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「工場」最新記事一覧

工場男子かっこいい! 地域限定・職場限定の写真集「あだち工場男子」誕生
働く人を通じて地域の“ものづくり”をPRします。(2017/4/29)

蓄電・発電機器:
苛性ソーダ工場を水素サプライチェーンに活用、日本初の実証開始
山口県周南市で苛性ソーダ工場の副生水素を活用した、水素サプライチェーンの構築実証が始まった。東芝の純水素燃料電池を2カ所の施設に導入し、施設や設備にCO2フリーの電力を供給する。(2017/4/28)

特選ブックレットガイド:
本格化するインダストリアルIoT、現場情報を企業革新にどう生かす?
「スマート工場」の実現に向けた取り組みが進みつつある今だからこそ知っておきたいIoTの現状と将来の見通し。(2017/4/28)

ハノーバーメッセ2017:
製造業IoTの成功事例共有でタッグ、IVIがIICと連携
「つながる工場」実現に向け取り組みを進めるIVIと、米国のグローバル企業を中心に設立され産業用インターネットの社会実装に取り組むIICは、ハノーバーメッセ2017において、ユースケースの共有などを中心に連携を進めることで覚書(MOU)を結んだ。(2017/4/27)

FAニュース:
工場のデジタル化を実現する最後のピース、IO-Linkの日本コミュニティーが設立
工場内のデジタル化を進める上で、制御コントローラーとセンサー/アクチュエータの間はアナログ通信のままだった。そのデジタル化を可能にする「IO-Link」の国内普及を目指す「IO-Linkコミュニティ ジャパン」が設立された。オムロンなどの幹事会社6社とメンバー14社の20社が参加する。(2017/4/27)

蓄電・発電機器:
SOFCの実用化へ、トヨタがハイブリッド発電の実証開始
トヨタ自動車は2017年4月26日、円筒形の固体酸化物形燃料電池とマイクロガスタービンを組み合わせたハイブリッド発電システムの実証を、同社の元町工場(愛知県豊田市)で開始した。(2017/4/27)

ハノーバーメッセ2017:
三菱電機はスマート工場基盤を訴求、欧州発のシンプルIoTも用意
三菱電機は、ハノーバーメッセ2017において、2017年3月に発表した「FA-ITオープンプラットフォーム」を披露。一方で、ドイツのシェフラーと協力したシンプルなIoTパッケージも紹介し、注目を集めている。(2017/4/27)

シーメンス/ジェイテクト MindSphere:
製造業のデジタル化推進で協業、中小企業でも手軽にスマート工場を実現
シーメンスとジェイテクトは、製造業のデジタル化推進に向けて協業を発表。シーメンスの産業用オープンIoTオペレーションシステム「MindSphere」により、ジェイテクトのスマート工場化を支援する。(2017/4/27)

横河ソリューションサービス:
SDN技術を用いた工場ネットワーク更新プロジェクト
横河電機は子会社の横河ソリューションサービスが、王子ホールディングス配下の4工場向けにSDN技術を用いた工場ネットワーク更新プロジェクトを受注し、導入を終えたと発表した。(2017/4/26)

FAニュース:
工場やプラントのOTを一括カバーするIoTプラットフォーム、シュナイダーが投入
シュナイダーエレクトリックが、同社のソフトウェア事業戦略について説明。同事業の中核を成す「Wonderware」の新製品として、工場/プラントで用いられているOT(制御技術)を一括してカバーするIoTプラットフォーム「System Platform2017」を投入する。(2017/4/25)

TECHNO-FRONTIER 2017:
「つながる工場」をどう実現するのか、企画展示でファナックやジェイテクトが提案
「TECHNO-FRONTIER 2017(テクノフロンティア 2017)」では、企画展示として「IoTが拓く次世代ものづくりの世界」を実施。ファナックやジェイテクト、安川電機など7社が、実践的な製造業IoTを実現する手段を訴えた。(2017/4/25)

この10年で起こったこと、次の10年で起こること(15):
TSMCの1強時代に幕? “2ファブ・オペレーション”が可能になった14/16nm世代
今回は昨今、発表が相次いでいる新しいGPUのチップ解剖から見えてくる微細プロセス、製造工場(ファブ)の事情を紹介する。チップ解剖したのはNVIDIAの新世代GPUアーキテクチャ「Pascal」ベースのGPUと、ゲーム機「PlayStation 4 Pro」にも搭載されているAMDのGPUだ。(2017/4/25)

TECHNO-FRONTIER 2017:
コンプレッサーの体積を63%削減可能に、アモルファスモーター一体型圧縮機
日立産機システムは、「TECHNO-FRONTIER 2017(テクノフロンティア 2017)」で、アモルファスモーターと圧縮機を一体化し、体積を最大で63%削減することに成功した「アモルファスモーター一体型オイルフリースクロール圧縮機」を出展した。工場の省スペース化などの用途で提案を進める。(2017/4/24)

FAメルマガ 編集後記:
工場IoTは人材不足を解消するかも、文字通りの意味で
工場IoT化は別角度からも人材不足の救世主になるかもしれない。(2017/4/21)

機械要素:
ハブユニット好調のジェイテクト、軽自動車向けを増産へ
ジェイテクトは軸受事業の方針について説明し、ハブユニットの受注が好調であることを明らかにした。新たに稼働した亀山工場の第2棟に軽自動車向けハブユニット専用ラインを新設し、需要増に対応する方針を示した。(2017/4/21)

経済産業省 工場立地動向調査:
工場立地件数、都道府県別では静岡県が第1位
経済産業省は、2016年1〜12月の国内製造業の工場立地動向をまとめた「工場立地動向調査」の内容を公表した。(2017/4/20)

加工精度の無駄遣い(褒め言葉) とある町工場のデモンストレーションが思わず二度見するレベルですごい
これが町工場のパワーだ。(2017/4/17)

熊本地震から1年 自動車工場、減産分を挽回も事業継続計画は道半ば
現地にある自動車関連の生産拠点は、一時操業停止に追い込まれ、生産出荷に甚大な影響が生じた。(2017/4/17)

FAニュース:
SDN技術を用いた工場ネットワークを導入へ
横河電機は、子会社の横河ソリューションサービスが、王子ホールディングス配下の4工場向けにSDN技術を用いた工場ネットワーク更新プロジェクトを受注し、導入を終えたと発表した。(2017/4/17)

特選ブックレットガイド:
大阪の町工場が世界に誇る、100年間「鉄」を守る技術
モノづくりにおいて、なくてはならない素材の1つ「鉄」。単価が安く、比較的加工もしやすいことから、製品や構造物などで活用されている。しかし、鉄は必ず錆びる。そんな弱点を克服する技術があるという。新免鉄工所の「100年防食」技術だ。(2017/4/14)

名古屋ものづくりワールド 2017:
卓上工場を推進するローランドDG、テクスチャ対応プリンタでリアルな試作
ローランドDGは「第2回 名古屋ものづくりワールド」に出展し、卓上の3Dプリンタや切削加工機、UV-LEDプリンタなどをアピール。デジタルデータを基盤としたリアルな試作やワーキングモデル製作によりモノづくりの品質を高めることを訴えた。(2017/4/13)

蓄電・発電機器:
再エネを使う水素製造装置、トヨタの燃料電池フォークリフト向けに導入
日立造船は、トヨタ自動車九州の宮田工場で稼働させている燃料電池フォークリフト向けに、固体分子型の水素発生装置「ハイドロスプリング」を2017年2月に納入した。(2017/4/12)

ケンタッキー工場に13億3000万ドル:
トヨタが米工場に投資 トランプ氏「製造業の自信裏付け」
トヨタ自動車がケンタッキー工場での13億3000万ドルの投資を発表。(2017/4/11)

車両デザイン:
トヨタがTNGA採用の「カムリ」生産に13.3億ドル、トランプ大統領も歓迎
トヨタ自動車は、米国の生産会社Toyota Motor Manufacturing, Kentuckyに13億3000万米ドル(約1476億円)を投資する。トヨタ自動車のもっといいクルマづくり「TNGA」(Toyota New Global Architecture)を採用した「カムリ」の新モデルの生産に向けて、工場を刷新する。(2017/4/11)

Wind River Titanium Control:
99.9999%の可用性を提供、ITとOTの融合を図るクラウド基盤
米Wind Riverが、生産拠点や電力プラントの制御システムを仮想化するソフトウェアプラットフォーム「Wind River Titanium Control」を提供する。専用システムであっても仮想化することで接続性と柔軟性を高め、IoTなど新たな潮流にも容易に対応できる。(2017/4/11)

スマートファクトリー:
GEヘルスケアの日野工場、「今ある設備を生かす」スマート化に取り組む
GEヘルスケア・ジャパンは、GEグループのスマート工場「Brilliant Factory」のショーケースサイトに指定されている日野工場の取り組みを紹介。30年以上の歴史を持つ同工場のスマート化は、「今ある設備や資産を生かす」ことが指針となっている。(2017/4/10)

実証実験を開始:
太陽光の自家消費で30%省エネを目指す、日立が実証開始
日立パワーソリューションズは、自動制御機能付きEMSと需要モデルを用いた自家消費型太陽光発電設備効率化システムの実証実験を開始する。2018年3月まで1年間行い、年間電力使用量30%削減を目指す。実証実験後は、工場やオフィス向けの事業化を検討していくという。(2017/4/10)

工場ニュース:
エレクトロニクス強化で岩手に新工場、2020年までに約100億円投資
デンソーは、グループ会社であるデンソー岩手に新工場を建設し、生産能力を拡大する。新工場建設と生産拡大に伴う投資額は、2020年までに約100億円を予定。グループの国内生産体制を強化する。(2017/4/10)

トレンドマイクロ 法人向け事業戦略:
自動車、工場――つながるリスクに備えるセキュリティソリューションを展開
トレンドマイクロは、2017年の法人向け事業戦略を発表。従来型の防御技術とAIなどの先進技術を融合させた「XGen」アプローチに基づくセキュリティソリューションの提供と、IoTセキュリティに関する取り組みを強化する方針を明らかにした。(2017/4/10)

液晶テレビなど増産:
シャープ、亀山工場の人員倍増4000人に
シャープは液晶パネル生産の主力拠点である亀山工場(三重県亀山市)で働く人員を7月に倍増させる。(2017/4/7)

シャープ、亀山工場の人員倍増 液晶テレビなど増産
「液晶テレビの増産と電子部品の新事業の立ち上げを計画している」という。(2017/4/7)

FAメルマガ 編集後記:
“自律した工場”が欲しければ、まず全数検査体制を作れ
スマートファクトリーのボトルネックになり得る箇所はいくつも存在しています。(2017/4/7)

三菱電機:
真空バルブと真空遮断器を生産するスマート工場を新設
三菱電機は、香川県丸亀市の受配電システム製作所に、真空バルブ/真空遮断器を生産する新工場を建設すると発表した。(2017/4/5)

1メートルの段差も登れるヘビ型ロボット 工場の点検に活用へ 電気通信大など
胴体の細さと長さを生かし、狭く入り組んだ工場内の点検などへの活用を見込む。(2017/4/4)

自然エネルギー:
水力を中心に再エネを活用、キリンがCO2を6600世帯分削減
キリンホールディングスは自社の飲料工場や事業所のCO2排出量削減に向け、使用電力に再生可能エネルギーの活用を進めている。4月から東京電力エナジーパートナーが提供する水力発電の電力を利用した電気料金プランや、グリーン電力証書の導入を進め、6600世帯分のCO2排出量削減を図った。(2017/4/4)

IVI公開シンポジウム2017春(4):
インダストリー4.0標準化、グローバル化が進むからこそ生きる“日本らしさ”
「つながる工場」実現に向け、製造業、製造機械メーカー、ITベンダーなどが参加する「Industrial Value Chain Initiative(IVI)」は、取り組みの進捗状況を紹介するIVI公開シンポジウムを開催。今回は、インダストリー4.0に関する国際標準化の動きについて取り上げた「パネルディスカッション スマート製造アーキテクチャ国際標準の行方」の内容を取り上げる。(2017/4/4)

工場ニュース:
ドライブシャフト用部品の生産能力増強に向け、米国に第2工場を新設
NTNは、同社と高雄工業、高周波熱錬3社の合弁会社であるNTKの第2工場を、米国インディアナ州アンダーソンに新設する。(2017/4/4)

製造マネジメントニュース:
国内工場は輸送用機械分野で増加、都道府県1位は静岡県
経済産業省は2016年の工場立地動向調査の内容を取りまとめた。その結果、工場立地件数は前年比で減少した一方で立地面積は増加した。増加分野は輸送用機械、食料品など。(2017/4/4)

FAニュース:
工場のスマート化、生産と物流を一体化するパレタイジング自動化システム
ヤマザキマザックは、村田機械と共同開発したパレタイジング自動化システム「MAZATEC SMS」を発売した。工場内の物流を効率化するロジスティクス・ソリューションを提供することで、工場のスマート化を求める顧客のニーズに応える。(2017/4/3)

CeBIT 2017:
工場の生産ラインを手軽にVR体験、B-EN-Gが「Oculus」と「Kinect」で実現
東洋ビジネスエンジニアリング(B-EN-G)は、「CeBIT 2017」において、工場の生産ラインを手軽にVR体験できるシステムを参考出展した。2017年秋の発売を計画している。(2017/3/31)

間もなくオープンの「レゴランド」に行ってみた レゴが成型され流れていくのを眺めるのもまた楽し
東海地区最大のテーマパーク誕生。レゴアートからアトラクション、レゴブロック工場まであるよ!(2017/3/31)

光半導体素子の生産能力増強:
浜松ホトニクス、新貝工場内に新1棟完成
浜松ホトニクスの新貝工場(静岡県浜松市)内に新1棟が完成した。2017年5月より稼働する。光半導体素子の後工程を担当する新貝工場全体の生産能力は、これまでの2.5倍に増強される。(2017/3/31)

生産体制の強化へ:
デンソー岩手が新工場を建設
デンソーは2017年3月29日、グループ会社であるデンソー岩手に新工場を建設すると発表した。総投資額は約100億円となる予定。新工場では自動車用メーターなどの生産を開始する計画だ。(2017/3/30)

CeBIT 2017:
デンソーの「エナジーフローセンサー」、ロボットの動きを高精細に検知
デンソーは、「CeBIT 2017」において、産業用ロボットなどの動きを高精細に検知できるエナジーフローセンサーを展示した。工場向けのIoTとして活用することで、故障予知などに役立てられるという。(2017/3/30)

IoTセキュリティ:
狙われる工場や自動車、トレンドマイクロが業種別セキュリティを展開
トレンドマイクロはIoTセキュリティにおける業種別ソリューションを強化する。主に自動車向け、工場向け、家庭向けの3分野で重点的な取り組みを行う。(2017/3/30)

今こそ考えたい製造業IoTのセキュリティリスク:
生産ラインの安定稼働を維持したまま、セキュリティリスクに備えるには?
製造業に革新をもたらすといわれる「IoT(Internet of Things)」。スマート化された工場の明るい未来だけがフォーカスされがちだが、ネットワークにつながることでもたらされるのは恩恵ばかりではない。本インタビュー企画では、製造業IoTを実現する上で重要となる「セキュリティ」にフォーカスし、製造業IoTで起こり得るセキュリティインシデントとその対策について紹介する。今回は、既設/新設工場向けに、現場ニーズに適した各種セキュリティソリューションを提供するトレンドマイクロに話を聞いた。(2017/3/30)

Aras/日立産機システム Aras Innovator:
複数生産拠点で一貫性のあるデータ管理を実現し、設計・開発プロセスを標準化
ArasのPLMソフトウェア「Aras Innovator」が日立産機システムに採用された。日本、タイ、中国の主要生産工場で活用し、受注生産プロセスの改善、変更管理オペレーションの効率化、製品開発管理の標準化を目指すという。(2017/3/30)

本田雅一のクロスオーバーデジタル:
今のPC市場で「匠の技」は本当に必要か 富士通の島根工場を訪ねて
富士通のPC事業が富士通本体から独立し、FCCLとなって1年。ノートPC製造拠点の島根富士通を公開し、長年培った「匠のモノづくり」をアピールした。(2017/3/29)

味の決め手は100%ビーフ:
マクドナルドのパティ生産の現場を徹底取材
ファストフードの代表「マクドナルド」。身近な存在であるだけに、使われている食材の品質も気になる。今回、マクドナルドの「ハンバーガー」や「ビッグマック」に使用されるビーフパティを生産する工場を取材、工程のすべてを見せてもらった。(2017/3/28)

CeBIT 2017:
日立が現場作業を可視化/解析、ダイセルやドイツAI研究センターなどと共同開発
日立製作所は、「CeBIT 2017」において、工場などにおける現場作業の様子を可視化/解析する技術を披露した。(2017/3/28)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。