Google、ウイルス扱いされたChromeを修復するアップデートを公開
Microsoftの「Security Essentials」にマルウェアとして誤検知され破損したChromeを修復するためのアップデートが公開された。(2011/10/4)
MicrosoftがGoogle Chromeをウイルス扱い、セキュリティソフトで誤検知
「Microsoft Security Essentials」が誤ってGoogle Chromeをマルウェアの「Zbot」と認識する問題が発生。Microsoftは定義ファイルの更新で対処した。(2011/10/3)
進化するビヘイビア技術:
次世代「Norton」を強化する「SONAR 4」の新機能
次期Norton製品には、ビヘイビア技術「SONAR」の最新バージョンが搭載されるという。SONAR 2から開発に携わっているアーキテクトのシェーン・ペレイラ氏に話を聞いた。(2011/7/29)
Microsoft、インストール不要のセキュリティツール「Safety Scanner」を無償提供
「Microsoft Safety Scanner」では最新のウイルス定義ファイルを使ってマルウェアをシステムから検出・削除できる。(2011/5/16)
SNS狙うフィッシング詐欺が1200%増――Microsoftの最新セキュリティ報告書
Microsoftが「セキュリティインテリジェンスレポート」第10版を発表し、SNSを使ったフィッシング詐欺の激増などを報告している。(2011/5/13)
無料製品模倣の偽ウイルス対策ソフト、MSのツールで対応
Microsoftの無料製品「Security Essentials」のインタフェースをまねた偽ウイルス対策ソフトが出回っているという。(2010/11/11)
IEに新たな脆弱性、特定組織を狙った攻撃に悪用
脆弱性はIE 6〜8に存在する。特定の組織を狙ってメールを送りつけ、正規Webサイト内の悪用ページに誘導する攻撃が発生したという。(2010/11/4)
オンキヨー、学習ソフト「eドリル」対応の小中学生向けPC「educationPC」
オンキヨーは、えいすう総研製の学習ソフト「eドリル」を活用できる学習用PC「educationPC」シリーズ3製品を発売する。(2010/10/22)
2010年PC秋冬モデル:
日本HP、音質とデザインを重視した14.5型ワイドノート――「HP ENVY14 Beats Edition」
日本HPは海外展開している高級PCブランド「HP ENVY」を国内市場に投入。ノートPCの第1弾は、ヒップホップミュージシャンDr.Dreとのコラボモデルだ。(2010/9/30)
Microsoft、無料セキュリティソフトMSEを企業向けに提供開始へ
Microsoftは、これまで個人ユーザー向けとしてきた無料セキュリティソフト「Microsoft Security Essentials」を中堅・中小企業でも利用できるようにする。(2010/9/24)
MS、無償ウイルス対策ソフトの次期β版をリリース
Security Essentialsの次期バージョン(β版)にはWebベース攻撃などに対応した新機能が加わった。(2010/7/21)
Windowsの未解決の脆弱性を突く攻撃が多発、MSが注意喚起
Windows Help and Support Centerの未解決の脆弱性を悪用した攻撃が、6月中旬以降、急増しているという。(2010/7/1)
偽ウイルス対策ソフトの被害が深刻化、PCを操作不能にするケースも
ウイルスに感染したとユーザーを脅して金銭を要求する「偽ウイルス対策ソフト」による被害が国内で深刻化しつつある。(2010/6/3)
MS製品に似せた詐欺ソフトに注意、マルウェア感染の恐れ
「Microsoft Security Essentials」を装う詐欺ソフトが見つかった。(2010/5/27)
ユーザー心理に付け入る手口:
「ウイルスを検出したのでお金を払って」――偽ソフト詐欺の傾向と対策
Webサイトで突然ウイルス感染の警告と何かを要求するメッセージが出た。2009年に激増し、記者も経験した「セキュリティソフトを購入せよ」と恐喝する詐欺の傾向と対策を紹介しよう。(2010/1/24)
せかにゅ:
タブレット元年? ARが開花? 2010年はどうなるのか
2010年はAppleやMicrosoftがタブレットを投入し、「タブレットの年」になるかもしれない。2010年の予想のほか、「2009年、MicrosoftとAppleの正しかったこと、間違っていたこと」も。(2009/12/25)
Windows “Enterprise” Defenderとは? 偽ソフトの巧妙なだましの手口
Microsoftの製品を思わせる「Windows Enterprise Defender」という名称を付けた偽ウイルス対策ソフトが見つかった。(2009/10/30)
Windows 7への移行はSP1まで待つべきか?
Windows 7はVistaよりも優れていると言われているが、すぐに飛びつくよりも、SP1が出るまではXPを使い続けた方がいいかもしれない。(2009/10/29)
MSの無償セキュリティソフト:
「Microsoft Security Essentials」公開1週間で150万本ダウンロード
世界中の54万台のPCで400万件の脅威を検知したとしている。(2009/10/19)
最低限のセキュリティ対策:
MSの無償ウイルス対策ソフト、提供の狙いと注意点
マイクロソフトがこのほど公開した無償ウイルス対策ソフト「Security Essentials」について、提供の狙いと利用上の注意点を同社のセキュリティレスポンスチームに聞いた。(2009/10/15)
Microsoftの無料セキュリティソフト:
「Microsoft Security Essentials」はインストールすべきか?
Security Essentialsに対しては懐疑的な見方もあるが、コンシューマーとスモールビジネスユーザーにとっては有用なソリューションだ。その10の理由を示そう。(2009/10/5)
依存するのはダメ! SANSがMSの無料セキュリティ製品を論評
「Security Essentialsは2000年ごろのウイルス対策ソフトのようなものだ」と、SANS研究者が酷評した。(2009/10/2)
せかにゅ:
Microsoftの無料セキュリティソフトは「お粗末」とSymantec幹部
Microsoftの無料セキュリティソフト「Microsoft Security Essentials」に対し、Trend MicroやSymantecは厳しいコメントを述べている。(2009/10/1)
MSやGoogleの新製品でSEO汚染、不正ソフト配布に利用
「Microsoft Security Essentials」や「Google Wave」の関連用語を検索すると、不正リンクが上位に表示されるという。(2009/10/1)
Microsoftの無料セキュリティソフト、ダウンロード提供開始
Microsoftのセキュリティソフト「Microsoft Security Essentials」は、企業向けセキュリティ製品の技術を使っており、自動的に脅威を遮断する。(2009/9/30)
Microsoft、無料セキュリティソフトを間もなくリリース
Microsoftが米国や日本などで無料のマルウェア対策ソフト「Microsoft Security Essentials」を公開する。(2009/9/29)
崩れゆく「Mac OS X安全神話」
Appleと支持者が培ってきた「Mac OS Xは極めて安全」という神話は、Macユーザーをセキュリティに無頓着にした。それこそがMacをハッカーの格好のターゲットにしている。(2009/8/14)
MSのセキュリティサービスは脅威にならず、F-SecureのCEO
F-Secureの日本法人設立10周年で来日したキモ・アラキオ社長兼CEOは、米Microsoftの無料ウイルス対策サービスについて、競合にはならないと語った。(2009/6/24)
上限7万5000本:
Microsoftの無料セキュリティ「Security Essentials」β、限定公開
Microsoftが予告通り無料のPCセキュリティサービスのβ版ダウンロードを開始したが、入手できるのは米国、イスラエル、中国、ブラジルのユーザーのみで、7万5000本限定という制限がついた。(2009/6/24)
注目の無料セキュリティサービス:
Microsoftの「Security Essentials」は企業ユーザーを悩ませるか?
このサービスを提供することで、Microsoftは自社のOSのセキュリティを実用レベルに高めるには追加ソフトウェアが必要であると認めたことになる。(2009/6/23)
Windows 7のXPモードは「セキュリティより互換性」重視?
「Windows 7のXPモードはセキュリティ上問題があるのでは」という意見もあるが、ほとんどの企業はセキュリティよりもアプリケーションの互換性を気にしているようだ。(2009/5/1)
Microsoft、無料のマルウェア対策製品「Morro」を計画
Morroは2009年後半にリリースされ、Windows Live OneCareの販売は終了する。(2008/11/19)