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「連載:井上久男の『ある視点』」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

MONOist「製造マネジメントフォーラム」の連載「井上久男の「ある視点」」の記事一覧です。

関連キーワード

井上久男の「ある視点」(13):
家電版「覇者の驕り」――名門家電メーカーは垂直統合モデルから脱却できるか
電機業界の赤字3兄弟「SKN 1.3」で最も重篤なのは? 名門再生のカギは過去の栄光を捨てられるかだ。(2012/3/23)

井上久男の「ある視点」(12):
脱下請けに成功した二代目社長の「超マーケットイン戦略」
過去の健全な否定、世代交代、技術経営。新規事業開拓に成功し、自社を変身させた二代目社長に聞く「変身する組織」の作り方とは。(2012/2/23)

井上久男の「ある視点」(11):
先手を打ったマツダの製造業革命――真の“コンカレントエンジニアリング”がもたらす新しい価値
それは、生き残りをかけた究極のイノベーションであり、産業史にも残るものであろう。マツダが次の飛躍に向けて進める大胆な開発・生産プロセス改革の深層を追った。(2012/1/25)

井上久男の「ある視点」(10):
矢崎総業がストライキから学んだこと――現地化と新しい経営スタイルの模索
2010年ごろから盛んになった中国国内の労働争議。良好な労務管理が評価される矢崎総業も例外ではなかった。同社がストライキから学んだこととは?(2012/1/10)

井上久男の「ある視点」(9):
コア技術の現地開発に乗り出す日産、重い腰を上げたトヨタの本気度
日産は2012年1月から広州・花都で製造ロボットを導入して自動化率を高めた第2工場を稼働させる。中国市場で負け組に入りつつあるトヨタも同じ1月から現地生産・調達の推進や新興市場マーケティングに向けた組織改編を行う。グローバル開発・製造に向けた自動車メーカーの動きを読む。(2011/12/22)

井上久男の「ある視点」(8):
成功は復讐する:新たな時代を切り拓く侍エンジニアの「器や気質」が利益の源泉となる
海外で活躍する日本人技術者がいる一方で、グローバル化に翻弄される日本企業もある。超円高など日本企業の置かれた危機的状況を鑑みて、エンジニアに求められる発想や行動とは一体どんなものだろうか。3人の“侍エンジニア”の言葉に耳を傾ける。(2011/11/25)

井上久男の「ある視点」(7):
メイド・バイ・ジャパンのクルマが売れなくなった――中国高級車市場でドイツに負ける理由
中国でドイツの高級車メーカーが多大な利益を稼ぎ出している。世界最大の高級ブランド市場に成長しつつある中国で、実は日本車が売れなくなってきているようだ。その理由を探る。(2011/10/25)

井上久男の「ある視点」(6):
エンジニアの挑戦心に火をつける――“サラリーマンで日本一出世した技術者” 土光敏夫の「100の言葉」
イノベーションを起こすために頑張る、あるいは頑張りたいエンジニアに読んでもらいたい言葉がある。サラリーマン技術者として最も出世した人物、故・土光敏夫氏いわく「自分の火種は、自分でつけよ」。(2011/9/22)

井上久男の「ある視点」(5):
「日本の製造業は国内に拠点を置いたまま世界に伍して戦える」――勝利の秘策を日野三十四氏が語る
「モジュラーデザイン」という新たな設計思想が日本メーカーを救う。日本に拠点を残したままでグローバルで戦うための“新次元の低コスト実現”のヒントを探る。(2011/8/25)

井上久男の「ある視点」(4):
日本の“勝ち組”メーカーは慢心していないか?――「新ビッグスリー」VWの躍進から見る技術と戦略の妙
快進撃を続けるVW。内燃機関の技術向上に注力した意味はどこにあったか。コスト削減だけでなくサプライヤとの関係をも考慮した戦略と技術的挑戦との対比から日本のクルマづくりを見る。(2011/7/22)

井上久男の「ある視点」(3):
品質向上はトヨタが“反面教師”――“企業風土に見合った経営”を徹底する現代自動車
日本市場以外で高い成長を見せる韓国の現代自動車。取材から見えてきたのは、為替差益やマーケティング力だけではない、日本企業を反面教師とした経営方針だ。(2011/6/22)

井上久男の「ある視点」(2):
技術者が“サラリーマン経営者”を見限るとき――躍進する中国自動車産業界を支える“侍エンジニア”
日本では新興国への技術流出を懸念する声が上がっているが、視点を変えてその背景を見ると、むしろ日本の抱える課題が浮き彫りになってくる。(2011/5/25)

井上久男の「ある視点」(1):
震災で試されるトヨタの「絆」〜付加価値向上システムの崩壊とグローバル価格競争
トップメーカーの業績を支える2次請け、3次請け企業の意欲は高まっているか? 日本的企業グループシステムの変質から復興を占う。(2011/4/25)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。