ・ブログ」では、約245人のブロガーによって、ITにまつわる時事情報などが日々発信されている。その中から今回は「食文化とリスク」「個人の権利と公共の利益」「辞任」「ツイート」を紹介しよう。(2011/5/20)
オルタナブログ通信:
iPad2はサクサクでヌルヌル、でもカメラに期待してはいけない
ビジネス・ブログメディア「ITmedia オルタナティブ・ブログ」では、約245人のブロガーによって、ITにまつわる時事情報などが日々発信されている。その中から今回は「入梅」「iPad2」「リスク」「起業」などを紹介しよう。(2011/5/13)
上原美優さん自殺に関連してTwitterでデマ
タレントの上原美優さんの自殺に関連し、Twitter上では「あるタレントにテレビ番組で自殺を勧められていた」というデマが一部で流れた。(2011/5/12)
ちきりん×城繁幸の会社をちゃかす(2):
真面目な性格が裏目に? 原発事故を振り返る
東京電力福島第1原発の収束は、依然として先が見えない状況だ。「政府や東電は情報を隠しているのではないか」といった批判が出ているが、なぜ事故が起きたときにIAEAなどの外部機関を受け入れることができなかったのだろうか。(2011/5/11)
オルタナブログ通信:
自粛を自粛せよ――“悪魔のサイクル”から脱し、復興を目指すために
ビジネス・ブログメディア「ITmedia オルタナティブ・ブログ」では、約240人のブロガーによって、ITにまつわる時事情報などが日々発信されている。その中から今回は、「デマ情報」「被災地のペット」「仕事」「自粛」などを紹介しよう。(2011/4/22)
甚さんの「想定内だぜぃ!トラブルは」(1):
設計トラブルの98%が「トラブル三兄弟」
今回の事件をきっかけに、設計品質についてあらためて考える。メディアでは、「想定外」という言葉がよく使われたが……。(2011/4/11)
ネット上のデマ、法令・公序良俗違反は「管理者の自主的な削除」要請 総務省
東日本大震災に関連してネット上でデマが広がっているとして、総務省は、内容が法令や公序良俗に反する場合はサイト管理者が自主的に削除することも含めた対応策を業界団体に要請した。(2011/4/7)
オルタナブログ通信:
“なんとなくタイムシフト”のススメ――節電・計画停電へのアプローチ
約240人のブロガーによって、ITにまつわる時事情報などが日々発信されているビジネス・ブログメディア「ITmedia オルタナティブ・ブログ」。今回はその中から「風評被害」「サマータイム」「震災とメディア報道」「休息」などを紹介しよう。(2011/4/1)
震災関連の情報源、ポータルサイトがテレビに次ぐ ソーシャルメディアも存在感
東北関東大震災の情報源として、NHKなどのテレビを重視する人が多かった一方、ポータルサイトやソーシャルメディアの存在感も高まった──野村総研調べ。(2011/3/29)
震災後の今、必要な情報戦略とは ニコ生で徹底討論
「ニセ情報に気をつけろ! 生き残るための情報戦略」と題したニコニコ生放送の番組。東北関東大震災の発生後、デマやチェーンメールが飛び交うなか、確かな情報を共有するためには何が必要かを議論する。司会は荻上チキさん、エコノミスト飯田泰之さん。ゲストは大阪大学コミュニケーションデザイン・センター准教授の平川秀幸さん、慶應義塾大学医学部特別研究助教授の八代嘉美さん。配信は3月30日21時0分〜。(2011/3/29)
テレビ>Web>新聞>ラジオ――震災報道で重視しているメディア
3月11日に発生した東北関東大震災。あらゆるメディアが震災やそれに伴う原発事故の報道一色となったが、多くの人は情報収集にテレビを活用していたようだ。野村総合研究所調べ。(2011/3/29)
オルタナティブ・ブロガーの視点:
自分が変えられること、できることに焦点を絞る
「人は多様な存在だと理解する」「感情は受け止め、思考をコントロールする」。何が正しいのか分からなくて不安になったときに持つと便利な視点や考え方を、オルタナティブ・ブロガー高橋誠氏が伝授します。(2011/3/28)
緊急時の企業サイトのあり方とは――震災後1週間を経て考えた
今回は企業サイト(コーポレートサイト)の重要性とそのガバナンスについて。緊急事態になって、その重要性を改めて認識した人も多いのではないでしょうか。(2011/3/25)
郷好文の“うふふ”マーケティング:
これからのキーワードは「感動」「シンプル」――震災がマーケティングを変える
東北地方で大地震が起きてから1週間。この1週間で消費者のメディア利用や、消費行動には大きな変化が起こった。震災後の私たちは、どのようなマーケティングのあり方を目指せばいいのか、考えてみた。(2011/3/24)
プレゼンがうまい人の「図解思考」の技術:
プレゼンがうまい人の「聴衆分析」――3つのポイント
プレゼンで真っ先に考えるべきは「どのような人々がそれを聞くのか」ということ。これが「聴衆分析」です。例えば、福島原発の問題や計画停電における東京電力の記者発表も1つのプレゼンでしたが、聴衆分析はできていたでしょうか? われわれ国民の知りたいことに答えていたでしょうか?(2011/3/23)
キライになるほど日本がスキ――中国若手作家が語る日本熱
中国で「それまでの世代と感性が違う」と言われる、“80後(1980年代生まれ)”の若者たち。日本のマンガやアニメに触れて育った世代でもあるため、日本に対して持つ印象もほかの世代と異なっている。そんな80後世代の青春小説作家・落落氏に、中国での日本熱について尋ねてみた。(2011/3/22)
オルタナブログ通信:
震災で活躍したソーシャルメディア
ITにまつわる時事情報などが、約250人のブロガーによって、日々発信されているビジネス・ブログメディア「ITmedia オルタナティブ・ブログ」。今回は緊急地震特集をお送りする。(2011/3/18)