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「工場」最新記事一覧

産業制御システムのセキュリティ:
ホンダの工場がランサムウェアの被害に、狙われたのは生産ライン制御のPC
ホンダの国内外の生産拠点が2017年6月18日、ランサムウェアによる攻撃を受けた。生産ラインを制御するシステムを扱うPCが被害に遭い、狭山工場(埼玉県狭山市)は6月19日に稼働を停止した。(2017/6/23)

ウイルス感染:
ホンダ、狭山工場の操業を一時停止 サイバー攻撃で
ホンダは、国内外のコンピューターネットワークがサイバー攻撃を受け、乗用車アコードなどを生産している狭山工場を一時停止したことを明らかにした。(2017/6/21)

DMS2017:
工場でのIoT活用を今すぐ始められる、PTCが2種類のスターターパックを提案
PTCジャパンは、「第28回 設計・製造ソリューション展(DMS2017)」において、工場でのIoT活用を始めたい顧客を対象とする、産業IoTプラットフォーム「ThingWorx」のスターターパックを紹介した。「DIYコース」「おまかせコース」の2種類がある。(2017/6/21)

スマートファクトリー:
古い設備でもリードタイム65%削減、GEヘルスケア日野工場がIoTで実現したこと
「スマートファクトリー Japan 2017」の講演にGEヘルスケア・ジャパン Brilliant Factoryプロジェクト長の田村咲耶氏が登壇。「GEヘルスケア日野工場における次世代工場の取り組み」をテーマに、同社工場のデジタル化への取り組みなどを紹介した。(2017/6/21)

製造IT導入事例:
自動車部品メーカーが工場見える化、IoTプラットフォームを採用へ
米PTCは、ヒロテックが工場のモニタリングや生産効率、工場品質向上のため、PTCのIoTプラットフォーム「ThingWorx」を選定したと発表した。ダウンタイムの低減や品質向上などの効果が見込まれる。(2017/6/21)

原料検査の生産性が2倍に:
キユーピーがAI導入、1日100万個以上のポテトをさばく「ディープラーニング」の威力
1日100万個以上のポテトを人力で見分けていく……キユーピーの工場で行われている膨大な作業。その状況が今、「ディープラーニング」で大きく変わろうとしている。(2017/6/20)

製造業IoT:
IoT領域で成長へ、スマート工場の新ソリューション展開
日立産業制御ソリューションズは事業方針説明会を開催し、デジタルソリューション領域を強化する方針を発表した。スマート工場ソリューションなど、IT、OT、プロダクト、プラットフォームの4つの事業を組み合わせた新領域での成長を描く。(2017/6/19)

製造ITニュース:
デジタル化支援サービスを拡充、エンジニアが工場付帯設備管理を代行支援
日立システムズと日立システムズフィールドサービスは、企業現場のデジタル化を支援するサービスを拡充し、工場の付帯設備の資産管理と保全を支援する「統合資産管理サービス 工場付帯設備管理モデル」を発売した。(2017/6/16)

“いいね量産工場”摘発 タイで大量のスマートフォンとSIMカードを押収
タイでクリックファームが運営されていたという。ターゲットは中国製SNSのWeChat。(2017/6/15)

材料技術:
スペインのプレス部品大手が日本に開発・生産拠点、ホットスタンプの採用拡大狙う
スペインのプレス部品メーカーであるGestamp Automocion(ゲスタンプ)は東京都内にR&Dセンターを開設した。日系自動車メーカーでホットスタンプ材の需要が高まることに対応して、シミュレーションで車両の衝突安全性能やホットスタンプ工程を検討する設備を備えている。(2017/6/15)

DMS2017開催直前! ブース出展情報:
“机上工場”で実演、ローランドDGがロボットパーツを卓上で作る
ローランドDGは「第28回 設計・製造ソリューション展」(DMS2017)において「試作から成形、加飾まで! モノづくりの現場をコンパクトに再現するデスクトップファブリケーション」をテーマに、切削加工機とUVプリンタによる机上工場を再現する。(2017/6/15)

製造ITニュース:
異分野間の制御システム連携を確認、ダウンタイム回避に期待
情報処理推進機構は、工場のスマート化で課題となる、制御システムの異分野間連携の高信頼化が可能であることを実証実験により確認した。実験で実装した対策例が、機器の故障や制御指示の競合など、異常の早期検出に効果的であることが分かった。(2017/6/15)

自然エネルギー:
次世代石炭火力発電IGCCの一貫生産体制、長崎で完成
三菱日立パワーシステムズ(MHPS)は、石炭ガス化複合発電(IGCC)プラントの主要設備を製作する「石炭ガス化炉工場」を完成させ、石炭ガス化炉の製造作業を開始した。(2017/6/15)

スマートファクトリー:
オークマの“夢工場”はスマート化とロボット化で花開く
工作機械大手のオークマは2017年5月に新工場「Dream Site 2」部品工場を完成。いち早くスマート工場化を進めた「Dream Site 1」の実績を生かし、ロボット活用やIoT活用などでさらなる高度化を目指している。(2017/6/14)

シスコシステムズ 危険エリア ソリューション:
引火・爆発の危険性がある工場や現場をつなぐ防爆対応の無線LANソリューション
シスコシステムズは、引火・爆発の危険性がある工場や現場をつなぎ、データ通信や通話、遠隔監視、作業者や設備の位置情報管理を支援する「危険エリア ソリューション」を発表した。(2017/6/14)

製造業IoT:
製造業IoTのユースケースを共有へ、IVIとIICが初の共同イベント
「つながる工場」実現に向け取り組みを進めるIVIと、米国のグローバル企業を中心に設立され産業用インターネットの社会実装に取り組むIICは、初めて両団体で共同イベントを開催。それぞれの生産現場におけるIoTの活用事例を紹介し合った。(2017/6/12)

日立製作所 Lumada:
IoT活用で多品種少量生産工場における作業進捗見える化と作業改善を支援
日立製作所は、IoTを活用して製造現場の作業進捗をリアルタイムに見える化する「進捗・稼働監視システム」と、対策優先度の高いボトルネック作業の早期改善を支援する「作業改善支援システム」の提供を2017年7月から開始すると発表した。(2017/6/12)

スマートファクトリー:
古い機材からも簡単にデータ収集、“現実的”スマート工場化を提案
シュナイダーエレクトリックは「スマートファクトリーJapan 2017」に出展し、グループ会社のデジタルなどと共同で、スマート工場化を実現する一連のソリューションを提案した。(2017/6/9)

特選ブックレットガイド:
工場はこうして守れ! 製造業向けセキュリティソリューション導入の手引き
生産ラインの緊急停止――。これからは物理的なハードウェア故障だけでなく、サイバー攻撃の可能性も疑う必要があります。(2017/6/9)

OKI Style:
Kinectで多品種少量生産の効率をアップ、OKI富岡工場の取り組み
ATMや複合機メーカーという印象のある沖電気工業だが、そのモノづくりが及ぶ範囲は広い。その拠点の1つ、富岡工場では人の力を最大限に生かす多品種少量生産の仕組みが構築されている。(2017/6/9)

ITエンジニア U&Iターンの理想と現実(25):
鳥取編:ITの仕事って、ホントに田舎でもできるんですよね?
ITエンジニアならば、PCとネットワークがあればどこでも働ける――それが本当なら、もっと鳥取にIT企業があっていいはずだし、もっとITエンジニアがいてもいいはずだし、もっとITの教育機関があってもいいはず。なのに、現実は……。U&Iターンの理想と現実、鳥取編は、人口減少に悩む倉吉市で町工場を営むトライアスリートが、鳥取県の「現実」を誠実にお伝えします。(2017/6/9)

日立システムズ 統合資産管理サービス 工場付帯設備管理モデル:
現場のデジタル化を推進、工場内付帯設備の資産管理と保全を支援するサービス
日立システムズと日立システムズフィールドサービスは、全国のサービス拠点にいるエンジニアを活用した“現場のデジタル化支援サービス”を拡充し、製造業向けに「統合資産管理サービス 工場付帯設備管理モデル」の販売を開始する。(2017/6/9)

FAニュース:
スマート工場はスモールスタートで、50万円から始める「見える化」
FAプロダクツはスマートファクトリー化の最初の1歩を支援するために、ローコストで簡単に既存設備の稼働監視を行える「工場見える化パッケージ」を発売する。(2017/6/8)

パナソニック モノづくり革新センター:
機械と人の融合が可能にした最高画質、4K有機ELテレビはこうして作られる
パナソニックが販売を開始した「ビエラ史上最高画質」をうたう4K有機ELテレビ「TH-65EZ1000」、その生産拠点が宇都宮市に存在する「モノづくり革新センター」だ。機械化と匠の技、その融合で最高画質製品は作られている。(2017/6/7)

工場ニュース:
敷地面積3倍以上、金属製品や産業機械用部品の中国新工場を建設
日立造船は、中国合弁会社、鎮江中船日立造船机械の新工場への移転が完了し、完成したと発表した。移転は区画整備に伴うもので、敷地面積の拡大や設備の追加導入により生産能力の強化を図る。(2017/6/6)

組み込み採用事例:
Bluetoothを利用したリアルタイム位置測位システム、大和鋼管が工場に導入
大和鋼管工業は、同社工場へのリアルタイム位置測位サービス「TAMECCO RTLS」の導入についてタメコと合意した。最小1mの精度で位置を測定できるため、従業員の安全や機密情報の管理に活用する。(2017/6/6)

製造ITニュース:
センサーが振動を検知、プレス機の見守りサービスを提供
フリックケアは、日進精機と共同開発した「プレス機みまもりサービス」の提供を2017年6月より開始する。センサーがプレス機の振動を検知して、停止状態になると現場担当者に即時通知し、自動化工場のダウンタイム低減を支援する。(2017/6/6)

工場ニュース:
2つの生産拠点をデジタル統合、スマートファクトリー化で生産性を1.5倍へ
ヤマザキマザックは、岐阜県美濃加茂市にある2つの生産拠点をデジタル統合し、大規模スマートファクトリー化すると発表した。変化する市場環境に対応し、多品種少量生産を効率的に行い、生産性の1.5倍向上を目指す。(2017/6/6)

スマートファクトリー:
スマート化を加速させるオークマ、積層造形の複合化も拡大へ
オークマは内覧会「オークママシンフェア2017」を開催し、新製品8機種を含む最新の工作機械43機種を披露。スマート工場化への取り組みとともに、積層が可能なレーザー技術搭載型の超複合加工機の価値を訴求した。(2017/6/5)

製造ITニュース:
防爆対応の無線LANで、危険な工場や現場をつなぐソリューション
シスコシステムズは、引火や爆発の危険性がある工場や現場を無線LANでつなぐ「危険エリア ソリューション」を発表した。データ通信や通話、遠隔監視、作業者や設備の位置情報管理を支援する。(2017/6/5)

人工知能ニュース:
センサーノード上で装置の異常を検知する組み込みAIチップを共同研究
ロームはシンガポール科学技術研究庁のマイクロエレクトロニクス研究所と共同で、次世代工場向けにセンサーノード上で装置の異常を検知する組み込みAIチップの研究を行うことを発表した。(2017/6/2)

FAメルマガ 編集後記:
製造業がIoTで成果を生み出す3つのポイントとは?
町工場だって成果が出せます。(2017/6/2)

一重効用ダブルリフト吸収冷凍機 DXS:
未利用熱を逃さない、低温排熱から温度差2倍で熱回収する新型冷凍機
日立ジョンソンコントロールズ空調と日立製作所は産業排熱の利用可能温度をより低温域まで拡大し、従来の約2倍の温度差で熱回収が可能な一重効用ダブルリフト吸収冷凍機の開発に成功した。工場排熱や地域熱供給ネットワークなどにおける未利用熱の活用促進が期待できるという。(2017/6/2)

アナログ・デバイセズ fido5000:
多数のプロトコルと接続できるREMスイッチ
アナログ・デバイセズはスマート工場向けに、リアルタイムイーサネットマルチプロトコル(REM)スイッチ「fido5000」を発表した。多数のプロセッサ、プロトコルと接続できる。(2017/6/1)

製造IT導入事例:
製造業IoTサービスでIT企業と金属加工機メーカーが協業
富士通とアマダホールディングスは、IoTサービス提供のため、取引先の工場などからデータを収集するための機器「V-factory Connecting Box」の開発やビッグデータの活用において両社が協力することに合意した。(2017/6/1)

ローム 次世代工場向けAIチップ:
センサーノードで装置異常アルゴリズムを処理、工場向けAIチップを共同開発
ロームが次世代工場向けAIチップの開発に着手する。これまでサーバやゲートウェイで処理していた、生産装置の異常検出をセンサーノードで実行でする。(2017/5/31)

まるでSF映画みたい! アクセス情報付き工場夜景の写真展 東京・浅草橋で開催
工場って美しい。(2017/5/30)

医療機器ニュース:
テルモがカテーテル開発を強化、創造力と意見交換を促すイノベーション拠点に
テルモは、静岡県富士宮市にある愛鷹工場のカテーテル開発エリアを改装し、2017年5月12日に新たに「TIS Mastery Center」として開設した。内部開発を強化し、開発スピードを迅速化する狙いだ。(2017/5/30)

イノベーションで戦う中小製造業の舞台裏(13):
機械の稼働率より人の作業の効率化、優秀な人材は国外からもどんどん呼べ
東大阪市にある町工場で、ミャンマー、ベトナム、タイ、ネパールなど8カ国の外国人が働いている。1929年(昭和4年)に給湯器メーカーとして東大阪で創業した三共製作所だ。3代目社長の松本輝雅氏は、中量多品種の製造を効率よく行う独自の工夫と営業力で安定経営を続けている。今回は同社 松本社長の経営哲学を取材した。(2017/5/30)

1日数千万ユーロの損失:
独BMW、部品供給業者の問題で一部生産停止=独誌
BMWが部品供給元での問題を受けてライプツィヒ工場で生産停止を余儀なくされた。(2017/5/29)

スマート工場&スマートビルに向けて:
PR:工場とビルのオートメーション、進化の鍵はオープン化と省エネにあり
スイッチング電源をはじめとしたパワーエレクトロニクス製品のトップサプライヤーとして知られるデルタ電子。同社が「産業自動化」と「ビルオートメーション」で新たな事業展開を開始した。鍵になるのは「オープン化」と「省エネ」だ。(2017/5/29)

オークマ/日立製作所:
IoTを活用した次世代工場実現へ――オークマの新工場で共同実証を開始
オークマと日立製作所は、IoTを活用したスマート工場の実現に向け、マスカスタマイゼーションに対応した高効率生産の先進モデル確立に関する協創を開始。「生産の見える化の進化」と「工場制御周期の高速化」をテーマに、両社のノウハウを融合し、オークマの新工場「Dream Site2」において実証モデルを構築した。(2017/5/29)

人とくるまのテクノロジー展 2017:
国内外の提携工場の相見積もりが一気に取れるカブク、オンライン見積もり自動化も計画
カブクは「自動車技術展:人とくるまのテクノロジー展2017」で、同社のオンデマンド製造サービスを紹介。3Dプリント以外のさまざまな加工法も含んでコスト見積もりを自動化し、かつオンラインで即算出できる仕組みを検討中であることを明かした。(2017/5/25)

LiveWorx 2017/PTC ThingWorx:
4つのネイティブ連携で製造業IoTへの取り組みを加速する「ThingWorx 8」
PTCは、IoTプラットフォーム「ThingWorx」の最新バージョン「ThingWorx 8」について、年次ユーザーカンファレンス「LiveWorx 2017」で発表した。2017年6月8日から提供を開始するという。製造業での活用を前提としたクラウド連携、工場内データ活用、AR体験に関する機能強化に加え、手軽に利用できる製造業向けアプリ群を展開する。(2017/5/24)

スマートファクトリー:
「IoE」を世界へ、ジェイテクト亀山工場が作る「見える化」の標準形
インダストリー4.0など工場のスマート化への動きが加速している。ジェイテクト亀山工場では「IoE」コンセプトをベースに独自機器により異種環境間のデータ取得を可能とし、生産性向上を実践する。同工場の取り組みを紹介する。(2017/5/24)

蓄電・発電機器:
川崎に世界初の「水素ホテル」、廃プラ由来の水素をエネルギー源に
川崎市川崎区に「世界初」の使用済みプラスチック由来の水素を活用するホテルが誕生する。芙蓉総合リースが施主として建設し、東急ホテルズにリースする「東急REIホテル」だ。昭和電工の工場で発生する水素を活用し、燃料電池で発電してホテルのエネルギーとして利用する。2018年春に開業を予定している。(2017/5/23)

工場ニュース:
茨城県筑西市にロボット生産工場を建設、月産4000台を予定
ファナックは、ロボットの生産能力増強のため、茨城県筑西市に工場を建設する。建設予定の工場はロボット工場と機械加工工場の2棟で、ロボットの生産能力は最終的に月間4000台まで拡充する予定だ。(2017/5/23)

製造業IoT:
IoTは町工場でも成果が出せる、市販品を次々に活用する旭鉄工の事例
調査会社のガートナージャパンが開催した「ガートナー・ITインフラストラクチャ&データセンターサミット2017」の基調講演では、自動車部品製造の旭鉄工が登壇。「町工場でも成果の出せるIoT!〜昭和の機械も接続〜」をテーマに、初期投資が低く町工場でも簡単に使えるIoTシステム構築への取り組みについて紹介した。(2017/5/23)

セゾン情報システムズ/たけびし HULFT IoT:
PLCや産業機器からのデータ収集が容易に、工場のスマート化を支援するソリューション
セゾン情報システムズとたけびしは、迅速かつ低コストでスマートファクトリー化を実現できるソリューションを提供。たけびしのIoT対応データアクセスユニット「デバイスゲートウェイ」と、セゾン情報システムズのIoTデータ転送ソフトウェア「HULFT IoT」を組み合わせ、稼働状況の見える化や遠隔管理の実現を支援する。(2017/5/23)

DMS名古屋 2017 特別企画:
PR:“机上工場”は製造業に何をもたらすのか
卓上サイズの3Dプリンタや切削加工機などを活用した「デスクトップファブリケーション」の世界が広がりを見せている。設計工程での試作の容易化や高度化、製造工程との融合の動きは、製造業の工程に何をもたらすのだろうか。(2017/5/23)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。