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「プロトタイプ」最新記事一覧

Samsung、ディスプレイを畳めるスマートフォンを2017年に発売か
Samsungが、早ければ2017年2月のMWCで2種類の折り畳み式OLEDディスプレイ搭載スマートフォンを披露するとBloombergが報じた。Samsungは2013年のCESで、既に折り畳み式スマートフォンのプロトタイプをデモしている。(2016/6/7)

車載カメラや監視カメラなどに有効:
1つの画像素子で可視光と近赤外光を同時に撮影
東京工業大学(東工大)工学院 システム制御系の奥富正敏教授らは、1つの撮像素子でカラー画像と近赤外線画像を同時に撮影することができるイメージングシステムのプロトタイプを開発した。(2016/6/7)

米海軍開発の高性能潜水ヘルメットが「ミニオンズ」みたいと話題に
米海軍が、「アイアンマン」のように視界にテキストや映像を表示できるヘッドアップディスプレイ搭載潜水ヘルメットのプロトタイプを披露した。外観はアイアンマンというより「ミニオンズ」だ。(2016/6/5)

Google、“組み立てスマートフォン”「Project Ara」の開発者版を年内提供へ(今度こそ)
Googleが2013年から取り組んでいるATAPのモジュール式スマートフォン「Project Ara」の開発者向けプロトタイプが第4四半期に登場する。Google I/Oのセッションでは「OK Google、カメラを外して」と言うとカメラモジュールが外れるデモが披露された。(2016/5/21)

IT用語解説系マンガ:食べ超(92):
ペーパープロトタイプは凝った紙細工で作ろう
大人も子どもも使って楽しめるUIが、良いUIだからです!(2016/5/20)

イーソル eSOL MBP:
「Simulink」を利用してCソースコードや制御アルゴリズムの並列化を実現
イーソルは、マルチ・メニーコアハードウェア環境向けのソフトウェア開発を支援する、モデルベース並列化ツール「eSOL MBP(仮称)」のプロトタイプを開発したことを発表した。(2016/5/12)

Google、自動運転車でクライスラーと提携 専用ミニバン製造へ
Googleが、トヨタのLexusベースやオリジナルのプロトタイプに加え、新たにFiat Chrysler Automobilesとの提携によるミニバンタイプの自動運転車を製造すると発表した。同社が自動車メーカーと提携して自動運転車を製造するのはこれが初めてだ。(2016/5/4)

太陽光:
ドローンで太陽電池を守る、空からホットスポットを検知し即日共有
ソフトバンク・テクノロジー、エナジー・ソリューションズ、サイバートラスト、M-SOLUTIONSの4社は、ドローンとクラウド技術を使って太陽電池の赤外線検査を行うシステムのプロトタイプを開発した。サービス提供は2016年8月を予定している。(2016/4/22)

JAL、「Microsoft HoloLens」を活用した業務用プロトタイプアプリを開発
JALは、Microsoft製となるAR対応ヘッドマウントディスプレイ「Microsoft HoloLens」を用いた業務訓練用のプロトタイプアプリを開発したと発表した。(2016/4/19)

HuaweiもVR HMDに参入へ P9をセットする「Huawei VR」のプロトタイプを発表
Samsung Electronics、LG Electronicsに続き、Huaweiもスマートフォン搭載型のVR HMDを発表した。フラッグシップ端末「P9」「P9 Plus」だけでなく「Mate 8」もセットできる。(2016/4/16)

VR酔いを軽減し、臨場感を上げる電気刺激ヘッドフォン「Entrim 4D」
Samsungが、VR HMD「Gear VR」と一緒に装着すると動画と同期する内耳への電気的な刺激を与えることで臨場感を高め、VR酔いも軽減するヘッドフォン「Entrim 4D」のプロトタイプを披露した。(2016/3/18)

−40℃対応のポリアセンキャパシターも:
充放電寿命100万回のリチウムイオンキャパシター
太陽誘電は、「太陽光発電システム施工展」(2016年3月2〜4日/東京ビッグサイト)で、リチウムイオンキャパシターやポリアセンキャパシターのプロトタイプを展示した。(2016/3/7)

ソニーが新たな研究開発プログラム「Future Lab Program」開始――第1弾プロトタイプをSXSWで公開
ソニーは3月4日、新しい研究開発プログラム「Future Lab Program」(フューチャー・ラボ・プログラム)を開始すると発表した。第1弾のプロトタイプ「N」は、3月12日から米国で開催されるクリエイターのイベント「SXSW Interactive 2016」で公開する。(2016/3/4)

ジュネーブモーターショー2016:
ホンダの次期「シビック ハッチバック」、1.0lダウンサイジングターボを初採用
ホンダは、「ジュネーブモーターショー2016」において、次期「シビック ハッチバック」のプロトタイプを世界初公開した。同モデルのパワートレインには、新開発の排気量1.0l(リットル)直噴ターボエンジンなど3種類を設定する。排気量1.0lの直噴ターボエンジンは中国でも搭載する。(2016/3/2)

電気自動車:
「ロードスター」サイズの小型燃料電池車、英国ベンチャーが開発
英国のベンチャー企業であるRiversimpleは、2シーターの小型燃料電池車「Rasa」の最初のプロトタイプを完成させたと発表した。2018年に市場投入を目指すとしている。(2016/2/22)

ジュネーブモーターショー2016:
新型「シビック」出そろう、欧州主力のハッチバックは2017年発売
ホンダの英国法人ホンダモーターヨーロッパは、「ジュネーブモーターショー2016」(一般公開日:2016年3月3〜13日)において、「シビック ハッチバック」の次期モデルのプロトタイプを世界初公開すると発表した。(2016/2/12)

AppleもVR/AR市場に本格参入か──Financial Times報道
FacebookやGoogleに続いて、AppleもVR(仮想現実)市場に参入するとFinancial Timesが報じた。関連企業を多数買収し、既にHMDのプロトタイプを開発しているという。(2016/2/1)

AppleをCBSの「60 MINUTES」が特集 幹部会議やデザインスタジオ、新キャンパスを訪問
CBSの人気番組「60 MINUTES」がApple特集を放映した。司会のチャーリー・ローズ氏はジョナサン・アイブCDOの“秘密の”デザインスタジオやアンジェラ・アーレンツ上級副社長が手掛ける新しいApple Storeのプロトタイプなどを訪問した。(2015/12/21)

覚えておきたい「電源測定」のきほん手順(3):
コンプライアンステストと最終検証
プロトタイプ電源の測定が一通り終われば、コンプライアンスなどに適合しているかどうか、最終的なチェックを行いましょう。(2015/12/17)

ウェアラブル:
メガネスーパーのメガネ型ウェアラブルはオンリーワン、両眼視&ノンシースルー
メガネスーパーはメガネ型ウェアラブル端末を開発中だ。2015年12月末に商品プロトタイプの実機を発表し、2016年1月13〜15日に開催される「第2回ウェアラブルEXPO」で展示する。「両眼視&ノンシースルーは現段階でオンリーワン」(同社)だという。(2015/12/16)

覚えておきたい「電源測定」のきほん手順(2):
制御回路の確認から効率改善、仕様適合チェックまで
今回は、プロトタイプの電源測定の続きです。デジタル/アナログ制御回路のデバッグからリップル、ノイズ、短絡の回路保護、トランジェント応答、効率などの仕様に適合しているどうかのチェックまでを行います。(2015/12/10)

製造ITニュース:
造船生産支援システムで配管取り付け作業の技能伝承と工程管理を支援
海上技術安全研究所は、富士通および富士通システムズ・ウエストと共同で、複雑な配管取り付け作業を支援し生産性を向上させる、造船生産支援システムのプロトタイプを開発した。(2015/12/1)

Amazon、「Prime Air」用ドローンの新プロトタイプ動画(ジェレミー・クラークソン出演)を公開
ドローン配送サービス「Prime Air」に取り組むAmazon.comが、新しいプロトタイプが実際に商品をテスト輸送する動画を、元「トップギア」司会のジェレミー・クラークソンの解説入りで公開した。(2015/11/30)

3Dプリンタニュース:
3Dプリンタで着心地の良い服を量産、2016年に一般販売目指す
「STARted」を運営するバンダースナッチは、インダストリアルデザイナーの小野正晴氏、東京大学大学院でデジタルファブリケーションなどを研究をしている大嶋泰介氏と共同で、3Dプリンタによる服の量産化を実現する「Auxetic Materials(オーセチック構造)」と、同構造を布生地に縫製したプロトタイプ「3D Normcocre」を発表した。(2015/11/16)

蓄電・発電機器:
燃料電池“自転車”が登場、空気を取り込んでペダルをアシストする
ドイツの化学工業メーカーであるリンデグループは、燃料電池を使った電動アシスト自転車のプロトタイプを開発した。(2015/10/27)

蓄電・発電機器:
ダイソンが固体電池実用化に本腰、米ベンチャー企業を完全子会社化
英国ダイソンは2015年10月23日、固体電池技術の研究開発を進める米国Sakti3を完全子会社化すると発表した。Sakti3は電池技術開発ベンチャーで、プロトタイプとして開発した全固体電池は、バッテリー密度で1100Wh/l以上を実現したという。(2015/10/26)

電気自動車:
「マグネシウム発電」で走る電気自動車が誕生、リチウム電池とハイブリッドに
超小型の2人乗り電気自動車を開発する岐阜県のベンチャー企業が斬新なプロトタイプを完成させた。バッテリーにリチウム電池を搭載するのに加えて、水を入れて発電するマグネシウム電池を使うと1カ月間の連続走行が可能になる。車体の前面が開閉して乗り降りするユニークな構造にも注目だ。(2015/10/9)

量産対応EUVスキャナー実現に大きく前進:
EUV光源で平均出力60W、24時間連続稼働を達成
ギガフォトンは、開発中の極端紫外線(EUV)スキャナー用レーザー生成プラズマ(LPP)光源のプロトタイプ機を用い、量産工場での運転パターンを模擬して動作させたところ、平均出力60Wで24時間連続稼働に成功した。(2015/10/2)

PR:5G実現に向け本格始動、鍵握るMassive MIMO“開発の肝”を探る
5G(第5世代移動通信)の商用化に向け、要素技術の開発が着実に進んでいる。中でも、Massive MIMO(大規模MIMO)への注目度は高い。Samsung Electronicsは、3次元でビームを形成できる「FD(Full Dimension)-MIMO」を開発し、1年もたたないうちにプロトタイプを構築した。また、スウェーデンのルンド大学は、100本のアンテナを使う大規模なテストシステムの構築を進めている。既存の世代以上にスピードが求められる5Gの開発において、Samsungやルンド大学が使った“武器”はどのようなものなのか。(2015/9/1)

DDR4-3000超の高速圏を目指せ!:
センチュリーマイクロのプロトタイプで試す新基板「B1ガーバー」メモリの実力
Skylakeの登場で、本格的なDDR4時代が到来した。低電圧のデリケートなDDR4で安定した高速動作を可能にする新しいメモリ基板を検証する。(2015/8/26)

山本浩司の「アレを観るならぜひコレで!」:
OPPOから間もなく登場する「BDP-105DJP」限定版、一足先に“最終試作機”をチェック!
先月末、OPPO Digital Japanから、とても興味深い告知があった。同社のトップエンド機「BDP-105DJP」のリミテッド・バージョンを開発し、日本国内限定で販売するという。そのプロトタイプの最終仕様をチェックすることができたので報告しよう。(2015/7/29)

IoT超小型モジュール「BlueNinja」、Cerevoが発表 Bluetoothと各種センサー搭載 量産品にも対応
IoT製品開発モジュール「BlueNinja」をCerevoが発表。東芝のSoCをベースにBluetoothと各種センサーを搭載し、プロトタイプ開発だけでなく量産にも適した製品となっている。(2015/7/28)

ハイアール アジア、ラオス科学技術省と共同開発中の電動バイク「e-bike」試作機を完成
ハイアール アジアは、ラオス科学技術省(MOST)と共同開発している電動バイクのプロトタイプを発表した。今後はMOSTと共同でテストを行い、年内の発売を目指す。(2015/7/28)

お待たせっ! ネコ耳型のスピーカー付きヘッドフォン「Axent Wear」 ついにプロトタイプを公開!
順調にいけば11月に発送開始となる予定です。(2015/7/21)

ラピスセミコンダクタ Lazurite Sub-GHz:
「誰でもIoTを」 920MHz帯無線通信付きマイコンボード
ラピスセミコンダクタは2015年7月、16ビットローパワーマイコンを搭載したマイコンボードと、920MHz帯無線通信モジュールを同梱したパッケージ製品の販売を開始したと発表した。データの送受信が容易に行えるため、誰でも簡単にIoTのプロトタイプを実現することができるという。(2015/7/16)

Googleの自動運転車プロトタイプの内装画像──意外と広そう
Googleが6月から公道でのテスト走行を開始した自動運転車プロトタイプが一般公開され、Washington Postの記者がその内装画像をツイートした。(2015/7/14)

Googleオリジナルの自動運転車プロトタイプ、一般路上デビュー
GoogleがLexusモデルに加え、オリジナルの自動運転車プロトタイプの公道テストを地元マウンテンビューで開始した。今秋のイベントでプロトタイプに試乗できる「Paint the Town」の募集もカリフォルニア州在住者向けに始める。(2015/6/26)

機能拡張型家庭用ロボット:
自ら考えるスケート靴「Patin」、メイドインジャパンで発進
フラワー・ロボティクスはAIと移動機能を持った“機能拡張型家庭用ロボット”「Patin」(パタン)のプロトタイプを披露した。Pepperとは真逆に設計から生産まで、メイドインジャパンで「家庭用ロボット」の定着を狙う。(2015/6/23)

生きている牛の“霜降り”状態を計測できる装置、産総研が開発
牛の“霜降り”の程度を、生きたままの状態で計測できる装置のプロトタイプを産総研が開発した。地盤工学などに利用するために開発した非侵襲スキャン技術を応用している。(2015/5/21)

Google純正の自動運転カー、今夏公道デビュー
Googleが昨年12月に披露した同社純正の自動運転カー(プロトタイプ)が、今夏から公道での走行テストを開始する。必ず人間のドライバーが乗車し、時速約40キロ以上は出さない。(2015/5/16)

まずは1号と2号:
春のヘッドフォン祭に行くと“ちょんまげプロジェクト”を体験できる
音茶楽は、音漏れや遮音性を大幅に改善したという新しいカナル型イヤフォンのプロトタイプをヘッドフォン祭で展示する。(2015/5/15)

Oculus Riftの製品版、2016年第1四半期に出荷へ
Facebook傘下のOculus VRが、現在プロトタイプを販売しているVR HMD(仮想現実ヘッドマウントディスプレイ)「Oculus Rift」の一般向け製品版を2016年第1四半期(1〜3月)に出荷すると発表した。予約は年内に受付開始するという。(2015/5/6)

Apple Watchのプロトタイプ初号機はマジックテープで腕に巻くiPhoneだった──Wiredに開発秘話
4月10日のApple Watch予約受け付け開始を目前に、Appleの2人の幹部がWiredのインタビューで開発秘話を詳しく語った。(2015/4/3)

組み込み開発ニュース:
「世に出る製品」目指す、FlashAirハッカソン
東芝「FlashAir」をテーマにした「FlashAir ハッカソン」が開催される。資金集めや販売までのサポート体制が用意され、プロトタイプ作成だけではなく、「世に出る製品」を目指すプロジェクトだ。(2015/3/20)

モノづくり最前線レポート:
アイシン精機はなぜイノベーションに注力するのか
アイシン精機は2015年1月に新たにイノベーションセンターを設置し、既存の事業領域にとらわれない新たな事業の柱を生み出す取り組みを強化する方針を示す。なぜ、アイシン精機は新たな事業を創出しなければならないのか。その第一弾プロトタイプ発表の会場で、同社イノベーションセンター長で常務役員の江口勝彦氏に話を聞いた。(2015/3/18)

医療ビッグデータ:
医療従事者の暗黙知を人工知能で生かす、まずは入院時の転倒・転落の防止から
NTT東日本関東病院とUBICは、人工知能を使って電子カルテの情報を解析し、入院患者の不意の転倒やベッドからの転落などを防止することを目的にした共同研究を始めた。早ければ2015年度内にもプロトタイプシステムを導入・運用したい考えだ。(2015/3/18)

ロボットドールの2人組アイドル「あい☆どーるず」活動開始
博報堂のプロダクト・イノベーション・プロジェクト「monom」(モノム)とユカイ工学が、共同開発中のロボットドール「iDoll」(アイドール)プロトタイプの詳細を発表した。(2015/3/16)

電源設計:
高周波ドライバICとGaN FETを1パッケージに集積、TIの80Vパワーステージ
日本テキサス・インスツルメンツ(日本TI)は、1個の高周波ドライバICとハーフブリッジ構成された2個のGaN(窒化ガリウム)FETを、1つのパッケージに集積したGaN FETパワーステージ「LMG5200」のプロトタイプを発表した。入力電圧は最大80V、出力電流定格は10Aである。(2015/3/16)

踊りや動きを楽しめる手のひらサイズのロボットドール「iDoll」 博報堂がプロトタイプ発表
博報堂が手のひらサイズのロボットドール「iDoll」のプロトタイプを発表。15個のマイクロモーターと10個の関節を備え、歌に合わせたダンスやアクションを楽しめる。(2015/3/13)

ディスプレイ技術:
ロービジョンケア向け網膜走査型アイウェアを1年後に商品化へ
QDレーザと東京大学ナノ量子情報エレクトロニクス研究機構は2015年3月2日、目が見えにくい人への介護/支援に用いる「ロービジョンケア」に向けた網膜走査型レーザーアイウェアのプロトタイプを開発したと発表した。今後、教育機関などと連携して検証を行い、2016年3月までに商品化する。(2015/3/3)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。