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「出版」最新記事一覧

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
伸ばせば3メートル以上! ジャバラ地図『全国鉄道旅行』の存在意義
出版不況と電子地図の普及によって、紙の地図には向かい風が吹いている。しかし、日本の鉄道路線図を1枚に収めた『全国鉄道旅行』が毎年1万部以上と堅調な売れ行きだ。正縮尺ではないデフォルメ地図に、一定のファンが付いている。実は筆者もそのひとりだ。(2017/5/26)

ファッション誌を中心に:
集英社がインフルエンサーマーケティング事業に参入
集英社はインフルエンサーマーケティング事業に参入すると発表した。出版社ならではの強みを生かして発信力のあるインフルエンサーがソーシャルメディア上で各企業の商品やサービスを投稿し、拡散を図る。(2017/5/24)

「絶歌」出版でさらに傷つく遺族……土師淳君殺害から20年 父の守さんに聞く
小学6年だった土師淳君が殺害されてから20年。父親の守さんは、遺族に何の断りもなく手記「絶歌」を出版した加害男性への怒りを語った。(2017/5/23)

漫画家・佐藤秀峰さん、Amazonを提訴 Kindle読み放題の配信停止問題で
佐藤さんは「作家、出版社が大きな損害を被ったことはもちろんだが、最も大きな損害を与えられたのは読者だ」と指摘している。(2017/5/22)

驚異の読みやすさ 漫画無断公開「フリーブックス」で被害100億 再開を警戒する出版社
人気漫画を無料公開していた「フリーブックス」が閉鎖後も出版関係者らに波紋を広げている。(2017/5/18)

【緊急】「ど根性ガエルの娘」18話がヤバイ 作者がアレしてたり、出版事情のアレが見えて……
15話はネット中が騒然となりましたが、実はその後もかなりヤバかった。(2017/5/17)

驚異の読みやすさ:
漫画が無料「フリーブックス」被害100億円
漫画や小説など5万点をネット上で無料で読むことができた海賊版サイト「フリーブックス」が、閉鎖後も出版関係者らに波紋を広げている。(2017/5/17)

週刊文春、ライバル誌「盗み見」疑い 週刊新潮の中づり広告事前入手か
「週刊文春」の営業担当者が、ライバル誌「週刊新潮」の中づり広告を出版流通業者から事前に入手してコピーし、文春編集部に渡していた疑いがある。(2017/5/17)

漫画違法サイト「フリーブックス」、出版社が連携して法的措置を進行 「移転先教えます」の詐欺行為も続出
小学館も「海賊版サイトはこれを利用すること自体、著作権を侵害する違法行為に当たります」と注意を呼びかけ。(2017/5/9)

需要と供給が一致せず:
Amazon、日販への発注を一部中止 出版社と直接取引へ
アマゾンジャパンが、日販への一部既刊書籍の発注を6月末で中止する。(2017/5/2)

出版不況打破のカギ:
集英社、講談社、小学館のデジタルマンガ戦略とは?
出版不況が続く中で、重要性が高まり成長している電子書籍市場。特に伸びが著しいのはマンガだ。集英社、講談社、小学館といった大手出版社は、デジタルマンガを売るためにどのような戦略を立てているのだろうか?(2017/4/24)

ジブリ人気が根強いフランスで「君の名は。」はどう受け止められたか フランス人編集者・ジャーナリストに聞いてみた
スタジオジブリのムックを出版したフランス人編集者・ジャーナリストに聞いてみました。(2017/4/22)

ビジネスの裏側:
書店で最近目立つ「コクヨの本」 「頭の整理」法を解説
文具大手のコクヨが、自社名をタイトルにつけた書籍を相次いで出版している。(2017/4/19)

連載終了した作品がヒット、書店の売り上げ増にも貢献 「LINEマンガ」が出版業界にもたらす影響
LINEのサービスの中でも高い人気を誇る「LINEマンガ」。このLINEマンガをはじめとする電子コミックサービスが、出版業界全体にどのような影響をもたらしているのか。LINEマンガ担当者や出版関係者などが明かした。(2017/4/12)

今期は大型M&Aが功を奏するか:
電子書籍取次メディアドゥ、大幅成長「LINEマンガ」堅調で
電子出版取り次ぎのメディアドゥの2017年2月期(16年3月〜17年2月)の通期決算は、売上高が前年比38.2%増の155億3200万円、営業利益が18.9%増の6億5600万円と増収増益。今期は大型M&Aが功を奏するか注目が集まる。(2017/4/6)

サーバルキャットの写真集だよ! 「けものフレンズ」ブーム受け2カ月待ちの状態 出版社「企画は放送前から」
出版社に聞きました。(2017/4/4)

運送業界の人手不足も要因:
日販・トーハン、都市圏で共同配送開始 出版不況に対応
日本出版販売は、トーハンと首都圏や大都市での出版物の共同配送を始めることを明らかにした。(2017/4/3)

“本の中身”ネットで無料公開「HALLOM」誕生 宝島社やマガジンハウスら29社参加 その勝算は
出版社が手掛ける女性向け書籍の中身を「Web記事」として公開していくサイトがオープン。「この分野は逆にブルーオーシャンになりつつある」――その狙いは。(2017/4/3)

今夜放送「けものフレンズ」最終回 『コミックアラカルト ジャパリパーク編』で耐えろ
連書籍で先陣を切って出版された1冊。(2017/3/28)

日本の科学研究「失速」 Nature記事、Webで全文公開中
工学、分子生物学、コンピュータサイエンスなどの分野で論文出版数が減少していることなどを、取材やデータを基に解説している。(2017/3/24)

CCCが徳間書店の子会社化を発表 映像・音楽事業と連携した出版物の刊行に取り組む
14日に一部報道により傘下に入ることが伝えられていた。(2017/3/21)

メディアドゥと協業:
講談社、マイ電子書店スマホで開設「じぶん書店」4月開始
講談社は、自分の電子書店をスマートフォンで簡単に開ける新プラットフォーム「じぶん書店」を4月からサービス開始。電子書籍約3万2000点の中から好きにタイトルを選び、自分の書店のように売り出せる。運営は電子出版取り次ぎメディアドゥと共同。(2017/3/9)

13年の歴史に幕:
R25の終焉が示すフリーペーパー「冬の時代」
フリーペーパーとして一世を風靡(ふうび)した「R25」がその歴史に幕を下ろす。出版不況のなか、印刷・配送費用に見合う広告収入が見込めず、フリーペーパーやフリーマガジンは休刊、廃刊が相次ぐ。Web転換も容易ではなく、業界は「冬の時代」に突入した。(2017/3/3)

約2000万円を求める訴訟:
「青林堂」の従業員が浴びた罵詈雑言の数々
パワハラで精神疾患になり働けなくなったなどとして、老舗出版社「青林堂」の従業員が青林堂と社長らを相手取り、慰謝料や未払い賃金計約2000万円を求める訴えを東京地裁に起こした。(2017/3/3)

「バカ」「スパイ」「左翼」……「ガロ」で知られる出版社、従業員に罵詈雑言 300時間の音声データの中身は
パワハラで精神疾患になり働けなくなったなどとして、「ガロ」を発行していた出版社「青林堂」の従業員が提訴。300時間の音声データには社長や専務との衝撃的な会話が記録されていた。(2017/3/2)

出版デジタル機構子会社化で:
メディアドゥ、年初来高値更新 同業買収を好感視
3月1日の東京株式市場で、電子書籍取り次ぎのメディアドゥ(東証1部)が年初来高値を更新。出版デジタル機構子会社化によるコンテンツと業界シェア拡大を期待し、買い注文が集まった。(2017/3/1)

電子書籍取次のメディアドゥ、出版デジタル機構を買収 書籍ラインアップ強化
電子書籍取次のメディアドゥが出版デジタル機構を約80億円で買収する。(2017/2/28)

出版デジタル機構を子会社化:
電子書籍取次メディアドゥ、業界最大手を買収 80億円で
電子書籍取り次ぎのメディアドゥは2月28日、同業の出版デジタル機構を子会社化すると発表。70.52%の株式を産業革新機構から取得する。取得額は79億4000万円。市場シェアの2割を得ることに。(2017/2/28)

“IoT×ブロックチェーン”を考える
“ブロックチェーン”は万能薬ではない、IoTでの使用が適さない理由とは
IoTでブロックチェーンの使用を提案する出版物や記事も少なくない。しかし、必ずしも使うのが良いというわけではない。本稿ではその理由を紹介する。(2017/2/7)

講談社、キュレーションサイトを立ち上げ 自社コンテンツをベースに適切な権利処理で運営
他出版社の参画も促進中。(2017/1/26)

成長しているのに電子<紙?:
なぜ電子出版は軽視されるのか
不調が続く出版業界の中で、唯一成長している電子出版市場。出版社が電子に注力する価値はありそうに見えるが、実際は業界内の電子への期待はまだまだ薄い。「売れない紙を大事にして、売れ始めている電子を軽視する」のはどうしてなのだろうか。(2017/1/18)

Amazon読み放題、配信ストップの6出版社で配信再開 講談社はまだ
Kinde Unlimitedで、昨年10月から配信を止められていた約20社のうち、光文社やイースト・プレス、芳文社など6社の提供作品の配信が5日までに再開された。(2017/1/6)

Twitterで人気の「猫船長」カンパチちゃんの写真集が出版決定 あの「うどんをひっくり返して懲罰中」写真ももちろん収録
過去には「ベスト内航船員賞」も受賞しています。(2016/12/29)

角栄ブームは「狙っていない」:
編集者に聞く「元祖・田中角栄本」の秘話
近年、田中角栄元首相を題材にした書籍が大ブームとなっている。ブームのきっかけとなったのは、宝島社が発行する『田中角栄という生き方』だ。出版業界が田中角栄に再注目する要因となった同書は、どのような経緯で世に出たのだろうか。編集を手掛けた欠端大林氏に話を聞いた。(2016/12/27)

指定暴力団の貫禄 “ポプ子にぶっ壊される竹書房”が全人類待望のねんどろいど化
ポプ子に地べたを這わせドロ水すすらせたクリーンな出版社。(2016/12/9)

大手出版・取次はマイナス傾向:
出版不況の中、大手書店企業は増収 なぜ?
出版不況の中、売上高が100億円以上の書店運営企業は前年度から増収になっているという。帝国データバンク調べ。(2016/11/30)

キャリアニュース:
理想の上司は「頑張りを見て評価してくれる上司」
まる出版が、理想の上司の行動に関する調査結果を発表した。「頑張りを見て評価してくれる」上司を理想に挙げた人が66.1%で最も多かった。(2016/11/18)

女子高生AI「りんな」、書籍出版を記念してサイン会を実施
マイクロソフトの女子高生AI「りんな」が、今度はサイン会を実施。(2016/10/21)

「5カ月分の予算が最初の1週間で消えた」―― 出版社社員が明かす「Kindle Unlimited」大混乱の理由
現役出版社社員がニコニコ生放送に出演し、裏側を語りました。(2016/10/6)

繁盛店から読み解くマーケティングトレンド:
本が売れない時代に本を置く異業種店が増えているのはなぜ?
出版不況が叫ばれて久しいですが、昨今、店に本を置くアパレルショップや雑貨屋、カフェなどが増えています。そして、それらは共通して繁盛しているというのです。その理由を探ります。(2016/10/6)

マリンスポーツ専門出版社「マリン企画」が破産 業歴45年、月刊「サーフィンライフ」など
近年はマリンスポーツ人口の減少や出版不況から赤字を散発していました。(2016/10/5)

加谷珪一の“いま”が分かるビジネス塾:
「キンドル読み放題」は書店を街から消すのか
このところ、出版業界に大きな動きが相次いでいる――。アマゾンジャパンが電子書籍の読み放題サービス「Kindle Unlimited」(キンドルアンリミテッド)をスタートさせた。書籍の市場は手にとって1冊ずつ購入するという形から、電子書籍の定額読み放題に一気に流れてしまうのだろうか。(2016/8/31)

人工知能が書いた小説「賢人降臨」、出版 福沢諭吉と新渡戸稲造の著作をディープラーニング
賢人から学んだAIは賢人となるか。(2016/8/24)

女子中高生の約8割がiPhoneユーザー――100人の街頭インタビューから
スターツ出版の運営するケータイ小説サイト「野いちご」は、首都圏の女子中高生100人へ街頭インタビューを実施。約8割がiPhoneを使用し、フィルタリング設定をしているユーザーは30人。利用率の高いアプリは「LINE」「twitter」「instagram」となった。(2016/8/10)

Kindle Unlimitedは出版側にとって神か悪魔か
Kindle Unlimitedは利用者にとっては便利なサービスですが、出版側にとっては必ずしもそうではないようです。(2016/8/6)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
Microsoftがひっそり出版部門を終了
あまり関係ないかと思いきや、Microsoftにも出版不況のあおりか。(2016/7/24)

哲学書「精神と自然」の新思索社、破産決定
哲学書「精神と自然」など専門書の出版で知られる新思索社が破産開始決定を受けた。(2016/7/21)

「三才ブックス<電子出版>ストア」がリニューアル 本とのマッチングGUIを実装
三才ブックスは、電子書籍専門店であるコンテン堂モール内「三才ブックス<電子出版>ストア」に本とのマッチングGUI「ワードサーフィンR」を導入。興味のあるキーワードと類語からユーザニーズの高そうなコンテンツをマッチングさせる。(2016/7/21)

セミナー「小説投稿サイトの現在」:
“出版不況の中でも売れる本”を生み出す「ウェブ小説」の仕組みとは?
出版不況の中でも、毎年ベストセラーは生まれている。映画化もされた川村元気『世界から猫が消えたなら』は累計100万部、又吉直樹の次に売れている新人作家・住野よるの『君の膵臓をたべたい』は累計55万部を突破した。「出版不況でも売れる本」に隠された「ウェブ小説」の秘密とは?(2016/7/15)

俳優の平岳大が結婚、お相手は出版業界で働く同い年の女性 昨年ごろから交際
平さんはファンからの祝福の声に一言「ありがとうございます」とツイートしています。(2016/7/12)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。