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「診断」最新記事一覧

FAニュース:
人工知能で機械の停止を未然に防ぐ工作機械の保全支援ソリューション
オークマは、工作機械の保全支援ソリューション「メンテナンスsuite」を発売した。機械の停止を未然に防ぐ故障診断機能やメンテナンス項目を一元管理できるモニター、メール通知機能を備える。(2017/5/25)

医療機器ニュース:
呼気中のアンモニアガス成分を検出するQCMセンサー、1枚のセンサーで差分計測
日本電波工業は、呼気中のアンモニアガス成分を高精度に計測できるQCMセンサー「NAPiCOS Lite」を開発した。診断薬服用が不要なピロリ菌簡易検査への適用を進める。(2017/5/16)

医療機器ニュース:
コミュニケーションロボットとの会話で認知症診断を支援
NTTデータ関西は、コミュニケーションロボットによる認知症診断支援の実現性を検証する実証試験を開始する。対象者と「Sota」との会話ログ結果と、医師による診断との違いを分析し、実現性や効果を検証する。(2017/5/15)

エネルギー管理:
機械学習による予兆診断が生む価値、日立に聞く
日立パワーソリューションズが注力する産業用設備の予兆診断システム「HiPAMPS」。設備に搭載したセンサーから得られるデータを自動で収集し、その変化を機械学習を用いて早期に検出することで、予想外の停止による損失を回避するとともに、保守管理の手間やコスト削減に貢献するという。同社の塩原伸一氏にHiPAMPSの特長や、今後の展開などについて話を聞いた。(2017/5/8)

10年後に生活習慣病になる確率は? 無料診断サービス、東京海上日動が提供
胃がん、大腸がん(男性のみ)、脳卒中、心筋梗塞などの発症率を予測してくれるという。7月上旬に無料で提供を始める。(2017/4/28)

医療機器ニュース:
プレミアムクラスの性能で臓器撮影に特化した超音波診断装置
フィリップス エレクトロニクス ジャパンは、超音波診断装置「Affiniti 30」を発売した。プレミアムクラスの性能を搭載した装置で、心臓、腹部、血管、表在臓器を撮影するための基本アプリケーションに特化している。(2017/4/26)

医療機器ニュース:
高鮮鋭なX線動画をリアルタイム表示する医療用X線動画技術を開発
富士フイルムは、ノイズを抑えた高鮮鋭なX線動画をリアルタイムで表示できる医療用X線動画技術を開発した。同技術は、デジタルX線画像診断分野で培った画像技術と新開発の画像処理エンジンによって開発された。(2017/4/25)

コンテンツ評価やシナリオ評価など追加:
トライベック・ストラテジー、「ユーザビリティ診断プログラム」にサイト行動分析レポートを提供
トライベック・ストラテジーは、Webサイトの使い勝手を評価する「ユーザビリティ診断プログラム」において、「サイト行動分析オプション」を2017年4月24日に追加すると発表した。(2017/4/21)

MEDTEC Japan 2017:
部品メーカーの殻を破る、日本電波工業が超音波診断装置を開発
日本電波工業は、「MEDTEC Japan 2017」において、スマートフォンにつなげるだけで超音波画像を撮影できる「回路内蔵超音波プローブ」を展示した。(2017/4/21)

auショップでiPhoneのアフターサポートが拡充 全店舗が対象
auショップにおける「iPhone」のアフターサポートが拡充。タブレット端末を使って修理前の初期診断と、修理の受け付けができる正規サービスプロバイダへの来店予約方法を案内できるようになった。(2017/4/19)

省エネ機器:
プロが無料で省エネ診断、東京都が中小規模事業所を対象に
東京都は中小規模事業所を対象に無料の省エネ診断サービスの提供を開始した。技術専門員が事業所を訪問し、エネルギー使用状況の分析や、省エネ対策の手法などをアドバイスしてくれる。(2017/4/12)

FAニュース:
機械設備の故障原因推定と故障予測の予兆診断サービス
日立パワーソリューションズは、機械設備の予兆診断サービスとして「故障原因推定サービス」「故障予測サービス」の2サービスを追加する。予兆診断システム「HiPAMPS」「HiPAMPS-Edge」を用いて提供するサービスとなる。(2017/3/31)

シュナイダー エレクトリック Conext SmartGen:
コスト低減のカギはIoT、自己診断する1500V級パワコン
シュナイダーエレクトリックが「スマートエネルギーWeek 2017」にて国内初投入となる太陽光発電向けの新製品を披露した。自己診断機能を備えるパワコンなど、IoTを強みにコスト低減や安定稼働ニーズが高まる国内市場を開拓していく方針だ。(2017/3/31)

車載情報機器:
自動車保険の新規加入時から料金最大2割引も、国内初のテレマティクス保険
損害保険ジャパン日本興亜は、スマートフォンアプリを用いた運転診断結果に応じて自動車保険料を最大20%割引く「テレマティクス保険」を開発したと発表した。同保険に対応するスマートフォンアプリを2017年8月から提供し、同年内に保険商品本体の販売を開始する予定だ。(2017/3/28)

最大20%割り引き:
安全運転なら保険料安く スマホで診断、国内初
スマホが車の運転を自動分析し、安全運転と診断されれば保険料が安くなる自動車保険を損保ジャパン日本興亜が発売する。(2017/3/27)

進化する医用画像テクノロジー
放射線科医は病院のデータサイエンティストになる
Philips Healthcareの幹部社員であるジェロエン・タス氏は、データサイエンスと進化した画像診断を組み合わせることは、個人に最適化した価値に基づく医療ケアへの移行において重要だと語る。(2017/3/27)

ラピス ML62Q1000シリーズ:
±30kV以上のノイズ耐性と自己診断機能搭載の汎用マイコン
ラピスセミコンダクタは2017年2月、家電や産業機器向けに、マイコン内部の故障を検知する自己診断などの安全機能を搭載した16ビット汎用マイコン「ML62Q1000」シリーズを発表した。プログラムROM容量やパッケージ、端子数別に96機種をそろえている。(2017/3/22)

肉眼だけでは見えない疾患を見つける技術
これからの「個別化医療」は画像診断とウェアラブル技術の組み合わせが鍵に
Philips Healthcareの専門家によると、データ分析、機械学習、人工知能を搭載した画像診断システムは、医療機関が患者に最適な医療サービスを提供する一助になるという。(2017/3/21)

人工知能ニュース:
びまん性肺疾患の症例検索機能を搭載した類似症例検索システム発売
富士フイルムは、人工知能を用いて画像診断をサポートする類似症例検索システム「SYNAPSE Case Match Ver.3.0」に、新たにびまん性肺疾患の症例検索機能を搭載した。(2017/3/17)

マキシム MAX30034:
リーク電流を100分の1へ、医療機器を守るデバイス
Maxim Integrated Productsは、除細動器や心電図診断、監視システムなどの医療機器を除細動パルスや静電気放電(ESD)から保護する静電気放電保護デバイス「MAX30034」を発表した。(2017/3/17)

太陽光:
コスト低減のカギはIoT、自己診断する1500V級パワコン
シュナイダーエレクトリックは「スマートエネルギーWeek 2017」に出展し、国内初投入となる太陽光発電向けの新製品を披露した。自己診断機能を備えるパワコンなど、IoTを強みにコスト低減や安定稼働ニーズが高まる国内市場を開拓していく方針だ。(2017/3/13)

シーメンスヘルスケア ACUSON NX2:
価格も画質も「スマート」な超音波画像診断装置
シーメンスヘルスケアは、超音波画像診断装置「ACUSON NX2」を発表した。シンプルかつスマートに操作でき、高品質の画像を提供する同装置は、対応するプローブを絞ることで価格を抑えている。(2017/3/10)

ラピス ML62Q1000シリーズ:
±30kV以上のノイズ耐性を備えた汎用マイコン
ラピスセミコンダクタは2017年2月、家電や産業機器向けに、マイコン内部の故障を検知する自己診断などの安全機能を搭載した16ビット汎用マイコン「ML62Q1000」シリーズを発表した。プログラムROM容量やパッケージ、端子数別に96機種をそろえている。(2017/3/9)

医療機器ニュース:
超音波画像診断装置と超音波カテーテルを本格販売開始
テルモは、超音波画像診断装置「ビジキューブ」(VISICUBE)と血管内超音波カテーテル「アルタビュー」(AltaView)を全国の医療機関に向けて本格的に販売開始した。(2017/3/9)

情報化施工:
道路の老朽化を素早く判断、パナソニックが非破壊手法を実用へ
パナソニックは高速道路の鋼橋などインフラの老朽化を、赤外線カメラで診断できる技術を開発中だ。このほど阪神高速道路とこの技術を活用して鋼橋の寿命診断を行う研究契約を締結した。インフラの老朽化が進むで高まっている検査手法の効率化ニーズに向け、早期の実用化を目指す考え。(2017/3/1)

医療機器ニュース:
Smartをコンセプトにした超音波画像診断装置の新モデル
シーメンスヘルスケアは、超音波画像診断装置「ACUSON NX2」を発表した。シンプルかつスマートに操作でき、高品質の画像を提供する同装置は、対応するプローブを絞ることで価格を抑えている。(2017/2/28)

画像認識を活用:
AI「りんな」のファッション診断、WEGOがECサイトに採用
アパレルのWEGOが、日本マイクロソフトの女子高生AI「りんな」を接客に導入する。ユーザーがコーディネート画像を投稿すると、画像認識技術によって分析し、ファッションに関するアドバイスを提供する。(2017/2/27)

趣味も結婚も諦めたくないみんなー! オタク層に特化した結婚相談サービス「とら婚」誕生
オタク診断テストなどガチ勢も安心の「入会者フィルタリング」などを実施。(2017/2/23)

人工知能ニュース:
路面映像から路面状況の劣化レベルを自動判定するシステムを開発
NECは福田道路と共同で、AI技術を活用し、路面の映像からわだち掘れとひび割れを同時に検出する「舗装損傷診断システム」を開発した。2017年度中にシステムの実用化を目指す。(2017/2/17)

「誤診」でまさかの“強制下船” 夢の台湾クルーズ暗転……旅行会社を怒りの提訴
当時2歳の長男と1歳の次男も連れて台湾3都市をめぐるツアーの大型クルーズ船に乗った女性。次男が突然熱を出し、船医が「髄膜炎の疑いあり」と診断したことから夢のような日々が一転し、結局船を下ろされることに。ツアーを主催した旅行会社の提訴に踏み切ったが、果たして……。(2017/2/13)

脆弱性をレポートで報告:
「EC-CUBE」特化のECサイト脆弱性診断サービス、ロックオンとHASHコンサルティングが提供
ロックオンは、セキュリティ企業のHASHコンサルティングと協業し、「EC-CUBE」のユーザー向けに「EC-CUBEセキュリティ診断サービス」の提供を開始した。(2017/2/10)

情報化施工:
人工知能が道路の損傷を診断、2017年度実用化へ
NECと福田道路は人工知能技術を活用し、一般的なカメラで撮影した路面映像から道路のヒビ割れの状況などを診断するシステムを開発した。従来の路面の目視点検や専用機器による調査に比べ、安価で効率的に路面の健全度の見える化を実現するという。2017年度中の実用化を目指す方針だ。(2017/2/3)

福田道路とNEC、AI技術を活用した舗装損傷診断システムを共同開発
ディープラーニング技術を活用し、専門技術者の目視点検と同等レベルで、路面のわだち掘れとひび割れを同時に検出するシステムを開発。安価で効率的に路面の健全度の見える化が可能になるという。(2017/2/1)

歩く姿勢の測定で健康診断、アシックスとNECが共同開発
センサーに向かって歩くだけで歩行姿勢を測定し、歩行から得られるサインを健康の維持・改善活動に活用できるという。(2017/1/26)

診断までできるAppleのサポートアプリ「Apple Support」配布開始 その使い方
所有しているApple製品に関する情報だけでなく診断までできる公式便利アプリが日本でも提供開始された。MACお宝鑑定団が使い方を解説。(2017/1/25)

GENKING、性同一性障害を告白 「勇気を出す事で変わる気がする」
性同一性障害と記された診断書もアップしています。(2017/1/24)

「デス・スター崩壊の原因はずさんな管理体制」 「スター・ウォーズ」帝国軍のセキュリティをカスペルスキーが真面目に診断
セキュリティ企業の視点からすると、デス・スターに捕らわれたミレニアム・ファルコンは「悪意のあるドロイド(R2-D2)」を積んだトロイの木馬。(2017/1/11)

FAニュース:
変圧器の余寿命をリアルタイムに把握できる診断システムを開発
明電舎は、リアルタイムに変圧器の余寿命を把握できる「変圧器オンライン余寿命診断システム」を発表した。油入変圧器に取り付けた各種センサーから取得したデータをクラウドに蓄積し、オンラインで遠隔監視と診断ができる。(2017/1/5)

PC作業中に健康診断 心拍数を測定・記録できるマウスが登場
専用アプリで集計して体調管理に。(2016/12/30)

VRニュース:
その製造部材は設計データ通り? 富士通がAR技術で診断時間を10分の1に短縮
富士通は、3次元設計図と製造部材写真の差異を可視化するPLMソリューション「FUJITSU Manufacturing Industry Solution 3D重畳 設計製造物診断」を発表。3次元設計図と製造部材の写真データの重畳によって行う一部材当たりの診断時間は、従来比10分の1となる数分で完了する。これにより大型構造物の部材の全数診断も可能になるという。(2016/12/28)

半径300メートルのIT:
「Twitterの診断メーカーは危険」説は本当か
年末になるとTwitterのタイムラインを賑わす「診断メーカー」。ここ1年くらいで利用を危険視する声が高まっていますが、本当のところ、どこまで危険なのでしょうか。(2016/12/21)

あなたはホビット? エルフ? 「ロード・オブ・ザ・リング」キャラ診断で観光プランをおすすめするサイト、NZ政府観光局が開設
キャラクターの荷造り動画も公開されています。(2016/12/18)

富士フイルム、武田の試薬子会社を買収 再生医療強化へ1500億円
富士は、細胞培養向けの試薬や感染症の診断薬に強みを持つ和光を傘下に収め、再生医療や医薬品事業を強化する。(2016/12/16)

北米放射線学会(RSNA 2016)トピックス
「目指すは診断精度の向上」、放射線医学分野を中心に広がる技術トレンドとは
第102回北米放射線学会(RSNA 2016)では、画像診断における人工知能(AI)と機械学習の導入や、放射線医学分野におけるクラウドや遠隔医療の応用といった技術テーマが注目を集めていた。(2016/12/14)

コニカミノルタ SONIMAGE HS1:
超音波診断装置の新バージョン、高画質を可能にする新プローブ
コニカミノルタは、超音波診断装置「SONIMAGE HS1」シリーズの新バージョンを発売した。新たに独自の超広帯域高感度プローブ技術を用いた4種類のプローブを開発した。(2016/12/13)

自然エネルギー:
建物の浸水リスクを可視化、BIMで解析時間を超短縮
大成建設は豪雨や洪水などによる建物内部の浸水リスクを可視化できる評価・診断システムを開発した。BIM(Building Information Modeling)データを活用することで、従来より大幅に解析時間を短縮できるようになったのが特徴だ。(2016/12/9)

情報化施工:
インフラ保守保全作業を自動化するレーザー診断技術を開発
トンネルなどの老朽化したインフラの保守保全作業を自動・効率化するための先進レーザー診断技術を理化学研究所ら共同研究グループが開発した。(2016/12/7)

医療機器ニュース:
超音波診断装置の新バージョンを発売、高画質を可能にする新プローブ
コニカミノルタは、超音波診断装置「SONIMAGE HS1」シリーズの新バージョンを発売した。新たに、独自の超広帯域高感度プローブ技術を用いた4種類のプローブを開発した。(2016/12/2)

Fastask 人工知能(AI)&ロボット活用に対する意識調査【医療編】:
医療現場での人工知能活用、「待ち時間」「根拠」「値段」などに期待
「病院での診断に人工知能を活用する」とは現実味を帯びているシナリオだが、来院する側の意識は「人工知能による診断」を受け入れることができるだろうか。ジャストシステムのネットリサーチサービス「Fastask」調べ。(2016/11/30)

人工知能でがん治療の精度アップ 国立がん研など新システム開発へ
がん患者の臨床データなどをAIで解析し、診断や治療の精度向上につなげるシステムを国立がん研究センターや産総研らが開発する。(2016/11/29)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。