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「戦略的イノベーション創造プログラム」最新記事一覧

自動運転技術:
開設後3カ月の真新しいテストコースで、ホンダセンシングの実力を試す
ホンダが2016年4月に先進安全技術の開発のために新設した「栃木プルービンググラウンドさくら」。真新しいテストコースでホンダセンシングの実力を試した筆者のレポートをお送りする。(2016/7/28)

Autonomous Vehicle and ADAS Japan 2016レポート:
自動運転実用化時期を前倒した日本、米国とドイツを捕捉できるのか
「Autonomous Vehicle and ADAS Japan 2016」には自動車メーカーやティア1サプライヤ、地図メーカーが登壇し、参加者の質問にも答えながら講演やパネルディスカッションを行った。2日間にわたるカンファレンスのレポートをお送りする。(2016/7/25)

自然エネルギー:
アンモニア水素ステーション実現へ、アンモニアからFCV用水素製造に成功
広島大学、昭和電工、産業技術総合研究所、豊田自動織機、大陽日酸は、アンモニアから燃料電池自動車用高純度水素を製造する技術の共同開発に成功した(2016/7/20)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
どこが違うのか クルマと鉄道の「自動運転」
自動車の自動運転技術が進化している。先日の自動運転車の死亡事故は残念だけど、技術だけではなく、法整備や倫理観へ議論を進めるきっかけとなった。ところで、鉄道の自動運転を振り返ると、半世紀以上の歴史があるにもかかわらず関連法では「特例扱い」のままだ。鉄道の自動運転は、長年にわたって築かれた安全技術の上に成立しているからだ。(2016/7/15)

人テク展2016 開催直前情報:
2016年も過去最大規模に、人テク展は538社が1155ブースで出展
自動車技術会は、2016年5月25〜27日にパシフィコ横浜で開催する自動車技術の展示会「人とくるまのテクノロジー展2016」の概要を発表した。今回は538社が1155ブースで出展し、前回に引き続き過去最大での開催となる。(2016/5/16)

デンソーから産業用ドローン、制御技術を生かし「3つの特徴」備え
デンソーが橋梁点検などに用いる産業用ドローンを開発した。培ったセンサーや制御の技術を元にした「3つの特徴」を備え、実証実験を通じインフラ点検に適したシステムとしての完成を目指す。(2016/4/8)

人工知能研究を加速へ:
NICT、新中長期計画実現へ3つの強化策を発表
情報通信研究機構(NICT)は第4期中長期計画のスタートを受けて、「戦略的研究開発強化」「オープンイノベーション拠点機能強化」「グローバル展開強化」の3つの強化を進めると発表した。(2016/4/8)

自動運転技術:
自動運転で日本発の国際規格が発行、「ローカルダイナミックマップ」とは
経済産業省は、自動運転技術で重要な役割を果たす地図情報に関連する日本発の国際規格「ISO 14296」が発行されたと発表。自動運転時代のITS(高度道路交通システム)といわれる協調ITSにおける地図データベース仕様の拡張に関する国際規格となる。(2016/3/31)

産業へと成長するドローン、「ジャパン・ドローン2016」に見る現状と可能性
本格的なドローンの展示会「ジャパン・ドローン」が開催された。ホビー的なガジェットではなく、新産業として離陸しようとしているドローンの現状と可能性を会場からお伝えする。(2016/3/30)

自動運転技術:
政府が自動運転開発方針を整理、2020年目標「ラストワンマイル自動運転」とは
国土交通省と経済産業省は、共同で実施している「自動走行ビジネス検討会」で取りまとめた、自動運転技術の競争力強化に向けた産官学の具体的な協調方針を発表した。2018年までに高速道路でレベル2の自動運転を実現し、2020年ごろからバレーパーキングや隊列走行を実用化する。これを目指し、8つの協調領域で産官学が連携する。(2016/3/25)

自動運転技術 ホンダ上席研究員 横山利夫氏 講演レポート:
運転支援システムの有用性が自動運転の受け入れイメージを作り出す
「オートモーティブ・ソフトウェア・フロンティア2016」の基調講演に本田技術研究所 四輪R&Dセンター 上席研究員の横山利夫氏が登壇した。ホンダの自動運転の取り組みを紹介。また、2016年は「Honda SENSING(ホンダ センシング)」に新たな機能を加え、運転に伴う負担をさらに軽減していく。(2016/3/23)

自然エネルギー:
水素エネルギーの国家プロジェクト、2020年に低炭素な街づくりを実証
政府は東京オリンピック・パラリンピックで低炭素な水素社会を世界にアピールするために、各省庁が連携して技術開発を推進していく。中核を担う内閣府がCO2フリーの水素を輸送する「エネルギーキャリア」の構築を主導する一方、経済産業省や環境省などは水素の製造・利用面に注力する。(2016/3/8)

セキュリティ業界、1440度(18):
「車載セキュリティ」研究の最前線――「2016年 暗号と情報セキュリティシンポジウム(SCIS2016)」レポート
2016年1月19日から22日にかけて開催された「2016年 暗号と情報セキュリティシンポジウム(SCIS2016)」の中から、「車載セキュリティ」関連の発表をピックアップして紹介します。(2016/2/17)

自動運転技術:
「バブル」に沸いた自動運転は「サスティナブル」になれるのか
自動運転元年ともいうべきさまざまなことが世界各地で起こった2015年。自動運転「バブル」と言ってもいいほどの過熱ぶりだが、今の動きは話して「サスティナブル(持続可能)」なものになっているのだろうか。(2015/12/22)

自動運転技術:
自工会の「自動運転ビジョン」は「ゼロへの挑戦」と「限りなき挑戦」が柱
日本自動車工業会 会長の池史彦氏が、同会がとりまとめた「自動運転ビジョン」を説明。「ゼロへの挑戦」と「限りなき挑戦」を柱にした自動運転技術の開発を進める中で、2020年までが自動運転技術の実用化・導入期、2030年までが普及拡大・展開期、2050年までが定着・成熟期になるとした。(2015/11/9)

エコカー技術:
単気筒ガソリンエンジンで最大熱効率43%を達成、SIPの革新的燃焼技術が成果
SIP(戦略的イノベーション創造プログラム)の1つである「革新的燃焼技術」は、単気筒ガソリンエンジンの実験システムで最大熱効率43%を達成したという。これまで市販ガソリンエンジンの最大熱効率は39%が最高だった。(2015/10/16)

製造マネジメント メルマガ 編集後記:
SIPをご存じですか?
ああ、肩に貼るやつね……。(2015/10/13)

CEATEC 2015:
「回転球殻」を持つドローンが登場、モノにぶつかりながら飛行可能
政府主導の「戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)」がCEATECで「回転球殻」を持つドローンのデモを行った。モノにぶつかりながらも飛行でき、陸地では転がって走行可能だ。(2015/10/6)

デライトものづくり:
政府主導のモノづくり革新は、日本の製造業に“ワクワク”をもたらすか(後編)
安倍政権が推し進める経済再生政策で重要な役割を担う「戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)」の公開シンポジウムの様子をお伝えする本稿。前編では「SIP 革新的設計生産技術」の全体像について説明したが、後編では現在進行する24のプロジェクトの一部を紹介する。(2015/10/6)

自動運転技術:
海外で開発進む自動運転技術、米国では実験用の“仮想の街”も登場
自動運転システムの開発を目指す「SIP-adus」は、第5回目となるメディアミーティングを開き、自動運転の国際動向について解説した。米国には実験用の施設が登場、いよいよ国際的に自動運転技術に関する「基準」を策定するフェーズに入っている。(2015/10/2)

CEATEC 2015開催直前情報:
CPS/IoTが描く未来――主催者が語るCEATEC 2015
アジア最大級のIT・エレクトロニクス総合展示会「CEATEC JAPAN 2015」が2015年10月7〜10日に開催される。今回の開催テーマは「NEXT−夢を力に、未来への挑戦」である。「CPS/IoTによって、社会や生活がどのように変化していくのかをアピールしたい」というCEATEC主催者に、今回の狙いや見どころを聞いた。(2015/10/1)

自動運転技術:
自動運転システム実現への課題は「膨大なデータのひも付け」
自動運転システムの開発を目指す「SIP-adus」は2015年9月17日、メディアミーティングを開き、進捗状況について解説した。2020年度までの目標に対して進捗はおおよそ10〜15%ほどで、「膨大なデータのひも付け」が今後の大きな課題となる。(2015/9/28)

デライトものづくり:
政府主導のモノづくり革新は、日本の製造業に“ワクワク”をもたらすか(前編)
安倍政権が推し進める経済再生政策で重要な役割を担う「戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)」をご存じだろうか。「日本が勝てる領域において戦略的にイノベーションを創出する」という目的をもとに創出されたプログラムだ。現在10プログラムが進行中だが、その1つである「革新的設計生産技術」部門が、公開シンポジウムを開催した。(2015/9/28)

蓄電・発電機器:
「アンモニア火力発電」がいよいよ実現か、41.8kWガスタービン発電に成功
産業技術総合研究所 再生可能エネルギー研究センター 水素キャリアチームは、東北大学 流体科学研究所との共同研究により、アンモニアを燃料とした41.8kWのガスタービン発電に成功した。(2015/9/24)

近畿日本ツーリスト、楽天技術研究所など出展:
テーマはCPS/IoT、CEATEC 2015特別展概要を発表
2015年9月16日、同年10月7〜10日に千葉市・幕張メッセで開催される最先端IT・エレクトロニクス総合展「CEATEC JAPAN 2015」で実施する特別企画展示「NEXTストリート」の出展者などその概要が発表された。(2015/9/16)

Automated Vehicleシンポジウム2015リポート(後編):
自動運転実用化に向けた政府レベルの取り組みは米国がリード
自動運転技術のシンポジウム「Automated Vehicleシンポジウム2015」では、自動運転の実用化になくてはならない法整備を担当する各国政府も講演を行った。同シンポジウムリポートの後編では、自動運転のルール作りを主導する米国を中心に各国政府の取り組みを紹介する。(2015/8/6)

オートモーティブ メルマガ 編集後記:
自動運転の国プロ開発リーダーが示す“懸念”
自動運転技術を開発する目的をしっかり見定めることが重要です。(2015/6/23)

自然エネルギー:
海外で作った「水素」が海を越えて日本へ、6年400億円のプロジェクト始動
NEDOは、海外の未利用エネルギーから水素を製造・貯蔵・輸送し、日本国内で利用する大規模な水素エネルギー利用システムの技術開発プロジェクトを開始する。水素を製造し海を越えて運搬する実証実験は「世界に先駆けたもの」(NEDO)だという。(2015/6/10)

激しい雨の10分前にメールでお知らせ 日本気象協会など、社会実験のモニター募集
激しい雨が降る最大10分前に電子メールで伝える日本気象協会などのサービスで、社会実験に参加するモニターの募集がスタートした。(2015/5/21)

ハノーバーメッセ2015:
インダストリー4.0で日独の協力関係はあり得るのか(前編)
ハノーバーメッセ2015において第9回となる日独経済フォーラムが開催された。毎年両国のさまざまな経済トピックがテーマとされているが今回は「インダストリー4.0」がテーマとされた。(2015/4/17)

自然エネルギー:
水素による「エネルギーキャリア」、2018年に低コストの製造技術を確立
政府が2014年度から開始した「エネルギーキャリア」の開発プロジェクトが2年目に入る。1年目を上回る30億円の予算で5つのテーマに取り組む計画だ。再生可能エネルギーやアンモニアを利用して水素を安価に製造・利用できる技術などを2018年までに開発して実証する。(2015/4/15)

自然エネルギー:
2020年東京五輪は「水素社会」の見本市に、政府が技術課題解決に本腰
2020年の東京オリンピック・パラリンピックでは、「水素社会」が実際に体験できるようになる――。政府は東京五輪・パラリンピックにおいて世界に発信すべき9つの科学技術イノベーション領域を定め、その実用化計画を提示した。(2015/4/13)

製造マネジメントニュース:
五輪TOPパートナーに新設された「モビリティ」にトヨタが選ばれた意義
トヨタ自動車は、国際オリンピック委員会(IOC)との間で、TOP(The Olympic Partner)パートナー契約を締結した。契約対象となる製品分野は、新たに設定された「モビリティ」となっている。(2015/3/14)

2020年に東京で先行実現:
日本で自動運転システムを実用化するために解決すべき5つの課題
自動運転システムの開発を目指す「SIP-adus」では、日本国内で自動運転車を実現する上で解決すべき5つの研究開発テーマを設けている。また、2020年に東京で、自動運転システムを利用した次世代公共交通の実現を目指すことも目標に掲げている。(2015/3/13)

自動運転技術:
自動運転はいつ実現? 日米欧が描くそれぞれのロードマップ
内閣府が主導する「戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)」において、自動運転システムの開発に取り組むSIP-adusが、欧州や米国の自動運転技術の開発における動向や、今後の研究開発の方向性について説明した。(2015/2/5)

防災・災害対策技術:
ゲリラな豪雨を事前に予測! 次世代レーダー技術の開発がスタート
情報通信研究機構(NICT)は東京都内で記者向け説明会を開き、フェーズドアレイシステムを利用した気象レーダーの研究開発について説明。また内閣府が主導する「戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)」への同研究の展開内容や、今後の研究開発計画も紹介した。(2015/1/29)

モノづくり総合版メルマガ 編集後記:
日本の産業競争力を担うロボットは深海にも
“海のジパング計画”をご存知ですか?(2014/12/18)

安倍政権の命運を左右する?:
アベノミクス第3の矢を実現する10のイノベーション【後編】
安倍政権が推し進める経済再生政策の「第3の矢」を実現する上で重要な役割を担っているのが、「戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)」だ。前編では、年間予算がそれぞれ数十億円に達するSIPの10のプログラムについて、「SIPシンポジウム」の講演内容に沿って5つのプログラムの概要を説明した。後編では、残り5つのプログラムについて紹介しよう。(2014/12/9)

安倍政権の命運を左右する?:
アベノミクス第3の矢を実現する10のイノベーション【前編】
安倍政権が推し進める経済再生政策の「第3の矢」を実現する上で重要な役割を担っているのが、「戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)」だ。年間予算がそれぞれ数十億円に達するSIPの10のプログラムについて、「SIPシンポジウム」の講演内容に沿って前後編に分けて紹介する。(2014/12/5)

NEDOがパワエレシンポジウム:
ノーベル賞の天野氏、GaNパワー半導体研究へ抱負
NEDOは2014年11月27日、NEDOのパワエレ分野への取り組みを紹介する記者会見を行い、開発プロジェクトに参画する名古屋大学教授の天野浩氏らが今後の研究開発の方針などを明らかにした。(2014/11/28)

ものづくり白書2014を読み解く(後編):
デジタル技術は日本の製造業に何をもたらしたか?
日本の製造業が置かれた状況について、経済産業省「ものづくり白書」の最新版(2014年版)を基に論じる本稿。今回は、その後編として、日本の製造業が国際競争力を維持・強化するための施策について、ものづくり白書を基に考えていく。ポイントは、デジタルテクノロジーの革新が、日本の製造業に利するかどうかだ。(2014/11/25)

安全システム:
東京都が2020年に自動運転バス「ART」を導入へ、“交通弱者”に優しく
総合科学技術・イノベーション会議が主導する戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)の自動走行(自動運転)システムの研究開発プログラム「SIP-adus」は、東京オリンピック・パラリンピックが開催される2020年に向け、東京都内に次世代公共交通システム「ART」を導入する方針を示した。(2014/11/12)

世界で戦える新市場を創出せよ:
NEDO、新たなモノづくりスタイル確立を目指すプロジェクト始動
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は設計や生産・製造技術に関する24テーマ(後述)の革新的技術の開発を実施し、新たなモノづくりスタイルの確立と、モノづくりに関わる異なる領域のプレーヤーをつなぐ拠点形成を目指す。(2014/10/15)

安全システム:
自動運転技術開発担当PDの渡邉氏が意気込み、「国がやるR&Dの新しい形見せる」
自動運転技術の開発に日本政府も本腰を入れ始めた。政府の戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)における2014年度の10の対象課題に、自動走行(自動運転)システムが入ったのである。プログラムディレクター(PD)に就任したITS Japan会長の渡邉浩之氏は、「国が関わるR&D(研究開発)の新しい形を見せたい」と意気込む。(2014/6/12)



7月6日に米国等で、遅れて22日に日本でも配信を開始したスマホ向け位置情報ゲーム。街でスマホを持つ人がすべてポケモンGOプレイヤーに見えてしまうくらいの大ブームとなっているが、この盛り上がりがどれだけ継続するのか、この次に来る動きにも注目したい。

Oculus Riftに続く形で各社から次々と発表されたVRゴーグル。まだマニア向けという印象だが、ゲーム用途を中心に実用段階に進んでおり、決定打になるようなコンテンツが出てくれば、一気に普及が進む可能性もある。

ソフトバンクが買収を発表した半導体企業。既にスマホ市場では圧倒的なリーダーだが、今後IoTの時代が到来することで、ネットにつながるデバイスが爆発的に増加することが予測されており、そこでもスマホ同様のシェアを押さえられるのなら、確かにその成長性には期待が持てる。