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「出版」最新記事一覧

大手VCとのセクハラ裁判で敗訴したエレン・パオ氏、体験談「Reset」出版へ
米大手VCのKPCBを女性差別とセクハラで提訴し、敗訴した元ジュニアパートナーのエレン・パオ氏が「ようやく詳細を書く気になった」として体験談を9月に出版する。女性の会議からの締め出しや有望投資先の横取りなどの実態が綴られている。(2017/8/22)

Amazon、電子書籍の「最恵国待遇条項」撤廃 出版社に対し、他配信サービス以上に優遇するよう求める契約条項
6月には、Amazonマーケットプレイスでも同様の動きが。(2017/8/16)

Amazon、電子書籍の“最安値”条件を撤廃
電子書籍を配信する米Amazon.com子会社が、日本の出版社に対して、競合他社サイトより安い価格にすることなどを求めていた契約を見直した。(2017/8/15)

76歳の編集者挑む“科学古典のデジタル文書化”――現役時代に夢見た「科学知識を万人へ」
科学古典が無料で公開されているサイト「科学図書館」の管理人は、かつて出版社で編集をしていたおじいちゃんだった――。13年間デジタル文書化に取り組み続ける、1人の「編集者」を取り上げる。(2017/8/11)

Netflixの初買収は「キック・アス」原作コミック出版社Millarworld
Netflixが、映画「キック・アス」や「キングスマン」の原作コミックの出版社、Millarworldを買収した。同社のコミックスを原作とするNetflix独占のオリジナルコンテンツを製作していく。(2017/8/8)

岡田敏一のエンタメよもやま話:
iPhone10周年で暴露、“Appleの闇”
iPhone開発秘話を明かす本が出版され、その内容がいろんな意味で「衝撃的すぎる!」と物議を醸している。(2017/8/7)

JASRAC、著作者が自分の作品を使用料請求なしに使える範囲を拡大 音楽出版者との契約がなければ対価を得てもOK
演奏会などの場合、「入場料×会場定員数」が400万円以下まで。(2017/7/14)

「あれはUFOですか? いいえ、米軍の秘密兵器です」 学研プラスがムー監修の英会話本を出版
これさえあれば、エリア51でも対応できそう。(2017/7/14)

ファンキー末吉さんがJASRACとの死闘を執筆へ 「言えなかった全ての事柄」を自費出版するべく支援を募集中
2013年にJASRAC起こした訴訟が終了した今、その内容を書いて出版するプロジェクトです。(2017/7/13)

マストドンつまみ食い日記:
マストドン新書著者5人座談会 「今はフラット化が行きすぎてる」「Twitterは広がりすぎた」
「マストドン 次世代ソーシャルメディアのすべて」出版記念セミナーの第2部である、著者5人によるパネルディスカッションをレポートする。(2017/7/11)

GarageBandオンザラン:
ガレバン起動して20秒で始めるアンド・アイ・ラブ・ハー1本指弾き語り iOS版GarageBand書籍出版記念
「ガレバンおじさん」こと松尾が執筆したiPhone、iPad用GarageBandの本が本日7月8日に発売されたので、その連動企画第2弾です。(2017/7/8)

GarageBandオンザラン:
ガレバン起動して10秒で始めるヘイ・ジュード2本指弾き語り iOS版GarageBand書籍出版記念
ガレバンはいいぞ、ということで、iPhone、iPad用GarageBandの本が7月8日に発売されます。その連動企画です。(2017/7/6)

経産省若手の「本音」ペーパー、120万ダウンロード超え 出版予定も
経済産業省の若手官僚が5月に発表した報告書「不安な個人、立ちすくむ国家」に賛否。ダウンロード数は120万を超え、出版予定もあるという。(2017/7/5)

柳の下のドジョウは何匹?:
小学館が「やせるおかず」そっくりと激怒した類似本事情
小学館「やせるおかず 作りおき」と酷似しているとして他社に販売停止などを求めた騒ぎ。法的にはシロかクロかの明確な基準はないものの、「柳の下にドジョウは3匹までいる」という出版界の事情もある。(2017/6/28)

水曜インタビュー劇場(うんこ・ちんちん公演):
出版不況なのに、『コロコロコミック』が80万部も売れているヒミツ
出版不況と言われているのに、『コロコロコミック』が好調だ。なぜ子どもたちに支持されているのか。取材を進めていくと「うんこ・ちんちん原理主義」にたどり着いた。聞き慣れないこの言葉、どういう意味かというと……。(2017/6/28)

太田智美がなんかやる:
Facebookに「Harry Potter」と投稿すると魔法が 出版20年を記念して
投稿すると魔法の杖が……!(2017/6/27)

マストドンつまみ食い日記:
「マストドン 次世代ソーシャルメディアのすべて」出版記念セミナーが7月10日開催
マストドン新書の著者5人が「マストドン現象」を読み解く。(2017/6/22)

ジョン・レノンさんの「イマジン」、オノ・ヨーコさんとの共作曲に 米音楽出版協会が公式に認定
ジョン・レノンは生前「『レノン-オノ』とクレジットすべき」と語っていました。(2017/6/16)

タイトル酷似のレシピ本、出荷停止で合意 小学館の要請受け入れ
新星出版社のレシピ本が、小学館のベストセラーシリーズのタイトルやデザインに酷似しているとし、小学館が新星出版社に対して販売停止などを求めていた問題。出荷停止で両社が合意した。(2017/6/15)

小学館、新星出版社と合意成立 「やせるおかず 作りおき」と酷似したダイエットレシピ本について
類似点が多いレシピ本「やせるおかずの作りおき かんたん177レシピ」の販売停止を求めていました。(2017/6/14)

「誠意あるご対応」:
「やせおか」酷似レシピ本問題、合意が成立
小学館が新星出版社と「やせるおかずの作りおき」についての合意が成立したと発表。大ヒットレシピ本「やせるおかず 作りおき」と酷似しているとして、販売停止を要請していた。「誠意あるご対応」があったという。(2017/6/14)

小学館、「やせるおかず 作りおき」に酷似したダイエットレシピ本の販売停止を申し立て 新星出版社から5月刊行
「やせるおかずの作りおき かんたん177レシピ」というタイトルで、表紙デザインにも共通点が。(2017/6/12)

新星出版社「やせるおかずの作りおき」に対し:
小学館「やせおか」シリーズ 類似書籍に販売停止を要請
小学館が「やせるおかずの作りおき かんたんレシピ177」(新星出版社)に対し、販売停止の申し入れを行った。小学館の「やせるおかず 作りおき」シリーズにタイトルとカバーデザインが酷似しているという。(2017/6/12)

ベストセラー「やせおか」シリーズに酷似 小学館、レシピ本販売停止を申し入れ
小学館は、新星出版社が5月に発売したレシピ本が、小学館のベストセラーシリーズ「やせるおかず 作りおき」に酷似しているとし、新星出版社に対して、同書の販売停止などを求める申し入れを行ったと発表した。(2017/6/12)

マストドンつまみ食い日記:
マイナビ新書で「マストドン 次世代ソーシャルメディアのすべて」、6月26日発売 著名ブロガーによる共著
著者名を見ればクォリティーは予想できる。期待のマストドン新書が出版される。(2017/6/2)

専用アプリも登場:
YouTube「子ども向け動画」に好機 出版社など手応え
子ども向けに開発したYouTube視聴アプリ「YouTube KIDS」がスタート。子ども・ファミリー向け動画は人気が高く、出版社などがさまざまな取り組みを始めている。(2017/6/1)

ぬぐえぬ影 連続児童殺傷20年:
「矯正教育は失敗だった」 元少年Aの“疑似家族”「祖父」が吐露
神戸連続殺傷事件を起こした元「少年A」。手記「絶歌」の出版は、矯正教育にあたった“疑似家族”もがっかりさせた。(2017/5/30)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
伸ばせば3メートル以上! ジャバラ地図『全国鉄道旅行』の存在意義
出版不況と電子地図の普及によって、紙の地図には向かい風が吹いている。しかし、日本の鉄道路線図を1枚に収めた『全国鉄道旅行』が毎年1万部以上と堅調な売れ行きだ。正縮尺ではないデフォルメ地図に、一定のファンが付いている。実は筆者もそのひとりだ。(2017/5/26)

ファッション誌を中心に:
集英社がインフルエンサーマーケティング事業に参入
集英社はインフルエンサーマーケティング事業に参入すると発表した。出版社ならではの強みを生かして発信力のあるインフルエンサーがソーシャルメディア上で各企業の商品やサービスを投稿し、拡散を図る。(2017/5/24)

「絶歌」出版でさらに傷つく遺族……土師淳君殺害から20年 父の守さんに聞く
小学6年だった土師淳君が殺害されてから20年。父親の守さんは、遺族に何の断りもなく手記「絶歌」を出版した加害男性への怒りを語った。(2017/5/23)

漫画家・佐藤秀峰さん、Amazonを提訴 Kindle読み放題の配信停止問題で
佐藤さんは「作家、出版社が大きな損害を被ったことはもちろんだが、最も大きな損害を与えられたのは読者だ」と指摘している。(2017/5/22)

驚異の読みやすさ 漫画無断公開「フリーブックス」で被害100億 再開を警戒する出版社
人気漫画を無料公開していた「フリーブックス」が閉鎖後も出版関係者らに波紋を広げている。(2017/5/18)

【緊急】「ど根性ガエルの娘」18話がヤバイ 作者がアレしてたり、出版事情のアレが見えて……
15話はネット中が騒然となりましたが、実はその後もかなりヤバかった。(2017/5/17)

驚異の読みやすさ:
漫画が無料「フリーブックス」被害100億円
漫画や小説など5万点をネット上で無料で読むことができた海賊版サイト「フリーブックス」が、閉鎖後も出版関係者らに波紋を広げている。(2017/5/17)

週刊文春、ライバル誌「盗み見」疑い 週刊新潮の中づり広告事前入手か
「週刊文春」の営業担当者が、ライバル誌「週刊新潮」の中づり広告を出版流通業者から事前に入手してコピーし、文春編集部に渡していた疑いがある。(2017/5/17)

漫画違法サイト「フリーブックス」、出版社が連携して法的措置を進行 「移転先教えます」の詐欺行為も続出
小学館も「海賊版サイトはこれを利用すること自体、著作権を侵害する違法行為に当たります」と注意を呼びかけ。(2017/5/9)

需要と供給が一致せず:
Amazon、日販への発注を一部中止 出版社と直接取引へ
アマゾンジャパンが、日販への一部既刊書籍の発注を6月末で中止する。(2017/5/2)

出版不況打破のカギ:
集英社、講談社、小学館のデジタルマンガ戦略とは?
出版不況が続く中で、重要性が高まり成長している電子書籍市場。特に伸びが著しいのはマンガだ。集英社、講談社、小学館といった大手出版社は、デジタルマンガを売るためにどのような戦略を立てているのだろうか?(2017/4/24)

ジブリ人気が根強いフランスで「君の名は。」はどう受け止められたか フランス人編集者・ジャーナリストに聞いてみた
スタジオジブリのムックを出版したフランス人編集者・ジャーナリストに聞いてみました。(2017/4/22)

ビジネスの裏側:
書店で最近目立つ「コクヨの本」 「頭の整理」法を解説
文具大手のコクヨが、自社名をタイトルにつけた書籍を相次いで出版している。(2017/4/19)

連載終了した作品がヒット、書店の売り上げ増にも貢献 「LINEマンガ」が出版業界にもたらす影響
LINEのサービスの中でも高い人気を誇る「LINEマンガ」。このLINEマンガをはじめとする電子コミックサービスが、出版業界全体にどのような影響をもたらしているのか。LINEマンガ担当者や出版関係者などが明かした。(2017/4/12)

今期は大型M&Aが功を奏するか:
電子書籍取次メディアドゥ、大幅成長「LINEマンガ」堅調で
電子出版取り次ぎのメディアドゥの2017年2月期(16年3月〜17年2月)の通期決算は、売上高が前年比38.2%増の155億3200万円、営業利益が18.9%増の6億5600万円と増収増益。今期は大型M&Aが功を奏するか注目が集まる。(2017/4/6)

サーバルキャットの写真集だよ! 「けものフレンズ」ブーム受け2カ月待ちの状態 出版社「企画は放送前から」
出版社に聞きました。(2017/4/4)

運送業界の人手不足も要因:
日販・トーハン、都市圏で共同配送開始 出版不況に対応
日本出版販売は、トーハンと首都圏や大都市での出版物の共同配送を始めることを明らかにした。(2017/4/3)

“本の中身”ネットで無料公開「HALLOM」誕生 宝島社やマガジンハウスら29社参加 その勝算は
出版社が手掛ける女性向け書籍の中身を「Web記事」として公開していくサイトがオープン。「この分野は逆にブルーオーシャンになりつつある」――その狙いは。(2017/4/3)

今夜放送「けものフレンズ」最終回 『コミックアラカルト ジャパリパーク編』で耐えろ
連書籍で先陣を切って出版された1冊。(2017/3/28)

日本の科学研究「失速」 Nature記事、Webで全文公開中
工学、分子生物学、コンピュータサイエンスなどの分野で論文出版数が減少していることなどを、取材やデータを基に解説している。(2017/3/24)

CCCが徳間書店の子会社化を発表 映像・音楽事業と連携した出版物の刊行に取り組む
14日に一部報道により傘下に入ることが伝えられていた。(2017/3/21)

メディアドゥと協業:
講談社、マイ電子書店スマホで開設「じぶん書店」4月開始
講談社は、自分の電子書店をスマートフォンで簡単に開ける新プラットフォーム「じぶん書店」を4月からサービス開始。電子書籍約3万2000点の中から好きにタイトルを選び、自分の書店のように売り出せる。運営は電子出版取り次ぎメディアドゥと共同。(2017/3/9)

13年の歴史に幕:
R25の終焉が示すフリーペーパー「冬の時代」
フリーペーパーとして一世を風靡(ふうび)した「R25」がその歴史に幕を下ろす。出版不況のなか、印刷・配送費用に見合う広告収入が見込めず、フリーペーパーやフリーマガジンは休刊、廃刊が相次ぐ。Web転換も容易ではなく、業界は「冬の時代」に突入した。(2017/3/3)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。