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「マイクロ波」最新記事一覧

企業動向を振り返る 2016年8月版:
インテルがディープラーニング市場でNVIDIAに挑む!?
過去1カ月間のエレクトロニクス関連企業の動向をピックアップしてお届け! 2016年8月はどのようなM&Aや協業、あるいは事業撤退などが行われたのでしょうか? 各企業の経営戦略に注目です。(2016/9/21)

左右のイヤフォンを無線化するNFMI:
AirPodsのキーデバイス? NXPがNFMI対応SoC発表
Appleは、左右のイヤフォンをつなぐケーブルがない新たなワイヤレスイヤフォン「AirPods」を発表した。くしくも、同じタイミングでNXP Semiconductorsが左右のイヤフォンをワイヤレス化するのに適したNFMI(近距離磁界誘導)対応SoCを発表した――。(2016/9/13)

EE Times Monthly Access Top10:
BluetoothをWi-Fiとして再利用、何に使うの?
EE Times Japanでは、2016年8月中に多くのアクセスを集めた記事をランキング形式で紹介します。さまざまなトピックのニュース記事、解説記事が登場!!(2016/9/10)

スピン流の流れやすさで、物性が分かる:
超薄膜物質の磁性を簡便に測定、東北大が開発
東北大学のZhiyong Qiu助教と齊藤英治教授らの研究チームは、スピン流を用いて超薄膜物質の磁性を観測することに成功した。超薄膜試料の磁気特性を比較的簡便に測定できる手法の開発によって、スピントロニクス分野の進展に弾みをつける。(2016/9/1)

既存技術による量子コンピュータ集積化の実現へ:
通常のシリコンで高性能「量子ビット」を実装
理化学研究所は2016年8月、産業で用いられる通常のシリコンを用いた半導体ナノデバイスで、量子計算に必要な高い精度を持つ「量子ビット」を実現した。既存の半導体集積化技術を用いた量子ビット素子実装が可能なため、大規模量子計算機の実現に向けた重要なステップになるとしている。(2016/8/24)

「究極のパワーデバイス実現へ」:
反転層型ダイヤモンドMOSFETの動作実証に成功
金沢大学理工研究域電子情報学系の松本翼助氏、徳田規夫氏らの研究グループは、「世界初」となるダイヤモンド半導体を用いた反転層チャンネルMOSFETを作製し、動作実証に成功したと発表した。(2016/8/24)

省エネ機器:
超省エネ社会に貢献、「ダイヤモンド」パワーデバイスの実用へ前進
さまざな機器の省エネを実現するとして、高性能化に期待が掛かるパワーデバイス。実用化はまだ先とみられているが、「究極のパワーデバイス材料」として注目されているのがダイヤモンドだ。金沢大学などの共同研究グループは。こうしたダイヤモンド半導体を用いたパワーデバイスの実用化で課題となっていた反転層チャネルMOSFETの作製に成功した。(2016/8/24)

アナログ・デバイセズ 代表取締役社長 馬渡修氏:
PR:高性能アナログ技術をベースに“More than Silicon”でIoTを切りひらく
アナログ・デバイセズは、デバイス単体にとどまらずモジュール、ボード、さらにはシステムレベルでの価値提供を行う“More than Silicon”を掲げ、各種ソリューションの構築を加速している。「特にこれから大きな市場を形成するであろうIoT(モノのインターネット)領域は、完成度の高いソリューションを必要としている。当社のコア技術をベースに、価値あるソリューションを構築、提供していく」と語る日本法人社長の馬渡修氏に技術/製品開発戦略について聞いた。(2016/8/22)

IoTデバイスの開発秘話(1):
富士通の居眠り検知センサー、なぜ耳たぶなのか
2016年1月に起こった軽井沢のスキーツアーバス転落事故以降、長距離高速バスや貨物自動車の安全対策が問題視されている。ドライバーの居眠り対策もその1つだ。そうした中で富士通は、居眠り検知のウェアラブルセンサーとして「FEELythm(フィーリズム)」の展開を始めた。FEELythmが面白いのは、腕でもなくメガネとしてでもなく、“耳たぶ”に装着することだ。なぜ、耳たぶを選択することになったのだろうか。FEELythmの販売推進に携わっている楠山倫生氏に話を聞いた。(2016/8/16)

EE Times Japan Weekly Top10:
「TV事業に固執する日本メーカー」に多くの同意
EE Times Japanで2016年8月5〜12日に、多くのアクセスを集めた記事をランキング形式で紹介します。さまざまなトピックのニュース記事、解説記事が登場!!(2016/8/13)

EE Times Japan Weekly Top10:
材料系の記事が熱い
EE Times Japanで2016年7月30日〜8月5日に、多くのアクセスを集めた記事をランキング形式で紹介します。さまざまなトピックのニュース記事、解説記事が登場!!(2016/8/6)

ペロブスカイト太陽電池の実用化を加速:
次世代太陽電池の評価時間を10分の1以下に短縮
大阪大学は2016年8月4日、ペロブスカイト太陽電池を高速に評価する新たな手法を開発したと発表した。通常の素子評価に比べて、10分の1以下の時間で評価することが可能という。(2016/8/5)

0.5mmの高精度でがん細胞にX線を照射可能:
9.3GHz帯で2.0MW出力のマグネトロン、医療装置で
新日本無線は2016年8月4日、医療/非破壊検査分野向けとして初となるLINAC装置向けマグネトロンを開発したと発表した。9.3GHz帯で「世界最高水準」となる2.0MWの高出力を実現。これにより、LINAC装置で広範囲の角度から0.5mmの高精度で、がん細胞にX線の照射が可能という。(2016/8/4)

黒字だけど将来の採算性見込めず:
ルネサス、マイクロ波デバイス事業から撤退
ルネサス エレクトロニクスは2016年8月2日、マイクロ波デバイス事業から撤退すると発表した。2018年夏をメドにマイクロ波デバイス製品の生産、供給を停止する。(2016/8/2)

医療機器 メルマガ 編集後記:
取材はやっぱり“小さなことからコツコツと”
西川きよしではありませんが。(2016/8/1)

アナログ回路設計講座(6):
PR:マイクロ波無線設計を容易にする高IIP3の14GHzミキサ
第5世代移動通信(5G)など次世代無線通信技術では、高い周波数帯を広帯域で使用する必要性が生じます。次世代無線通信を実現するためには、これまで無線通信分野では使われてこなかった未知の高周波帯でも優れた性能を発揮するアナログICが必要になります。そうした中で、このほど、高周波での性能を高めたミキサICが登場したので、設計時のポイントなども押さえつつ、詳しく紹介してきましょう。(2016/8/1)

医療機器ニュース:
電子レンジと同じ原理で“最高の外科”を実現、日機装が世界初の製品化
日機装は、電子レンジなどで用いられているマイクロ波を活用した外科手術用エネルギーデバイス「アクロサージ」を製品化した。2016年8月から国内の6医療機関で臨床試用を、2017年1月から販売を始める。2021年には年間売上高50億円を目指す。(2016/7/29)

エリクソンがモバイル動向をアップデート:
5Gでは周波数帯で世界的な協調が必要に
Ericssonは、モバイル通信市場を包括的に分析したレポート「エリクソン・モビリティ・レポート」を年に2回発行している。同社の日本法人であるエリクソン・ジャパンは2016年7月5日、同レポートの最新版となる2016年6月版の内容を説明する記者発表会を行った。モバイル通信市場の最新動向に加え、3GPPによる5G(第5世代)標準化活動のアップデートについても説明した。(2016/7/7)

医療機器ニュース:
介護業務の効率を約30%向上、コニカミノルタのケアサポートソリューション
コニカミノルタジャパンは2016年6月29日、東京都内で会見を開き、事業方針を説明した。ヘルスケア関連では、介護事業者の業務を効率化できる「ケアサポートソリューション」の展開に注力する方針である。(2016/7/1)

滝田勝紀の「白物家電、スゴイ技術」:
東芝ブランドの底力――新型オーブンレンジ「石窯ドーム」のチャレンジ
美的集団に買収されることが決まった東芝の白物家電事業。しかし、長きにわたって培われてきた技術力や開発力は、まさに「メイド・イン・ジャパン」の象徴。新しい「石窯ドーム」にその底力を見た。(2016/6/22)

Keysight 5G AKIBA Summit 2016:
5G、土台があれば優れたサービスは生まれてくる
キーサイト・テクノロジーは2016年6月10日、5Gの最新技術動向や5G開発向けの計測器などを紹介する「Keysight 5G AKIBA Summit 2016」を開催した。基調講演ではNTTドコモが登壇し、5G(第5世代移動通信)の技術動向や2020年での一部商用化の予測について語った。(2016/6/15)

米軍のドローン「X-47B」、まさかの開発中止 “空飛ぶロボット兵器”の未来は
米海軍が将来の戦闘攻撃機として導入を予定していた無人機X-47Bの開発が中止された。その理由は。(2016/6/8)

ITエンジニアの未来ラボ(9):
VR、人工知能、画像/音声/動画解析、IoTの最先端16事例が披露されたMicrosoft Innovation Day 2016
Microsoft Innovation Day 2016では、先進的な技術やサービスを提供する企業やスタートアップを表彰するInnovation Award 2016のファイナルピッチと表彰式が行われ、日本のスタートアップの最新の取り組みが明らかになった。本稿ではファイナリストたちが発表した優れたアイデアや最先端のサービスの一端をお届けする。(2016/6/3)

ミリ波(42GHz帯)利用装置も開発:
NHKがマイクロ波による可搬型8K無線伝送装置
NHKは2016年5月、8K映像を無線伝送する可搬型装置を開発したと発表した。(2016/5/26)

光周波数コムを高感度検出器として活用:
マイクロ/ミリ波発生装置の雑音、100分の1に
NTTと東京電機大学は、線スペクトルが等間隔で並んだレーザー光源「光周波数コム」を用いて、マイクロ波/ミリ波発生装置の雑音を従来の1/100に低減することに成功した。(2016/5/23)

5分で分かる最新キーワード解説:
リアルタイム“人群探知機”?「混雑監視レーダー」
24GHz帯のレーダーを用いて特定エリアの混雑状況を監視するのが「混雑監視レーダー」です。プライバシーの侵害なしにヒトの行動を解析できる手段として注目されます。(2016/4/28)

ソフトバンク、熊本地震が原因の通信障害から復旧
ソフトバンクとY!mobileの携帯電話サービスが、25日朝に復旧した。(2016/4/25)

無線インフラにふさわしいアーキテクチャは?:
二分化が進むクラウドRANとモバイルエッジコンピューティング
ワイヤレスインフラストラクチャを整備する上で、クラウドRANとモバイルエッジコンピューティングという2つの概念が注目されている。ただ、この2つの概念は、相反するものと考えられているが、果たして、本当だろうか――。それぞれの概念の利点と課題をみていきながら、ワイヤレスインフラストラクチャにふさわしいアーキテクチャを検討していく。(2016/3/30)

NECが発表:
5G向けアンテナ、実用レベルに近いA4サイズ実現
NECは5Gの実用化に向けて、スモールセル用に低SHF帯64素子AASを開発したと発表した。アンテナとRF部分を一体化したことで、実用レベルに近いA4サイズを実現。また、アンテナのビーム制御をフルデジタル化し、従来のLTEと比較して約10倍以上のスループットが実現可能という。(2016/2/23)

2015年度は売上高20%成長:
IoTに照準――好調ADIが掲げる成長戦略
Analog Devices(アナログ・デバイセズ/ADI)の日本法人は2016年2月17日、2016年度(2016年10月期)事業戦略に関する説明会を実施し、高精度アナログIC/センサーといった製品群を生かしたIoT(モノのインターネット)向けソリューションの開発に注力し、成長を図っていく考えを示した。(2016/2/18)

FAニュース:
エネルギー消費約7割減、GaN増幅器モジュールを使った加熱装置を共同開発
三菱電機、東京工業大学、龍谷大学、マイクロ波化学は、GaN増幅器モジュールを加熱源とする加熱装置を共同開発した。化石燃料を加熱源とする産業用加熱装置と比べて、消費エネルギーを約70%低減できるという。(2016/2/12)

SYSTEM DESIGN JOURNAL:
「SoC」or「SoC」?統合へのさまざまな道
1つのダイに複数機能を実装するSoC(System on Chip)化の波は高まるばかりです。アーキテクトはダイ間接続とマルチダイパッケージングの動向に注意を払い、コストや消費電力、将来性までも視野に入れた選択をしなければなりません。(2016/2/10)

「関西からドコモを変える」――永田支社長に聞く、ドコモ関西の防災対策とウチスマの挑戦
南海トラフ地震への対策、トータル提案型サービス「ウチスマ」など、さまざまなことに取り組むドコモ関西。その狙いと将来の展望を永田支社長に聞いた。(2016/2/5)

医療機器 メルマガ 編集後記:
四六時中「見」守られたくないからレーダーがいい
誰かにずっと見られてるのは嫌だ。(2016/2/1)

医療機器ニュース:
ミリ波レーダーで居間にいる家族全員の心電図が見られる、センサーは10cm角に
パナソニックと京都大学が、両者が共同開発しているミリ波レーダーを用いた非接触の生体情報センシング技術について説明。心拍だけでなく心拍間隔も計測できる高い精度と、測定対象が1人だけでなく複数人数の同時計測が可能な点が特徴。将来的には、センサーモジュールを10cm角まで小型化することも視野に入れている。(2016/1/29)

災害時や離島での高速無線通信に効果か:
富士通、W帯向けGaNパワーアンプの開発に成功
富士通と富士通研究所は2016年1月25日、従来より1.8倍の出力性能を実現した、W帯(75〜110GHz)向けの窒化ガリウム(GaN)送信用パワーアンプを開発したと発表した。(2016/1/26)

安全・安心なインフラ作りのために――ドコモ関西の取り組み(後編)
災害の多い日本において、キャリアはどのような対策を行っているのか? 東日本大震災をきっかけに基地局の本格的な整備を進めるNTTドコモの災害対策を取材した。(2016/1/20)

製造マネジメントニュース:
モノづくりを変革する“軽くて強い”炭素繊維、課題の生産性を10倍に
NEDOは東京大学、産業技術総合研究所、東レ、帝人(東邦テナックス)、三菱レイヨンとともに、従来の製造プロセスに比べて、製造エネルギーとCO2排出量を半減し、生産性を10倍に向上できる新たな炭素繊維製造プロセスの基盤技術を確立したと発表した。炭素繊維の大量生産や低コスト化を実現するという。(2016/1/15)

鍵は新原料と“電子レンジでチン”:
炭素繊維の量産加速へ、新たな製造技術を開発
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)や東京大学ら7つのメーカーおよび研究機関が、炭素繊維の新しい製造技術を開発した。従来の方法に比べて、単位時間当たりの生産量が10倍に向上するという。(2016/1/15)

アナログ・デバイセズ 代表取締役社長 馬渡修氏:
PR:高性能、高精度、低消費電力を兼ね備える信号処理技術をベースに“想像を超える可能性”を提供
アナログ・デバイセズは、昨年創業50周年を迎え、新たな企業スローガンとして「AHEAD OF WHAT'S POSSIBLE 〜想像を超える可能性を〜」を掲げ、コンバータ/アンプといった信号処理用デバイスを中心としたソリューションで、革新的な価値創出を目指す。「国内では、より多くのユーザーとの接点強化にも取り組み、2016年度も売り上げ規模の拡大を狙う」という同社日本法人社長の馬渡修氏に、2016年度の事業戦略などについて聞いた。(2016/1/12)

発振周波数の揺らぎ、測定限界値以下に低減:
磁気抵抗素子用PLL開発、マイクロ波を安定発振
産業技術総合研究所(産総研)の田丸慎吾氏らによる研究チームは、スピントルク発振素子の特性にあわせた位相同期回路(PLL)を開発し、安定したマイクロ波発振を実現した。発信周波数の揺らぎを測定限界値(1Hz)以下に抑えている。(2015/12/15)

MWE 2015:
増幅器やアンテナの設計機能を強化――AWR
AWR Japanは「MWE 2015」で、同社の設計環境ソフトウェア「NI AWR Design Environment」の新バージョンを紹介した。デモでは、新バージョンで強化した増幅器設計機能やフェーズドアレイアンテナの放射パターン解析、無線送信機/受信機のスプリアス解析機能などを披露した。(2015/12/2)

普段からの備えをより強固に――NTTドコモグループ総合防災訓練
ドコモが首都直下型地震を想定した防災訓練を実施した。訓練の説明会では、基地局において新たな災害対策を行うことも発表した。(2015/11/11)

脳波の計測システムに応用へ:
載せるだけで電力を交換できるシート媒体通信
情報通信研究機構(NICT)は、2015年10月22〜23日に開催した「NICT オープンハウス 2015」で、「載せるだけ! 電力とデータを自由にやりとりできるシート媒体通信」の展示を行った。(2015/11/9)

磁気メモリを磁場や温度で制御する:
磁性絶縁体中の磁壁が示す金属的性質を観測
理化学研究所(理研)の藤岡淳客員研究員らの研究グループは、走査型マイクロ波インピーダンス顕微鏡を用いて、絶縁性の高い磁性体(磁性絶縁体)中の磁壁が金属的性質を持つことを実験により観測することに成功した。(2015/10/30)

2.4GHz帯でRF-DC変換効率70%以上を達成:
ドローンに非接触給電、充電時間は約1時間
エンルートと日本電業工作は、ドローンに搭載された電池を非接触で充電できるシステムを共同開発した。約1時間で充電することが可能だという。災害調査など厳しい使用環境にも対応することができる。(2015/10/14)

基板上にはガンダイオードの実装のみ:
水害の予測に応用可能? 76GHz帯のミリ波発振器
日本電波工業は「センサエキスポジャパン」で76GHz帯のミリ波発振器を展示した。展示では、76GHz帯ミリ波発振器を用いたセンサーで物体の距離と速度を非接触で検知する様子をデモ。同センサーはゲリラ豪雨や津波といった自然災害発生の予測に応用できるという。(2015/9/18)

焼く・煮る・蒸すの専用容器付き アイリスオーヤマの「グリルクックレンジ」
アイリスオーヤマは9月10日、焼く・煮る・蒸すの調理が可能な専用容器付きの電子レンジを発表した。10月上旬に発売する。(2015/9/10)

日本電波工業 執行役員 赤池和男氏:
PR:周波数の総合メーカーとしての高付加価値開発戦略
日本電波工業は、“周波数の制御・選択・検出”に関する独自技術を軸に高付加価値製品開発を加速させている。これまで水晶では達成が困難だった精度、安定性を独自技術でクリアし、水晶の適用範囲を広げるとともに、水晶など発振デバイスを駆使したまったく新しいデバイス/モジュールの開発にも積極的だ。同社で最も高付加価値製品比率の高い産業用製品/技術開発を統括する執行役員の赤池和男氏に、高付加価値製品開発戦略について聞いた。(2015/8/24)

電子レンジとイオン液体で!?:
効率良くグラファイトを剥離――大量生産にメド
東京大学大学院の相田卓三教授らによる研究グループは、イオン液体にマイクロ波を30分照射するだけで、効率良くグラファイトを剥離することに成功した。グラフェンの大量生産を可能とする技術として注目される。(2015/8/21)



7月6日に米国等で、遅れて22日に日本でも配信を開始したスマホ向け位置情報ゲーム。街でスマホを持つ人がすべてポケモンGOプレイヤーに見えてしまうくらいの大ブームとなっているが、この盛り上がりがどれだけ継続するのか、この次に来る動きにも注目したい。

Oculus Riftに続く形で各社から次々と発表されたVRゴーグル。まだマニア向けという印象だが、ゲーム用途を中心に実用段階に進んでおり、決定打になるようなコンテンツが出てくれば、一気に普及が進む可能性もある。

ソフトバンクが買収を発表した半導体企業。既にスマホ市場では圧倒的なリーダーだが、今後IoTの時代が到来することで、ネットにつながるデバイスが爆発的に増加することが予測されており、そこでもスマホ同様のシェアを押さえられるのなら、確かにその成長性には期待が持てる。