相場英雄の時事日想・南相馬編(1):
旧警戒区域の内側は今、どうなっているのか
福島第一原発の事故を受け、南相馬市に住む多くの住民が避難を余儀なくさせられた。現在は「警戒区域」の規制が解除され、許可証を持たない人間でも立ち入りが可能になった。5月12日、そこに足を踏み入れた筆者が目にしたものは……。(2012/5/24)
ガートナーイベントリポート(前編)
シンクライアント技術を地域医療連携にも応用――鳥取大学病院のIT化事例
ガートナージャパンが2012年4月に開催したイベントで、医療ITを推進するキーパーソンである近藤博史氏がシンクライアント技術を活用した病院情報システム、地域医療連携ネットワークの構築事例を紹介した。(2012/5/23)
太陽に月、地球に影 人工衛星がとらえた日食写真、JAXAが公開
5月21日朝の日食で、月が太陽を隠し、地球に影を落とした様子を人工衛星がとらえた。(2012/5/21)
海外モバイルニュースピックアップ:
Siriの一件、Nokiaの反応は
海外のモバイル系ニュースを短信でお伝えします。今日のトピックは、Siriの一件のNokia反応、ジョージ・クルーニーがAndroid端末のCMに登場、ペットの気持ちが分かるスマホアプリ、つまみ食いをブロックするSNS連動の冷蔵庫番など。(2012/5/17)
窪田順生の時事日想:
NHKが、火災ホテルを「ラブホテル」と報じない理由
言葉を生業にしているマスコミだが、会社によってビミョーに違いがあることをご存じだろうか。その「裏」には、「華道」や「茶道」と同じく「報道」ならではの作法があるという。(2012/5/15)
実録 日本マイクロソフトが無人になった日:
そして誰もいなくなった
東日本大震災後の1週間、社員が全員在宅勤務であったにも関わらず、日本マイクロソフトは数々の復興支援プロジェクトを立ち上げた。彼らの活躍を支えたのは、日ごろから実践しているモバイルワークであった。(2012/5/14)
ミス・ユニバース・ジャパンのファイナリストも注目:
顧客の信頼をつかむ、Webの口コミや評判を活用する最新技術をみた
Webサイト訪問者の信頼を勝ち得るにはどうすべきか――「Web&モバイル マーケティングEXPO」から情報の収集・発信で活用が期待される最新ソリューションをピックアップする。(2012/5/11)
話題の著者に聞いた“ベストセラーの原点”:
『ドッグマザー』著者 古川日出男さん
語り手を徹底的に書くことを重視し、彫刻でいったら細かくノミを入れて輪郭まで分かるくらい削ってプロフィールを作りながら書いた。(2012/5/11)
東日本大震災ルポ・被災地を歩く:
それでも桜は咲くのだ。花見ができなくなろうが
富岡町にある夜ノ森の桜並木は、福島第一原発から約7キロ地点にある。原発事故前であれば、多くの人が観光で訪れていた。しかし今は、観光客はおろか、一般住民でさえ花見ができなくなった。それでも桜は咲くものだ。(2012/5/5)
オルタナブログ通信:
“コステロ”じゃないよ“コストロ”だよ
ビジネス・ブログメディア「ITmedia オルタナティブ・ブログ」では、約250人のブロガーがITにまつわる時事情報などを、日々発信している。連載最終回となる今回は、その中から「電子書籍」「Twitter」「3.11」を紹介しよう。(2012/4/28)
震災の影響は予想より小さかった!? 2011年スポーツ用品市場は前年比1.3%減
矢野経済研究所は「スポーツ用品市場に関する調査結果」を発表、2011年の国内市場規模を前年比1.3%減の1兆2361億円と見込んだ。震災の影響で前年より縮小しているが、震災直後の予測より縮小幅は小さくなっているようだ。(2012/4/23)
「牡蠣を買う」が復興支援に プリプリの牡蠣を売るサイト「後藤家の食卓」
復興支援と聞くと、大がかりな取り組みをイメージしてしまうかもしれないが、気軽にできる復興支援もある。サイトで牡蠣を注文するだけで、石巻の人々を支援できるECサイトがあった。(2012/4/20)
鹿島 建設重機10台を遠隔操作できる無人化施工システムを開発
鹿島は18日、建設重機10台を同時に遠隔操作できる無人化施工システムを開発したと発表した。高い放射線量下での作業に貢献する。(2012/4/18)
富士ソフトとマイクロソフト、環境情報を可視化するクラウドサービスを開始
電力量や温度、CO2排出量などセンサで収集した情報をWindows Azureを活用してあらゆる場所で活用できるという。(2012/4/17)
フォローしていない人やメディアからの投稿も表示、Twitterのインタフェース変更――ディック・コストロCEO
Twitterのディック・コストロCEOが来日し、Twitterの現状や変化について話した。今後インタフェースを変更する予定で、フォローしていない人の情報でもニーズに合えば表示したり、メディアの画像投稿を優先的に表示したりするようにするという。(2012/4/16)
被災地の除染活動に貢献:
東芝、放射線を色で可視化する「ポータブルガンマカメラ装置」量産へ
東芝は、2011年12月に発表した放射線量を色で可視化する「ポータブルガンマカメラ装置」の生産体制を構築し、販売および撮影サービスの提供開始を決定した。量産効果により、発表当初に報じられた価格よりも低価格になる見込みだ。(2012/4/16)
ライトノベルで農業を描いてみたらこうなった――『のうりん』著者インタビュー
現実と離れた題材が取り上げられることが多いライトノベル。そんな中、農業高校を舞台に大胆な筆致で農業に関わる人々を描いたライトノベル『のうりん』が静かに話題となっている。著者の白鳥士郎さんに、作品が生まれた経緯や反響について尋ねた。(2012/4/13)
製品解剖 プロセッサ/マイコン:
Intelの新型CPU「Ivy Bridge」を早速解剖、3DトランジスタのTEM画像公開
UBM TechInsightsは、まだ公式発売前のIntelの「Ivy Bridge」を入手し、分析に着手した。Ivy Bridgeは、Intelが22nmプロセスで3次元構造のトランジスタを使って製造する新型プロセッサである。今回は初期の分析結果の一部として、チップ写真と断面画像が公開された。(2012/4/12)
NEWS
超高齢化社会のヘルスケア分野に注力 GEヘルスケア・ジャパンの成長戦略
GEヘルスケア・ジャパンは3月30日、2012年度戦略発表と新製品群を発表した。医療機器だけでなく、超高齢化社会における医療の在り方を変える医療サービスの提供を目指す。(2012/4/10)
出版業界ニュースフラッシュ 2012年4月第1週
出版業界で起こったニュースにならない出来事をまとめてお届けする週刊連載。4月第1週は、放射線測定器付き書籍発売の話題や、コンテンツ緊急電子化事業への仮申請が9万点を大きく超えたことなどに注目です。(2012/4/8)
相場英雄の時事日想:
“節目”は過ぎても、被災地の苦悶は変わらず……報じられないトラブルも
大震災から1年が経過したが、被災地はどうなっているのだろうか。3月下旬、筆者の相場氏は宮城県石巻市を訪れた。そこで目にしたものは、メディアが報じないトラブルだった。(2012/4/5)
Wired, Weird:
「壊れない電子部品」という迷信
フォトカプラは、初期不良と経年劣化以外の要因で不具合を起こすことがないと信じられている。しかし筆者は、この“壊れるはずがない電子部品”に起因する製品の不具合を何度か体験している。最近になって、その不具合発生プロセスを解明できたので紹介しよう。(2012/4/3)
「GEMAP市民フォーラム」リポート【後編】
キーパーソンが語る 東日本大震災後の救急・災害医療の在り方
東日本大震災を踏まえて、今後の救急・災害医療はどうあるべきなのか? 本稿では、市民フォーラムの講演内容を基に、災害・救急医療分野のキーパーソン4人の見解や提言などを紹介する。(2012/4/2)
震災から1年、メディアが伝えてきたこと、伝えられなかったこと――第6回ビジネステレビ誠
Business Media 誠の生放送「ビジネステレビ誠」。第6回では残業代についての法律的見解、小型PC組み立て実演、花粉症対策グッズ体験、震災1年を振り返る対談の4本をお送りしました。(2012/3/27)
ナナオ、患者や医師の被ばく量を低減する液晶ディスプレイ
ナナオが、X線撮影において患者への放射線の照射時間を短縮するディスプレイを開発。ドイツやアメリカ向けに発売した。(2012/3/26)
サイエンスカフェに行こう 研究者とお茶して語り合う
大学や科学館などで、お茶を飲みながら生命科学、宇宙科学など科学について語るサイエンスカフェが開催されている。(2012/3/23)
東日本大震災ルポ・被災地を歩く:
「これで風化しなければいいが……」――1年後の被災地を訪ねて
震災から1年後の被災地を訪ねた筆者。そこでは、まだ身内を失った悲しみに暮れている人々や、津波の恐ろしさを伝えるモニュメントを撤去する光景があった。(2012/3/21)
オルタナブログ通信:
Facebookページタイムライン化から読みとるザッカーバーグ氏の真の意図
約250人のブロガーがITにまつわる時事情報などを、日々発信しているビジネス・ブログメディア「ITmedia オルタナティブ・ブログ」。今回は、その中から「ノベルティブログライブ」「震災から1年」「Facebook」を紹介しよう。(2012/3/17)
事業多角化とグローバル展開を支える分析基盤
SCMモニタリングと顧客分析のために富士フイルムがBIに求めた条件
主力事業の多角化とグローバル展開で業態を大きく変容させた富士フイルム。ヘルスケア事業の強化に向けグローバルでのSCMのモニタリングと顧客分析を実現するために、DWHとBIを積極的に活用している。(2012/3/15)
震災後、価値観が変わったことといえば
東日本大震災から1年が経過したが、震災前と比べ考え方に変化があった人はどのくらいいるのだろうか。価値観が変化したことを聞いたところ……。インターワイヤード調べ。(2012/3/13)
再検証「ロボット大国・日本」(10):
「あの現場で動けるロボットはQuinceしかない」〜原発ロボットを開発する千葉工大・小柳副所長(前編)
震災から1年――。今なお予断を許さない東京電力・福島第一原子力発電所の事故。この過酷な現場に投入されたのが、千葉工業大学 未来ロボット技術研究センター(fuRo)が開発したレスキューロボット「原発対応版Quince(クインス)」だ。本稿では、開発責任者でfuRo副所長を務める小柳栄次氏に、これまでの開発について、そして今後のレスキューロボットについて話を聞いた。(2012/3/9)
ビジネスニュース 企業動向:
アナログのaustriamicroがQAラボを東京に開設へ、24時間以内で不良解析
オーストリアのアナログ半導体メーカーであるaustriamicrosystemsは、車載エレクトロニクス分野の国内顧客に対するサポート体制を強化する。東京都品川区にある日本法人のオフィス内に品質保証ラボを開設、年内に稼働させ、初期の不良解析を24時間以内に実施できるようにする。(2012/3/7)
藤田正美の時事日想:
中国が軍備拡張、日本にシーレーンの危機管理シナリオはあるか?
中国の全国人民代表大会第5回会議が3月5日から開かれる。国防予算が注目の的になっているが、日本もそれに対応したシーレーンの危機管理シナリオを策定しておくべきではないだろうか。(2012/3/5)
通話もチャットも全部無料! 人気のAndroidアプリ「LINE」を試す
スマホユーザーに人気の無料通話アプリの中でも、利用者がぐんぐん増えているのが「LINE」というアプリだ。同アプリをじっくり使い、その魅力や使い勝手をまとめてみた。(2012/3/2)
“セシウム花粉”は本当に危険なのか
放射性物質に汚染された「セシウム花粉」が、飛散する季節になってきた。このスギ花粉は人体にどのような影響を及ぼすのか。また、吸い込まないための防御法はあるのか。(2012/3/1)
漫画家・村田雄介さんが編集担当から逃げ回る! 飛び出す絵本風のTwitter漫画
漫画「アイシールド21」で知られる漫画家の村田雄介さんがTwitterに投稿した漫画がアイディアもの。原稿を回収しようとする編集担当と、村田さんの過激な鬼ごっこ(?)を描いたストーリーで、原稿には立体的な工夫がされており、臨場感抜群だ。(2012/2/28)
3分LifeHacking:
起動しなくても分かる! 天気や予定日を「バッジ」表示するiPhoneアプリ6選
わざわざアプリを起動しなくても、アイコン右上に表示される数字、俗に言う「バッジ」だけで気温や降水確率、記念日までの残り日数が分かってしまう、そんなiPhoneアプリを紹介しよう。(2012/2/27)
杉山淳一の時事日想:
JR東日本は三陸から“名誉ある撤退”を
被災地では、いまだがれきが山積みのままだ。現在、がれきをトラックで運び出しているが、何台のトラックが必要になってくるのだろうか。効率を考えれば、鉄道の出番となるのだが……。(2012/2/24)
これで安心? セシウムの新基準
食品に含まれる放射性セシウムの新しい基準値が、4月から適用される見通しだ。厚生労働省は「より安全と安心を確保するため」と説明するが、本当に安心してもいいのだろうか。(2012/2/23)
小寺信良のEnergy Future(14):
より多くの電力を得るには――変換効率だけではない太陽電池
太陽光発電で大量の電力を得る方法は複数ある。太陽電池自体の変換効率を高める技術開発はもちろん重要だが、併せて太陽の光をよりたくさん得る努力が欠かせない。今回は「日射量」や太陽電池以外の周辺技術に焦点を当ててみよう。(2012/2/23)
大往生したけりゃ医療とかかわるな(2):
大病院ほどいい医者が多い――そう思っていませんか?
「病気は注射を打った方が早くよくなる」「よく検査するのは熱心ないい医者だ」などと思っていないだろうか。そこで医療に対して、自分がどのくらい思い込んでいるのか、チェックしてみよう。(2012/2/23)
被災地の復興にも寄与
災害に強い地域医療連携を実現するための4原則
東日本大震災の被災地域では、復興に向けた新しい地域医療連携の構築が進められている。その実現にITはどう役立つのか? 復興を支援する団体が提案した4つのポイントを紹介する。(2012/2/23)
サンプルキットは1セット5万円:
単3電池で動作する、携帯型GPS搭載放射線測定ロガーをOEM供給
インタレップは、放射線量とGPS情報を記録できる携帯型のGPS搭載放射線測定ロガーを開発し、企業・団体向けにモジュールもしくは半製品の形でOEM供給する。これに併せ、1セット5万円のサンプルキットの販売も開始する。(2012/2/17)
サンディスク、高速microSDXCカード「モバイル ウルトラ microSDXC UHS-I カード」を発表
サンディスクが、最大30Mバイト/秒の転送速度を実現し、UHS-I規格やフルHD動画の撮影に必要なClass6にも対応した大容量64Gバイトの高速microSDXCカード「モバイル ウルトラ microSDXC UHS-I カード」を発売。(2012/2/10)
シンチレーション式で業界初をうたう:
線量マップへの応用も期待――スマホ連動できる手のひらサイズの放射線測定器
堀場製作所は、空間放射線量を測る手のひらサイズの環境放射線測定モニタ「Radi(ラディ)」の新型「PA-1100」を開発、発売する。測定データをAndroid搭載スマートフォン/タブレット端末に送信する機能を備える。(2012/2/10)
【図解】人生の大問題:
ユダヤ人に学ぶ、日本人が生き残る方法
東日本大震災を経験した日本人がこれからの人生を生き残るには、私たち自身が各自で計画し、実行しなければなりません。そのための残り時間は極めて少ないのです。(2012/2/9)
河野太郎氏が、原発報道を語る(後編):
政治家を逃がしてはいけない――今、記者に求められること
原発事故後の政府の対応に、不安を感じた人も多いだろう。また政治家への取材で、メディアに何が足りなかったのだろうか。衆議院議員の河野太郎氏が語った。(2012/2/8)
“消えた原発記録”、訴訟が情報開示で果たす役割とは
2011年末に毎日新聞が報じた、福島原発事故後の最悪シナリオを記した文書。「訴訟での文書提出命令申立てが情報公開のきっかけになったのではないか」と話すのが福島原発の安全性についての訴訟の原告となっている江藤貴紀氏だ。“消えた原発記録”が明るみになった過程について、日本外国特派員協会で解説した。(2012/2/7)
河野太郎氏が、原発報道を語る(前編):
海外メディアにあって、日本メディアにないもの
原発事故から1年が経とうとしているが、メディアの報道についてどのように感じている人が多いのだろうか。事故前から「核燃料サイクル」を問題視してきた、河野太郎衆院議員が原発報道について語った。(2012/2/7)
千葉県で“住民流出”が増えている
千葉県で人口が減少している。推計調査で比較できる1961年以来、50年ぶりに人口が減ったというが、一体、何が起きているのだろうか。(2012/2/1)
PR:e-doctor/医師求人 ドクター専門の転職サイト「e-doctor」が医師の転職をサポート