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「診断」最新記事一覧

医療技術ニュース:
組織透明化/3次元イメージング技術をヒト病理組織診断に応用
理化学研究所は、組織透明化/3次元イメージング技術「CUBIC」が病理組織診断に応用できることを実証した。CUBICと従来の診断手法を組み合わせることで、より検査感度が高まるなど、病理診断法の新たなスタンダードとして期待される。(2017/9/15)

いまさら聞けないHILS入門(11):
HILSによる故障診断機能のテスト(その1)
車載システムの開発に不可欠なものとなっているHILSについて解説する本連載。今回は、システム構成機器の故障などの診断機能と故障発生時のセーフ機能についてのテストについて紹介します。(2017/9/7)

プロレスラー高山善廣、首から下が全く動かない「頚髄完全損傷」に 支援団体TAKAYAMANIA設立
頚髄完全損傷、回復の見込みなしと診断。(2017/9/4)

医療技術ニュース:
攣縮を起こした冠動脈の画像化に成功、狭心症の新たな病態解明への応用も
東北大学は、生体内分子イメージングを用いて、攣縮(れんしゅく)を生じている冠動脈の病変部位を画像化することに成功した。今後、冠攣縮性狭心症の新たな病態解明や非侵襲的な診断への応用などが期待される。(2017/8/25)

Googleでの「臨床的うつ病」検索結果に「PHQ-9」質問カード
米国のモバイル版Google検索で「clinical depression(臨床的うつ病)」を検索すると、うつ病診断のための「PHQ-9」質問票カードが表示され、入力できるようになった。(2017/8/24)

オフィスから考えるワークスタイル変革:
オフィスに新視点 “価値観”を生かすコクヨの提案
働き方とオフィス環境を研究する、コクヨの「ワークスタイル研究所」。働く人の価値観を診断してオフィスづくりに生かすツール「#workTag」を開発した。所長の若原強氏に研究所の取り組みやオフィス環境の変化について聞いた。(2017/8/24)

J-WAVEに“AIアシスタント”レギュラー出演へ 選曲やジングル読み上げ
J-WAVEのラジオ番組「INNOVATION WORLD」に8月25日から人工知能「Tommy」がレギュラー出演。ゲストの代表曲から性格診断を行うほか、ジングルの読み上げや選曲にもチャレンジするという。(2017/8/23)

恐怖の整形Gメン! 西川史子、藤田ニコル&若槻千夏を“公開整形診断”の刑に処す
西川先生の目が怪しく光る。(2017/8/23)

医療技術ニュース:
組織を切らず、リアルタイムに大腸がんを診断できる技術
大阪大学は、固定/染色などの工程なしに、生きた組織のまま大腸の深部まで観察し、大腸がんをリアルタイムに診断できる方法を開発した。従来の方法よりも低侵襲かつ定量的に、正常の大腸組織や大腸がんの組織を診断することが可能になる。(2017/8/23)

6つの軸で評価:
電通デジタルとトライベック、オムニチャネルを視野に入れた「ECサイト診断」サービスを提供開始
電通デジタルとトライベック・ストラテジーは、両社が共同開発した「ECサイト診断」サービスの提供を開始した。(2017/8/22)

医療機器ニュース:
メラノーマなど皮膚腫瘍を深層学習で写真から判別、2020年の実用化目指す
京セラコミュニケーションシステムと筑波大学は、AIを活用した画像認識による皮膚疾患診断サポートシステムの実用化を目指し、共同研究を開始した。3年後の実用化を目指す。(2017/8/21)

SCSKとベリサーブが提供する、ソースコード診断サービスの狙い:
PR:「ものづくり」においてもソフトウェアが重要な今、ソースコードに「品質」プラス「セキュリティ」で企業の価値向上に
10年以上にわたって脆弱性診断サービスを提供してきたSCSKと、そのグループ会社で、製造業を中心にソースコードの品質検査サービスを実施してきたベリサーブ。両社はFortify SCAといった診断ツールを活用してソースコードの脆弱性検査サービスを提供し、ソフトウェアがもたらす価値をさらに高めようとしている。(2017/8/17)

人工知能ニュース:
大腸がんなどの病変をAIで98%検知するリアルタイム内視鏡診断サポートシステム
国立がん研究センターとNECは、AIを用いて大腸がんや前がん病変を内視鏡検査時にリアルタイムに発見するシステムを開発した。大腸がんなどの病変を98%の発見率で自動検知し、病変見逃しの改善が期待される。(2017/8/2)

iPadで認知症患者の遠隔診療 将来は診断にAI活用も 順天堂とIBM
順天堂大学とIBMが、通院が困難な患者を対象に、iPadを使った遠隔診療サービスを始めた。(2017/7/28)

自然エネルギー:
太陽光・バイオマスの事業リスクを無償診断、三井住友海上など提供
三井住友海上火災保険などは、太陽光発電やバイオマス発電を対象とするリスク診断サービスの提供を開始した。施設の立地や設備設計、メンテナンス体制などのヒアリング結果に基づいて事業リスクを診断し、結果を無償で提供する。(2017/7/28)

クラウドから「プロの車両診断」が受けられる:
マイカーを「コネクテッドカー」化、GMOクラウドが“予防整備”を実現するカーIoT製品「LINKDrive」を発売
GMOクラウドがカー製品分野に参入。マイカーを「コネクテッドカー」にするIoTソリューション「LINKDrive byGMO」と自動車整備店向け製品「LINKPit byGMO」を2017年9月に発売する。車両状態を遠隔診断し、不調を未然に防ぐ「予防整備」などを実現するという。(2017/7/28)

医療機器ニュース:
ポケットに入る超音波診断装置の最新モデルを発売
GEヘルスケア・ジャパンは、ポケットに入る超音波診断装置の最新モデル「Vscan Extend」を発売した。5インチディスプレイやWi-Fi/クラウドへの対応、2in1方式プローブなど、超音波診断装置をプライマリー・ケアで活用するための機能を搭載する。(2017/7/25)

車載ソフトウェア:
診断通信機能の推奨テストツール、トヨタがベクターを選定
トヨタ自動車が診断通信機能の推奨テストツールとしてベクターのECUの開発・テストツール「CANoe.DiVa」を選定した。(2017/7/19)

医療機器ニュース:
超音波画像診断装置とX線血管撮影装置の情報を統合するシステムを販売
シーメンスヘルスケアは、超音波画像診断装置とX線血管撮影装置の情報を統合する「syngo TrueFusion」の販売を開始した。超音波画像診断装置の画像をX線血管撮影装置の画像へ統合し、心構造疾患の治療を支援する。(2017/7/18)

NEC開発、発見率は98%:
内視鏡診断にAIを活用、大腸がんの即時発見へ
NECと国立がん研究センターが、大腸がんや前がん病変(大腸腫瘍性ポリープ)を内視鏡検査時にリアルタイムで発見できるAI(人工知能)を開発した。大腸がん発生の原因となる大腸腫瘍性ポリープの見逃し率を減らすことが期待できる。(2017/7/11)

製造マネジメントニュース:
コニカミノルタが遺伝子診断企業を買収「これから個別化医療を徹底的にやる」
コニカミノルタと産業革新機構は、高度な遺伝子診断技術を有する米国のアンブリー・ジェネティクス(AG)を約900億円で買収する。コニカミノルタは、自社のタンパク質高感度定量検出技術とAGの技術を組み合わせることで、プレシジョンメディシン(個別化医療)市場に本格参入する。(2017/7/7)

デロイト トーマツ、スマホで運転特性を診断するテレマティクスサービス「D-rive GO」を開始
デロイト トーマツ リスクサービス(DTRS)、デロイト トーマツ コンサルティング(DTC)、日立製作所が、運転データを解析し、運転特性を診断するテレマティクスサービスを開始。安全運転管理や保険料算出などへの活用を見込む。(2017/7/6)

どこで離脱? なぜ離脱?:
Kaizen Platform、定量・定性分析でWebサイトの課題を発見する診断サービスを提供
Kaizen Platformは、Webサイトの課題発見を支援する「サイト健康診断サービス」を開始した。(2017/7/5)

「スマートコントラクト」の脆弱性を診断:
NRIセキュアテクノロジーズ、国内初の「ブロックチェーン診断サービス」を開始
NRIセキュアテクノロジーズが、ブロックチェーンを対象としたセキュリティ診断サービスを開始。「改ざんが困難」とされるブロックチェーンだが、穴がないわけではない。まず「スマートコントラクト」の脆弱性を診断するメニューを用意した。(2017/7/5)

Watson for Oncology:
Watsonが提案するがんの治療法、専門家グループの判断と最大96%一致
米IBMは、がん診断支援システム「Watson for Oncology」と治験マッチングシステム「Watson for Clinical Trial Matching(CTM)」の臨床的有用性を実証するデータを発表した。(2017/6/30)

マクドナルド「バーガーツイート診断」に便乗したスパムツイートに公式が注意喚起 正規URLからアクセスするよう呼びかけ
アプリ連携の解除方法を説明しています。(2017/6/29)

医療機器ニュース:
人工知能のWatsonが提案するがんの治療法、専門家グループの判断と最大96%一致
米IBMは、がん診断支援システム「Watson for Oncology」と治験マッチングシステム「Watson for Clinical Trial Matching(CTM)」の臨床的有用性を実証するデータを発表した。(2017/6/19)

モノづくり総合版メルマガ 編集後記:
クルマのお医者さん、半導体の健康診断
人間や動物のお医者さんと同じくらい、難しい仕事です。(2017/6/15)

エネルギー管理:
太陽光パネルの洗浄時期が分かる、CSSが分析サービス
CSSは太陽光発電所の性能を自動的に診断する「Yield Vision」の有料プランとして、太陽光パネルの汚れによる損失額を明らかにし、適切な洗浄時期を予測するサービスの提供を開始した。(2017/6/13)

Uber、ドライバーによるレイプ被害者の診断書保持幹部をメディアに発覚後解雇
Uberが弁護士事務所に依頼した社内調査の過程で、2014年にインドで起きたレイプ事件の被害者の診断書をアジア担当責任者が保持していたことが明らかになり、この幹部は退社した。(2017/6/8)

医療技術ニュース:
高血圧に関する1万人調査、血圧高めの人の半数が医療機関を受診せず
オムロン ヘルスケアが「高血圧に関する意識と行動に関する1万人実態調査」の結果を発表した。健康診断で「血圧が高め」と指摘された人の半数が医療機関を受診しておらず、30代男女の3人に1人は受診も生活改善もしていないことが分かった。(2017/6/1)

FM:
建物のモニタリング状況を見える化、平常時から地震時も
東急建設は富士電機と共同で、地震時から平常時まで建物のモニタリング状況を見える化し、建物の健康状態を診断する構造ヘルスモニタリングシステム「4D-Doctor」を開発した。(2017/6/1)

PR:現状のサイバーセキュリティ対策で大丈夫? セキュリティ診断でチェック
サイバー犯罪の中身は、時代と共に変化している。先日話題になったランサムウェア「WannaCry」のように、ある日突然未知の攻撃が爆発的な勢いで増えることもある。(2017/6/1)

FAニュース:
人工知能で機械の停止を未然に防ぐ工作機械の保全支援ソリューション
オークマは、工作機械の保全支援ソリューション「メンテナンスsuite」を発売した。機械の停止を未然に防ぐ故障診断機能やメンテナンス項目を一元管理できるモニター、メール通知機能を備える。(2017/5/25)

医療機器ニュース:
呼気中のアンモニアガス成分を検出するQCMセンサー、1枚のセンサーで差分計測
日本電波工業は、呼気中のアンモニアガス成分を高精度に計測できるQCMセンサー「NAPiCOS Lite」を開発した。診断薬服用が不要なピロリ菌簡易検査への適用を進める。(2017/5/16)

医療機器ニュース:
コミュニケーションロボットとの会話で認知症診断を支援
NTTデータ関西は、コミュニケーションロボットによる認知症診断支援の実現性を検証する実証試験を開始する。対象者と「Sota」との会話ログ結果と、医師による診断との違いを分析し、実現性や効果を検証する。(2017/5/15)

エネルギー管理:
機械学習による予兆診断が生む価値、日立に聞く
日立パワーソリューションズが注力する産業用設備の予兆診断システム「HiPAMPS」。設備に搭載したセンサーから得られるデータを自動で収集し、その変化を機械学習を用いて早期に検出することで、予想外の停止による損失を回避するとともに、保守管理の手間やコスト削減に貢献するという。同社の塩原伸一氏にHiPAMPSの特長や、今後の展開などについて話を聞いた。(2017/5/8)

10年後に生活習慣病になる確率は? 無料診断サービス、東京海上日動が提供
胃がん、大腸がん(男性のみ)、脳卒中、心筋梗塞などの発症率を予測してくれるという。7月上旬に無料で提供を始める。(2017/4/28)

医療機器ニュース:
プレミアムクラスの性能で臓器撮影に特化した超音波診断装置
フィリップス エレクトロニクス ジャパンは、超音波診断装置「Affiniti 30」を発売した。プレミアムクラスの性能を搭載した装置で、心臓、腹部、血管、表在臓器を撮影するための基本アプリケーションに特化している。(2017/4/26)

医療機器ニュース:
高鮮鋭なX線動画をリアルタイム表示する医療用X線動画技術を開発
富士フイルムは、ノイズを抑えた高鮮鋭なX線動画をリアルタイムで表示できる医療用X線動画技術を開発した。同技術は、デジタルX線画像診断分野で培った画像技術と新開発の画像処理エンジンによって開発された。(2017/4/25)

コンテンツ評価やシナリオ評価など追加:
トライベック・ストラテジー、「ユーザビリティ診断プログラム」にサイト行動分析レポートを提供
トライベック・ストラテジーは、Webサイトの使い勝手を評価する「ユーザビリティ診断プログラム」において、「サイト行動分析オプション」を2017年4月24日に追加すると発表した。(2017/4/21)

MEDTEC Japan 2017:
部品メーカーの殻を破る、日本電波工業が超音波診断装置を開発
日本電波工業は、「MEDTEC Japan 2017」において、スマートフォンにつなげるだけで超音波画像を撮影できる「回路内蔵超音波プローブ」を展示した。(2017/4/21)

auショップでiPhoneのアフターサポートが拡充 全店舗が対象
auショップにおける「iPhone」のアフターサポートが拡充。タブレット端末を使って修理前の初期診断と、修理の受け付けができる正規サービスプロバイダへの来店予約方法を案内できるようになった。(2017/4/19)

省エネ機器:
プロが無料で省エネ診断、東京都が中小規模事業所を対象に
東京都は中小規模事業所を対象に無料の省エネ診断サービスの提供を開始した。技術専門員が事業所を訪問し、エネルギー使用状況の分析や、省エネ対策の手法などをアドバイスしてくれる。(2017/4/12)

FAニュース:
機械設備の故障原因推定と故障予測の予兆診断サービス
日立パワーソリューションズは、機械設備の予兆診断サービスとして「故障原因推定サービス」「故障予測サービス」の2サービスを追加する。予兆診断システム「HiPAMPS」「HiPAMPS-Edge」を用いて提供するサービスとなる。(2017/3/31)

シュナイダー エレクトリック Conext SmartGen:
コスト低減のカギはIoT、自己診断する1500V級パワコン
シュナイダーエレクトリックが「スマートエネルギーWeek 2017」にて国内初投入となる太陽光発電向けの新製品を披露した。自己診断機能を備えるパワコンなど、IoTを強みにコスト低減や安定稼働ニーズが高まる国内市場を開拓していく方針だ。(2017/3/31)

車載情報機器:
自動車保険の新規加入時から料金最大2割引も、国内初のテレマティクス保険
損害保険ジャパン日本興亜は、スマートフォンアプリを用いた運転診断結果に応じて自動車保険料を最大20%割引く「テレマティクス保険」を開発したと発表した。同保険に対応するスマートフォンアプリを2017年8月から提供し、同年内に保険商品本体の販売を開始する予定だ。(2017/3/28)

最大20%割り引き:
安全運転なら保険料安く スマホで診断、国内初
スマホが車の運転を自動分析し、安全運転と診断されれば保険料が安くなる自動車保険を損保ジャパン日本興亜が発売する。(2017/3/27)

進化する医用画像テクノロジー
放射線科医は病院のデータサイエンティストになる
Philips Healthcareの幹部社員であるジェロエン・タス氏は、データサイエンスと進化した画像診断を組み合わせることは、個人に最適化した価値に基づく医療ケアへの移行において重要だと語る。(2017/3/27)

ラピス ML62Q1000シリーズ:
±30kV以上のノイズ耐性と自己診断機能搭載の汎用マイコン
ラピスセミコンダクタは2017年2月、家電や産業機器向けに、マイコン内部の故障を検知する自己診断などの安全機能を搭載した16ビット汎用マイコン「ML62Q1000」シリーズを発表した。プログラムROM容量やパッケージ、端子数別に96機種をそろえている。(2017/3/22)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。