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「出版」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「出版」に関する情報が集まったページです。

「良心に背く出版は、殺されてもせぬ事」 『新潮45』批判する投稿を新潮社のTwitterアカウントがRT
Twitterの中の人を応援する声が寄せられています。(2018/9/19)

「電子書籍より紙の本を買ってもらえるとうれしい」――漫画編集者の意見に賛否 「出版のシステム自体に問題があるのでは」
「紙の本が売れないと、次巻も売れないと見込まれて部数が減る」という理由に対し、「電子書籍の売り上げも評価に含めればいいだけでは」との指摘が寄せられています。(2018/9/15)

リンダパブリッシャーズ:
「おっぱいバレー」原作本を手掛けた出版社、破産 ヒット作が続かず
映画「おっぱいバレー」の原作となった同名小説を手掛けた出版社、リンダパブリッシャーズが破産。ドラマ「恋する日曜日 私。恋した」の原作本も手掛けていた。近年はヒット作に恵まれていなかった。(2018/9/14)

アマゾン、1冊から印刷・製本 少数出版システム初公開
アマゾンジャパンは、1冊から必要に応じて印刷・製本できる少数出版システムを千葉県市川市の配送センターに整備し、12日にメディア向けに初めて公開した。購入者から注文があると印刷を開始し、最短でその日に本が届く仕組み。個人による自費出版が国内外で増加傾向にあり、絶版本の復刻などと合わせて少数出版の需要が高まっているのに対応した。(2018/9/14)

作品を間近で鑑賞できる“VR美術館”、DNPが開発 美術館などに提供へ
大日本印刷がVR(仮想空間)空間に作られた美術館で、絵画や彫刻を実際に手に取っているかのように鑑賞できるシステムを開発した。美術館や出版社などに提供する。(2018/9/10)

「波平と出川哲朗さんは同い年」:
「カツオは将来、社長になる」 サザエさん好きの慶大名誉教授と考える、磯野家の未来
かつてのベストセラー「サザエさん」のトリビア本「磯野家の謎」の続編が四半世紀ぶりに出版された。著者は慶應義塾大学 名誉教授の岩松研吉郎さん(74)らのグループ。数十年にわたって同作品を愛し続ける岩松さんに、書籍を通じて現代人に伝えたいことを語ってもらった。(2018/9/5)

オンラインサロンを書籍化 DMMが出版レーベル立ち上げ
DMM.comが、出版レーベル「DMM PUBLISHING」を立ち上げた。同社が運営するオンラインサロンのコンテンツを書籍化、販売する。(2018/8/28)

大人向け“なろう小説”書籍化 講談社新レーベル「レジェンドノベルス」創刊
「小説家になろう」をはじめとする小説投稿サイトに投稿された作品の出版に特化した専門レーベル「レジェンドノベルス」を、講談社が10月5日に創刊する。「大人」を主なターゲットしているという。(2018/8/20)

出版社団体、「有害図書を除く書籍」に軽減税率要望 財務省は不快感
消費税率引き上げが来年10月に迫る中、そんな中、有害図書を除く書籍や雑誌に対し税率を低く抑える「軽減税率」の適用を求める出版社団体と、適用に慎重な政府が対立している。(2018/8/20)

「STOP!海賊版」ルフィなど呼び掛け 出版各社が協働、実態やリスク詳しく解説
海賊版サイトを利用したり広めたりしないよう、読者に呼び掛けるキャンペーン「STOP!海賊版」が、出版各社協働でスタート。海賊版サイトの実態や、利用した場合のリスクなどを説明する特設サイトも。(2018/8/2)

「ハングオン」や「スペースハリアー」の筐体がピョコッ セガの体感ゲームが「飛び出す絵本」に
クラウドファンディングの成功により出版決定。「アウトラン」「サンダーブレード」「アフターバーナー」も収録されます。(2018/8/2)

「海賊版サイト全滅させる」 出版社との実証実験、赤松健さんの狙いは
「マンガ図書館Z」と実業之日本社が行う実証実験の内容と狙いは。「海賊版サイト全滅させる」と話す漫画家の赤松健さんが詳細を語った。(2018/8/1)

ストップ海賊版サイト! Jコミックテラス、出版社と連携し過去作品の素材提供・収益化の実証実験開始
権利者だけでなく、素材提供者もインセンティブを受け取ることができる仕組み。(2018/8/1)

“海賊版サイトに対抗” 実業之日本社の過去作を「マンガ図書館Z」で配信する実証実験スタート
絶版漫画の無料配信サイト「マンガ図書館Z」を運営するJコミックテラスと老舗出版社の実業之日本社が、“海賊版サイト対抗”の実証実験をスタート。現在は販売していない実業之日本社の書籍をマンガ図書館Zで配信し、収益化を図る。(2018/8/1)

電子書籍業界の「大いなる黒衣」:
「書店側にも出版社側にもつかない」 メディアドゥHD・藤田恭嗣社長
スマホやタブレットの普及で成長が続く電子書籍市場。作家、出版社と電子書店を仲介する取次(とりつぎ)事業で業界首位となり、東証1部上場に育てた辣腕経営者が、同じぐらい心血を注いでいるのが郷里の復興だ。(2018/7/12)

赤松健、出版社と連携した実証実験開始へ 海賊版撲滅に向けた新たな一手に?
「各出版社と作者が連携し、収益を正しく分配するシステム」が必要であるとTwitterを通じ提唱していました。(2018/7/10)

世界140カ国で利用できるiPhone向け「トラベルe-SIM 貼るタイプ」
情報センター出版局はアイツーと提携し、6月28日にクラウドSIM(eSIM)を利用したiPhone向け「トラベルe-SIM 貼るタイプ」をAmazonで先行販売。価格は1GBのデータ通信付きで2500円(税別)となる。(2018/6/28)

AIが小説執筆、電子出版ベンチャーが大学と連携 「商業出版目指す」
電子出版ベンチャーのBooks&Companyが、AIによる小説執筆プロジェクトでカンボジアのキリロム工科大学と提携。商業出版できるレベルの小説の完成を目指す。(2018/6/25)

出版社における電子化の課題、1位は「権利処理の手間」 日本電子出版協会がアンケート結果を発表
電子化を反対する著者には「電子書籍では頭に入らない」といった意見も。(2018/6/21)

分子構造って美しい 持ってるだけで賢くなれそうな数研出版のオリジナルグッズが登場
多分テストには持ち込めないやつ。(2018/6/21)

世界を読み解くニュース・サロン:
日本人が知らない「ゴッドファーザー」の世界 末裔が語る“マフィアの掟”
映画『ゴッドファーザー』のモデルになったマフィアのボス。その末裔が日本でイタリア料理店を経営している。彼が自身の人生をまとめた著書を出版した。そこから、現代のマフィア事情が見えてくる。(2018/6/21)

「出版社との二人三脚、もう出来ない」 個人作家が生き残るには 漫画家・森田崇さんの場合
「デジタル時代に作家が生き残るには?」――漫画家の森田崇さんが、トークイベントで出版社との関係や、作家の生き残り戦略などを語った。(2018/6/13)

メカ設計メルマガ 編集後記:
漫画家自らの電子出版から見えた、マスカスタマイゼーションの未来
あの「ナッちゃん」が復活したそうですが……。(2018/6/5)

“危機意識”で団結したアダルトコミック業界 「読み放題」実現のワケ
月額980円で成人漫画読み放題サービスを提供するKomiflo。なぜアダルトコミック業界は、出版社を横断したプラットフォームを実現できたのか。理由はいくつかあるが、「業界全体で危機意識を共有できていた」のも大きな要因の1つという。(2018/6/1)

楽天、出版取次3位の大阪屋栗田を子会社化 ITや会員基盤で書店販売をサポート
これまで筆頭株主でしたが、このたび大阪屋栗田からの第三者割当増資を引き受け子会社化しました。(2018/5/25)

楽天、出版取次の大阪屋栗田を買収
楽天は、出版取次3位の大阪屋栗田の第三者増資を引き受け、出資比率を51.0%に高めて子会社化すると発表した。KADOKAWA、講談社、集英社、小学館、大日本印刷も第三者増資を引き受けて追加出資する。(2018/5/25)

エコシステムで書店をサポート:
楽天、出版取次3位の大阪屋栗田を子会社化
楽天が出版取次3位の大阪屋栗田を子会社化。今後は楽天グループの会員基盤やIT基盤を生かし、書店をサポートするエコシステムなどを創出するという。(2018/5/25)

ソニー、「Queen」の著作権を持つEMI Music Publishingを完全子会社化
ソニーは、音楽出版会社のEMI Music Publishingを完全子会社化する。EMIは、Queen(クイーン)やサム・スミスなど、楽曲200万超の著作権を保有している。(2018/5/22)

空気感まで伝わってきそう 美しい廃墟の写真集『SILENT WORLD -消えゆく世界の美しい廃墟-』発売
出版記念の写真展も開催されます。(2018/5/17)

書店に合わせてAIが本を選ぶ「Seleboo」 日販と富士通が共同開発
日本出版販売と富士通が、書店の客層や売り場のコンセプトなどに合わせてAI(人工知能)が自動で本を選ぶサービス「SeleBoo」(セレブー)を共同開発したと発表。2018年夏から日販の取引書店向けに提供する。(2018/5/14)

海賊版より魅力的なサイトを 一歩先行く「アダルトコミック業界」に学ぶ
使いやすく便利な公式プラットフォームを――漫画の海賊版サイト問題を受け、解決策の1つとしてしばしばこんな提案がされる。実はアダルトコミック業界では、出版社を横断した定額制読み放題サービスが提供されている。(2018/5/9)

「死んでいる会社」にならないために――アマゾンの「Day One」とパナソニックの「日に新た」
「現場力」の第一人者、ローランド・ベルガーの遠藤会長が、『生きている会社、死んでいる会社』というショッキングなタイトルの書籍を出版、「創造的新陳代謝」の大切さを指摘する。(2018/5/8)

「漫画村、刑事告訴している」 講談社が明らかに これまで採った対策は
「漫画村」ブロッキング問題。「ブロッキングという法的根拠のない手段を取る前に、出版社はどこまで対策したのか」と疑問の声が上がっている。講談社は、漫画村に対して刑事告訴を行うなど、さまざまな対策を採ってきたと説明する。(2018/4/27)

「出版社頼れない」「子供は漫画無料でいい」 海賊版サイト問題と漫画家たちの苦悩
4月24日に、阿佐ヶ谷ロフトAで「海賊版サイト」をめぐる問題について識者らが議論。森田崇先生と鈴木みそ先生が漫画家・クリエイターの立場から海賊版サイト問題について語った。(2018/4/27)

Kindleストアに「自衛隊イラク日報」電子書籍版が登場 個人ユーザーが出版、データは朝日新聞から抽出……これはアリ!?
と思ったら記事を書いている最中に消えてしまった……。(2018/4/26)

漫画だけではない、Kindle“海賊出版”の実態 Amazonの審査体制に「漫画村プロと変わらない」と批判も
Kindleで広がる海賊版コンテンツについて、「きんどう」管理人のきんどうさんに聞きました。(2018/4/27)

note、書き手を出版社に紹介する「クリエイター紹介プログラム」開始
コンテンツ配信サービス「note」で、書き手を出版社に紹介する「クリエイター紹介プログラム」がスタート。ダイヤモンド社、扶桑社、マガジンハウスとパートナーシップを結んだ。(2018/4/24)

note、出版社へのクリエイター紹介プログラムを実施 出版社3社とパートナーシップ締結で作品の書籍化へ
より書籍化される可能性が高くなるかも。(2018/4/23)

「海賊版サイトの出版社の対応、誤情報が流布している」集英社が声明 「10年にわたり対策してきた」
「海賊版サイトへの出版社の対応に関して、誤った情報の流布が見られる」――集英社がこんな声明を出したた「出版社は海賊版サイトに対して何もしていないといった情報がネット上に散見されるが、これまで10年にわたり、さまざまな対策を行ってきた」という。(2018/4/20)

セルフ出版は簡単 じゃあ編集者はいらない?――2018年に漫画を描くということ(3)
漫画家から見た、出版社や編集者の存在価値。(2018/4/20)

KADOKAWAが政府の海賊版サイト対策を受け緊急声明 「海賊版問題の抜本的な解決に向けた大きな一歩」
出版広報センターも声明を発表しています。(2018/4/16)

出版業界、政府の海賊版サイト対策を歓迎 講談社など緊急声明「ISPの協力が不可欠」
政府が漫画の海賊版サイトへの対策を決定したことを受け、講談社や集英社が緊急声明を出した。「ISPの協力が不可欠」「大きな前進」と、政府の対策を歓迎する姿勢を示している。(2018/4/13)

「漫画は今、本来届くべきところに届いていない」 『AIの遺電子』作者が語る、2018年に漫画を描くということ(1)
違法な海賊版サイトの存在、漫画家と出版社の役割の変化、問題視される労働環境――気になること全部、聞いてきました。(2018/4/6)

楽天、出版取次3位の大阪屋栗田を買収か
出版取次3位の大阪屋栗田に楽天が追加出資し、子会社化すると日経報道。楽天は「当社から発表したものではなく、コメントは控える」としている。(2018/4/2)

映画専門誌『キネマ旬報』を出版していたケージェイに特別清算開始決定
2017年3月に『キネマ旬報』を含む主力事業をキネマ旬報社に移管していた。(2018/3/27)

“有料版”発表:
相次ぐ批判が「無料の広告」に? 海賊版漫画サイト問題
出版社や漫画家から相次いで批判されている海賊版漫画サイト。しかし批判がむしろ「広告」となり、知名度を上げてしまう側面もある。批判がなぜ利用者を増やすことにつながってしまうのか。(2018/3/5)

原因は「スマホ」ではなく:
大学生の読書離れが浮き彫りに 「1日の読書時間0分」過半数に出版社も危機感
全国大学生活協同組合連合会が大学生の生活実態調査を発表。04年以降初めて「1日の読書時間0分」と回答する大学生が半数を超えた。大学生の読書離れに出版社も危機感を抱いている。(2018/2/27)

紙+電子の合計は微減:
電子コミックスの売り上げ、紙コミックスを初めて上回る
出版科学研究所がコミック市場の販売金額を発表。電子コミックス(単行本)の販売金額が紙のコミックスを初めて上回った。(2018/2/26)

1000万部級のヒットも:
新たに開けた「小説×世界」のマーケット 講談社の挑戦
出版社が注目している海外市場。講談社文芸第三出版部で編集長を務める河北壮平さんは「ここ数年で大きな変化が起こっています」と語る。「日本の小説×世界市場」でいま何が起こっているのか?(2018/2/26)

「うんこ漢字ドリル」など人気も:
「紙の本」の売り上げ、13年連続で低下 電子書籍は好調も
2017年の出版市場はどのように推移したのか?――全国出版協会調べ。(2018/1/26)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。