ITmedia総合  >  キーワード一覧  >  F

「F-Secure」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「F-Secure」に関する情報が集まったページです。

@ITセキュリティセミナー2018.6-7:
セキュリティ対策のパラダイムシフト“予防”+“検知”が必要――エフセキュア
@ITは、2018年6月22日、東京で「@ITセキュリティセミナー」を開催した。本稿では、エフセキュアの講演「サイバー攻撃の被害を最小化する、エフセキュアの「人+マシン融合」アプローチとは?―今考えるべき対策と人工知能と機械学習の役割―」の内容をお伝えする。(2018/8/7)

クリック率が上昇:
マルウェア最大の感染源は「スパムメール」、F-Secureが調査
F-Secureの調査によると、「スパムメール」が依然としてマルウェアの最大の感染源であるという。最近のスパムメールでは受信者の心理を利用した戦術が適用されている。このため、クリック率が2017年後半の13.4%から、2018年には14.2%へと上昇した。(2018/8/3)

ホテルの電子ロックをハッキング、どの部屋も開錠できるマスターキーの作成に成功
使用期限が切れた古い電子キーの情報を使って、同じビル内の全ての部屋を開錠できるマスターキーを作成できたという。(2018/4/26)

SOCが見逃す侵入後の脅威に備えるには:
PR:20億件のイベントデータを不審な25件にまで絞り込み、被害を最小化するエフセキュア
ヨーロッパで確固たる実績と信頼を持つエフセキュアは、侵入検知に特化したサービス「RDS」(Rapid Detection Service)に加え、防御だけでなく検知、対応も含めたセキュリティプロセス全体をカバーする「EDR」(Endpoint Detection and Response)を提供する。なぜ「EDR」が必要なのか、同社のキース・マーティン氏に聞いた。(2018/4/16)

DNSの設定を変更するだけ
不正なサイトをブロックする無償のDNSサービス「Quad9」
「Quad9」は、IBM Security、PCH、GCAなどが共同で提供する無償のDNSサービスだ。このDNSサービスを利用することにより、不正な行為を行うWebサイトへの接続を遮断できる。(2018/1/18)

IntelのPC管理機能AMTにセキュリティ問題、簡単に悪用可能
F-Secureによると、今回見つかったAMTのセキュリティ問題は、極めて簡単に悪用でき、ローカルの攻撃者が短時間でバックドアを仕込むことができてしまうという。(2018/1/15)

「エフセキュア ビジネス スイート」 Mac OS対応のクライアントセキュリティを提供
法人向けのセキュリティソリューション「エフセキュア ビジネス スイート」に、「エフセキュア クライアントセキュリティMac」が加わった。これまでの料金体系で利用可能だ。(2017/2/22)

ITmedia エンタープライズ ソリューションセミナー レポート:
ビジネスを守るサイバーセキュリティに強い会社の作り方
企業・組織の事業継続にとってサイバーのリスクは大きな課題となっている。これからのセキュリティ対策はどうあるべきか――ITmedia エンタープライズ主催セミナーでは官民を挙げた新時代のセキュリティが提示された。(2016/12/19)

「Twitter」や「GitHub」など有名Webサービスがダウン
IoTマルウェア「Mirai」の大規模DDoS攻撃の黒幕は? 専門家が指摘する多くの疑惑
DynへのDDoS攻撃の影響で、大手サイトが長時間利用できなくなる障害が発生した。マルウェアに感染したIoTデバイスのボットネットが攻撃に使われたとみられているが、全容究明には多くの問題の考察が必要だ。(2016/11/2)

エフセキュア、脆弱性の自動スキャン・管理ツールをリリース
ITシステムやネットワーク接続機器などの資産の把握と脆弱性の評価などを行える。(2016/10/19)

セキュリティ・アディッショナルタイム(4):
脅威情報の共有をめぐり激論? 沖縄で初の国際会議
2015年11月7日、8日の両日にわたって沖縄県名護市で開催された「Cyber3 Conference Okinawa 2015」には、複数の閣僚や企業トップが参加。「サイバーコネクション」「サイバーセキュリティ」「サイバークライム」という三つのトラックに分かれ、議論を交わした。(2015/11/20)

F-Secure、元社員の情報流出疑惑で調査報告を公開
元社員(事案発覚後に退職)によるSNSでの情報流出について、同社内の情報やシステムなどの悪用はないと説明し、ネット上などで指摘された疑問に回答した。(2015/11/13)

エフセキュア、元社員の“ソーシャルメディア不適切利用疑惑”について最終調査結果を公表 「弊社システムの悪用は一切ない」
今後、警察などのしかるべき機関の協力要請があれば全面的に協力をするという。(2015/11/13)

萩原栄幸の情報セキュリティ相談室:
セキュリティ会社元社員の個人情報流出事件の疑問点
F-Secureの元社員がネット上で多くの個人情報を流出させたと騒ぎになった。セキュリティの専門家としてこの出来事で疑問に感じた点を挙げてみたい。(2015/11/13)

セキュリティ会社社員がTwitterで「個人情報ばら撒き」? エフセキュアは一切の関与を否定
当該の人物が在籍していたことは認めましたが……。(2015/11/7)

社員がTwitterで他人の個人情報公開か エフセキュア「調査中」
セキュリティソフトベンダーのエフセキュアの社員が、Twitterで他人の個人情報をさらしたと話題になっている件について、同社は「社内調査を進めている」とのコメントを発表した。(2015/11/5)

Twitterで大量の「個人情報晒し」、セキュリティ会社社員が関与か 会社は「現在社内調査を進めております」
400人以上の個人情報を「はすみとしこ氏に賛同した」として晒していました。(2015/11/4)

毎年恒例、9月18日に日本を狙うサイバー攻撃は起きるのか?
例年9月18日には日本を標的にしたWebサイト改ざんなどのサイバー攻撃が発生している。2014年もやっぱり攻撃は行われるのだろうか――。(2014/9/17)

PCの最多脅威は6年前のマルウェア、XP終了でも効果なし――エフセキュア
2014年上半期はユーザーのデータを人質に金銭を要求する「ランサムウェア」の脅威がモバイルにも広がった。(2014/9/9)

エネルギー業界を狙う攻撃、電力供給網に妨害工作の恐れも
電力会社や石油パイプライン運営企業、エネルギー業界向けの産業機器メーカーが標的とされ、多数の組織が不正侵入されているという。(2014/7/1)

Linux管理者が求めるのは「安定稼働よりセキュリティ」
エフセキュアによれば、Linuxを利用するIT管理者はセキュリティを重視しながら、十分な対策に取り組んでいるケースは少なかった。(2014/6/26)

産業制御システムベンダーのWebサイトが改ざん、インストーラにマルウェア
攻撃者はICSベンダーのWebサイトを改ざんし、正規のソフトウェアインストーラをトロイの木馬に置き換えて、顧客にダウンロードさせていたとみられる。(2014/6/25)

身代金要求型マルウェアなどを操る犯罪組織、各国連携で摘発される
ボットネット型マルウェア「Gameover Zeus」と身代金要求型マルウェア「Cryptolocker」を操っていた組織が米英の当局や警察庁などの連携で摘発された。(2014/6/3)

「ウイルス対策ソフトは死んだ」発言の真意は?
Symantec幹部が発言したという衝撃的なコメントに、競合各社も反応した。そこにはどんな意味が込められているのだろうか。(2014/5/14)

「Heartbleed」の脆弱性問題、Web管理者とユーザーの対策ポイント
OpenSSLで見つかった「Heartbleed」脆弱性への対策ポイントをセキュリティ各社が紹介している。シマンテックは、サイト利用者のためのツールも公開した。(2014/4/11)

「ウイルス対策ソフトはサポート切れのXPを守れません!」 業界を挙げて移行を訴求
Windows XPのサポート終了まで残り55日。マイクロソフトやセキュリティソフト各社が集結し、XPユーザーに対して改めて移行を呼び掛けた。(2014/2/13)

世界の人々がコンテンツを頻繁にアップするクラウド、1位は?
世界のネットユーザーが最も頻繁にコンテンツをアップロードしているのはFacebookだった。(2014/2/5)

可用性も向上:
AWS互換のクラウド基盤ソフトウェア「Eucalyptus 3.4」公開
米Eucalyptus Systemsは、Amazon Web Services互換のクラウド基盤ソフトウェア最新版となる「Eucalyptus 3.4」をリリースした。Eucalyptus 3.4では開発・テストワークロードのプライベートクラウドへの移行を支援するため、Amazon Machine ImagesをEucalyptus Machine Imagesに変換するユーティリティを提供した。(2013/10/31)

半径300メートルのIT:
“無保険で84歳”のWindows XP、そろそろ引退させてあげませんか?
2014年4月9日、Windows XPのメーカーサポートが終了します。即日、起動できなくなるわけではありませんが、ネットにつないで使うのは危険過ぎるかもしれません。(2013/10/30)

Javaの脆弱性を狙う攻撃がさらに増加――F-Secure報告書
Javaの脆弱性を突く攻撃が占める割合は、前年同期の3分の1から、今年上半期にはほぼ半分に増えたという。(2013/9/25)

複数のWeb改ざんやSQLインジェクションを確認するも、深刻な被害には至らず:
9月18日は若干の被害を確認、引き続き対策の徹底を呼び掛け
中国から日本の組織や企業をターゲットにしたサイバー攻撃が増加すると見られていた9月18日、複数のセキュリティ企業が、いくつかのWeb改ざんやDoS攻撃の増加を確認したことを公表した。(2013/9/18)

Javaの脆弱性を突く新たな攻撃、Java 6のパッチは存在せず
セキュリティ専門家は「JRE6のパッチは存在しない。アンインストールするか、JRE7 Update 25に更新を」と呼び掛けた。(2013/9/2)

毎年恒例ですが:
企業や個人に贈る夏休みのセキュリティ対策アドバイス
いよいよサマーバケーションが到来! IPAやIT企業がオススメしている夏季休暇でのセキュリティアドバイスをお届けします。バカンス先でもオフィスの中でも大事なセキュリティ対策を忘れずに。(2013/8/7)

ホワイトペーパー:
クラウドでセキュリティ対策も簡単に!モバイルやPCからサーバまで一元管理!
セキュリティ対策のクラウド型サービスで、単一のポータルからあらゆるプラットフォームが 包括的に管理可能な唯一のソリューションがプロテクションサービスビジネス(PSB)であるが、 本ホワイトペーパーでは、エフセキュアが提唱するPSBとこのほどPCやサーバの保護に加え、 スマートフォンとタブレットの管理も可能になったソリューションの詳細も紹介する。(2013/7/31)

エフセキュア、セキュリティ製品でのWindows XPの継続対応を表明
2014年4月にマイクロソフトによるサポート終了後も、コーポレート向けライセンス製品のユーザーには2016年6月30日までサポートを提供する。(2013/7/17)

Windowsマシンから情報を盗むAndroidアプリ、標的型攻撃用か
このアプリをインストールしたスマートフォンをWindows PCなどにつなぐと、Webブラウザのパスワードなどを盗み出すという。(2013/7/2)

Google Newsの悪用攻撃、不正なヘッドラインで悪質広告に誘導
「Google News」に不正なニュースヘッドラインが表示され、クリックすると悪質サイトに誘導されるという。(2013/6/18)

Twitterの2要素認証に実害あり? 正規ユーザーが締め出される恐れ
F-Secureによれば、ログイン情報を盗み出した攻撃者が無作為の電話番号を勝手に登録し、正規ユーザーを締め出してしまう恐れもある。(2013/5/28)

Macを狙う標的型スパイウェア出現、正規のApple Developer IDを利用
このマルウェアは感染先のMacにバックドアを開いて攻撃側のサーバに接続し、画面のスクリーンショットを収集するなどの機能を持つ。(2013/5/23)

多様化するAndroidマルウェアの手口、メール利用で高齢者をだます恐れも
F-Secureは、Androidマルウェアが電子メールで送り付けられた初の事例を報告。アプリを使わない高齢者なども感染する恐れが出てきたと解説する。(2013/5/16)

Javaにまたもセキュリティ問題、未解決の脆弱性報告
この問題は、4月16日に公開されたJava最新版の「Java 7 Update 21」(1.7.0_21)も影響を受けるという。(2013/4/24)

マルウェアの96%はAndroidが標的、Symbian狙いは「絶滅危惧種」に
F-Secureによると、2012年10〜12月期に検出されたマルウェアの96%はAndroidが標的だった。一方、Symbianマルウェアは2013年には絶滅する見通しという。(2013/3/8)

川口洋のセキュリティ・プライベート・アイズ(44):
FacebookやApple、MSまで……Javaの脆弱性を狙う攻撃の手口
2月になって、FacebookやApple、Microsoftがハッキング被害に遭うという事件が発生しました。共通しているのは、Javaの脆弱性を狙われたこと。そこで今回のコラムでは、Javaの脆弱性を狙った攻撃がどのようなプロセスで行われたのかを解説します。(2013/3/7)

横行する標的型攻撃、狙いはMac利用の開発者か
F-Secureは、AppleやFacebook、Twitterなどに対するサイバー攻撃の狙いは、Macを利用する開発者の機密情報かもしれないと推測している。(2013/2/22)

ハッシュ値とパッケージ名による検出ではすり抜け可能?:
Android 4.2の「Verify Apps」、マルウェア検出率は15%
米ノースカロライナ州立大学コンピュータサイエンス学部の准教授のチームが、Android 4.2(Jelly Bean)に搭載された不正アプリチェック機能の「Verify Apps」に関する検証結果を発表した。(2012/12/11)

調査リポート:
スマホを狙うマルウェアが急増、1年で23倍に――ABI Research
スマートフォンの普及に伴い、それを狙うマルウェアも急増している。その数は、この1年で765件から1万7439件に増加。モバイル向けセキュリティアプリ市場も急拡大している。(2012/9/26)

海外モバイルニュースピックアップ:
救助ヘリをiPhoneで誘導――豪国立公園で
海外のモバイル系ニュースを短信でお伝えします。今日のトピックは、救助ヘリをiPhoneで誘導、配線や家具の組み立てもできるドールハウス、英国のハイテクホテル、iPadのタイピングを快適にするガジェット など。(2012/7/5)

情報マネージャとSEのための「今週の1冊」(95):
本当は怖いフェイスブック
フェイスブックは確かに便利だが、使い方を誤れば、個人のうっかりミスが、ブランドの低下や信頼失墜など、組織全体の問題に発展する恐れもある。(2012/6/26)

Microsoft Updateと最悪のシナリオ
マルウェア「Flame」がITセキュリティに与えた衝撃とは――。(2012/6/7)

Flameに関する質問
Stuxnetのような高度で複雑な構造を持ったマルウェアが「Flame」が見つかった。Flameに対する疑問にF-Secureの専門家が答える。(2012/6/4)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。