ITmedia総合  >  キーワード一覧  > 

「工場」最新記事一覧

三菱自と日産、目玉は工場相互利用 開発面ではEVとPHVで役割分担へ
日産自動車と三菱自動車の資本業務提携に向けた具体的な骨格が12日、分かった。(2016/5/24)

自然エネルギー:
被災した製塩工場にバイオマス発電所、日本最大75MWで2020年度に運転開始へ
福島県いわき市で50年以上も製塩事業を続けてきた工場の構内でバイオマス発電所を建設するプロジェクトが始まる。海外から輸入する木質バイオマスを燃料に使って75MWの電力を供給する計画だ。原子力発電所の事故の影響を受けた工場が再生可能エネルギーの拠点に生まれ変わる。(2016/5/23)

日本電産がシャープ社員の“再生工場”に!? 人材続々と移籍……前副社長も
シャープの前副社長、大西徹夫氏が1日付で日本電産に移るなど、シャープから日本電産への人材の移籍が加速している。このままではシャープ社員の“再生工場”になりかねない。(2016/5/17)

関東グリコ、ヒートポンプチラー 省エネと高品質生産を両立
江崎グリコの主力商品「ポッキー」や「プリッツ」を生産している子会社の関東グリコは2012年に本格生産を始めた新工場で、二酸化炭素排出量削減と省エネを両立させている。(2016/5/16)

「先輩を見て学べ!」を次のレベルへ――アイトラッキング技術が工場を変える
工場や現場作業者が抱えがちな課題である技能の継承。グローバル化や熟練作業員の高齢化といった問題もあり、ニーズが高まっているそうだ。これをアイトラッキングの応用で解決するソリューションが「IoT/M2M展」で紹介されていた。(2016/5/12)

企業動向を振り返る 2016年4月版:
熊本地震で影響を受けた各社工場一部再開へ/インテル大規模人員削減計画
過去1カ月間のエレクトロニクス関連企業の動向をピックアップしてお届け! 2016年4月は、熊本地震の影響を受けた製造業各社の生産再開見込みに関する速報や、国内外の大手企業による人員整理の話題に注目が集まりました。(2016/5/12)

新「オレオ」、9月に登場 販売元変更に伴い新発売 中国工場で生産
モンデリーズ・ジャパンが、ビスケット製品「オレオ」「リッツ」「プレミアム」を9月から販売する。(2016/5/11)

個人で真空成型工場が持てるデバイス「FormBox」がKickstarterで人気
これからは副業が製造業とかアリなのかも!(2016/5/11)

三菱パワー半導体工場は9日から一部再開:
ルネサス熊本川尻工場、5月22日に完全復旧へ
ルネサス エレクトロニクスは熊本地震で被災し、4月22日から一部生産を再開した熊本川尻工場の生産能力を5月22日に震災前の水準に復旧するとの見通しを発表した。(2016/5/10)

太陽光:
貼るだけで窓が年間1400kWh発電、横浜のビール工場で導入
AGC旭硝子の“後付け”省エネ窓に太陽光発電機能を持たせた「アトッチ(太陽光発電仕様)」が、キリン横浜ビアビレッジに初めて採用された。同工場の試飲室の窓、75平方メートルに導入し、年間で1400kWhの発電を行うという。(2016/5/9)

ハノーバーメッセ2016:
「つながる工場」の現実的なメリットを見せたボッシュ
ドイツのRobert Boschは、ハノーバーメッセ2016において、「つながる工場」の価値を示すさまざまなソリューションを紹介した。(2016/5/6)

ハノーバーメッセ2016:
米独連携ムード中で気を吐いたIVI、日本らしい“緩やかな標準”をアピール
「つながる工場」実現に向け、製造業、製造機械メーカー、ITベンダーなどが参加する「Industrial Value Chain Initiative(IVI)」は、ドイツのハノーバーメッセで設立後初めてとなる海外での活動紹介を行った。(2016/5/2)

血濡れセーラーに工場夜景にデビルギター 魔界人アイドル「椎名ぴかりん」の新曲「魔界心中」が俺たちの厨二心をくすぐる
アイドル(魔界人)と工場夜景っていいな……。(2016/5/1)

工場ニュース:
産業機械用軸受の一貫生産体制構築に向け、熱処理工場を増設
NTNは、NTN能登製作所に熱処理工場を増設すると発表した。これにより、能登地区における産業機械用軸受の一貫生産体制が確立する。(2016/5/6)

熊本地震:
ソニー熊本工場、5月末に前工程ラインで一部再開へ
ソニーは2016年4月28日、地震の影響で稼働を停止している熊本工場の最新状況について説明を行った。(2016/4/28)

ハノーバーメッセ2016:
トヨタが工場内ネットワークでEtherCATを全面採用、サプライヤーにも対応要請
トヨタ自動車は、ハノーバーメッセ2016において、工場内の産業用ネットワークとしてEtherCATを全面採用する。既に2016年3月に国内のサプライヤーには対応を要請しているが、グローバルサプライヤーについても対応を求めていく。(2016/4/27)

製造IT導入事例:
「IoTクラウドを2週間で実装」、電動バイクレンタルサービスがオラクルを採用
日本オラクルは、東京都内で開催した自社イベント「Oracle Cloud Platform Summit Tokyo」に併せて、IoTにおける最新の取り組みに関する説明会を行った。同社のIoTクラウドサービス「Oracle IoT Cloud Service」を用いたソフトバンクの電動バイクレンタルサービスや、NECが実施した工場のリモート設備管理における検証事例を報告。両社とも、2週間でIoTクラウドを実装できたという。(2016/4/27)

ハノーバーメッセ2016:
「生産落ちてますね、あそこ直した方がいいですよ」と会話する人工知能
富士通は、ハノーバーメッセ2016において、製造業としての業務データや生産データを一元管理し統合的に表示する「環境経営ダッシュボード」に、人工知能機能を搭載し、会話しながら工場の問題を解決する提案を行った。(2016/4/26)

省エネ機器:
捨てる廃材が水素に変わる、省エネにも役立つ新型リサイクル装置
リサイクル事業を手掛けるアルハイテックがNEDOプロジェクトで進めていたアルミ複合廃材から水素を製造できる実証プラントが完成した。リサイクルが困難なアルミ複合廃材から1時間に2キログラムの水素を製造できる他、油とパルプも取り出すことが可能だ。これらを工場のエネルギーとして再利用することで省エネが図れる。(2016/4/25)

工場ニュース:
熊本地震で停止中の自動車関連工場、復旧と生産再開にめど
平成28年熊本地震の影響を受けて稼働を停止していた自動車メーカーの工場で、生産再開のめどが立ち始めた。アイシン九州が代替生産で供給を再開させることにより、トヨタグループの各拠点は段階的に稼働再開する。一方、ホンダは生産休止期間を延長する。(2016/4/22)

熊本地震:
三菱電機パワー半導体工場、5月9日に一部生産再開へ
三菱電機は、熊本県合志市のパワー半導体工場の復旧作業に着手し、2016年5月9日に一部生産を再開させる方針を発表した。(2016/4/22)

“分散学習”で自ら学び合う機器たち:
人工知能で“賢い”工場を実現するアプリケーション開発プラットフォーム――ファナック、シスコらが発表
ロボットやCNC(コンピュータ数値制御装置)を提供するファナックは2016年4月18日、米シスコシステムズらと共同で工場内の機器をネットワーク接続し、機械学習などにより産業用ロボットの生産性向上を実現するためのアプリケーション開発用プラットフォームを発表した。(2016/4/22)

熊本地震:
三菱電機の熊本2工場、早期生産再開へ作業着手
三菱電機は2016年4月21日、地震の影響で生産を停止している熊本地区2工場で早期生産再開に向けた作業に着手した。(2016/4/21)

熊本地震:
トヨタやルネサスなど工場復旧の動き ソニーは再開めど立たず
熊本地震の影響で停止していた工場で再開の動きが出てきた。トヨタやルネサスが再稼働を始めるが、ソニーの半導体工場など再開の見通しが立っていない工場も多い。(2016/4/21)

工場用イーサネット入門(3):
工場でも必要な、IPアドレスとネットワークデザインの考え方
インダストリー4.0や工場向けIoTなどに注目が集まっていますが、そもそも工場内のネットワーク環境は、どのように構築すべきなのでしょうか。本連載では、産業用イーサネットの導入に当たり、その基礎から設備設計の留意点などを含めて解説していきます。第3回では、工場用イーサネットでも必要なIPアドレスとMACアドレスのルールについて紹介します。(2016/4/21)

熊本地震:
ルネサス川尻工場、22日より一部工程で生産再開
ルネサス エレクトロニクスは、熊本市の川尻工場について、4月22日より一部工程において生産を再開する。(2016/4/20)

電力供給サービス:
2015年度の販売電力量は前年から3.2%減少、17年前の水準に戻る
電力会社10社が2015年度に販売した電力量は7970億kWhにとどまり、1998年度以来17年ぶりに8000億kWhを下回った。前年度と比べても3.2%の減少で、震災後の4年間では最大の減少率を記録した。オフィスなどの業務用が5.0%減ったほか、工場で利用する産業用の需要も2.8%減少した。(2016/4/20)

電力供給あり、ガス漏れなどなし:
三菱電機、熊本地区2工場で確認作業継続
三菱電機は2016年4月20日、地震の影響で稼働を停止している2つの工場の最新状況を公表した。(2016/4/20)

熊本地震、iPhone生産に影響も ソニーの画像センサー工場が停止
熊本地震で画像センサーを生産するソニーの熊本工場(菊陽町)が稼働停止に追い込まれた。iPhoneの生産にも影響が出る可能性がある。(2016/4/20)

熊本地震:
ルネサス川尻工場、21日に生産再開日程決定へ
ルネサス エレクトロニクスは2016年4月19日、14日以降発生している熊本地方での地震により生産を停止している熊本・川尻工場の最新状況を公表した。(2016/4/19)

AI使い「止まらない工場」 ファナック、3社と産業ロボで協業
ファナックや、ネットワーク機器メーカー最大手の米シスコシステムズ、制御機器大手の米ロックウェルオートメーションなど計4社は18日、産業ロボット関連事業で協業すると発表した。(2016/4/19)

自然エネルギー:
超小型の木質バイオマス発電装置が北秋田市に、道の駅と工場で5月に運転開始
フィンランドで開発された木質バイオマスを燃料に使う発電装置が日本国内でも5月に稼働する。秋田県の北秋田市にある道の駅では、駐車場の一角に設置して電力と温水の供給を開始する予定だ。フィンランドのメーカーの日本法人も本社兼工場を同市内に開設して工場の電力に利用する。(2016/4/19)

これぞ町工場の底力 廃業の危機を救った「おじいちゃんのノート」とは
あることをきっかけに、たった数カ月で創業以来最高の売り上げを出した中村印刷所。一体何があったのか。当時のことや、これからのことを社長の中村さんから詳しく聞いた。(2016/4/19)

80センチの工場内通路をスムーズに追尾する運搬ロボが現場を助ける
Doogの自動追従型貨物搬送ロボット「サウザー」が機能強化、80センチの工場内通路をスムーズに追尾し、ライントレースでの自動走行も可能となった。(2016/4/18)

東日本大震災、岩手・宮城内陸地震:
半導体工場の過去の地震被害と復旧までの時間
過去、半導体工場は地震被害を受け、稼働停止を余儀なくされてきた。(2016/4/18)

制御システムセキュリティ:
未知の脅威を人工知能でつぶす、工場でも使えるマルウェア対策
日立ソリューションズは2016年4月18日、米国Cylance社とエンドポイント向け次世代マルウェア対策製品「CylancePROTECT」の販売代理店契約を締結したと発表した。日立ソリューションを通じ、同製品の日本国内販売を同年4月19日から開始する。(2016/4/18)

工場ニュース:
熊本地震で自動車関連の工場が被災、トヨタグループは九州以外でも稼働停止に
2016年4月14日夜に熊本県で震度7を観測した一連の地震によって、自動車メーカーの国内生産が影響を受けている。ホンダの熊本製作所は相次ぐ余震によって設備の被害の全容が確認できない状況が続いている。トヨタ自動車、日野自動車、ダイハツ工業は九州のサプライヤの部品供給が滞っていることによって九州以外の生産の拠点も稼働を停止する。(2016/4/18)

ルネサス、ソニー、三菱電機:
半導体工場、余震で被害確認が難航――熊本地震
2016年4月14日夜の地震発生後から、熊本地区の半導体工場は稼働を停止し、被害状況の確認作業を進めているが、度重なる地震発生で、作業が難航している。(2016/4/18)

ルネサス、ソニー、三菱:
熊本地震、半導体各社が工場の被害確認急ぐ
2016年4月14日夜に発生した熊本県を震源地とする大きな地震の発生を受け、熊本県内に製造拠点を持つルネサス エレクトロニクスなどの半導体メーカーでは翌15日朝から、被害状況の確認を急いでいる。(2016/4/15)

ソニーやパナソニックなど熊本に工場 安否確認に追われる
震度7の地震が発生した熊本県はホンダやソニーなど多くの企業が製造拠点を構えている。地震発生直後から担当者らが従業員の安否確認に追われた。(2016/4/15)

工場ニュース:
マツダが中国で水性塗装設備を導入、ソウルレッドも低VOCで
マツダは、中国の生産拠点、長安マツダ汽車に水性塗装設備を導入した。水性塗装ラインを設けるのは宇品第1工場に続き2カ所目で、海外では初となる。国内工場で培ったノウハウを水平展開することにより、設備工事や塗料開発を最小限に抑えた。(2016/4/15)

スマートファクトリー:
スマートファクトリーが追い風に、産業用PCは工場内IoTの基盤となるか
工場内でIoTなどを活用し最適な生産を実現する「スマートファクトリー」への関心が高まっている。その基盤としてあらためて導入が広がっているのが産業用PCだ。従来は専用機器を活用することが多かった工場内だが、ネットワークや異システム間連携が必須となる中、産業用PCの「オープン性」があらためて注目を集めている。(2016/4/14)

T.M.Revolution20周年アルバムで「アレの一部」が特典に!? 西川兄貴が実際に着用していた本物が手に入る
西川さん自ら工場で裁断したそう。(2016/4/13)

鴻海会長、シャープほめ殺し?
経営再建中のシャープが台湾・鴻海(ホンハイ)精密工業傘下に入る契約を締結した。2日、共同運営する堺市堺区の液晶工場で調印した後、シャープの高橋興三社長との共同記者会見に臨んだ鴻海の郭台銘会長は「買収ではなく投資」と強調するなど“融和”を演出した。(2016/4/13)

自然エネルギー:
風力・水力・太陽光で作った電力の循環モデルを模索、野菜工場やEVで活用へ
NTNは、三重県桑名市の先端技術研究所の敷地内で発電したエネルギーを循環させるエネルギー循環モデル「グリーンパワーパーク」を設立した。(2016/4/13)

自然エネルギー:
シャワートイレを生産しながら太陽光で発電、工場から1700世帯分の電力を供給
窓やトイレをはじめ建材と設備機器を生産・販売するLIXILが、自社の工場を利用して太陽光発電を拡大している。シャワートイレを生産する愛知県の工場で5カ所目のメガソーラーが運転を開始した。年間の発電量は1700世帯分にのぼり、5カ所を合わせると7200世帯分の電力を供給できる。(2016/4/8)

IVI公開シンポジウム2016(2):
「他に何ができる?」の答えがない人に限って、インダストリー4.0を否定する
日本版の「つながる工場」実現に向け、製造業、製造機械メーカー、ITベンダーなどが参加する「Industrial Value Chain Initiative(IVI)」は設立から約1年を迎え、これまでの取り組みの成果をシンポジウムで発表した。本連載では、同シンポジウムの内容を取り上げていく。今回はIVIの活動にも影響を与える、ドイツのインダストリー4.0の動向を説明した、IVIエバンジェリストであるアクセル・ザーレック氏およびベッコフオートメーション川野俊充氏の講演内容について紹介する。(2016/4/8)

エネルギー管理:
世界27工場の電力使用量を一括削減、省エネ施策を「見える化」で横展開
富士通はスタンレー電気が所有する世界の主要27工場の電力使用量を、リアルタイムに本社に集約し集中監視できるシステムを構築した。2015年7月から各工場に順次導入しており、現在は国内全工場で稼働を開始している。(2016/4/7)

「ひなビタ♪」の倉野川市と鳥取県倉吉市が姉妹都市になるめう! 架空都市と提携する全国初の試み
グッドスマイルカンパニーの工場がある鳥取県倉吉市が、「ひなビタ♪」の倉野川市と姉妹都市に。(2016/4/1)

工場ニュース:
マイアミ・デイド交通向け車両を製造する鉄道車両工場を開設
日立レールUSAは、米国フロリダ州マイアミ・デイド郡に新たな鉄道車両工場を開設した。新工場ではマイアミ・デイド交通向けの車両を製造する。(2016/3/31)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。