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「出版」最新記事一覧

1980年創刊:
青春出版社の月刊誌「BIG tomorrow」が休刊
青春出版社は、月刊誌「BIG tomorrow」を休刊すると告知した。(2017/11/16)

本好きの祭典の光と闇:
「神保町ブックフェスティバル」で出版社が苦悩する「せどり問題」
「神田古本まつり」「神保町ブックフェスティバル」は、本好きが集まる“本好きの祭り”。しかしそんな祭典で、出版社を悩ませている問題がある。それは転売目的で本を購入する「せどり」。現場で何が起こっているのか?(2017/11/4)

出版海賊サイト「はるか夢の址」、運営者および漫画を違法にアップロードした者9人逮捕
ACCSによる1年間の推定被害額は約731億円にも。(2017/10/31)

前FBI長官のコミー氏のTwitterアカウントが確認される
オバマ前大統領が指名し、トランプ大統領が解任した前FBI長官のジェームズ・コミー氏が、@FormerBu(元FBIという意味)というアカウントのユーザーであることが明らかになった。来春出版予定の自伝のプロモーションで利用するのかもしれない。(2017/10/24)

コンセプトは「今すぐ買えるViVi」:
「楽天市場」アイテムを紹介 講談社「BeViVi」創刊
楽天と講談社がスマートフォン向けのファッションマガジン「BeViVi」を創刊。出版社の編集力や雑誌のブランド力を活用し、スマホからの購買増を狙う。(2017/10/23)

出版20周年「ハリー・ポッター展」が今週、大英図書館で開幕
シリーズ第1作の「賢者の石」から20年。大英図書館ならではの展示が行われる。(2017/10/20)

文芸春秋社長「図書館で文庫を貸さない/借りないで!」 全国図書館大会の発言で波紋
「図書館は出版物販売数に負の影響は与えていない」という研究結果もあるそうですが……。(2017/10/13)

au Design project 15周年展覧会を記念した出版物「ケータイの形態学」を無料公開
KDDIは、au Design project 15周年展覧会を記念した出版物「ケータイの形態学」の全ページをWeb上で無料公開。内容を事前に確認してからau Online Shopで購入できる。(2017/10/13)

「一番数字を持っている」ライター・ヨッピーさんが語る 「若い人ほど司馬遼太郎を読むべき」
「ネット記事で一番数字を持っている」ライターのヨッピーさんが初めての著書を出版した。「カネの匂いがする人はなるべく敬遠する」「とりあえず水風呂に入ろう」と、独特の助言が満載だ。ヨッピーさんに話を聞いた。(2017/9/26)

モバクソ畑でつかまえて:
埋立地から発掘された神ゲーの臭いをみんなで嗅ぐ 「低評価ゲームに愛を注ぐ男」のイベントは愛と狂気に満ちていた
9月18日、ロフトプラスワン WESTで行われた『ザ・ビデオ・ゲーム・ウィズ・ノーネーム』出版記念イベントの様子をレポートします。(2017/9/20)

上田岳弘氏の「キュー」:
新作小説、雑誌とWebで同時連載 新潮社とヤフー
新潮社とヤフーが、純文学作家・上田岳弘氏の新作を月刊文芸誌「新潮」とポータルサイト「Yahoo! JAPAN」で同時連載する取り組みを始めた。出版業界を活性化する狙いがある。(2017/9/7)

真木よう子さん「コミケ問題」について謝罪 「私自身の軽率さと、馬鹿さが原因」
フォトマガジン出版プロジェクトを巡って炎上していました。(2017/8/31)

真木よう子の「フォトマガジン出版プロジェクト」が中止に 「責任者である立場なのに、主導権を握れなかった」
プロジェクトページで報告しています。(2017/8/31)

半世紀越しに単行本化が実現した幻の漫画『ライク ア ローリング ストーン』 1話と4話が逆になるミス発覚 出版社が交換を呼び掛け
カバーだけ送付すれば、改訂版を送ってもらえるとのこと。(2017/8/30)

『アルスラーン戦記」、31年かけて、ついに完結!
出版までもうしばらくお待ちください。(2017/8/29)

メルカリ、週刊新潮の「泥棒市場」報道に抗議 「訂正・謝罪求める」
メルカリは、『週刊新潮』に掲載された「メルカリは泥棒市場だ」と題した記事に「多くの事実誤認が含まれている」とし、出版社に抗議文送ったと発表した。(2017/8/23)

大手VCとのセクハラ裁判で敗訴したエレン・パオ氏、体験談「Reset」出版へ
米大手VCのKPCBを女性差別とセクハラで提訴し、敗訴した元ジュニアパートナーのエレン・パオ氏が「ようやく詳細を書く気になった」として体験談を9月に出版する。女性の会議からの締め出しや有望投資先の横取りなどの実態が綴られている。(2017/8/22)

Amazon、電子書籍の「最恵国待遇条項」撤廃 出版社に対し、他配信サービス以上に優遇するよう求める契約条項
6月には、Amazonマーケットプレイスでも同様の動きが。(2017/8/16)

Amazon、電子書籍の“最安値”条件を撤廃
電子書籍を配信する米Amazon.com子会社が、日本の出版社に対して、競合他社サイトより安い価格にすることなどを求めていた契約を見直した。(2017/8/15)

76歳の編集者挑む“科学古典のデジタル文書化”――現役時代に夢見た「科学知識を万人へ」
科学古典が無料で公開されているサイト「科学図書館」の管理人は、かつて出版社で編集をしていたおじいちゃんだった――。13年間デジタル文書化に取り組み続ける、1人の「編集者」を取り上げる。(2017/8/11)

Netflixの初買収は「キック・アス」原作コミック出版社Millarworld
Netflixが、映画「キック・アス」や「キングスマン」の原作コミックの出版社、Millarworldを買収した。同社のコミックスを原作とするNetflix独占のオリジナルコンテンツを製作していく。(2017/8/8)

岡田敏一のエンタメよもやま話:
iPhone10周年で暴露、“Appleの闇”
iPhone開発秘話を明かす本が出版され、その内容がいろんな意味で「衝撃的すぎる!」と物議を醸している。(2017/8/7)

JASRAC、著作者が自分の作品を使用料請求なしに使える範囲を拡大 音楽出版者との契約がなければ対価を得てもOK
演奏会などの場合、「入場料×会場定員数」が400万円以下まで。(2017/7/14)

「あれはUFOですか? いいえ、米軍の秘密兵器です」 学研プラスがムー監修の英会話本を出版
これさえあれば、エリア51でも対応できそう。(2017/7/14)

ファンキー末吉さんがJASRACとの死闘を執筆へ 「言えなかった全ての事柄」を自費出版するべく支援を募集中
2013年にJASRAC起こした訴訟が終了した今、その内容を書いて出版するプロジェクトです。(2017/7/13)

マストドンつまみ食い日記:
マストドン新書著者5人座談会 「今はフラット化が行きすぎてる」「Twitterは広がりすぎた」
「マストドン 次世代ソーシャルメディアのすべて」出版記念セミナーの第2部である、著者5人によるパネルディスカッションをレポートする。(2017/7/11)

GarageBandオンザラン:
ガレバン起動して20秒で始めるアンド・アイ・ラブ・ハー1本指弾き語り iOS版GarageBand書籍出版記念
「ガレバンおじさん」こと松尾が執筆したiPhone、iPad用GarageBandの本が本日7月8日に発売されたので、その連動企画第2弾です。(2017/7/8)

GarageBandオンザラン:
ガレバン起動して10秒で始めるヘイ・ジュード2本指弾き語り iOS版GarageBand書籍出版記念
ガレバンはいいぞ、ということで、iPhone、iPad用GarageBandの本が7月8日に発売されます。その連動企画です。(2017/7/6)

経産省若手の「本音」ペーパー、120万ダウンロード超え 出版予定も
経済産業省の若手官僚が5月に発表した報告書「不安な個人、立ちすくむ国家」に賛否。ダウンロード数は120万を超え、出版予定もあるという。(2017/7/5)

柳の下のドジョウは何匹?:
小学館が「やせるおかず」そっくりと激怒した類似本事情
小学館「やせるおかず 作りおき」と酷似しているとして他社に販売停止などを求めた騒ぎ。法的にはシロかクロかの明確な基準はないものの、「柳の下にドジョウは3匹までいる」という出版界の事情もある。(2017/6/28)

水曜インタビュー劇場(うんこ・ちんちん公演):
出版不況なのに、『コロコロコミック』が80万部も売れているヒミツ
出版不況と言われているのに、『コロコロコミック』が好調だ。なぜ子どもたちに支持されているのか。取材を進めていくと「うんこ・ちんちん原理主義」にたどり着いた。聞き慣れないこの言葉、どういう意味かというと……。(2017/6/28)

太田智美がなんかやる:
Facebookに「Harry Potter」と投稿すると魔法が 出版20年を記念して
投稿すると魔法の杖が……!(2017/6/27)

マストドンつまみ食い日記:
「マストドン 次世代ソーシャルメディアのすべて」出版記念セミナーが7月10日開催
マストドン新書の著者5人が「マストドン現象」を読み解く。(2017/6/22)

ジョン・レノンさんの「イマジン」、オノ・ヨーコさんとの共作曲に 米音楽出版協会が公式に認定
ジョン・レノンは生前「『レノン-オノ』とクレジットすべき」と語っていました。(2017/6/16)

タイトル酷似のレシピ本、出荷停止で合意 小学館の要請受け入れ
新星出版社のレシピ本が、小学館のベストセラーシリーズのタイトルやデザインに酷似しているとし、小学館が新星出版社に対して販売停止などを求めていた問題。出荷停止で両社が合意した。(2017/6/15)

小学館、新星出版社と合意成立 「やせるおかず 作りおき」と酷似したダイエットレシピ本について
類似点が多いレシピ本「やせるおかずの作りおき かんたん177レシピ」の販売停止を求めていました。(2017/6/14)

「誠意あるご対応」:
「やせおか」酷似レシピ本問題、合意が成立
小学館が新星出版社と「やせるおかずの作りおき」についての合意が成立したと発表。大ヒットレシピ本「やせるおかず 作りおき」と酷似しているとして、販売停止を要請していた。「誠意あるご対応」があったという。(2017/6/14)

小学館、「やせるおかず 作りおき」に酷似したダイエットレシピ本の販売停止を申し立て 新星出版社から5月刊行
「やせるおかずの作りおき かんたん177レシピ」というタイトルで、表紙デザインにも共通点が。(2017/6/12)

新星出版社「やせるおかずの作りおき」に対し:
小学館「やせおか」シリーズ 類似書籍に販売停止を要請
小学館が「やせるおかずの作りおき かんたんレシピ177」(新星出版社)に対し、販売停止の申し入れを行った。小学館の「やせるおかず 作りおき」シリーズにタイトルとカバーデザインが酷似しているという。(2017/6/12)

ベストセラー「やせおか」シリーズに酷似 小学館、レシピ本販売停止を申し入れ
小学館は、新星出版社が5月に発売したレシピ本が、小学館のベストセラーシリーズ「やせるおかず 作りおき」に酷似しているとし、新星出版社に対して、同書の販売停止などを求める申し入れを行ったと発表した。(2017/6/12)

マストドンつまみ食い日記:
マイナビ新書で「マストドン 次世代ソーシャルメディアのすべて」、6月26日発売 著名ブロガーによる共著
著者名を見ればクォリティーは予想できる。期待のマストドン新書が出版される。(2017/6/2)

専用アプリも登場:
YouTube「子ども向け動画」に好機 出版社など手応え
子ども向けに開発したYouTube視聴アプリ「YouTube KIDS」がスタート。子ども・ファミリー向け動画は人気が高く、出版社などがさまざまな取り組みを始めている。(2017/6/1)

ぬぐえぬ影 連続児童殺傷20年:
「矯正教育は失敗だった」 元少年Aの“疑似家族”「祖父」が吐露
神戸連続殺傷事件を起こした元「少年A」。手記「絶歌」の出版は、矯正教育にあたった“疑似家族”もがっかりさせた。(2017/5/30)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
伸ばせば3メートル以上! ジャバラ地図『全国鉄道旅行』の存在意義
出版不況と電子地図の普及によって、紙の地図には向かい風が吹いている。しかし、日本の鉄道路線図を1枚に収めた『全国鉄道旅行』が毎年1万部以上と堅調な売れ行きだ。正縮尺ではないデフォルメ地図に、一定のファンが付いている。実は筆者もそのひとりだ。(2017/5/26)

ファッション誌を中心に:
集英社がインフルエンサーマーケティング事業に参入
集英社はインフルエンサーマーケティング事業に参入すると発表した。出版社ならではの強みを生かして発信力のあるインフルエンサーがソーシャルメディア上で各企業の商品やサービスを投稿し、拡散を図る。(2017/5/24)

漫画家・佐藤秀峰さん、Amazonを提訴 Kindle読み放題の配信停止問題で
佐藤さんは「作家、出版社が大きな損害を被ったことはもちろんだが、最も大きな損害を与えられたのは読者だ」と指摘している。(2017/5/22)

【緊急】「ど根性ガエルの娘」18話がヤバイ 作者がアレしてたり、出版事情のアレが見えて……
15話はネット中が騒然となりましたが、実はその後もかなりヤバかった。(2017/5/17)

漫画違法サイト「フリーブックス」、出版社が連携して法的措置を進行 「移転先教えます」の詐欺行為も続出
小学館も「海賊版サイトはこれを利用すること自体、著作権を侵害する違法行為に当たります」と注意を呼びかけ。(2017/5/9)

需要と供給が一致せず:
Amazon、日販への発注を一部中止 出版社と直接取引へ
アマゾンジャパンが、日販への一部既刊書籍の発注を6月末で中止する。(2017/5/2)

出版不況打破のカギ:
集英社、講談社、小学館のデジタルマンガ戦略とは?
出版不況が続く中で、重要性が高まり成長している電子書籍市場。特に伸びが著しいのはマンガだ。集英社、講談社、小学館といった大手出版社は、デジタルマンガを売るためにどのような戦略を立てているのだろうか?(2017/4/24)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。