ITmedia総合  >  キーワード一覧  > 

「改革」最新記事一覧

進む製造業革新:
PR:“実践/実装”が加速する「日本版 製造業IoT」、日系製造業の現在地と将来像
IoTによる製造業革新の動きが加速している。ドイツのインダストリー4.0など世界中で取り組みが加速する中、日本の製造業の現在地はどうなっているのだろうか――。本稿では、2016年7月22日に開催されたIoT特別セッション「実践IoT! 世界に負けないものづくりへ」から、製造現場の最前線でのIoT活用実践の状況と日本のモノづくりにおけるあるべき姿をお伝えする。(2016/8/26)

IoTとSDNは相性抜群:
PR:安全で安定した「つながる工場」へ、工場ネットワークの最適解とは?
IoTを活用した製造業革新の動きが加速している。その中で広がっているのがIoTを活用して生産性を高めようという「つながる工場」実現への動きだ。しかし実際には、多くの工場で安全で安定したネットワーク構築に苦慮しているという現実がある。工場ネットワークの最適解とはどういうものなのだろうか。(2016/8/26)

運用管理コストも削減:
ITインフラ刷新で“お役所”の紙文化を崩せるか? 文科省の挑戦
官公庁の中でも積極的にワークスタイル改革に取り組む文部科学省は、2017年1月に向けてITインフラを刷新している。“レガシー”な現行システムを変えることで、一体何ができるのか。情報システムと人事それぞれの担当者に聞いた。(2016/8/26)

顧客企業のデジタルトランスフォーメーションを加速:
電通デジタルとPwCコンサルティング、デジタル変革推進プログラムを共同開発
電通デジタルは、経営コンサルティングファームのPwCコンサルティングと共同で顧客企業のデジタル変革を包括的に支援するプログラムを開発し、提供を開始した。(2016/8/25)

法制度・規制:
エネルギー・電力改革と福島・熊本復興を基盤に、2017年度の経済産業政策
経済産業省は2017年度の予算案のベースになる経済産業政策の骨子をまとめた。“道半ば”のアベノミクスを加速させるために、IoTの活用による「第4次産業革命」に向けた投資の拡大など4分野の重点テーマを掲げる一方、基盤の政策としてエネルギー・電力改革と福島・熊本復興を推進していく。(2016/8/25)

視点:
デジタルによる「対話」の革新
デジタルの進化は人間のコミュニケーションのあり方を変えた。これまでの購買情報を基盤としたユーザー接点は飛躍的に拡大。IoT等により、常にユーザーに寄り添う企業の存在を可能にした。(2016/8/25)

製造マネジメントニュース:
日本企業のデジタル変革への支援を強化するため協業を深化
日本アイ・ビー・エムとSAPジャパンは、グローバル・レベルでのパートナーシップを生かし、日本企業のデジタル変革への支援を強化するため、両社の協業をより一層深化させると発表した。(2016/8/24)

“異端児エンジニア”が仕掛けた社内改革、執念の180日(4):
たった1人の決意
全社員の4分の1を削減するという経営刷新改革が発表され、湘南エレクトロニクスには激震が走る。本音は出さずとも総じて真面目だった社員たちは会社に背を向け始め、職場は目に見えて荒れてくる。そんな中、社長に直談判しに行った須藤が決意したこととは――。(2016/8/23)

いまさら聞けないTPM(7):
マツダの「モノづくり革新」を推し進めるTPM活動の神髄とは
本連載「いまさら聞けないTPM」では、TPM(Total Productive Maintenance)とは何か、そして実際に成果を得るためにどういうことに取り組めばいいかという点を解説する。最終回の第7回は、TPM活動の実践事例として、2015年3月末までマツダの常務執行役員を務め、「モノづくり革新」の推進に貢献した中野雅文氏の寄稿をお届けする。(2016/8/23)

「SAP HANA®」と「デジタルビジネス時代」の深い関係:
PR:次世代DWHによるデジタルビジネスの実現
インメモリデータベースの先駆けとして、既に多くの企業で実績を残している「SAP HANA®」。ICTとデータを最大限に活用して取り組む経営スタイル「デジタルビジネス」や、旧来のITシステムをビジネス視点で変革する「デジタルトランスフォーメーション」において、SAP HANAの存在感が急加速するように増してきている。それはなぜか──。その鍵は「スピード」にあった。(2016/8/22)

Cortanaが変えるWindowsの未来
Windows 10がAnniversary Updateで本気モード、革新的“キラーアプリ”を徹底レビュー
Microsoftは、「Windows 10 Anniversary Update」でCortanaを大きく強化した。その他の新機能や強化された点も含めてAnniversary Updateの内容を紹介する。(2016/8/21)

安田航のエンタープライズ・アーキテクチャ改革論:
マンガで解説する「EAIの本質とは?」
ビジネス変革を情シス部がリードするためのITストラテジーを、マンガで解説するシリーズ。今回は、企業内の複数システム間を効率的に統合するEAIと、導入に際しての情シスの役割を解説します。(2016/8/21)

車両デザイン:
キャデラックの次世代コンセプト「エスカーラ」、プレミアムの頂点に返り咲く
General Motors(GM)は2016年8月18日(米国時間)、米国カリフォルニア州モントレーで開催中のクラシックカーイベント「2016ペブルビーチ・コンクール・デレガンス」において、キャデラックブランドのデザインの方向性や将来の技術革新を示すコンセプトカー「Cadillac Escala Concept(エスカーラ)」を発表した。(2016/8/19)

Oracle Sales Cloud/Social Cloud:
グループ6社の顧客情報を一元管理し、営業改革を図るヤマネホールディングス
日本オラクルは、同社の顧客管理・営業支援システム「Oracle Sales Cloud」とソーシャルメディア管理システム「Oracle Social Cloud」をヤマネホールディングス(山根木材)が採用したと発表した。(2016/8/19)

特選ブックレットガイド:
高度なデータ分析活用が半導体業界を強くする!
戦略コンサルティング企業の論考を事業変革のヒントに。(2016/8/17)

IT活用:
EMS市場は拡大が続く、家庭・産業分野ともに安定成長
電力システム改革やIoT技術の進展により、本格的に活用が進みつつあるエネルギーマネジメントシステム(EMS)。関連機器やサービスを含むEMSの市場は、家庭/産業・業務分野のどちらも今後順調な拡大を続ける見込みだ。調査会社の富士経済が今後の市場予測を発表した。(2016/8/16)

安田航のエンタープライズ・アーキテクチャ改革論:
マンガで解説する「ユーザー部門が勝手にSaaSを導入、情シスの対応は」
ビジネス変革を情シス部がリードするためのITストラテジーを、マンガで解説するシリーズ。今回は、ユーザー部門が独自に導入したシステムに対して、情シスがすべき支援について考えます。(2016/8/17)

イノベーティブな新聞だ:
農政改革目指す小泉進次郎氏、ある新聞を皮肉たっぷり批判 
自民党の小泉進次郎農林部会長が皮肉たっぷりにある報道機関を批判した。標的になったのは、国内最大の農業専門日刊紙である日本農業新聞。ハッキリ物言う“進次郎節”で、痛烈な口撃が突如、始まった。(2016/8/12)

Computer Weekly製品ガイド
破壊の波が変革するITサービスマネジメントの展望
技術のコモディティ化やオープンソース、SaaSはサービスマネジメントツール市場をどう変化させるのか。(2016/8/12)

製造IT導入事例:
グループ6社の顧客管理を一元化、営業改革を支援するクラウドサービス
日本オラクルの顧客管理・営業支援システムとソーシャルメディア管理システムを、営業改革を図るヤマネホールディングスが採用。グループ6社の顧客情報を一元管理し、ソーシャル・メディア上の情報をマーケティングに活用していく。(2016/8/9)

医療機器ニュース:
細胞加工プロセスシステムの提供企業を買収、細胞治療の産業化を主導
GEヘルスケアは、再生医療および幹細胞バンク領域で実績を持つ、スイスのバイオセーフグループを買収した。これにより、総合的な細胞治療と再生医療事業を強化し、革新的な救命治療の提供を目指す。(2016/8/8)

製造IT導入事例:
衛生陶器の製造現場をIoTで革新するシステム
富士通は、TOTOベトナムの工場で衛生陶器の生産効率を向上させるシステムを開発した。全工程の生産状況や品質情報を可視化し、タブレットに検査結果や不具合を登録。それらのデータを活用することで製造プロセス改善に役立てる。(2016/8/5)

金融機関も納得するセキュアな無線環境
ワークスタイル変革にクラウド型無線LANを採用、福井銀行がこだわった3要素とは
組織の垣根を越えた自由な働き方を実現するための布石として、福井銀行はクラウド型無線LANを導入した。金融機関だからこそこだわった選定理由とは。そして、どのような成果があったのか?(2016/8/23)

実践! IE;磐石モノづくりの革新的原価低減手法(12):
“モノづくりの神髄”を理解すれば、必ず原価は下げられる!【前編】
革新的な原価低減を推進していくための考え方や手法について解説する連載「磐石モノづくりの革新的原価低減手法」。今回からは、原価低減活動に役立つ“モノづくりの神髄”について、前編、中編、後編の3回に分けて解説します。(2016/8/2)

安田航のエンタープライズ・アーキテクチャ改革論:
マンガで解説する「ベストオブブリード型アプローチと情シスの役割」
ビジネス変革を情シス部がリードするためのITストラテジーを、マンガで解説するシリーズ。今回は、システム構築の代表的なアプローチの1つ「ベストオブブリード型」について「スイート型」との違いや、導入における情シスの役割について解説します。(2016/7/30)

IBM Connect Japan 2016:
IBMとIDC Japanが語るワークスタイル変革の現在と未来とは
日本アイ・ビー・エムは2016年7月27日、東京・お茶の水のソラシティカンファレンスセンターで『「IBM Connect Japan 2016」〜新しい働き方へ導く「次の一手」』を開催。IDC Japanによる基調講演が行われた。(2016/7/29)

IoT時代のITインフラ
IoTビジネスで変わる企業内データセンター、避けられない3つの課題とは?
“第4の産業革命”をもたらすとして注目を集めるIoT。あらゆるモノがインターネットにつながり、集められた膨大な情報が活用される新しい世の中において、企業のデータセンターも大きな変革が迫られている。(2016/8/1)

製造マネジメントニュース:
ソニーが村田製作所に電池事業を売却――一般消費者向け製品は維持
ソニーと村田製作所は、ソニーグループの電池事業を村田製作所グループが譲り受けることで意向確認書を締結した。ソニーの電池事業は、リチウムイオン二次電池を世界で初めて商用化したことで知られるが、ここ数年は構造改革が求められる状況にあった。(2016/7/28)

社員の有給消化、3日ほど増やしたい 経団連など「働き方改革宣言」発表
経団連や日商などの経済団体が、3日程度の年休の追加取得などを推進する「働き方改革宣言」を公表。(2016/7/28)

ホワイトペーパー:
CIOリーダーシップのための戦略導入ガイド
最高情報責任者(CIO)は、事業の変革を主導し、実現する存在と見なされる必要がある。(2016/7/25)

安田航のエンタープライズ・アーキテクチャ改革論:
マンガで解説「IoTで成功している企業の共通点は?」
ビジネス変革を情シス部がリードするためのIT戦略をマンガで解説。今回は、「IoTでビジネスモデル変革に成功している企業」の共通点を探り、成功の秘訣と情シスの役割について考えます。(2016/7/23)

ゴールドマン・サックス、マネーフォワードのサービス開発の在り方とは:
「ソフトウェア品質向上の”変”2016初夏〜FinTech、IoTを見据えた”テスト自動化の勘所”」セミナーリポート(前編)
ITサービスをリリース・改善するスピードが、ビジネス差別化の要件となっている今、サービス開発の在り方にも変革が求められている。では具体的に、どのような変革が必要なのか? @IT編集部が6月に主催したセミナー「ソフトウェア品質向上の”変”2016初夏」からそのポイントを紹介する。(2016/8/18)

産総研ベンチャーが双腕ロボで「ピペット奴隷」根絶を狙う
産総研発のロボットベンチャー、ロボティック・バイオロジー・インスティテュートが本格的な事業展開を開始する。「人間が使う実験道具をそのまま使えるロボット」で創薬事業の抜本的な改革を狙う。(2016/7/21)

製造業×IoT キーマンインタビュー:
デンソーの「ダントツ工場」は人と志をつなげるIoTを目指す
デンソーは、IoT(モノのインターネット)を活用することによって、2020年の工場の生産性を2015年度比で30%向上させるプロジェクト「ダントツ工場」に取り組んでいる。このダントツ工場の取り組みをけん引する、同社生産革新センター DP-Factory IoT革新室 室長の加藤充氏に話を聞いた。(2016/7/21)

自然エネルギー:
NEDOの新エネ事業、「ジャイロ追尾型太陽光」など3テーマが大規模実証へ
NEDOは再生可能エネルギー関連技術を持つ中小・ベンチャー企業の活性化を目的に、2007年度から「新エネルギーベンチャー技術革新事業」を実施している。このほど2016年度の委託・助成先として4分野・19テーマが決まった。今年度から有望技術を着実に実用化するために大規模実証研究の支援項目を新設しており、3つのテーマを採択している。(2016/7/20)

製造業×IoT キーマンインタビュー:
なぜNECは「製造業×IoT」に全力を振り切れたのか
IoTがもたらす革新は、製造業にどういう影響をもたらすのだろうか。ITベンダーでありながら製造業としての立場を持つNECはその強みを生かして早くから製造業のIoT活用を支援する「NEC Industrial IoT」を推進してきた。同活動を推進するNEC 執行役員 松下裕氏に話を聞いた。(2016/7/19)

安田航のエンタープライズ・アーキテクチャ改革論:
マンガで解説「ERPの本質とは?」
ビジネス変革を情シス部がリードするためのIT戦略を、マンガで解説。今回は、「ERP」について、その本質的な意味を探りながら解説します。(2016/7/16)

電力供給サービス:
IoT時代のエネルギー事業、顧客が求めるのは「電気やガス」ではない
電力システム改革をはじめとする制度改革に加え、IoT化が進むエネルギー産業。インテルが東京都内で開催したプライベートイベントの基調講演に、東京ガスと東京電力ホールディングスが登壇し今後の両社の事業戦略について語った。(2016/7/15)

スマートファクトリー:
ダイセル式生産革新がさらなる進化、日立の画像解析でミスや不具合の予兆を検出
日立製作所とダイセルは、製造現場における作業員の逸脱動作やライン設備の動作不具合などの予兆を検出し、品質改善や生産性向上を支援する画像解析システムを共同開発した。ダイセルが実証試験を行っているエアバッグ用インフレータ工場で、2016年度内をめどに本格運用を始める。(2016/7/14)

福田昭のデバイス通信(78):
「SEMICON West 2016」開催、半導体ビジネスの変革を迫る
半導体製造関連の北米最大の展示会「SEMICON West 2016」が現在、カリフォルニア州サンフランシスコで開催中だ。今回のテーマは「これまでのビジネスは忘れろ」。そこから見えてくるのは、半導体産業が明らかに転換期に入ったということだ。(2016/7/14)

デジタル変革に資するヒト、技術、アイデアを社内外から集約:
アクセンチュア、デジタル変革の支援拠点「アクセンチュア・デジタル・ハブ」を新設
アクセンチュアは、企業や組織がオープンイノベーションを通じてデジタル変革を実現するための支援拠点「アクセンチュア・デジタル・ハブ」を新設したと発表した。(2016/7/13)

激変する環境下で生き残るためのTransformation 〜コニカミノルタの事例に学ぶ〜:
第3回:「意識を変えざるを得ない状態」を作ることで意識変革を促しTransformationを実践する
企業のTransformationを実現するのは、実際にはその企業の人材である。従来通りの思考、働き方をしていてはTransformationは成し得ない。企業で働いている個々人にも、変革が求められているのだ。コニカミノルタは、この難題にどのように取り組んだのであろうか?その実践の考察を通じて、社員の意識変革の手法に関して考えてみたい。(2016/7/13)

安田航のエンタープライズ・アーキテクチャ改革論:
マンガで解説「クラウドを使いこなすとは?」
ビジネス変革を情シス部がリードするためのIT戦略を、マンガで解説。今回は、クラウドの導入を阻む壁とその突破口について考えます。(2016/7/10)

安田航のエンタープライズ・アーキテクチャ改革論:
マンガで解説「SCMとCRMの本質とは?」
ビジネス変革を情シス部がリードするためのITストラテジーを、マンガで解説するシリーズ。今回は、ITストラテジーの話でよく聞く「SCM(サプライチェーン・マネジメント)」と「CRM(顧客関係管理)」について解説します。(2016/7/9)

製造業×IoT キーマンインタビュー:
三菱電機が第4次産業革命で変えること、変えないこと
IoTがもたらす革新は、製造業にどういう影響をもたらすのだろうか。FA大手の三菱電機は、IoTによる製造現場の革新に危機感を持って立ち向かう。三菱電機 執行役員で、FAシステム事業本部 e-F@ctory戦略プロジェクトグループ プロジェクトマネージャーの山本雅之氏に話を聞いた。(2016/7/8)

TIS株式会社提供Webキャスト
ITプラットフォームの変革は「経営とワークスタイル」にどんな変化をもたらすのか?
企業の業務を支えるITシステムはいま大きく進化しようとしているが、その変化は「経営やワークスタイル」にどのような革新をもたらすのだろうか。また、その進化の波に対して、どう備えればよいのだろうか。(2016/7/8)

好調企業のオフィス改革:
なぜ楽天は二子玉川に移転したのか?
ITmedia ビジネスオンライン主催のセミナーイベント「好業績企業に学ぶ 企業コミュニケーション戦略」が大阪市内で開催。楽天や乃村工藝社がオフィス改革の成功事例などを紹介した。(2016/7/7)

コグニティブとデジタル変革で企業に競争力を MSの平野社長
7月1日に新たな会計年度を迎えた日本マイクロソフト。平野社長は2017年度の方針として、デジタルトランスフォーメーションとコグニティブで企業の競争力向上を支援することを挙げた。(2016/7/7)

電子ブックレット/自然エネルギー:
再生可能エネルギーの拡大策:太陽光〜バイオマス
太陽光発電に偏重する再生可能エネルギーの制度改革が進む一方で、今後も有望な電力源になる太陽光を含めて国の拡大策が各分野で始まる。風力・中小水力・地熱・バイオマスを加えた5種類を対象に、発電コストの低減や安定稼働のためのガイドラインを整備していく。(2016/7/7)

蓄電・発電機器:
硫黄で作る革新リチウム電池、安定した充放電サイクルを達成
次世代電池の1つとして期待されている「リチウム硫黄電池」。実用化に向けては、正極の放電反応により生成される多硫化物による性能の低下が課題となっている。産総研の周豪慎氏らの研究グループは、電池のセパレーターに「イオンふるい」の機能を持つ複合金属有機構造体膜を用い、安定した充放電サイクル特性を持つリチウム硫黄電池の開発に成功した。(2016/7/6)



7月6日に米国等で、遅れて22日に日本でも配信を開始したスマホ向け位置情報ゲーム。街でスマホを持つ人がすべてポケモンGOプレイヤーに見えてしまうくらいの大ブームとなっているが、この盛り上がりがどれだけ継続するのか、この次に来る動きにも注目したい。

Oculus Riftに続く形で各社から次々と発表されたVRゴーグル。まだマニア向けという印象だが、ゲーム用途を中心に実用段階に進んでおり、決定打になるようなコンテンツが出てくれば、一気に普及が進む可能性もある。

ソフトバンクが買収を発表した半導体企業。既にスマホ市場では圧倒的なリーダーだが、今後IoTの時代が到来することで、ネットにつながるデバイスが爆発的に増加することが予測されており、そこでもスマホ同様のシェアを押さえられるのなら、確かにその成長性には期待が持てる。