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「KVM(Kernel-based Virtual Machine)」最新記事一覧

即席!3分で分かるITトレンド:
コレ1枚で分かる「サーバ仮想化の3つのメリット」
サーバ仮想化のメリットである「物理マシンの集約」「ソフトウェア定義」「ライブマイグレーション」について解説します。(2016/9/27)

クラウドオーケストレーションツール企業も:
VMworld 2016直前に米NutanixがPernix Dataなどの買収を発表、その狙いは
米Nutanixは2016年8月28日、米国時間29日に開幕するVMworld 2016の直前に、Pernix DataとCalm.ioを買収したことを明らかにした。本記事では、2社の買収の狙いについてお届けする。(2016/8/29)

古賀政純の「攻めのITのためのDocker塾」:
第27回 32ビット環境に迫る「2038年問題」 検証で分かった事実
ここまで32ビット環境における「2038年問題」と、その検証に向けた準備を進めてきました。今回は準備した環境で実際に検証してみます。ついでに、筆者が18年間愛用する腕時計でも試してみました。(2016/8/10)

Cisco HyperFlexの実力(2):
PR:ハイパーコンバージドインフラ製品、運用負荷軽減のカギとは
ハイパーコンバージドインフラでは、運用の簡素化および負荷軽減が重要なテーマだ。だが、製品によってその中身には大きな違いが見られる。Cisco HyperFlexでは、運用負荷がどのように、どれだけ軽減できるのだろうか。(2016/8/22)

即席!3分で分かるITトレンド:
コレ1枚で分かる「仮想化とクラウド(IaaS)の違い」
仮想化とクラウド(IaaS)について、調達、運用・管理における違いを踏まえて整理するとともに、PaaS、SaaSとの比較も併せて解説します。(2016/7/25)

古賀政純の「攻めのITのためのDocker塾」:
第25回 32ビット環境に迫る「2038年問題」 時計がおかしくなると……
いまだ数多くのシステムで32ビットのOSやアプリケーションが使われていますが、実は深刻な影響が懸念される「2038年問題」を抱えています。将来どのような影響が出るのかについて、今回から「Docker」による検証を先取りしていきます。(2016/7/13)

あなたの知らないハイパーコンバージドインフラの世界(4):
ヴイエムウェアは、ハイパーコンバージドインフラで失敗しているのか
米ヴイエムウェアは2014年以降、ハイパーコンバージドインフラへの取り組みを強化してきた。だが、「EVO:RAIL」プログラムは、事実上終了している。今後はどうなっていくのだろうか。(2016/7/11)

ハイパーコンバージドインフラ急増の理由がここにある
簡単スピーディーなSDS管理ツールで“データセンターのiPhone”を目指す
今、急速に関心が高まっているハイパーコンバージドインフラの基幹技術「SDS」(Software Defined Storage)は、実を言うとなかなか普及が進んでいなかった。なぜ今、急速に広がりつつあるのだろうか?(2016/6/29)

あなたの知らないハイパーコンバージドインフラの世界(3):
ニュータニックスは、ヴイエムウェア、AWSと協力しながら、挑戦する道を歩む
ニュータニックスは、ハイパーコンバージドインフラを舞台として、ヴイエムウェアの競合になろうとしている。将来は、Amazon Web Servicesへの挑戦も考えている。今回は、同社が現在何を提供し、今後何をやろうとしているのか、ヴイエムウェアにどう対抗しようとしているのかを具体的に紹介する。(2016/6/24)

あなたの知らないハイパーコンバージドインフラの世界(2):
ニュータニックスは、なぜ早くも「ハイパーコンバージドインフラの次」を語るのか
ハイパーコンバージドインフラ専業のスタートアップ企業である米ニュータニックスは、ようやくこの分野が注目されるようになったにもかかわらず、「ハイパーコンバージドの次に進もうとしている」という。同社チーフアーキテクトへの取材で、何をやろうとしているのかを探った。(2016/6/15)

Linuxユーザーも知らないと損する「Silicon Secured Memory」の基礎知識:
PR:インメモリDB時代、プロセス内のメモリはどうやってセキュアにすればいいんですか?
SPARC/Solarisの“新発見”を紹介する「SPARC/Solaris World」。SPARC M7に搭載されている「SSM(Silicon Secured Memory:シリコンセキュアドメモリ)」って、そもそも何なのか? MMU(Memory Management Unit:メモリ管理装置)との違いは? SSMがどうやって攻撃を防ぐのか? など、今回はより技術的な観点でSPARC/Solarisの魅力を紹介します。(2016/6/27)

あなたの知らないハイパーコンバージドインフラの世界(1):
ハイパーコンバージドインフラ製品は、結局どこに価値があるのか
ハイパーコンバージドインフラを解説する連載の第1回として、この種の製品が結局のところ何を目指しているのか、どこに価値があるのかを解説する。(2016/5/26)

注目が高まるハイパーコンバージド
仮想デスクトップに最適な「HCI」、これから伸びるベンダーは?
ハイパーコンバージドインフラ(HCI)とVDI(仮想デスクトップインフラ)は、切っても切れない関係だ。VDI利用企業はHCIの導入をどう判断すべきか? VMware vExpertが解説する。(2016/5/6)

HCIはもっともっと普及する:
PR:Cisco HyperFlexは、第二世代のハイパーコンバージドインフラ製品である
機動的なITインフラの実現を目的として、「ハイパーコンバージドインフラ」製品の導入を考える企業は明らかに増えてきた。だが、真剣に検討したものの、導入にまで至らないケースも多い。理由は既存のハイパーコンバージドインフラ製品が、ユーザー企業の求めるものに対してミスマッチになっていることにある。(2016/4/21)

最小構成の参考価格は677万円:
シスコがハイパーコンバージド製品「Cisco HyperFlex」を国内発表、独占OEMソフトで強化
シスコシステムズは2016年4月11日、ハイパーコンバージドインフラ製品「Cisco HyperFlexシステムを国内発表した。この種の製品としては低価格な部類に入る。米Springpathから独占的にOEM供給を受けたファイルシステム/ストレージソフトウェアも大きな特徴。(2016/4/11)

SDN時代の幕開け(2):
データセンターに訪れる“新たなステージ”の話
「VMware」や「OpenStack」の登場により、大きく変化しつつあるデータセンターインフラの世界を探訪する本連載。第2回では、初回のSDNからさらに視野を広げ、「SDDC(Software-Defined Data Center)」をめぐる動きをたどる。(2016/4/11)

Computer Weekly製品導入ガイド
オープンソースは万能薬ではない
オープンソースへの移行で得られるものは大きい。だがある程度の注意も必要だ。(2016/3/25)

CentOS 7で始める最新Linux管理入門(5):
管理負荷を低減する「OpenLMI」を理解する──Linuxシステム管理の標準化とはどういうことか
CentOS 7では、Linuxシステム管理インタフェースを標準化する「OpenLMI」が実装されました。インタフェースが統一されることで、ユーザーにはどんなメリットがあるのでしょう。OpenLMIで、管理負荷を低減させる運用方法を解説します。(2016/3/23)

データベースアプリ、CAD/CAM環境も視野に:
物理サーバよりも高速化が期待できる「Red Hat Enterprise Virtualization 3.6」
米レッドハットは、KVMを基に開発した仮想化ソリューションの最新版「Red Hat Enterprise Virtualization 3.6」の提供を開始する。vCenterと直接接続できる他、PCIデバイスアサインメント機能が盛り込まれている。(2016/3/22)

Docker、HTTP/2、マイクロサービス対応も見据えて:
容易にWebサービスを高速化できるNginxを使いこなすための秘訣とは
高速で軽量なOSSのWebサーバとして注目されている「Nginx」。使いこなすための課題や有効なアーキテクチャ構成などをサイボウズでの導入事例と共に明かす。(2016/3/17)

データで戦う企業のためのIT処方箋:
第4回 最近耳にする? 「ソフトウェア定義」のインフラってどんなこと?
ソフトウェアを用いてシステムの自動化や連携を実現する「Software Defined Infrastructure」(SDI)という方式があります。これまでハードウェア製品を前提とするシステムとの違いやメリットを、機能と運用の両面から解説します。(2016/3/15)

業務システムのクラウド移行を支援:
LibertyベースのSUSE OpenStack Cloud 6がIBM z/VMにも対応
ノベルは、クラウドシステム構築ソフトウェアの最新版「SUSE OpenStack Cloud 6」の提供を開始する。(2016/3/8)

SDN時代の幕開け(1):
あまたのサーバエンジニアが頭を抱えた「3年間の革新」の話
近年、「VMware」や「OpenStack」といった技術の登場により、データセンターを構成するインフラをめぐる状況が、大きく変化してきています。本連載はそんな中でも特に「データセンターにおけるネットワークアーキテクチャの変化」に注目し、データセンターネットワークの世界で今何が起きているのか、そして、今後どんな変化が待ち受けているのかについて解説していきます。(2016/2/26)

Tech Basics/Keyword:
Vagrant
仮想環境を管理するためのツール「Vagrant」。利用する仮想化ソフトウェアに関係なく、どの環境でも同じように仮想マシンを管理できる。(2016/2/8)

マルチハイパーバイザも特徴:
レノボ・ジャパン、ニュータニックスのソフトによるハイパーコンバージド製品を発表
レノボ・ジャパンは2016年1月26日、ニュータニックスとの提携によるハイパーコンバージドインフラアプライアンス製品シリーズ、「Lenovo Converged System HX Series」の販売を開始したと発表した。出荷開始は2月4日の予定。(2016/1/27)

PR:「心臓に悪い」サーバ運用はもうやめたい! パブリッククラウドの悩みを解決 物理と仮想のいいとこどり「ベアメタルクラウド」って何?
(2016/1/26)

ハイパーバイザーとアプリケーションコンテナの「いいところ取り」?:
DockerがUnikernel Systemsを買収、コンテナを越えた運用効率化に道
DockerがUnikernel Systemsを買収しました。ハイパーバイザーとアプリケーションコンテナの「いいところ取り」が実現するかもしれません。(2016/1/22)

古賀政純の「攻めのITのためのDocker塾」:
第14回 「延命措置」で旧システムからDocker環境に移行する方法
古いIT資産をDocker環境へ移行するには多面的な検証が必要です。今回は「延命措置」のシナリオから、実際に古い物理サーバからDocker環境へ移行する手順を紹介します。(2016/1/20)

古賀政純の「攻めのITのためのDocker塾」:
第13回 “根が深い”旧システムからDocker環境への移行をどうするか
いざ古い物理サーバや仮想化基盤からDocker環境に移行しようとすると、実に“根が深い”さまざまな課題に直面することになるでしょう。Dockerへの移行について知っておくべき必要最低限のポイントを解説します。(2016/1/6)

最大の価値は“ユーザーの選択肢”:
PR:“クラウドの選択肢をフルオープンに”――マイクロソフトとレッドハットの提携がもたらすものとは
企業向けクラウドに関して包括的な提携を結ぶことを発表したマイクロソフトとレッドハット。ソフトウエアの開発と提供ではライバルと目されてきた両社の提携は、クラウドを中心としてソフトウエア業界が大きく変化していることをあらためて印象付けた。両社の提携はユーザーにどのようなメリットをもたらすのか――@IT編集長の内野宏信が、マイクロソフトの新井氏とレッドハットの藤田氏に話を聞いた。(2015/12/25)

Windows「Nano Server」とはここが違う
未来のOSは超軽量でさくさく、注目集める「ユニカーネル」を使うには?
「ユニカーネル」では、OSをコンパクトにして無駄を省くことで、アプリケーションのパフォーマンスとセキュリティが向上することを目的としている。だが、この新技術が全てのアプリケーションに適しているわけではない。(2015/12/17)

あらゆる端末で仮想モバイルアプリを使用可能に
iPhoneでWindowsアプリを実行、瞬く間に製品が増えた「VMI」の全て
仮想モバイルアプリを使えば、端末とデータのセキュリティを強化できる。これを実現するのが、先行技術のVDIとよく似たVMIだ。(2015/12/16)

CTCが挑むソフトウエア定義の世界:
PR:Software Defined Storage導入のハードルを下げてくれるサービスが出た
「Software Defined Storage(SDS)」と呼ばれるストレージ製品が注目されている。その最大の魅力は、利用用途特化型のストレージを迅速に作れることにある。だが、ユーザーにとっては、SDSの製品選択や運用に不安があるのも事実だ。こうした不安を取り除くサービスが提供開始されたという。(2015/11/25)

クラウド/IoT時代、運用管理に不可欠な要件とは:
「ビジネス視点のシステム管理は、もはやスローガンであってはならない」、米HPE
社内外問わず、各種ITサービスが業務の生命線を握っている今、システム運用とビジネスの稼働状況を常にひも付けて管理することが不可欠となっている。その具体的手段は、すでにここまで実現している。(2015/11/19)

新旧インフラで適合するタイプが異なる
SDSの最適な構築方法が分かる3つの選択肢
「Software-Defined Storage」を実現する方式は、システムの特性や種類によって異なる。悩んでいる担当者に向けて、最適なSDS構築に必要な選択肢を提供する。(2015/11/16)

Cisco ACI×Microsoft/Red Hat/VMware後編:
PR:クラウドはネットワークで初めて完結する、Cisco ACIと主要仮想化基盤の連携を解説
 仮想化/クラウド基盤の運用で大きな課題となりやすいのは、ネットワークだ。Cisco ACIはネットワークセグメント分割から高度なネットワークセキュリティに至るまで、これをマルチベンダーで実現できる、稀有なツールだ。シスコが9月8日に東京都内で開催した 「Microsoft/Red Hat/VMware クラウド基盤の最前線とCisco ACIご紹介セミナー」における、レッドハットとヴイエムウェアのプラットフォーム戦略、およびCisco ACIと3社の仮想化/クラウド基盤の具体的な連携についての講演をレポートする。(2015/11/30)

「究極の選択肢を提供」:
レノボへのOEM供給を発表、米ニュータニックスの進める「超ハイパーコンバージド」戦略
ハイパーコンバージドシステムの主要ベンダーである米ニュータニックスは2015年11月4日(米国時間)、レノボとの提携を発表した。ニュータニックスはレノボに対してソフトウエアをOEM供給し、レノボはこれを自社のハードウエアに搭載して世界的に販売する。これは、「選択肢があることの価値」提供を目指すニュータニックスの戦略の一環ともいえる。(2015/11/5)

理想的なクラウド基盤を構築する方法【第4回】
ハイブリッドクラウド環境での理想的なDR方式と製品選定ポイント
ハイブリッドクラウドを実現する際に考えておきたいのがDR(事業継続)だ。DRを構成する4つの技術要素とともに、可用性を高める仕組み、バックアップ/DRソリューション選定のポイントを解説する。(2015/10/26)

EVO:RAIL版は販売終了:
日本HPE、組み立て可能なインフラに向けた第1弾製品を発表
日本ヒューレット・パッカード(以下、日本HPE)は2015年9月29日、ハイパーコンバージドインフラの新製品と、ハードウエアの利用設定からアプリケーション配備までの一連のプロセスを自動化するための、同社運用管理ツールの機能拡張を発表した。(2015/9/30)

特集:OpenStack超入門(9):
OpenStack、インストール後につまずかない、考え方・使い方のコツ(その1)――OpenStackはどのように構成されているか
いざ「OpenStackを使ってみよう」と思っても、方法が分からず使えなかった経験を持つ人も多いのでは? そこで本特集では、これから数回にわたり「OpenStackの構成例」を通じて使いこなしのコツを紹介していく。(2015/10/20)

米ヴイエムウェア プラットフォーム責任者が語る:
Docker、OpenStack、DevOps、オープンソースと「VMware」のこれから
米ヴイエムウェアは、コンテナー関連の取り組みを強めている。一方で、OpenStackやHadoop関連の動きも活発化させている。これらは単なる防御的な動きなのか。同社のクラウドインフラ担当上席副社長であるラグー・ラグラム氏に単独インタビューした。(2015/8/25)

テクノロジーエバンジェリスト 小川大地の「ここが変だよ!? 日本のITインフラ」:
第20回 “社内クラウド”という名のまやかし
最近、「クラウドという名のサーバ仮想化」についてちょっと違和感を覚えています。今回は「なぜ、サーバ仮想化をクラウドと言ってしまうのか」を深読みし、改めて「仮想化基盤」と「プライベートクラウド」の違いを解説します。(2015/7/17)

エンタープライズのためのOpenStack検討ガイド【最終回】
手戻りのない OpenStack検討ステップ
「OpenStack」の設計には、効率が良く手戻りの少ない順序がある。これからOpenStackに取り組むアーキテクト向けに、検討すべき要素をステップで解説する。(2015/7/16)

「サーバ&ストレージ」ニュースフラッシュ
オールフラッシュアレイのリリースラッシュが到来した2015年6月
主要ベンダーが相次いで新製品/サービスをリリースした2015年6月。今回は、ストレージに関連する最新のニュースをお届けします。(2015/7/15)

Interop Tokyo 2015 シスコブースレポート【後編】:
PR:やりたいことの妨げではなく武器になるためにインフラに必要なものは?
企業がやりたいことを、やりたいときにすぐ実現するために、インフラには何が必要だろうか? 柔軟性や拡張性、プログラマビリティやセキュリティなどさまざまな要素が挙げられるだろう。Interop Tokyo 2015のシスコのブース展示の中から、Software Defined Network(SDN)をはじめ、ビジネスの迅速な展開を可能にするソリューション群を紹介していこう。(2015/7/13)

特集:OpenStack超入門(8):
「分かる、できる、本当に使える、OpenStack超入門」セミナーリポート〜ユーザー、ベンダーが本音で語った「できること、変わること」〜
2015年6月16日、編集部が開催した「分かる、できる、本当に使える『OpenStack』超入門」。OpenStackユーザーとソリューションベンダーが全方位的にOpenStackの導入・活用の勘所を掘り下げた。(2015/7/10)

EMC連合 “次世代”のITインフラ向け製品群を展開へ
高速ストレージや統合システムなど仮想化ソフトウェア技術を駆使した新製品群を発表した。グループ連合で展開する“次世代”のITインフラとは――。(2015/6/25)

VMwareに仮想マシン脱出の脆弱性、修正アップデート公開
悪用された場合、WorkstationやHorizon Clientを実行しているWindows OS上で、ゲストが任意のコードを実行できてしまう恐れがある。(2015/6/11)

アイティメディア エグゼクティブエディター 三木が探る:
PR:巨大ネットサービスのネットワークから考える、データセンターネットワーク運用課題の克服
データセンターのネットワークは、課題が山積している。その解決のために、巨大ネットワークサービスのネットワーク運用から学べることはないのか。アイティメディア ITインダストリー事業本部 エグゼクティブエディターの三木泉が探る。(2015/6/1)

クラウド事業者らが調査進める、引き続き情報に注意を:
仮想環境の分離が意味をなさなくなる脆弱性「VENOM」
XenやKVMなどの仮想化プラットフォームに利用されているオープンソースのエミュレーター「QEMU」に、仮想マシンを抜け出すことが可能な脆弱性「VENOM」が発見された。ベンダーやクラウドサービス事業者が調査、対応を進めている。(2015/5/15)



7月6日に米国等で、遅れて22日に日本でも配信を開始したスマホ向け位置情報ゲーム。街でスマホを持つ人がすべてポケモンGOプレイヤーに見えてしまうくらいの大ブームとなっているが、この盛り上がりがどれだけ継続するのか、この次に来る動きにも注目したい。

Oculus Riftに続く形で各社から次々と発表されたVRゴーグル。まだマニア向けという印象だが、ゲーム用途を中心に実用段階に進んでおり、決定打になるようなコンテンツが出てくれば、一気に普及が進む可能性もある。

ソフトバンクが買収を発表した半導体企業。既にスマホ市場では圧倒的なリーダーだが、今後IoTの時代が到来することで、ネットにつながるデバイスが爆発的に増加することが予測されており、そこでもスマホ同様のシェアを押さえられるのなら、確かにその成長性には期待が持てる。