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「出版」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「出版」に関する情報が集まったページです。

出版社における電子化の課題、1位は「権利処理の手間」 日本電子出版協会がアンケート結果を発表
電子化を反対する著者には「電子書籍では頭に入らない」といった意見も。(2018/6/21)

分子構造って美しい 持ってるだけで賢くなれそうな数研出版のオリジナルグッズが登場
多分テストには持ち込めないやつ。(2018/6/21)

世界を読み解くニュース・サロン:
日本人が知らない「ゴッドファーザー」の世界 末裔が語る“マフィアの掟”
映画『ゴッドファーザー』のモデルになったマフィアのボス。その末裔が日本でイタリア料理店を経営している。彼が自身の人生をまとめた著書を出版した。そこから、現代のマフィア事情が見えてくる。(2018/6/21)

「出版社との二人三脚、もう出来ない」 個人作家が生き残るには 漫画家・森田崇さんの場合
「デジタル時代に作家が生き残るには?」――漫画家の森田崇さんが、トークイベントで出版社との関係や、作家の生き残り戦略などを語った。(2018/6/13)

メカ設計メルマガ 編集後記:
漫画家自らの電子出版から見えた、マスカスタマイゼーションの未来
あの「ナッちゃん」が復活したそうですが……。(2018/6/5)

“危機意識”で団結したアダルトコミック業界 「読み放題」実現のワケ
月額980円で成人漫画読み放題サービスを提供するKomiflo。なぜアダルトコミック業界は、出版社を横断したプラットフォームを実現できたのか。理由はいくつかあるが、「業界全体で危機意識を共有できていた」のも大きな要因の1つという。(2018/6/1)

楽天、出版取次3位の大阪屋栗田を子会社化 ITや会員基盤で書店販売をサポート
これまで筆頭株主でしたが、このたび大阪屋栗田からの第三者割当増資を引き受け子会社化しました。(2018/5/25)

楽天、出版取次の大阪屋栗田を買収
楽天は、出版取次3位の大阪屋栗田の第三者増資を引き受け、出資比率を51.0%に高めて子会社化すると発表した。KADOKAWA、講談社、集英社、小学館、大日本印刷も第三者増資を引き受けて追加出資する。(2018/5/25)

エコシステムで書店をサポート:
楽天、出版取次3位の大阪屋栗田を子会社化
楽天が出版取次3位の大阪屋栗田を子会社化。今後は楽天グループの会員基盤やIT基盤を生かし、書店をサポートするエコシステムなどを創出するという。(2018/5/25)

ソニー、「Queen」の著作権を持つEMI Music Publishingを完全子会社化
ソニーは、音楽出版会社のEMI Music Publishingを完全子会社化する。EMIは、Queen(クイーン)やサム・スミスなど、楽曲200万超の著作権を保有している。(2018/5/22)

空気感まで伝わってきそう 美しい廃墟の写真集『SILENT WORLD -消えゆく世界の美しい廃墟-』発売
出版記念の写真展も開催されます。(2018/5/17)

書店に合わせてAIが本を選ぶ「Seleboo」 日販と富士通が共同開発
日本出版販売と富士通が、書店の客層や売り場のコンセプトなどに合わせてAI(人工知能)が自動で本を選ぶサービス「SeleBoo」(セレブー)を共同開発したと発表。2018年夏から日販の取引書店向けに提供する。(2018/5/14)

海賊版より魅力的なサイトを 一歩先行く「アダルトコミック業界」に学ぶ
使いやすく便利な公式プラットフォームを――漫画の海賊版サイト問題を受け、解決策の1つとしてしばしばこんな提案がされる。実はアダルトコミック業界では、出版社を横断した定額制読み放題サービスが提供されている。(2018/5/9)

「死んでいる会社」にならないために――アマゾンの「Day One」とパナソニックの「日に新た」
「現場力」の第一人者、ローランド・ベルガーの遠藤会長が、『生きている会社、死んでいる会社』というショッキングなタイトルの書籍を出版、「創造的新陳代謝」の大切さを指摘する。(2018/5/8)

「漫画村、刑事告訴している」 講談社が明らかに これまで採った対策は
「漫画村」ブロッキング問題。「ブロッキングという法的根拠のない手段を取る前に、出版社はどこまで対策したのか」と疑問の声が上がっている。講談社は、漫画村に対して刑事告訴を行うなど、さまざまな対策を採ってきたと説明する。(2018/4/27)

「出版社頼れない」「子供は漫画無料でいい」 海賊版サイト問題と漫画家たちの苦悩
4月24日に、阿佐ヶ谷ロフトAで「海賊版サイト」をめぐる問題について識者らが議論。森田崇先生と鈴木みそ先生が漫画家・クリエイターの立場から海賊版サイト問題について語った。(2018/4/27)

Kindleストアに「自衛隊イラク日報」電子書籍版が登場 個人ユーザーが出版、データは朝日新聞から抽出……これはアリ!?
と思ったら記事を書いている最中に消えてしまった……。(2018/4/26)

漫画だけではない、Kindle“海賊出版”の実態 Amazonの審査体制に「漫画村プロと変わらない」と批判も
Kindleで広がる海賊版コンテンツについて、「きんどう」管理人のきんどうさんに聞きました。(2018/4/27)

note、書き手を出版社に紹介する「クリエイター紹介プログラム」開始
コンテンツ配信サービス「note」で、書き手を出版社に紹介する「クリエイター紹介プログラム」がスタート。ダイヤモンド社、扶桑社、マガジンハウスとパートナーシップを結んだ。(2018/4/24)

note、出版社へのクリエイター紹介プログラムを実施 出版社3社とパートナーシップ締結で作品の書籍化へ
より書籍化される可能性が高くなるかも。(2018/4/23)

「海賊版サイトの出版社の対応、誤情報が流布している」集英社が声明 「10年にわたり対策してきた」
「海賊版サイトへの出版社の対応に関して、誤った情報の流布が見られる」――集英社がこんな声明を出したた「出版社は海賊版サイトに対して何もしていないといった情報がネット上に散見されるが、これまで10年にわたり、さまざまな対策を行ってきた」という。(2018/4/20)

セルフ出版は簡単 じゃあ編集者はいらない?――2018年に漫画を描くということ(3)
漫画家から見た、出版社や編集者の存在価値。(2018/4/20)

KADOKAWAが政府の海賊版サイト対策を受け緊急声明 「海賊版問題の抜本的な解決に向けた大きな一歩」
出版広報センターも声明を発表しています。(2018/4/16)

出版業界、政府の海賊版サイト対策を歓迎 講談社など緊急声明「ISPの協力が不可欠」
政府が漫画の海賊版サイトへの対策を決定したことを受け、講談社や集英社が緊急声明を出した。「ISPの協力が不可欠」「大きな前進」と、政府の対策を歓迎する姿勢を示している。(2018/4/13)

「漫画は今、本来届くべきところに届いていない」 『AIの遺電子』作者が語る、2018年に漫画を描くということ(1)
違法な海賊版サイトの存在、漫画家と出版社の役割の変化、問題視される労働環境――気になること全部、聞いてきました。(2018/4/6)

楽天、出版取次3位の大阪屋栗田を買収か
出版取次3位の大阪屋栗田に楽天が追加出資し、子会社化すると日経報道。楽天は「当社から発表したものではなく、コメントは控える」としている。(2018/4/2)

映画専門誌『キネマ旬報』を出版していたケージェイに特別清算開始決定
2017年3月に『キネマ旬報』を含む主力事業をキネマ旬報社に移管していた。(2018/3/27)

“有料版”発表:
相次ぐ批判が「無料の広告」に? 海賊版漫画サイト問題
出版社や漫画家から相次いで批判されている海賊版漫画サイト。しかし批判がむしろ「広告」となり、知名度を上げてしまう側面もある。批判がなぜ利用者を増やすことにつながってしまうのか。(2018/3/5)

原因は「スマホ」ではなく:
大学生の読書離れが浮き彫りに 「1日の読書時間0分」過半数に出版社も危機感
全国大学生活協同組合連合会が大学生の生活実態調査を発表。04年以降初めて「1日の読書時間0分」と回答する大学生が半数を超えた。大学生の読書離れに出版社も危機感を抱いている。(2018/2/27)

紙+電子の合計は微減:
電子コミックスの売り上げ、紙コミックスを初めて上回る
出版科学研究所がコミック市場の販売金額を発表。電子コミックス(単行本)の販売金額が紙のコミックスを初めて上回った。(2018/2/26)

1000万部級のヒットも:
新たに開けた「小説×世界」のマーケット 講談社の挑戦
出版社が注目している海外市場。講談社文芸第三出版部で編集長を務める河北壮平さんは「ここ数年で大きな変化が起こっています」と語る。「日本の小説×世界市場」でいま何が起こっているのか?(2018/2/26)

海賊版サイトは「漫画の万引」 単行本売り上げ、落ち込み過去最大
出版市場を長年支える紙の漫画単行本の売り上げが急減している。出版関係者は「海賊版サイト」の横行を指摘。日本漫画家協会もこれらのサイトを非難する異例の声明を発表した。(2018/2/16)

「うんこ漢字ドリル」など人気も:
「紙の本」の売り上げ、13年連続で低下 電子書籍は好調も
2017年の出版市場はどのように推移したのか?――全国出版協会調べ。(2018/1/26)

2017年の出版市場 前年比4.2%減と13年連続でマイナス 電子は16%増となるも伸び率緩やかに
紙のコミックスは13%と大幅に減少。(2018/1/26)

17年の雑誌市場、初の2ケタ減 深刻化する出版不況
17年の出版市場は、紙市場が6.9%減の1兆3701億円に落ち込んだ。電子出版は伸びたが紙の落ち込みを補い切れず、市場全体では4.2%減となった。(2018/1/26)

商流が変わるのは当然:
紙の書籍は、このまま存在することができるのか
先日発表された、日販による『出版物販売額の実態』によれば、出版物の売り上げの低下が止まらないようだ。ここ20年間で約半減。業界としてはひん死の状態だ。(2018/1/18)

漫画の海賊サイトの闇を体操のお兄さんが解説する漫画、共感集まる 「出版不況だからこそ野放しにしてはいけない」
pixivコミックで人気の『うらみちお兄さん』の久世岳さんがTwitterで公開。(2018/1/16)

出版費用をクラウドファンディングで調達 幻冬舎とCAMPFIREが新会社 「出版業界を改革」
幻冬舎とCAMPFIREが新会社「エクソダス」を来年1月末に設立。クラウドファンディングなどを通じて出版費用を調達する新たなサービスを提供する。(2017/12/27)

新しい出版モデルの構築目指す:
幻冬舎とCAMPFIREが新会社 出版資金をネットで調達
幻冬舎とCAMPFIREが、クラウドファンディングを活用した出版事業を手掛ける共同出資会社「エクソダス」を2018年1月末に設立する。(2017/12/27)

“日本が知らない”海外のIT:
「出版界のAmazon」目指す 著者と読者つなぐ出版プラットフォーム「Publica」 
ブロックチェーン技術を使い、読者が直接著者を支援できるオープンプラットフォーム「Publica」が目指すものとは。(2017/12/25)

店頭配布の無料冊子からWeb試し読みへ誘導:
出版取次大手の日本出版販売が腐女子のポータルサイトと連携、書店への来店促進にARアプリを活用
日本出版販売は、ボーイズラブコミック専門ガイドブック「B+LIBRARY vol.3」にARアプリ「COCOAR2(ココアル)」を採用した来店誘導施策を開始した。(2017/12/12)

「子供たち三人ともみんな平等に愛していた」 絵本作家の早田優、野村沙知代が共著絵本に込めた真意を悟る
2004年に絵本の共著で出版した2人。(2017/12/10)

27万5000ドルで:
昭和天皇独白録の「原本」、高須クリニック院長が落札
昭和天皇が側近に語った内容をまとめ、1990年に出版された「昭和天皇独白録」の原本とされる文書が27万5000ドルで落札された。(2017/12/7)

心を強くするストレスマネジメント:
物事の「受け止め方」を変えれば、ストレスと上手に付き合える
「心を強くするストレスマネジメント」(日本経済新聞出版社)は、ストレスをうまく処理するための「物事の受け止め方」を説いている。落ち込みがちな思考法を改善したいビジネスパーソンに参考になる。(2017/12/4)

『小悪魔ageha』分裂騒動で『ageha』側が声明発表 ライセンス契約更新できず「誌名を変えて続けていくことを決定」
『小悪魔ageha』の権利元から出版停止の申し入れを受けていました。(2017/11/29)

「いらない部下、かわいい部下」:
上司を“ヨイショ”する部下が出世できなくなった理由
かつては、上司に頻繁に飲み会やゴルフをともにする「腰巾着」「太鼓持ち」スタイルの部下が可愛がられやすく、出世も早かった。しかし、現代は上司から気に入られる部下の人物像が変化しているという。その理由を解説したのが「いらない部下、かわいい部下」(日本経済新聞出版社)だ。(2017/11/27)

特別対談 根来龍之 早稲田大学ビジネススクール教授 × 福田譲 SAPジャパン社長:
PR:俊敏に「隙間」を見つけ顧客のニーズを満たす デジタルディスラプションを勝ち抜くためのセオリー
デジタル変革の波はもはや止めようがなく、大きなうねりとなって日本企業に押し寄せている。北米ではUberやAirbnbから始まり、SpotifyやWeWorkといった、デジタルテクノロジーを活用した破壊的なイノベーター、いわゆる「ディスラプター」がさまざまな業界で既存プレーヤーのビジネスを棄損し始めている。製造業が産業の柱となっている日本でも、インダストリー4.0でその復権を目指した欧州に負けじと、国を挙げて「IoT」(Internet of Things)に取り組み始めた。いずれはあらゆる業界がこのデジタル変革の波に飲み込まれていくだろう。世界トップランクのビジネススクールとして知られるスイス・ローザンヌのIMD(International Institute for Management Development)は、こうしたデジタル変革の潮流を「デジタルボルテックス(デジタルの渦)」と呼ぶ。例外なくおよそすべての企業が継続的な対応戦略を余儀なくされるからだ。IMDのマイケル・ウェイド教授らが著した「対デジタル・ディスラプター戦略 既存企業の戦い方」(日本経済新聞出版社)を先ごろ監訳した早稲田大学ビジネススクールの根来龍之教授とSAPジャパンの福田譲社長に話を聞いた。(ITmedia エグゼクティブ 浅井英二)(2017/11/27)

1980年創刊:
青春出版社の月刊誌「BIG tomorrow」が休刊
青春出版社は、月刊誌「BIG tomorrow」を休刊すると告知した。(2017/11/16)

本好きの祭典の光と闇:
「神保町ブックフェスティバル」で出版社が苦悩する「せどり問題」
「神田古本まつり」「神保町ブックフェスティバル」は、本好きが集まる“本好きの祭り”。しかしそんな祭典で、出版社を悩ませている問題がある。それは転売目的で本を購入する「せどり」。現場で何が起こっているのか?(2017/11/4)

出版海賊サイト「はるか夢の址」、運営者および漫画を違法にアップロードした者9人逮捕
ACCSによる1年間の推定被害額は約731億円にも。(2017/10/31)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。