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「生産技術」最新記事一覧

国内生産能力2割縮小:
ホンダ、寄居工場をEV生産技術の拠点に
ホンダが国内の四輪車生産体制を再編する。(2017/10/5)

製造マネジメントニュース:
ホンダが四輪の国内生産体制を再編、寄居工場中心に電動車の生産技術強化
ホンダは、競争力向上に向けて四輪車の国内生産体制を見直す。2021年度までに埼玉製作所での生産を寄居完成車工場に集約し、電動化など新技術への生産対応を進める。(2017/10/5)

IoT時代の安全組織論(4):
OTセキュリティの「場当たり的なパッチ当て対策」はなぜ成功しないのか
製造業がIoTを活用していく上で課題となっているのが、サイバーセキュリティをはじめとする安心・安全の確保だ。本連載では、安心・安全を確立するための基礎となる「IoT時代の安全組織論」について解説する。第4回は、経営層が「OTセキュリティ戦略の必要性の認識」に至る前段階に陥りがちな「場当たり的なパッチ当て対策」の問題について説明する。(2017/10/3)

いまさら聞けない第4次産業革命(17):
加速するスマート工場化、その手前で考えておかなければならないこと
製造業の産業構造を大きく変えるといわれている「第4次産業革命」。本連載では、第4次産業革命で起きていることや、必要となることについて、話題になったトピックなどに応じて解説していきます。第17回となる今回は、あらためてスマートファクトリーへの取り組みと顕在化する課題などをまとめたいと思います。(2017/9/29)

IoTによって製品品質を向上する(1):
IoTとともに考えるべき、IoPとIoHの改善と向上
IoTの活用が広がりを見せていますが、上手に活用すれば製品品質の向上につなげることも可能です。本連載では、最新の事例を紹介しながら、IoTを使って製品の品質をどう向上させるかについて説明していきます。第1回となる今回は、IoTを取り巻く動きの概要について紹介します。(2017/9/29)

メイドインジャパンの現場力(12):
完全自動化で生産ラインの人員9割減、京セラが目指す生産競争力
京セラドキュメントソリューションズは、トナーのマザー工場である三重県の玉城工場において、完全自動化生産を実現している。ポイントになったのは各工程間のサブアッシーや検査の自動化だ。生産ラインに必要な人員を10分の1にできた同ラインを取材した。(2017/9/28)

デバイス開発などに応用期待:
短時間で3Dカラー撮像できる原子間力顕微鏡
東京大学など日仏の研究者らは、短い時間で原子の種類や状態をカラー3次元画像化できる原子間力顕微法(AFM:Atomic Force Microscopy)を開発した。(2017/9/27)

キヤノン/宮崎キヤノン:
デジカメの新たな生産拠点を宮崎県に建設、自動化への取り組みを加速
キヤノンと宮崎キヤノンは、宮崎県児湯郡高鍋町にデジタルカメラの新たな生産拠点を設立すると発表した。(2017/9/25)

コネクティッドホーム アライアンス:
トヨタやパナ、東急も参加、立ち上がるか国産「暮らしのIoT」
東急電鉄やパナソニック、トヨタ、東京海上、キユーピー、みずほFGなど多種多彩な77社が集まり、「暮らしのIoT」実現を目指すコネクティッドホーム アライアンスが本格始動した。住宅や不動産、食品など日常生活に近い企業も多く、その「推進力」が期待される。(2017/9/22)

製造業のIoTスペシャリストを目指そう(2):
「ひとづくり」から始まらないIoTは進まない
IoTプロジェクトやスマート工場を計画・推進するには、産業システムや生産管理から、法律、データ分析、セキュリティなど幅広い知識が必要となります。ここではIoT検定制度委員会監修の下、製造業向けIoTの実践に役立つ問題を出題してゆきます。(2017/9/21)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
自動車産業の過去・現在・未来
トヨタ自動車の豊田章男社長は「自動車産業はどこの国だって国策事業です」と言った。自動車産業は過去100年、いつだって資本主義を進めて国民を豊かにしてきた。今回はそんな話を書いてみたいと思う。(2017/9/19)

「日本は周回遅れ」 業界の垣根を越えた77社が取り組む“暮らしのIoT”
77の企業が参加する「コネクティッドホーム アライアンス」が設立総会を開催した。各業界のリーディングカンパニーが連携することで、生活者視点の「暮らしのIoT」サービスを生み出すという。(2017/9/15)

製造業IoT:
日本品質の「暮らしのIoT」目指すアライアンスが会見「限りなくオープンに」
“ジャパンクオリティー”の暮らしのIoTサービスの実現を目指すコネクティッドホーム アライアンスが東京都内で設立会見を開催。「限りなくオープンな体制をとっていく方針であり、今後も多くの企業に参加してほしいと考えている」として、活動をさらに拡大していく姿勢を示した。(2017/9/15)

工場ニュース:
キヤノンが宮崎県に新たなデジカメ生産拠点を建設、自動化技術をさらに強化
キヤノンは宮崎県児湯郡高鍋町にデジタルカメラの新たな生産拠点を建設することを決定した。操業開始は2019年8月を予定する。(2017/9/11)

エコカー技術:
内燃機関が生き残るために、広島で研究進む「次世代燃料」
広島大学で開催された「ひろしま自動車産学官連携推進会議」、通称「ひろ自連」のシンポジウムを聴講した。ひろ自連は、広島地域の自動車産業を発展させていくための協働を目的に、広島の自動車産業と環境関連の政府関係法人、大学などの共同研究プロジェクトとして2017年2月に設立された。シンポジウムを開催するのはこれが初めてのことだ。(2017/9/11)

日本能率協会:
「2017年度 GOOD FACTORY賞」受賞の優良6工場を発表、NEC、花王、ダイキンなど
日本能率協会は、「2017年度 GOOD FACTORY賞」の受賞企業として、6社(工場)を発表した。(2017/9/1)

ミライース 開発者インタビュー:
ダイハツ「ミライース」、37.0km/lを超えられる新型エンジンをなぜ諦めた?
先頃フルモデルチェンジされたダイハツ工業の軽自動車「ミライース」。開発陣に量産までのいきさつを聞くことができた。驚異の軽量化と安全装備の充実を両立しながら、価格を抑える工夫はどのようにして生まれたのか。そこにはミライースを利用するユーザーへの思いにあふれていた。(2017/8/31)

いまさら聞けない第4次産業革命(16):
日本版第4次産業革命「Connected Industries」とは?
製造業の産業構造を大きく変えるといわれている「第4次産業革命」。本連載では、第4次産業革命で起きていることや、必要となることについて、話題になったトピックなどに応じて解説していきます。第16回となる今回は、日本政府が推し進める「Connected Industries」について意義などをまとめたいと思います。(2017/8/30)

製造マネジメントニュース:
双葉電子がカブクを買収、インダストリー4.0などの動きに対応
双葉電子工業は、クラウド製造サービスを展開するカブクを子会社化する。インダストリー4.0などICTを活用したモノづくり領域を強化する狙い。(2017/8/29)

FAメルマガ 編集後記:
自動化率向上のカギは“安くてボチボチのロボット”
空いた市場を誰が取るのか。(2017/8/25)

イノベーションは日本を救うのか 〜シリコンバレー最前線に見るヒント〜(18):
価格競争は早めに手放す、付加価値の追求を急げ
HDD業界は、再編が最も激しい分野の1つだろう。現在はもうHDD事業に携わっていない2社の関係を振り返ると、価格競争の厳しさが非常によく分かる。(2017/8/23)

製造業×IoT キーマンインタビュー:
自動化に遅れたカシオ計算機が描く、現実的な「スマート工場」構想
カシオ計算機は、新興国の人件費高騰や人手不足などが進む状況を踏まえ、生産革新に取り組む。ロボットを活用した自動化を推進するとともに、工場間を結んだスマートファクトリー化にも取り組む。同社 執行役員 生産資材統轄部長の矢澤篤志氏に話を聞いた。(2017/8/21)

製造マネジメントニュース:
NECや花王、ダイキン工業など優良工場6工場を発表――「GOOD FACTORY賞」
日本能率協会は「2017年度 GOOD FACTORY賞」の受賞企業を発表した。アジア地域に進出している製造業の生産性や品質の向上、改善活動に成果を上げた優良工場を表彰するもので、第7回となる今回は中国、ベトナム、日本の6社(工場)が受賞した。(2017/8/21)

MONOist×JOBS 転職市場動向:
夏休みでも転職活動できる!? 選考会に参加しよう
技術者の転職市場を毎月レポートする「MONOist×JOBS 転職市場動向」。8月はお盆休みなどで転職活動は難しいと考えている方、ここ数年で増えてきた「選考会」を活用してみてはいかがでしょうか。(2017/8/24)

製造マネジメントニュース:
日産が車載電池事業を中国の投資会社に売却、新型「リーフ」はどうなる
日産自動車は、連結子会社のオートモーティブエナジーサプライ(AESC)など保有する車載リチウムイオン電池の事業と生産工場を、中国の民営投資会社であるGSRキャピタルに譲渡する。譲渡価格は非公開で、2017年12月末までに譲渡を完了する予定。2017年9月発表予定の新型「リーフ」は、AESC製の車載電池を採用する採用する見通しだ。(2017/8/9)

熱伝導計測用の光学システム開発:
東京大学、熱の波動性を用いて熱伝導を制御
東京大学生産技術研究所の野村政宏准教授らは、熱の波動性を利用して、熱伝導を制御できることを初めて実証した。【訂正あり】(2017/8/7)

イノベーション量産化技術開発:
パナソニック、次の百年の計「ヨコパナ」でイノベーションを量産化
製造業のビジネスモデルが「モノづくり」から「コトづくり」へとシフトする中、パナソニックは、これまで日本の製造業が世界をリードしてきた生産技術/量産化技術をヒントに“イノベーションの量産化技術”を実現し、同社の成長の源泉であるクロスバリューイノベーションの取り組みを加速させようとしている。(2017/8/3)

MONOist編集部から:
MONOist10周年、製造業エンジニアと一緒に作り上げてきた10年、これからも
2007年8月1日の誕生から、ついにMONOistは10周年を迎えました。本記事では、あらためて10年間支え続けていただきました読者や広告主の方々に感謝を述べるとともに、読者調査から振り返る10年前と現在の変化について紹介します。(2017/8/1)

MF-Tokyo 2017 記念講演:
ロータリー、Zoom-ZoomからSKYACTIVへ、世界シェア2%のマツダが選んだ道
鍛圧機械や塑性加工技術の総合展示会「MF-Tokyo 2017 第5回プレス・板金・フォーミング展」の開幕記念講演にマツダ 取締役専務執行役員の菖蒲田清孝氏が登壇。「マツダのブランド戦略とモノ造り革新について」をテーマに同社の商品づくりのコンセプトと技術革新へのこだわりなどを紹介した。(2017/7/31)

光技術:
CFRPのレーザー加工、課題は速度と価格、そして臭い
鍛圧機械や塑性加工技術の総合展示会「MF-Tokyo 2017第5回プレス・板金・フォーミング展」の記念講演に最新レーザー技術研究センター 代表取締役の沓名宗春氏が登壇。「レーザー加工の金型およびCFRPへの応用」をテーマにレーザー加工の特徴や今後の課題などを紹介した。(2017/7/28)

いまさら聞けない第4次産業革命(15):
第4次産業革命を支える「簡単でシンプルなIoT」の意義
製造業の産業構造を大きく変えるといわれている「第4次産業革命」。本連載では、第4次産業革命で起きていることや、必要となることについて、話題になったトピックなどに応じて解説していきます。第15回となる今回は最近注目される「簡単でシンプルなIoT」についてまとめます。(2017/7/27)

イノベーションのレシピ:
イノベーションの量産は可能か、パナソニックが目指す“コト作り”の製造装置
パナソニックは、2017年4月に新設したビジネスイノベーション本部の戦略として、社会課題の解決に向けたイノベーションを量産化する仕組み作りに取り組む方針を示した。(2017/7/27)

“異端児エンジニア”が仕掛けた社内改革、執念の180日(14):
「部門ごとにファイル名が違う」はあり得ない! 必要なのは業務の“共通言語化”だ
社内改革プロジェクトへの抵抗勢力を少しでも弱めるには、とにかく何らかの成果を出すことだ。そう考えた須藤は、「業務の見える化」を社内全体で始めることにした。その第1歩が「業務の棚卸し」だが、須藤たちがこれまでやってきた「業務の棚卸し」とは、まるで違うものだった――。(2017/7/11)

いまさら聞けない第4次産業革命(14):
3Dプリンタはインダストリー4.0の重要なピース?
製造業の産業構造を大きく変えるといわれている「第4次産業革命」。本連載では、第4次産業革命で起きていることや、必要となることについてお伝えしています。第14回となる今回は、インダストリー4.0の動きと合わせて再注目されている3Dプリンタの動向とその理由について紹介します。(2017/6/30)

ニッポー 遊作くんの組立キット:
「3Dプリンタを組み立て、調整する」――製品設計と生産技術が学べる教育キット
3Dプリンタ「遊作くん」を手掛けるニッポーは、パナソニック人材開発カンパニーと協力し、製品設計と生産技術が学べる技術者向け教育キット「遊作くんの組立キット」を商品化した。(2017/6/29)

PR:「VAIO」をビジネスPCに選ぶ5つの理由
政府主導でワークスタイル改革の取り組みが本格化する中、「VAIO」の法人導入が進んでいる。そこには長年培ってきた世界有数のPC開発・生産技術に裏付けられた「5つの提供価値」があった。(2017/6/28)

電動システム:
ラック同軸式に取って代わる「ラックパラレルEPS」、10μmの差で差別化図る
レクサスブランドのフラグシップクーペ「LC」。ステアリングには、ジェイテクトが開発した「ラックパラレルEPS(電動パワーステアリング)」が採用されている。2016年12月に生産が立ち上がったばかりだが、2020年にはグローバルシェア17.2%を目標とする注力製品だ。(2017/6/21)

製造業IoT:
プラットフォーマーになれないパナソニックが描いた“勝ち筋”
パナソニック コネクティッドソリューションズ社はこのほど新社長に就任した樋口泰行氏が記者向けの懇談会に登壇。「現場」を基軸とした“ラストワンマイル”にこそ勝算があるとした。(2017/6/20)

DMS2017開催直前! ブース出展情報:
Creoユーザーの事例から3D CADデータのこれからを体験、簡単ファクトリーIoTも
PTCジャパンは、「第28回 設計・製造ソリューション展(DMS2017)」において、3D CADツール「Creo」ユーザーの3D CADデータ実際の製品を使って、3D CADデータのこれからの利活用を体験できる展示を行う。また、気軽に簡単にファクトリーIoTを始められるスターターパックも紹介する。(2017/6/19)

電力供給:
太陽光の2019年問題解決に期待、ヒートポンプ給湯機のデマンドレスポンスを評価
東京大学の岩船由美子氏らは2017年6月、ヒートポンプ給湯機のデマンドレスポンスと蓄電池の活用による家庭用太陽光発電システムの自家消費量拡大の効果について評価を行ったと発表した。(2017/6/14)

自然エネルギー:
サトウキビの搾りかすでバイオエタノールを製造、タイで有効性を実証
月島機械とJFEエンジニアリングはオンサイト酵素生産技術を用いて、バイオエタノールの製造技術の有効性を実証し、技術面や採算面で実現可能な商業生産モデルを構築した。(2017/6/14)

製造業IoT:
IoTをモノづくりでどう使う? OKIが自社事例を公開
OKIは、ITを活用したモノづくりの成果を紹介する「OKI Styleセミナー2017 in 東京」を開催。モノづくりにおけるIoT活用の事例などを紹介した。(2017/6/13)

OKI Style:
Kinectで多品種少量生産の効率をアップ、OKI富岡工場の取り組み
ATMや複合機メーカーという印象のある沖電気工業だが、そのモノづくりが及ぶ範囲は広い。その拠点の1つ、富岡工場では人の力を最大限に生かす多品種少量生産の仕組みが構築されている。(2017/6/9)

メイドインジャパンの現場力(10):
有機ELで4つ目の表示デバイス、テレビ生産が変わること変わらないこと
パナソニックは2017年5月から有機ELテレビの国内生産を開始した。栃木県宇都宮市にあるパナソニック アプライアンス社 テレビ事業部 モノづくり革新センターで、国内向けと台湾向けのテレビ生産を行う。同時に生産ノウハウを海外拠点に提供し、欧州やマレーシアでの有機ELテレビ生産の立ち上げを支援する。モノづくり革新センターの取り組みを紹介する。(2017/6/7)

パナソニック モノづくり革新センター:
機械と人の融合が可能にした最高画質、4K有機ELテレビはこうして作られる
パナソニックが販売を開始した「ビエラ史上最高画質」をうたう4K有機ELテレビ「TH-65EZ1000」、その生産拠点が宇都宮市に存在する「モノづくり革新センター」だ。機械化と匠の技、その融合で最高画質製品は作られている。(2017/6/7)

いまさら聞けない第4次産業革命(13):
インダストリー4.0の地味化はいい傾向?悪い傾向?
製造業の産業構造を大きく変えるといわれている「第4次産業革命」。本連載では、第4次産業革命で起きていることや、必要となることについてお伝えしています。第13回となる今回は、2017年4月に開催されたドイツの「ハノーバーメッセ 2017」で見えた傾向についてまとめます。(2017/5/30)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
日本車はガラケーと同じ末路をたどるのか?
最近、世間ではこんなことがよく言われている。電気自動車の時代が到来することによって中国車が台頭し、日本車はガラケーと同じような末路をたどるというのだ。果たしてそうなのだろうか?(2017/5/29)

TechFactory通信 編集後記:
「哺乳類」「昆虫」「菌」――自然界の仕組みを製品開発へ
飛び立つ瞬間、じっくり観察してみたい。(2017/5/27)

ICの放熱対策、新たな選択肢:
東京大学、固体中で特定方向への放熱に成功
東京大学生産技術研究所の野村政宏准教授らは、固体中で熱流を一点に集中させる「集熱」に成功した。新たな熱制御方法として期待される。(2017/5/24)

製造業IoT:
IoTは町工場でも成果が出せる、市販品を次々に活用する旭鉄工の事例
調査会社のガートナージャパンが開催した「ガートナー・ITインフラストラクチャ&データセンターサミット2017」の基調講演では、自動車部品製造の旭鉄工が登壇。「町工場でも成果の出せるIoT!〜昭和の機械も接続〜」をテーマに、初期投資が低く町工場でも簡単に使えるIoTシステム構築への取り組みについて紹介した。(2017/5/23)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。