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「デジタル化」最新記事一覧

ハノーバーメッセ2016:
パナソニックとシーメンスがライン統合コンセプトの標準化で提携
シーメンスとパナソニックは、製造現場のデジタル化および連携のための標準化に向けて提携することを発表した。(2016/4/28)

車両デザイン:
プジョーの新コックピットは「超小径ステアリング」と「デジタル化」がテーマ
プジョーは、直感的で自然な運転経験の提供を目指してデザインした「New PEUGEOT i-Cockpit」を発表した。2012年から累計220万台に搭載したPEUGEOT i-Cockpitの進化版として、安全性とドライバーの快適性を高めている。(2016/4/25)

IT Leaders xChange サミット 2016 Springレポート:
PR:企業のエグゼクティブは「デジタル化によるビジネス変革」をどうリードしていくべきか?
2016年3月3日、「IT Leaders xChange サミット 2016 Spring」(日本マイクロソフト主催)が開催された。企業のCIOや情報システム部門の責任者など、ITでビジネスをリードするエグゼクティブが多数の参加し、もはや止めようがないビジネスのデジタル化について、パネルやセッションを通して活発な討議を行った。(2016/4/19)

視点:
日本型インダストリー4.0+α お客様起点の付加価値創出への道筋
IoTやデジタル化はお客様の状況を捉えたり、経験や対話を記録したりする道具だ。これらの情報を活用して付加価値を高めたり、素早く生み出したりすることができる。(2016/4/11)

Weekly Memo:
IT改革に成功する企業のCIOはどこが違うのか
「企業のデジタル化」が注目される中、世界と日本ではその取り組み状況やCIOとCEOの関係に違いがあるのか。ガートナーの最新調査を基に考察してみたい。(2016/4/4)

企業の競争力アップの最後の砦
「紙の使い勝手のままデジタル化」がコツ、意思決定を速めるドキュメントマネジメントとは
クラウド時代といわれる昨今においても、紙の文書は企業全体の業務の中でそこかしこに点在している。だが紙による業務のデジタル化は、企業の意思決定を迅速化し、競争力を強化する上では欠かせない。(2016/3/31)

この10年で起こったこと、次の10年で起こること(3):
デジタル化の中で浮沈を決めた“半導体設計の本質”
デジタル家電市場で、なぜ台湾のMediaTekは、日本や欧州の名だたる競合半導体メーカーを蹴散らせたのか――。今回も、この10年で大きな成長を遂げた台湾MediaTekの強さに迫る。(2016/3/24)

Weekly Memo:
情シスよ、組織の壁を越えよ 「企業のデジタル化」の実態と課題
このところ「企業のデジタル化」が話題に上ることが増えてきた。果たしてその実態はどうなのか。課題は何か。野村総合研究所の最新調査を基に考察してみたい。(2016/3/22)

レコードをDSDで残す――ハイレゾ録音に対応したアナログターンテーブル、ソニー「PS-HX500」の提案
ソニーは、アナログターンテーブルの新製品「PS-HX500」を4月16日に発売する。お気に入りのレコードをデジタル化し、ハイレゾウォークマンなどで持ち歩くといった使い方を提案する。(2016/3/16)

R25スマホ情報局:
デジタル教科書導入 賛否分かれる
教育の場でのデジタル化が進む中、文部科学省が全国の小・中・高校にタブレットを「デジタル教科書」として導入する方針であることが判明。ネット上では賛否が大きく分かれています。(2016/3/9)

ホワイトペーパー:
BMWが年間数百万枚の書類をデジタル化 そのスキャンセンターの役割とは?
自動車ローン契約から、保有車両管理のための契約、さらには駐車違反呼び出し状の処理まで、年間数百万枚の書類をデジタル化する上で、高度なOCR技術で情報の抽出に成功したBMW。激増する非定形ドキュメントの読み取りを効率化するために同社のスキャンセンターは何を行ったのか?(2016/3/3)

NECが発表:
5G向けアンテナ、実用レベルに近いA4サイズ実現
NECは5Gの実用化に向けて、スモールセル用に低SHF帯64素子AASを開発したと発表した。アンテナとRF部分を一体化したことで、実用レベルに近いA4サイズを実現。また、アンテナのビーム制御をフルデジタル化し、従来のLTEと比較して約10倍以上のスループットが実現可能という。(2016/2/23)

Weekly Memo:
費用対効果は? ナレッジは誰のものか? 「IBM Watson」の課題
AI(人工知能)技術を活用した「IBM Watson」が日本語で利用できるようになり、日本企業のデジタル化が大きく進みそうだ。一方で課題もある。筆者なりに2つ挙げておきたい。(2016/2/22)

本物並みの迫力と立体感:
デジタル化で貴重な絵画を後世へ、レプリカだらけの美術展に行ってきた
スキャナで古い文献をデジタル化するなど、歴史的な価値のある文化財をデジタル化する動きが盛んだ。イタリア・フィレンツェでは美術館の絵画をデジタル化して後世に残そうとする動きもあり、その技術の一端を東京・九段下で体験できる。(2016/2/18)

Computer Weekly製品導入ガイド
デジタル化で促進される、社内サポートを超えたサービス管理デスク
企業のデジタル化が広がり、ソフトウェア駆動型サービスが導入される中で、ITサービスデスクの役割が変わろうとしている。(2016/2/16)

製造業IoT:
製造現場のIoT導入、ハードもソフトもアルゴリズムも部品化して簡単に
富士通は、現場のデジタル化を加速させるIoTのエッジデバイス群を開発。ハードやソフトやアルゴリズムをパッケージ化して“部品化”することで、選択するだけで最適なIoTソリューションを実現できることが特徴だ。(2016/1/21)

社員は時間の40〜80%を無駄な業務に「浪費」
生産性が向上せず効率化もしない、企業の間違ったIT導入の実態
企業はITを導入し、業務のデジタル化を進めてきた。しかし、40年前は5%だった経済成長率は1%に低下している。これは、IT化、デジタル化を間違ったやり方で行ったからだ。(2016/1/8)

2015年の管理職報酬に変化はなし
昇給の鍵は“業務部門の御用聞き”からの脱却――IT部門幹部 報酬調査
IT部門の上級職は、デジタル化して急速に変化している市場に対応するため、IT戦略の軌道修正に努めている。2015年に変化がなかったのは、管理職の報酬くらいだろう。(2016/1/3)

ホワイトペーパー:
17業種、631人のCxOが語る 今後5年以内で自社に重大な影響を与えるもの
「お客さまの持つスマホを通じ、インタラクティブに顧客情報を取り込んでいきたい」「人や技術がグローバリゼーションに対応できるかが課題」──国内600人を超える経営層が今後の経営に影響を与えるものとして語る、デジタル化とグローバル化という2つのキーワードに迫る。(2015/12/16)

日本型のインダストリー4.0とは――モノではない、人と人がつながる「IoH」が鍵
先行する欧米の動きに対し、日本はどう立ち向かうべきなのか。恐れているばかりではなく進むべきデジタル化の方向性を見極める時期である。(2015/12/15)

日本企業の「デジタル化」を後押しするのがセールスフォースの新たな使命
両国国技館の「ワールドツアー」に桁違いの1万4000人を集めたセールスフォース・ドットコム。その新たな使命は、日本企業がスマホやIoTによって顧客とより良い関係を構築する、いわゆるビジネスの「デジタル化」を後押ししていくことだという。(2015/12/11)

「週刊アスキー」紙版復活 「ディスプレイではなく紙で読みたい」と要望を受け
完全デジタル化した「週刊アスキー」の紙版が、特別編集号で復活した。「ディスプレイではなく紙で読みたい」という要望を受けたためという。(2015/12/1)

SCF2015:
デジタル化が進むモノづくり、その時求められる制御の「これから」
アズビルは東京ビッグサイトで共同開催されるファクトリーオートメーション関連の展示会「システムコントロールフェア2015」と計測機器の展示会「計測展2015 TOKYO」(2015年12月2〜4日)に出展する。(2015/11/27)

成功の鍵はクルマそのものではなくサービス:
デジタル化で変わりゆく自動車業界
ドイツのコンサルティンング会社によると、デジタル化は、自動車業界のビジネスモデルを根本的に変えるという。自動車そのものよりも包括的なサービスの質が問われることになるとしている。(2015/11/18)

PLMニュース:
製造のデジタル化は新たな経済モデルを生む
フランスDassault Systemes(ダッソー)日本法人であるダッソー・システムズは2015年11月6日、都内で会見を開催。ダッソーの社長兼最高経営責任者(CEO)であるベルナール・シャーレス氏が登壇し、デジタル化やIoTの進展など、製造業を取り巻く環境の変化と同社の取り組みについて説明した。(2015/11/10)

山形豪・自然写真撮影紀:
数万枚の中から写真をセレクトする、という厄介事
写真がデジタル化してからというもの、シャッターを切ることにためらいを持たずに済むようになったが、その先には写真のセレクトという気の遠くなるような作業が待ち構えている。(2015/10/29)

Gartner Column:
デジタル・ビジネスの担い手は、CIOであるべきか?
デジタル経済は、企業が製品やサービスにおいて新たなデジタル化の機会を追求する必要がある。しかし、デジタル・ビジネスをいつでもサポートできる「デジタル・コア」がなければ、こうした機会を完全に生かすことはできない。(2015/10/28)

バイク乗り驚喜 「RIDERS CLUB」500号記念で全号デジタル化して公開
バイクへの熱い思いに再び火が入る人も少なくないはず!(2015/10/27)

お守りもデジタル化する時代 虚空蔵法輪寺が販売する「マイクロSD御守」が斬新すぎると話題に
現代人にはこっちの方が持ち歩きやすい?(2015/10/19)

UberやAirbnb がお手本
急がれる既存ビジネスの“デジタル化”、もししなかったらどうなるのか?
2015年9月末に開催された米Box主催のカンファレンス「BoxWorks 2015」でCiscoのジョン・チェンバーズ氏やBoxはデジタル化が企業に及ぼす影響について講演した。(2015/10/15)

デジタル時代のERP再考(1)
情報技術の“ルネサンス期”、ERPの在り方とは?
ソーシャルやモバイル、アナリティクスをはじめとする新技術がビジネスのデジタル化を加速。企業の基幹業務をサポートする情報システムも大きな変化を遂げようとしている。これからのERPシステムの在り方を考察する。(2015/10/14)

図書館のデジタル化、“アナログなIT”が後押し 町田図書館の挑戦
貸し出し行列の解消、蔵書の管理の効率化――。人手不足の町田図書館が抱える課題を解決したのは、“ちょっとアナログ風な”IT技術だった。(2015/10/6)

【連載】オムニチャネルマーケティングに挑む:
「オンラインと店舗は家族」、“経営の意志”で伝統の壁を乗り越える――高島屋(前編)
デジタル化の波はあらゆる業種業態に押し寄せている。老舗百貨店とて例外ではない。歴史と伝統を背負うブランドならではの苦悩とそれを克服するために必要だったこととは何か。高島屋のキーパーソンに話を聞いた。(2015/9/30)

教育分野に特化したACCESSの新ブランド「Lentrance」、教材のデジタル化に自信
実績を積み重ねてきた電子出版プラットフォーム「PUBLUS」から独立させ、教育分野に特化したACCESSの新ブランド「Lentrance」。ACCESSで教育事業を統括する石橋穂隆氏の話を交えながらこのソリューションの特徴をみていこう。(2015/9/18)

米・アイオワ大学図書館がSF作品の同人誌をデジタル化して公開 誰でも無料で閲覧可能に
昔の俺ら「うわあああああああああ」。(2015/9/11)

ワコム、手書き文字・イラストをワンタッチでデジタル化「Bamboo Spark」 オフライン環境でも保存可能
ボールペンでノートに書いた手書きの文字やイラストをワンタッチでデジタル化できる「Bamboo Spark」をワコムが10月に発売する。(2015/9/4)

あのトイカメラがデジタルに! 「Holga Digital」がKickstarterに登場
トイカメラらしさはそのままにデジタル化!(2015/9/2)

PCなしでビデオテープをデジタル化! サンワサプライから3種類の映像入力に対応したビデオキャプチャーボックスが登場
サンワサプライは、HDMI、コンポジット、コンポーネントの映像入力を持つビデオキャプチャーボックス「400-MEDI011」を発売した。(2015/7/30)

製造マネジメント インタビュー:
「電機業界の失敗を繰り返してはならない」――経済産業省 西垣氏
ドイツの「インダストリー4.0」や米国の「インダストリアルインターネットコンソーシアム」など、製造業のデジタル化が加速している。製造業の新たな取り組みに対し、政府が積極的に関与する動きが広がる中、日本政府はこれらの動きをどのように考えているのだろうか。経済産業省 ものづくり政策審議室長の西垣淳子氏に聞いた。(2015/7/29)

スマホ画面を投影して、壁や机がタッチパネルに:
部屋を丸ごとデジタル化? 富士通のUI技術を体験
富士通研究所、富士通デザイン、富士通ソーシアルサイエンスラボラトリは2015年7月、部屋全体をデジタル化するUI技術を検証する実証実験を行うと発表した。複数の人の端末の画面を同じ空間で共有、操作でき、会議やワークショップなどで効率的な情報共有とコミュニケーションの活性化が可能になるという。説明会では同技術を活用したデモが行われたので、その様子を紹介する。(2015/7/28)

丸っこくてかわいいあのフォント 機械が書く独特なフォント「機械彫刻用標準書体」がデジタル化
街の案内板などで見かけるあのフォント。(2015/7/27)

「プラットフォーム革命」が進行中
製品販売から「成果を売る経済」へ、IT活用で可能になる“次のビジネスモデル”とは
デジタル化により、製品を販売するビジネスモデルからサービスを提供するビジネスモデルへと転換しつつある。米AccentureのCTOが転換期である今を生き残る方法を語る。(2015/7/23)

名刺情報を一括してMarketoリードデータベースに登録:
Marketo専用クラウド名刺デジタル化サービス、サンブリッジが提供
サンブリッジは2015年7月22日、Marketo対応名刺デジタル化サービス「LeadVisca(リードビスカ)」をMarketo LaunchPointより提供することを発表した。(2015/7/22)

国会図書館、「近代デジタルライブラリー」終了 「デジタルコレクション」に引き継ぎ
国立国会図書館は、明治以降の図書・雑誌のデジタル化資料をネット公開する「近代デジタルライブラリー」を来年5月末に終了する。(2015/7/21)

「CISO」というセキュリティリーダーの作り方
企業や組織の“デジタル化”が進む中でセキュリティリスクも高まる。ガートナーでセキュリティやリスク管理分野を担当する石橋正彦氏は、セキュリティを取締役レベルで担うリーダーの必要性を提起する。(2015/7/13)

製造マネジメント インタビュー:
“技術だけ”で革新を考える日本、幅広い視野に立つ世界
製造業のデジタル化が加速している。さまざまな変化が進む中、モノづくりはどう変化していくだろうか。さまざまなシステムでモノづくりを支えてきたフランスDassault Systemesのエグゼクティブ バイスプレジデントでCSOであるモニカ・メンギニ氏に話を聞いた。(2015/7/13)

ITmedia エグゼクティブセミナーリポート:
シンクライアント導入で重要なのはデジタル化でやりきるという“志”
アナログの情報をデジタル化することで、ネットワークを介し、いつでも、誰でも、どこにいても、同じタイミングで情報を利用できるようになる。そのためには、シンクライアント活用という手法がある。(2015/7/7)

PR:誰でも、どこでも、どんなデバイスでも――ビジネスのデジタル化を推進
テクノロジの進化とともに、働き方も変化している。ITの活用により、場所や時間の制約なく働くことができる環境を実現することで、企業競争力の強化やガバナンスの確立につながる。(2015/6/29)

国内ユーザー向けの“One more thing”:
アップルは日本語デジタル化に再び革命をもたらすか?――林信行のOS X「El Capitan」世界先行レビュー(前編)
ついに姿を現した次期OS X「El Capitan」。この最新OSには国内ユーザーに対してだけの「One more thing」が隠されていた。(2015/6/16)

国会図書館、“孤児著作物”の著作者5万人を「公開調査」 資料ネット公開のため
国立国会図書館は、デジタル化した資料のネット公開に当たり、いわゆる「孤児著作物」の著作者5万人について、Webサイトで情報を募集する「公開調査」を始めた。(2015/5/20)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。