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「プロトタイプ」最新記事一覧

周辺機器メーカーが「携帯型NINTENDO64互換機」を開発中 N64ファンの社員が独断でプロトタイプ画像を流出させる
追加機能など詳しい仕様については不明。(2017/12/15)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
Snapdragonを搭載したWindows 10 PCの気になる性能は? Geekbenchにスコア出現
MicrosoftとQualcommが共同で開発を進めている「Snapdragon 835を搭載したフル機能のWindows 10 PC」。そのプロトタイプらしきベンチマークテスト結果がGeekbenchに掲載され、話題になっている。(2017/11/29)

VRニュース:
MRが可能とする「必要な未来」、エアバスとJALが仮想訓練プログラムを開発
フランスのエアバスは、JALおよびJALエンジニアリングと協力し、マイクロソフトの「HoloLens」を活用したMR技術を用いた訓練アプリケーションのプロトタイプを開発した。(2017/11/15)

IBM、50qubitの量子コンピュータを実現 クラウドサービスは17→20qubitに
「IBM Q」で汎用量子コンピューティングシステムをクラウドサービスとして提供しているIBMが、プロセッサを従来の17qubitから20qubitにアップグレードする。また、50qubitのプロトタイプ構築に成功したとしている。(2017/11/13)

凸版印刷とNTTドコモが「仮想テレポーテーション」のプロトタイプ開発 5Gを活用したちょっと未来な臨場体験へ
遠隔地から観光を楽しむ未来が目の前に。(2017/11/6)

ドローン:
上下二重反転ローターで薬剤散布性能を高めた産業用ドローン
ヤマハ発動機は、産業用マルチローターのプロトタイプ「YMR-01」を発表した。6軸ローターの左右2軸を「上下二重反転」とする8枚ローター式を採用し、1フライトあたり1haの連続散布能力を備えた。(2017/10/31)

Twitter、「あとで読む」機能追加についてユーザーの意見を公募中
Twitterが、特に日本のユーザーからのリクエストが多いという「あとで読む」機能のプロトタイプの動画を公開し、ユーザーに意見を求めている。(2017/10/10)

2つの方法を比較する
「Raspberry Pi」が最適? IoTゲートウェイのプロトタイプ作成方法を比べる
IoT活用の第一歩はIoTゲートウェイのプロトタイプ作成から始まる。ここではプロトタイプ作成のための一般的なアプローチを2つ紹介する。(2017/9/22)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
第2世代SKYACTIVシャシープロトタイプに緊急試乗
2019年に登場予定のマツダの第2世代SKYACTIVシャシー。そのプロトタイプにドイツで緊急試乗した。その詳細をレポートする。(2017/9/11)

人工知能ニュース:
人間に合わせて最適な返答とジェスチャーを行う「表現AI」の開発に着手
大日本印刷と電気通信大学は、AIが人間の言葉や表情、ジェスチャーに合わせて、自動的にその返答とジェスチャーを生成する「表現AI」の研究を共同で開始した。2017年度中にプロトタイプを開発する予定だ。(2017/8/28)

「汎用AIを本気で世に出すこと」を目指す隔週勉強会:
機械学習技術者向けコミュニティー「Team AI」が“汎用AI開発”プロジェクトを立ち上げ
機械学習技術者向けコミュニティー「Team AI」で、「汎用AIの実現」を目指すプロジェクトが発足。一般から参加メンバーを募り、プロトタイプの技術仕様やロードマップを定義していく。(2017/8/16)

ディルバート(513):
夢の「タイムマシン」が完成?
ついにタイムマシンのプロトタイプが完成……って、それ本当に安全なの?(2017/8/10)

「銀のさら」と実証実験:
歩道を自動走行して荷物を届ける「自動宅配ロボット」、ZMPが開発
ZMPが自動宅配ロボットのプロトタイプを開発。宅配ボックスを備え、周囲環境を認識しながら歩道を自動走行して荷物を届ける。2017年8月からパートナー企業と協力して実証実験を実施する。(2017/7/14)

2017年中にサンプル出荷開始:
東芝、TSVを採用した1Tバイトの3D NANDを試作
東芝メモリが、複数の半導体チップを1つのパッケージ内で積層する「TSV(Through Silicon Via)」を活用し、総容量1Tバイトの3次元フラッシュメモリのプロトタイプを開発した。(2017/7/18)

トヨタ自動車/ISID:
トヨタ、2017年度中にVRを用いた遠隔地3D車両情報共有システムの実証実験を開始
トヨタ自動車は、離れた拠点間の従業員同士が仮想空間上で、実物大のリアルな車両モデルを共有し、コミュニケーションを図ることができる遠隔地3D車両情報共有システムのプロトタイプを、電通国際情報サービス(ISID)とともに開発した。(2017/7/7)

窓ガラスがディスプレイに――AIスピーカーとつながる「未来の窓」、YKK APが開発 プロトタイプを見てきた
YKK APが、窓ガラスにさまざまな情報を映す「未来の窓」を開発した。音声やタッチで操作できる。(2017/6/28)

問題解決力を高めるコツはプログラミングの原則・思考にあり(7):
1つの解決策を永続的な決定とするのは無理がある――曳光弾とプロトタイプ、ユーザーからのフィードバック
本連載では、さまざまなプログラミングの原則・思考の中から、特に問題解決力を高めるのに役立つものをピックアップ。プログラマーは、その思考法をビジネスに応用し、そうではない人はプログラマーと一緒に働く際に思い出してほしい。プログラマーは唯一の最終決定解を求める傾向にある。しかし最終決定などというものは幻想で、存在しない。いたるところに常に変化は存在する。今回は「曳光弾」「プロトタイプ」によって早くユーザーからフィードバックを得ることの重要性をお伝えしよう。(2017/8/24)

Apple、iPhoneなどに搭載するAIチップ「Neural Engine」を自社開発中とのうわさ
AppleがiPhoneやiPadに搭載するAI専用プロセッサを開発しており、既にプロトタイプをテスト中であるとBloombergが報じた。(2017/5/29)

ハンズフリーで個人認証も NEC、イヤフォン型デバイスのプロトタイプを公開
NECは、モーションセンサーを搭載したイヤフォン型ヒアラブルデバイスのプロトタイプを公開。生体情報の収集や認証デバイスとしての用途を想定している。(2017/5/24)

製造ITニュース:
デジタルビジネス創出支援のため、共創サービスを拡充
富士通は、新規ビジネス創出に向けた「共創のためのサービスプログラム」を拡充した。今回の拡充では、最新事例や技術動向の把握を支援する「リサーチプログラム」を新設し、アイデア創出面では「プロトタイプ開発支援」を強化した。(2017/5/23)

HPE、160Tバイトの単一メモリを搭載した「The Machine」のプロトタイプを実証
米Hewlett Packard Enterprise(HPE)は、160Tバイトの不揮発性メモリを搭載した「The Machine」のプロトタイプで「メモリ主導型コンピューティング」の可能性を実証。将来的には最大4096YB(ヨタバイト)にまで拡張可能との予想も。(2017/5/22)

初の商用量子システムのコアに採用へ:
IBM、16量子ビット/17量子ビットの汎用量子プロセッサの開発と実用化テストに成功
IBMが16量子ビットおよび17量子ビットの汎用量子プロセッサの開発と実用化テストに成功したと発表。16量子ビットプロセッサはクラウドインスタンスとしてIBM Cloudで技術者向けに無償公開。17量子ビットプロセッサは商用化を見込む初のプロトタイプで「IBM Q」の初期基盤となる予定だ。(2017/5/19)

2017年内にも製品化:
産業向けの3D NAND搭載SSD、ハギワラソリューションズが展示
ハギワラソリューションズは、「第20回 組込みシステム開発技術展(ESEC2017)」で、3D NANDフラッシュメモリを搭載した2.5インチSATA SSDのプロトタイプを展示した。2017年内の製品化を目指すという。(2017/5/11)

日立、ブロックチェーンの利用環境をクラウドサービスで提供
日立製作所は、ブロックチェーン技術の開発・検証環境「Blockchain PoC環境提供サービス」を発表。併せてブロックチェーン技術を活用したトレーサビリティ管理システムのプロトタイプを提供し、サプライチェーン分野におけるブロックチェーン技術の活用を推進する。(2017/5/10)

「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」プロトタイプ版をベースにしたファンゲーム開発中。昔の2Dスタイルで描く自由な大地
「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」が2Dだったら……。(2017/4/30)

3Dプリンタニュース:
大型3Dプリンタの次世代機種と高機能造形材料3種を発表
ストラタシス・ジャパンは、3Dプリンタ「Fortus 900mc」の次世代機種と3タイプの新しい高機能造形材料を発表した。より強靭で信頼性の高い製造工具や機能プロトタイプを作製できる。(2017/4/18)

3Dプリンタを活用した変形するスマホケース「GRIPL」、4月11日発売
CGコミュニケーションズは、3Dプリンター「Robox」を使用した変形するスマートフォンケース「GRIPL プロトタイプモデル」を発売。ワンプッシュで背面が飛び出し、片手持ちでも操作しやすい形状に変化する。(2017/3/31)

KDDI、スマホを自動探索・充電するIoTガジェット「充電ロボ」プロトタイプを開発
KDDI総合研究所は、スマートフォンを自動探索・充電するIoTガジェット「充電ロボ」のプロトタイプを開発。カメラと距離測定センサー、Raspberry Pi Zeroなどのマイコンボードを搭載し、自律走行する。(2017/3/17)

「ゼルダ」新作、メイキング動画公開 2Dドット絵のプロトタイプ版も披露
「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」のメイキング映像が公開。アイデア段階のコンセプトアートや、2Dドット絵で作られたプロトタイプ版なども披露されている。(2017/3/15)

フォルクスワーゲン、ステアリングもない完全自動運転車「Sedric」披露(動画あり)
独Volkswagen Groupが、ステアリングもアクセルもない完全自動運転車「Sedric」のプロトタイプを披露した。リモコンで呼び出すとユーザーを認識し、ドアを開ける。(2017/3/7)

空飛ぶ電動バイクのプロトタイプ、ロシア企業が動画公開
ロシアの新興企業HOVERSURFが、一人乗りのホバーバイクの動画を公開した。電動式クアッドコプターで、2本のジョイスティックでライダーが高度や進行方向を制御する。(2017/2/21)

ルネサス HADプラットフォーム:
ECU開発期間を短縮する自動運転プラットフォーム
ルネサス エレクトロニクスとTTTech Computertechnikは共同で、車載制御ユニット(ECU)のプロトタイプ開発期間を短縮する「HADプラットフォーム」を開発した。(2017/1/20)

オムロン オートモーティブエレクトロニクス 車載向け非接触脈拍センサー:
非接触で高精度に脈拍測定できる車載用センサー
オムロン オートモーティブエレクトロニクスは車載環境下においても高精度に脈拍測定できる非接触脈拍センサーのプロトタイプを開発した。同センサーは、2016年10月の「CEATEC JAPAN 2016」に展示された。(2017/1/19)

Razerの3画面ノートPC、CES会場で盗まれる
Razerが「CES 2017」に出展したノートPCのプロトタイプ2台が会場から盗まれた。(2017/1/10)

CES 2017:
ノートPCに4K液晶を3枚搭載「Project Valerie」 米Razerがプロトタイプ公開
17.3インチの4K対応IGZOディスプレイを3枚搭載するノートPC「Project Valerie」を、米RazerがCES 2017に出展している。(2017/1/6)

ベンチャーニュース:
IoTに精通した企業がIoTビジネス開発をサポートする支援プログラム、DMMが開始
DMM.comはモノづくり施設「DMM.make AKIBA」内でIoTプロトタイプのビジネス化を支援するプログラムを開始する。募集は2016年12月17日から始まっている。応募後はサポーター企業に対するプレゼンテーションやディスカッションなど審査を経てチーム採択する。(2016/12/21)

コンピューティングの在り方を大きく変える概念:
HPE、「The Machine」プロトタイプのデモに成功
米ヒューレット・パッカード・エンタープライズが、2020年のリリースを予定する「The Machine」の概念実証プロトタイプを開発し、デモに成功した。(2016/11/30)

印刷で加速度センサーは世界初:
「絆創膏」のような貼るセンサー、印刷で作製
大阪府立大学の竹井邦晴氏らの研究グループは2016年11月24日、“ばんそうこう”(絆創膏)のように柔らかい、印刷で作製するウェアラブルデバイスのプロトタイプを開発した。皮膚にデバイスを貼るだけで、活動量や簡単な健康状態、紫外線量を計測できるという。(2016/11/25)

情報化施工:
供用中の橋梁を遠隔監視、カメラとセンサーで維持管理を効率化
西松建設と大日本コンサルタントなどで構成するコンソーシアムは、センサーやカメラで供用中橋梁を遠隔監視できるモニタリングシステムのプロトタイプを開発。福岡県久留米市にある築42年の道路橋で実証実験を開始した。道路橋梁の点検後に任意のポイントを継続的にモニタリングできるようにするなど、維持管理コストの効率化や負荷軽減に貢献するシステムだという。(2016/11/7)

ISID/ローム/ラピスセミコンダクタ SynapSensor:
屋内稼働する作業車の位置や稼働状況をリアルタイムで見える化するシステム
電通国際情報サービス(ISID)、ローム、ラピスセミコンダクタの3社は、共同開発を進めているIoTインフラ「SynapSensor」を用いて、屋内稼働する作業車の位置/稼働状況などをリアルタイムで“見える化”するシステムのプロトタイプを開発したことを発表した。(2016/10/12)

「さくらのIoT Platform」を知り、プロトタイプを試作する
通信モジュールから通信網、データ処理の仕組みまでも一環提供する「さくらのIoT Platform」の詳細を解説。さくらのIoT Platformを利用し、湯温と動作の確認で利用者を見守る「みまもりポット」を試作します。(2016/10/11)

“ソーシャルプラットフォームとしてのVR”:
Facebook、仮想現実内の表情も変わる似顔アバターや体験共有機能のプロトタイプを披露
VRを次世代ソーシャルプラットフォームと位置付けるFacebookが、VR内でのコミュニケーションを円滑にするための表情豊かなアバターのプロトタイプを披露した。ユーザーの頭と両手の位置を反映させたジェスチャーや「笑顔」や「驚き」の表情の表現が可能だ。(2016/10/7)

Oculus、完全スタンドアロンなVR HMD「Santa Cruz」のプロトタイプを披露
Oculus VRが、PCやゲーム端末との接続も、スマートフォンの追加も不要な、完全にスタンドアロンなVR HMD「Santa Cruz」のプロトタイプを披露した。発売時期や価格はまだ不明だ。(2016/10/7)

オムロン 非接触脈拍センサー:
非接触で高精度に脈拍測定できる車載用センサー
オムロン オートモーティブエレクトロニクスは2016年9月、車載環境下においても高精度に脈拍測定できる非接触脈拍センサーのプロトタイプを開発したと発表した。同センサーは、2016年10月4〜7日まで幕張メッセで開催されている「CEATEC JAPAN 2016」に展示されている。(2016/10/5)

パリモーターショー2016:
新型「シビック TYPE R」は2017年後半発売、ハッチバックをベースに開発
ホンダは、「パリモーターショー2016」において、欧州で2017年初に発売する新型「シビック ハッチバック」と、同年後半発売予定の新型「シビック TYPE R」のプロトタイプモデルを初公開した。「シビック セダン」や「シビック クーペ」などの10代目「シビックシリーズ」と共通のプラットフォームを用いた新型車となる。(2016/9/29)

ホンダ、新型「シビック TYPE R」世界初公開
ホンダの新型「シビック TYPE R」プロトタイプが初公開された。(2016/9/29)

蓄電・発電機器:
産業用ドローンに最適なリチウムイオン二次電池を開発、正極材に工夫
NECエナジーデバイスは、業務用ドローン向けに高出力で安全性の高いリチウムイオン二次電池のプロトタイプを開発した。軽く長寿命化が実現可能だという。(2016/9/29)

長時間の安定飛行や低温環境での飛行を実現:
新型Li二次電池、ドローンの飛行回数を2倍に
NECエナジーデバイスは、業務用ドローン向けに、高出力で安全性に優れたリチウムイオン二次電池のプロトタイプを開発した。現行のリチウムポリマー二次電池に比べて長寿命であり、飛行可能な回数を2倍以上に増やすことができる。(2016/9/29)

世界初「1TB」のSDXCカードのプロトタイプをサンディスクが発表 うちのPCのHDDより大容量
4K・8K動画の撮影などに。(2016/9/21)

世界初、1TBのSDカード開発 SanDisk
SanDiskは、世界で初めて1TBのSDXCカードのプロトタイプ開発に成功したと発表した。(2016/9/21)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。