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「SIP」最新記事一覧

Session Initiation Protocol

SIPシンポジウム2016:
Society 5.0によって目指す「超スマート社会」、人工知能やIoTで実現できるのか
東京都内で開催された「SIPシンポジウム2016」に、日本学術振興会 理事長で、人工知能技術戦略会議 議長を務める安西祐一郎氏が登壇。「AI、ビッグデータ、IoTの研究開発とSociety 5.0の実現」と題した講演を行った。(2016/10/5)

ワイヤレスジャパン/WTP 2016:
SiPを作り続けて10年、IoTが次なる飛躍の糧に
Insight SIP(インサイトSIP)は、SiP(System in Package)を手掛けるフランスのメーカーだ。2016年で設立10周年となる同社は、「ワイヤレスジャパン2016」(2016年5月25〜27日/東京ビッグサイト)で、Bluetooth Low Energy(BLE)対応のモジュールなど同社の製品群を展示した。(2016/6/6)

SIPサーバへの不審なアクセス、3年半で約6倍増に
探索とみられるアクセスはポート5060/UDPを中心に幅広く行われ、警察庁はセキュリティ対策状況の再点検を呼び掛けている。(2016/3/10)

エコカー技術:
単気筒ガソリンエンジンで最大熱効率43%を達成、SIPの革新的燃焼技術が成果
SIP(戦略的イノベーション創造プログラム)の1つである「革新的燃焼技術」は、単気筒ガソリンエンジンの実験システムで最大熱効率43%を達成したという。これまで市販ガソリンエンジンの最大熱効率は39%が最高だった。(2015/10/16)

製造マネジメント メルマガ 編集後記:
SIPをご存じですか?
ああ、肩に貼るやつね……。(2015/10/13)

CEATEC 2015:
「回転球殻」を持つドローンが登場、モノにぶつかりながら飛行可能
政府主導の「戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)」がCEATECで「回転球殻」を持つドローンのデモを行った。モノにぶつかりながらも飛行でき、陸地では転がって走行可能だ。(2015/10/6)

デライトものづくり:
政府主導のモノづくり革新は、日本の製造業に“ワクワク”をもたらすか(後編)
安倍政権が推し進める経済再生政策で重要な役割を担う「戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)」の公開シンポジウムの様子をお伝えする本稿。前編では「SIP 革新的設計生産技術」の全体像について説明したが、後編では現在進行する24のプロジェクトの一部を紹介する。(2015/10/6)

自動運転技術:
海外で開発進む自動運転技術、米国では実験用の“仮想の街”も登場
自動運転システムの開発を目指す「SIP-adus」は、第5回目となるメディアミーティングを開き、自動運転の国際動向について解説した。米国には実験用の施設が登場、いよいよ国際的に自動運転技術に関する「基準」を策定するフェーズに入っている。(2015/10/2)

自動運転技術:
自動運転システム実現への課題は「膨大なデータのひも付け」
自動運転システムの開発を目指す「SIP-adus」は2015年9月17日、メディアミーティングを開き、進捗状況について解説した。2020年度までの目標に対して進捗はおおよそ10〜15%ほどで、「膨大なデータのひも付け」が今後の大きな課題となる。(2015/9/28)

デライトものづくり:
政府主導のモノづくり革新は、日本の製造業に“ワクワク”をもたらすか(前編)
安倍政権が推し進める経済再生政策で重要な役割を担う「戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)」をご存じだろうか。「日本が勝てる領域において戦略的にイノベーションを創出する」という目的をもとに創出されたプログラムだ。現在10プログラムが進行中だが、その1つである「革新的設計生産技術」部門が、公開シンポジウムを開催した。(2015/9/28)

2020年に東京で先行実現:
日本で自動運転システムを実用化するために解決すべき5つの課題
自動運転システムの開発を目指す「SIP-adus」では、日本国内で自動運転車を実現する上で解決すべき5つの研究開発テーマを設けている。また、2020年に東京で、自動運転システムを利用した次世代公共交通の実現を目指すことも目標に掲げている。(2015/3/13)

自動運転技術:
自動運転はいつ実現? 日米欧が描くそれぞれのロードマップ
内閣府が主導する「戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)」において、自動運転システムの開発に取り組むSIP-adusが、欧州や米国の自動運転技術の開発における動向や、今後の研究開発の方向性について説明した。(2015/2/5)

防災・災害対策技術:
ゲリラな豪雨を事前に予測! 次世代レーダー技術の開発がスタート
情報通信研究機構(NICT)は東京都内で記者向け説明会を開き、フェーズドアレイシステムを利用した気象レーダーの研究開発について説明。また内閣府が主導する「戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)」への同研究の展開内容や、今後の研究開発計画も紹介した。(2015/1/29)

安倍政権の命運を左右する?:
アベノミクス第3の矢を実現する10のイノベーション【後編】
安倍政権が推し進める経済再生政策の「第3の矢」を実現する上で重要な役割を担っているのが、「戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)」だ。前編では、年間予算がそれぞれ数十億円に達するSIPの10のプログラムについて、「SIPシンポジウム」の講演内容に沿って5つのプログラムの概要を説明した。後編では、残り5つのプログラムについて紹介しよう。(2014/12/9)

安倍政権の命運を左右する?:
アベノミクス第3の矢を実現する10のイノベーション【前編】
安倍政権が推し進める経済再生政策の「第3の矢」を実現する上で重要な役割を担っているのが、「戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)」だ。年間予算がそれぞれ数十億円に達するSIPの10のプログラムについて、「SIPシンポジウム」の講演内容に沿って前後編に分けて紹介する。(2014/12/5)

安全システム:
東京都が2020年に自動運転バス「ART」を導入へ、“交通弱者”に優しく
総合科学技術・イノベーション会議が主導する戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)の自動走行(自動運転)システムの研究開発プログラム「SIP-adus」は、東京オリンピック・パラリンピックが開催される2020年に向け、東京都内に次世代公共交通システム「ART」を導入する方針を示した。(2014/11/12)

安全システム:
自動運転技術開発担当PDの渡邉氏が意気込み、「国がやるR&Dの新しい形見せる」
自動運転技術の開発に日本政府も本腰を入れ始めた。政府の戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)における2014年度の10の対象課題に、自動走行(自動運転)システムが入ったのである。プログラムディレクター(PD)に就任したITS Japan会長の渡邉浩之氏は、「国が関わるR&D(研究開発)の新しい形を見せたい」と意気込む。(2014/6/12)

SIPサーバの不正利用に注意、管理アカウントやソフトウェアの確認を
JPCERT/CCは、SIPサーバに対する攻撃とみられる兆候が拡大しているとして、注意を呼び掛けている。(2013/9/6)

ホワイトペーパー:
SIPが起こすコンタクトセンター革命、その注目事例を見る
コスト削減と顧客満足度の向上という2つの課題に直面する企業のコンタクトセンター。課題解決の鍵は先進的なSIPソリューションの活用だ。SIPソリューションを導入して大きな効果を上げている企業の事例を紹介する。(2013/9/2)

ドコモのFOMA網をMVNOで利用:
ソフィアモバイル、スマートフォンを使ったモバイルIP電話「エスモビ」で携帯電話事業に参入
ソフィアモバイルは、ドコモのFOMA回線とフュージョンのIP電話、中HuaweiのAndroidスマートフォンを組み合わせたモバイルIPでんわサービス「エスモビ」を7月下旬に開始する。中核となるSIPサーバとIP電話アプリは独自開発したもので、低コストかつ高品質なのが特徴だ。(2011/7/14)

iPhone、Android端末を「ひかり電話」の子機に――SIPソフトフォン「AGEphone」に新機能
SIPソフトフォンアプリ「AGEphone」の最新版に、iPhone/Android端末をNTT西日本のひかり電話の子機として登録する機能が追加された。(2011/6/30)

ageet、SIPソフトフォン「AGEphone for Android」をリリース
ageetがAndroid版SIPソフトフォン「AGEphone for Android」をリリース。IP-PBX「Asterisk」と連動したビジネスフォンとして利用できる。(2011/4/28)

NTT西、iPhone用SIPソフトフォン「AGEphone」からひかり電話を利用するモニター募集
NTT西日本は、iPhone向けSIPソフトフォン「AGEphone for iPhone」を利用してiPhoneからひかり電話の発着信が可能な体験モニターを募集する。(2011/4/18)

Android/iOS対応のIP電話「BlueSIPフォン」、個人向けサービスを4月に開始
ブルーシップコミュニケーションズは、Android/iOS向けの050番号付きIPフォンサービス「BlueSIPフォン」の個人向け通話サービスを、4月初旬に開始する。(2011/3/29)

知ってるつもり? IP電話AtoZ(4)
IP電話の“生命線”、呼制御とQoSとは?
データと同じIPネットワークを利用するIP電話間の通話には、音声を正しく伝え、品質を一定に保つための仕組みが必要になる。今回はIP電話のキモとなるSIPなどの呼制御プロトコルとQoSを説明する。(2011/3/8)

Android 3.0はテレビ電話やYouTube Leanbackをサポートか
近々登場とうわさされているAndroid 3.0は、テレビ電話やSIP、高解像度をサポートし、アイコンやユーザーインタフェースのデザインが刷新されているという。(2010/10/21)

App Town ソーシャルネットワーキング:
ageet、iPhone対応のSIPソフトフォン「エイジフォン」をリリース
ageetが、iPhoneで動作するSIPソフトフォン「エイジフォン」をリリース。無料で提供され、広告表示非表示版や転送機能などをアプリから購入できる。(2010/10/19)

Android携帯やiPhone、iPadに対応するソフトフォン――「BlueSIP」
ブルーシップコミュニケーションズが、Android OSを搭載したスマートフォンやiPhone 4、iPadで利用可能なソフトフォンの提供を開始する。(2010/10/15)

複数のオープンOSで利用できるIP電話の基盤技術、富士通研が開発
富士通研究所が、Symbian OS、Windows Mobile、Androidの各OS上で共通に利用可能なIP電話の基盤技術を開発した。マルチプラットフォーム対応とマルチSIP仕様対応が特徴。(2009/7/6)

ドコモの「T-01A」で動作するSIPソフトフォン、ageetが提供
ageetのSIPソフトフォン「エイジフォン・モバイル」が、ドコモのWindows Mobile端末「T-01A」に正式対応。体験版を配布している。(2009/7/1)

Android上で双方向のVoIP通話に成功――ソフトフロント
ソフトフロントは、マルチOS/マルチプラットフォーム対応を目指す同社のSIP/VoIP技術がAndroidに対応したことを明らかにした。(2009/6/25)

IPファクス機能を提供:
ソフトフロントのSIPミドルウェア、富士ゼロックスのデジタル複合機に採用
富士ゼロックスのオフィス向け複合機のIPファクス機能にソフトフロントのSIPミドルウェアが搭載された。(2009/3/30)

Skype、企業向け「Skype for SIP」β版をリリース
Skypeが、既存のPBXでIP電話を利用できる企業向けサービスの提供を開始した。(2009/3/24)

サービス妨害などのリスク:
ラックとネクストジェン、IP電話のセキュリティ診断サービスを開始
ラックとネクストジェンは、SIP/VoIPシステムに存在する脆弱性を診断するサービスを始めた。(2009/3/3)

米Sun、SailFinの基盤となる「GlassFish 2.1」をリリース
GlassFishの最新ビルド版が公開された。SIPサーブレットをサポートし、VoIPに対応する。(2009/1/27)

落とし穴もあり
今日のコールセンターにおけるSIPのメリットとは
通信制御プロトコルSession Initiation Protocolのメリットと課題、導入に際して考慮すべきポイントについて説明する。(2009/1/21)

Today画面からダイヤルできる――SIPソフトフォン「エイジフォン・モバイル2.6」
(2008/7/7)

NEWS
アース環境サービスが新旧拠点内線網をIP統合、拠点間の通信コストを削減
OKIのIPテレフォニーサーバ「IP CONVERGENCE Server SS9100 Type M」を中核としたIPテレフォニーシステムを構築。IPビジネスフォン「IPstage MX/SX」とのSIP連携を可能にしている。(2008/6/25)

SIPソフトフォンの「エイジフォン・モバイル2.5」、HT1100・EMONSTERで利用可能に
(2008/6/19)

NEWS
NEC、端末の位置情報を活用するソフトなどNGNサービス基盤2製品を発売
NC7000シリーズとして、SIPデータプロキシでSIP非対応アプリをNGNに接続するソフトと端末の位置情報を収集して外部提供するソフトの2製品をリリースした。(2008/6/6)

ageet、最新の全Windows Mobile端末で動作するSIPソフトフォンを発売
(2008/4/22)

仮想空間でVoIPを活用した音声通話 3Diが「世界初」
3Diはオープンソースで開発した仮想空間プラットフォームで、VoIPおよびSIPを活用した音声通信に世界で初めて成功したと発表した。(2008/2/6)

日立製作所、NGN時代に向けてネットワーク事業を強化
日立製作所は通信・ネットワーク事業の強化の一環として、NGN対応ホームゲートウェイと小容量SIPサーバを発売する。(2008/1/29)

沖電気、IPテレフォニーサーバの最新版はSIP連携を強化
ネットワークのIP統合を進める沖電気は、主力製品であるテレフォニーサーバの新製品などを発表した。(2008/1/23)

NEWS
OKI、SIP連携が可能なIPテレフォニー製品の新モデルを発売
大規模オフィス向けIPテレフォニーサーバ「SS9100」、中小規模向けIP-PBXおよびIP&モバイルビジネスフォン「IPstageシリーズ」を発売(2008/1/23)

アバイア、IP電話ソフトの最新版を発表
日本アバイアが発売したIPテレフォニーソフトウェアの新製品「Avaya Communication Manager 5.0」はSIPへの対応を強化した。(2008/1/22)

NECとF5、SIPトラフィックの負荷分散を可能にする機能を提供
NECとF5ネットワークスジャパンは、WebOTXとBIG-IPを連携させ、ミドルウェアから動的に負荷分散制御するソリューションを提供する。(2007/12/20)

SIPに潜む脅威と対策――IPAが初の本格調査報告書を公開
IPAは、IP電話など幅広い情報機器で利用されているSIPやRTP、RTCPの脆弱性に関する初の本格調査を行い、報告書を公開した。(2007/12/5)

5分で絶対に分かる:
5分で絶対に分かるSIP
SIP(Session Initiation Protocol)という言葉を聞いて、IP電話やVoIPといったものを思い浮かべる読者も多いのではないでしょうか? 確かにSIPは「IP電話のプロトコルである」といえますが、クライアントとサーバ間の通信が中心のインターネット上で、「クライアント同士の直接通信を実現」するという大きな機能と可能性を持つ技術なのです。VoIP/IP電話といったアプリケーションを基に、このSIP技術をひもといてみましょう。(2007/11/16)

ageet、イーモバイルの「EM・ONEα」で動作するSIPソフトフォンを発売
(2007/10/26)



多くの予想を裏切り、第45代アメリカ合衆国大統領選挙に勝利。貿易に関しては明らかに保護主義的になり、海外人材の活用も難しくなる見込みであり、特にグローバル企業にとっては逆風となるかもしれない。

携帯機としても据え置き機としても使える、任天堂の最新ゲーム機。本体+ディスプレイ、分解可能なコントローラ、テレビに接続するためのドックといった構成で、特に携帯機としての複数人プレイの幅が広くなる印象だ。

アベノミクスの中でも大きなテーマとされている働き方改革と労働生産性の向上。その実現のためには人工知能等も含むITの活用も重要であり、IT業界では自ら率先して新たな取り組みを行う企業も増えてきている。