Wikimedia、構造化データベースプロジェクト「Wikidata」を発表
Wikidataに構造化した情報リポジトリを集約することで、280言語以上ある各国語版Wikipediaの一貫性と品質の向上、ボランティア編集者の負担軽減を図る。(2012/4/2)
海外モバイルニュースピックアップ:
壁やノートがタッチパネルに――Microsoft Researchのウェアラブルプロジェクター
海外のモバイル系ニュースを短信でお伝えします。今日のトピックは、あらゆるものをタッチパネル化する技術、新iPhoneの名前に関する噂、Forbesの長者番付など。(2012/3/8)
Google+の「サークル」、Twitterの「リスト」的な共有が可能に
「IT系ブロガー」「カメラマン」といった仕事や趣味で作ったサークルを一般公開したり、「会社の同僚」サークルを限定公開したりといった利用が可能だ。(2011/9/27)
Google+のユーザー数、2週間で1000万人超えか
家系図サービスのAncestry.comの創業者による独自調査では、Google+のユーザー数は7月4日の時点で170万人で、12日には1000万人を超えるようだ。(2011/7/13)
Google+、ユーザー急増で“通知スパム”のトラブル発生
Google+でディスクスペースが需要に追い付かず、一部のユーザーに更新通知がスパムのように何度も届くトラブルが発生した。(2011/7/11)
地球外生命体探す電波望遠鏡、資金不足で休止に
SETIプロジェクトが、宇宙からの信号を受信するための電波望遠鏡を休止させた。政府の予算不足が理由だ。(2011/4/27)
米研究者が「脳の地図」をネット公開
Microsoft創設者の1人が設立した脳科学研究所が、4年以上かけて人間の解析し、「脳の地図」を作った。(2011/4/15)
米国長者番付、Facebookの創設者がスティーブ・ジョブズ氏超える
2010年の米国長者番付で、Facebookの創設者マーク・ザッカーバーグ氏が35位に。26歳と、今年のランキングでは最年少だ。(2010/9/24)
Microsoft共同創設者、AppleやGoogleなど特許侵害で提訴
Microsoft創設者の1人ポール・アレン氏が、Apple、Facebook、Google、Yahoo!など11社を訴えた。(2010/8/30)
ラリー・エリソン氏も寄付表明:
ビル・ゲイツ氏らの呼び掛けで、米資産家40人が財産寄付を“誓約”
ビル・ゲイツ氏とウォーレン・バレット氏が立ち上げた慈善プロジェクト「Giving Pledge」の下、40人の大富豪が財産の半分を慈善事業に寄付すると宣言した。(2010/8/6)
世界初のパーソナルコンピュータの開発者エド・ロバーツ氏が死去
エド・ロバーツ氏は世界初の個人向けコンピュータと言われる「Altair 8800」を開発し、若き日のビル・ゲイツ氏に大きな影響を与えた。(2010/4/2)
世界長者番付、ビル・ゲイツ氏は2位 GREE田中社長もランクイン
毎年恒例のForbes長者番付で、ビル・ゲイツ氏が「世界一の富豪」の座から滑り落ちた。日本勢ではソフトバンクの孫社長やGREEの田中社長がランクインしている。(2010/3/11)
加入者550万人の米大手CATVが破産保護申請
米国の大手CATV・インターネットサービス会社Charterが破産保護を申請。経営再建中もサービスは続けるとしている。(2009/3/30)
ビル・ゲイツ氏、「世界一の富豪」に返り咲き
ゲイツ氏は首位の座を取り戻したものの、推定資産は昨年から180億ドル減っている。(2009/3/12)
MSの新キャンペーン「壁のない世界」は成功するか
Microsoftの宣伝はようやく、前向きに評価できるところまでこぎつけた。Appleに対抗した「わたしはパソコン」CMには不満だが。(2008/9/19)
ビル・ゲイツ氏、15年連続で「米国一の富豪」に
半年前の世界長者番付で3位に転落したゲイツ氏だが、今回は米国一の富豪となった。(2008/9/19)
今日から使えるITトリビア:
Googleはスペルミスから生まれた――IT企業の社名あれこれ
見慣れてしまったYahoo!やGoogle、IBMなどの社名だが、その由来をご存知だろうか?(2008/7/5)
ビル・ゲイツ、去る――1つの時代に幕
Microsoftの共同創立者であるビル・ゲイツ氏は、コンピューティングを、ビジネスを、そしてわたしたちの生活をどう変えたのだろうか。(2008/6/30)
ビル・ゲイツ氏、「世界一の富豪」の座を失う
著名投資家とメキシコの通信王に追い抜かれ、14連覇とはいかなかった。(2008/3/6)
Googleの出方は? 700MHz無線周波数帯の競売がいよいよ開始
FCCによる700MHz無線周波数帯の競売には、従来からの無線通信事業者と新参組のモバイルインターネット事業者とがともに入札を予定しており、その結果次第では、市場のシフトが促されることになるかもしれない。(2008/1/24)
700MHz帯周波数競売、214社が参加へ
米連邦通信委員会が、24日から開催する周波数競売の参加者リストを公開した。条件をクリアした214社が競売に参加する。(2008/1/16)
米長者番付、Google創設者が第5位に
1位は14年連続でビル・ゲイツ氏だが、Google創設者がトップ10圏外から順位を上げた。(2007/9/21)
幻のPCが日本上陸:
MS創業者の思いを込めたモバイルPCとは?――写真で解説する「FlipStart」
「FlipStart」は、マイクロソフトの共同創業者であるポール・アレン氏が設立したFlipStart Labs社から発売された小型PCだ。早速、実機を眺め回してみた。(2007/7/24)
ビル・ゲイツ氏、「創造的資本主義」を唱える
Microsoftのビル・ゲイツ氏が、かつて中退した母校ハーバード大学の卒業式で講演。世界の不公正を正すよう卒業生に訴えた。(2007/6/8)
世界長者番付、ビル・ゲイツ氏が13年連続トップ
日本人ではソフトバンクの孫正義氏が最高位で、Appleのスティーブ・ジョブズ氏を上回った。(2007/3/9)
MS創設者、スーパーコンパクトPCを発表
ポール・アレン氏の会社FlipStart Labsが開発した小型PCは、重さ約790グラムでWindows Vistaも利用できる。(2007/3/8)
米長者番付、今年も1位はゲイツ氏
上位5人のうち半分以上をIT関係の企業家が占めた。(2006/9/22)
Imagine Cup 2006 日本代表追っかけルポ:
6人のIT侍、海を渡る
今年で4回目となるMicrosoft主催の学生向け技術コンテスト「Imagine Cup」。インドで行われる世界大会に進出する2チームは、インドの気候より熱い思いで同大会に臨んでいる。(2006/8/6)
ビル・ゲイツ氏の軌跡
(2006/6/16)
ゲイツ氏の「引き際」はMS復活ののろし?
株価が低迷し、従業員の士気にも問題が生じるなか、ゲイツ氏は最適なタイミングで引退を発表したと言えるかもしれない。ゲイツ後の“Microsoft 2.0”は果たしてウォール街の懐疑を覆せるだろうか。(2006/6/16)
ビル・ゲイツ氏引退、慈善家へ
Microsoft創業者のビル・ゲイツ会長が2008年7月で同社の第一線から退く。ゲイツ氏の職務は、CTOのレイ・オジー氏とクレイグ・マンディ氏が引き継ぐ予定。(2006/6/16)
Forbes誌長者番付、ゲイツ氏は「定位置」のトップ12回連続
恒例のForbes長者番付で、トップは今年もMicrosoftのゲイツ氏となった。IT業界の日本人では、ソフトバンクの孫正義社長の221位が最高位。(2006/3/10)
国際シンポジウム「インタラクティブ・エンタテインメントの歴史と展望」:
まさに“プロジェクトX”――ゲーム黎明期を支えた男たち「ゲームデザイン・テクノロジーの源流」
12月2日、京都の立命館大学衣笠キャンパスにおいて開催された「インタラクティブ・エンタテインメントの歴史と展望」では、ゲームの創世記を支え、現在も活躍をしている「生き証人」を招いて、「ゲームデザイン・テクノロジーの源流」と題して、それぞれの視点に立った“歴史”が語られた。(2005/12/3)
バルマー氏、「国内パートナーとの協業強化を約束する」
MSのパートナー総会の場でバルマー氏は「わが社の30年間をパートナーが支えてきた」と語り、今後のさらなる協業強化を約束した。(2005/11/18)
「われわれは君たちの頭脳を必要としている」――ゲイツ氏、大学生に語る
Microsoftのビル・ゲイツ氏はワシントンのハワード大学で講演を行い、同氏が抱いている夢を実現するには優秀な頭脳とエネルギーを持った学生の力が必要だと呼びかけた。(2005/10/18)
「中堅」と「ベンチャー」はどう違う?
とびだす中堅企業の違いを「ベンチャー」に探る
「ベンチャー企業」に前途洋々なイメージを持つ人も多いだろう。実際に、松井証券や楽天など、旧来型の大企業と比較して体力で劣っていたベンチャー企業が市場で中心的役割を担う例も現在は多くある。(2005/10/5)
BEA World 2005 Santa Clara Report
宇宙船デザイナーも登場、多彩なゲストが技術革新を語る
「BEA World 2005」では、BEA Systemsの緊密なパートナーであるIntelとHPのほか、1000万ドルの賞金を獲得したSpaceShipOneのデザイナーも登場した。(2005/9/28)
米長者番付トップは今年もゲイツ氏、Google創業者コンビは16位に躍進
Forbesの長者番付では、今年もゲイツ氏が1位。2位は投資家のウォーレン・バフェット氏だが、上位5人中4位までがIT業界で占めた。(2005/9/24)
“IT長者”が拓く宇宙旅行
IT系資産家が投じた資金が、民間宇宙旅行の開発に弾みをつけ始めた。「あと数年で、宇宙旅行は当たり前になる」――宇宙旅行ガイドブック「宇宙の歩き方」著者はこう語る。(2005/9/2)
世界一でなければ売り飛ばす?――エリソン氏の豪華ヨット
Oracleのラリー・エリソン氏のプライベートヨットは現在世界最大。Microsoft共同創設者ポール・アレン氏のヨットよりも全長が12メートル長い。(IDG)(2005/6/22)
世界一の富豪、11年連続ゲイツ氏
(2005/3/11)
「ネット企業の参加は自然な流れ」──楽天、プロ野球参入決まる
楽天のプロ野球新規参入が決まった。三木谷社長は「ネット企業がプロ野球に参入するのは自然な流れ。新しい血が入ること自体がいい影響あるのでは」と抱負を語った。(2004/11/2)
Mr.イーサネットが予測するZigBeeの未来は?
分裂の可能性が指摘されているZigBeeに、明るい展望を掲げるイーサネット発明者のボブ・メトカーフ氏。その一方では「オープンソースのイデオロギーは理想主義のたわごと」とキツイ言葉も。(IDG)(2004/10/15)
ZigBeeに分裂の危機?
ZigBeeの仕様が完成する前から、ベンダー各社は既に同じ標準をベースにした独自製品を投入している。これが市場分断につながると懸念する声が上がっている。(IDG)(2004/10/7)
ポール・アレン氏、宇宙ツアーの実現へVirginに技術供与
リチャード・ブランソン、ポール・アレンの両氏が手を組む。音楽でもコンピュータでもなく、「宇宙」でだ。(2004/9/28)
米長者番付でゲイツ氏が首位キープ、Google創業者も初登場
(2004/9/25)
International Feel:
「憎悪」×「友情」×「MS=SM」
長い間ののしりあっていたはずのMSとSunが、突然手を結んだ。この話にはぼくもさすがに驚かされた。両社のCEO、バルマー氏とマクニーリー氏が“実は旧友だった”という打ち明け話まで出たから、さらにビックリだ。だが、こんな風景、以前にもどこかで見たような気がする。(2004/4/6)